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インターンシップを探す【地域×若者×挑戦 in 淡路島】この夏、淡路島をまるごとフィールドにした長期インターンに挑戦!淡路島まるごとインターン「いろはのわ」始動!


兵庫県

【地域×若者×挑戦 in 淡路島】この夏、淡路島をまるごとフィールドにした長期インターンに挑戦!淡路島まるごとインターン「いろはのわ」始動!

淡路島の企業5社(淡路島まるごとインターンシップ「いろはのわ」で一括募集)

みんなの挑戦でつくろう。 やさしい、おもしろい未来をここから。

淡路島で挑戦する事業者を訪問し、その中からあなたが一緒に進めてみたいプロジェクトを3ヶ月実践できる!そんなインターンシップ制度が始まります。地域企業の本音の挑戦をみんなで一緒に形にしていきませんか?

このプロジェクトについて

国始まりの歴史を持つ淡路島で、島まるごとインターン制度が始まります。
今回プロジェクト募集する企業5社は全て「地域のより良い未来のために、若者と共に挑戦したい!」そんな熱い想いを持っています。
【本気の挑戦を、みんなで一緒に体現する】3ヶ月間を、ここ淡路島で共に挑戦しませんか?

※5つのプロジェクトの詳細は、7月上旬公開予定!

▼「いろはのわ」とは?
「若者と共に、地域や社会の新しい可能性にチャレンジしたい!」というアツい想いを持った淡路島の事業者のもとでインターンを行う、島まるごとインターン制度です。8月中旬から11月下旬にかけて、淡路島内の各事業者とプロジェクト推進をしていきます。
国始まりの島・淡路島から、はじまりとなる挑戦が生まれ、その【わ(輪)】が拡がり続けてほしい、そんな想いを「いろはのわ」には込めています。


◎◎まずはイベントにご参加ください!!◎◎
【「いろはのわ」インターンフェア】
7月10日(日)13:00〜16:00
インターンパートナー企業5社と実際に話して、明日からの行動に移せる3時間!

▼タイムライン(予定)
○オリエンテーション(13:00~)
インターンについて理解を深めるコンテンツを用意!今の自分にとって夏にどんな経験をするのが最適か、一緒に考えましょう◎
○企業プレゼン(13:45~)
淡路島に対する熱い想いを持った経営者が、本気プレゼン!複数ある企業やプロジェクトから、詳しく聞きたいものを決めましょう。
○企業別ブース相談会(14:30~)
「泊まる場所は?淡路島ってどんな場所?」など、企業とざっくばらんに話せる機会です。
○個別相談会(15:30~)
企業ともっと詳しくお話ししてみたり、インターンシップへの不安やわからないことを相談したりできます。
※途中参加と途中退出OKです!ぜひお気軽にご参加ください◎

インターンフェアに来れない方のために…
【「いろはのわ」説明会】をご用意!
6月29日(水)19:00〜20:00
「いろはのわ」について、淡路ラボ推進事務局メンバーが説明します!
実際に淡路島に飛び込んで活躍したインターン生も登壇し、具体的な淡路島での活動イメージをつかめます。
▼登壇者:西山梨央
同志社女子大学3年
コロナ禍で取り組める活動を探す中で、食を切り口に地域のネットワークを作るという取り組みに共感し参加。
島内の食の魅力を生産者や飲食店を巡ってSNSで発信し、淡路島の食関連事業者のネットワークを構築。インターン期間終了後も繋がりを活かし、酒粕コラボメニューの開発やフェア展開を行う。

※本エントリーには、説明会かインターンフェアのどちらかの参加が必須となります。

■イベント&説明会お申し込み:https://forms.gle/ajkUGQdhrNfQQpZZ7
※お申し込み後、イベント3日前を目安に、メールにて当日のzoomのURLをご案内いたします。
※それぞれの回の前日までが申込期日です。お忘れなきようご注意ください。

▼「いろはのわ」おすすめポイント!
・観光、福祉、教育、伝統継承など・・・様々な分野のプロジェクトがあり、自分に合った挑戦機会が見つかる!
・現地で実際に事業者を訪問してから、参加するプロジェクトが決められる!
・プロジェクトの兼任や、活動の継続は相談の上、自由に可能!
・1人では難しく感じる挑戦も、仲間と一緒なら実現できることを体感できる!

▼過去のプロジェクトの例
・淡路島中のカフェを「食」でつなぐ。淡路島No.1企業のゼロイチの挑戦を一緒に!
「淡路島の食に関わる人たちが一体となって淡路島ブランドを盛り上げたら面白くないですか?」―沖物産株式会社
https://www.project-index.jp/intern/23010

・若者が地域課題に挑戦するまちに!淡路島の高校でオリジナルプログラムを届ける!
「とにかく私は、お困りごと解決が大好物なんです。」―株式会社成田
https://www.project-index.jp/intern/23404

・淡路島の土壁があなたの力で生まれ変わる。伝統を新たなカタチで未来へ!
「このままじゃいけないんです。今こそ、中小企業、日本の伝統産業がみんなで力を合わせるとき。」―近畿壁材工業株式会社
https://www.project-index.jp/intern/22495

・島のイノベーションの拠点をつくる!未来のシェアハウスを、半年後着工を目指し企画!
「家族で家を買うことだけが幸せじゃない。いろんな住まいの形があっていいよね。」―株式会社たかべホームズ
https://www.project-index.jp/intern/23411

▼もっと詳しく知りたい方は、「いろはのわ」特設サイトをチェック▼
https://iroha-no-wa.hp.peraichi.com/

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域
職種 新規事業
活動支援金 あり
活動内容 【準備期間】7月下旬〜8月中旬
活動に備え、「いろはのわ」ではプロジェクトを実践する前の準備期間をオンライン&現地合わせて1ヶ月ほど用意しています。オンライン交流会、全国各地のゲストから教わるプロジェクト実践方法、インターンパートナー企業※との意見交換会などのオンライン講座を4回実施予定です。8月中旬には、淡路島現地でのフィールドワークも予定しています。それまでの学びを元に、プロジェクト実践に取り組むことができます。
※「いろはのわ」では、インターン生と事業者がフラットに関わり合いプロジェクトを進めていくという意味を込めて、インターン受け入れ企業ではなくインターンパートナー企業と表記しています。

【プロジェクト実践】8月中旬〜11月下旬
プロジェクト推進を目標にロードマップを描き、ゴール状態の達成のために具体的にどんな活動が必要かを、インターン生と企業で一緒に考え、自分たちでトライ&エラーを繰り返しながら動いていきます。また、希望する方は12月以降も活動を継続することができます!各企業が本気でやってみたいプロジェクトに、みんなで挑戦し、たくさんの人を巻き込みながら、チャレンジのわを広げていきます。

◎プロジェクトへの参加について
・各プロジェクト人数 2〜4人
・1つに絞らなくても、挑戦してみたいプロジェクトが複数ある場合は、兼任が可能
・インターン期間を終えた後も希望者は活動を継続することが可能!
※「いろはのわ」としてのプロジェクト期間は3カ月ですが、プロジェクト自体はその後も続いているため。

【プロジェクトの経過・結果を地域に共有】プロジェクトで取り組んだ内容や、それぞれが淡路島で経験し感じたことを地域に共有します。更には、プロジェクトの垣根を越えて、みんなで今後の展望を考えます。この共有を終えたあと、パートナー企業と相談の上、継続的にインターンに参加することも可能です。
・11/26(土) 最終研修&最終報告会
・11/27(日) 「いろはのわ」卒業式
※日程及び内容は変更になる可能性があります。
期待する成果 淡路島で、学びながら、悩みながら、楽しみながら、
仲間や事業者を巻き込んだ挑戦によってプロジェクトを推進していくこと。
得られる経験 ・地域を舞台に自分と向き合う経験
・想いを持った事業者とともに新たな事業に挑むゼロイチの経験
・仲間とともにひとつの目標に向けて、学び合い支え合いながら挑む経験
・地域を巻き込み、一体となってプロジェクトを進めていく経験
対象となる人 【対象】大学生、30歳以下の社会人
【こんな人におすすめ!】
・多種多様な人とかかわりあいながら、一つの目標を達成したい人
・地域での実践機会を求めている人
・みんなの力で創ることの楽しさや達成感を知っている人
・誰かの想いに伴走し、その想いを実現したいと思う人

その他、休学中の人、オンライン授業やリモートワーク等で淡路島に長く滞在できる人には特におすすめ!
活動条件 ■期間と活動場所
2022年8月~11月の3カ月間、現地(淡路島)とオンラインのハイブリッドで活動。※現地に行く前の事前準備のオンライン講座あり。
長期休み期間は基本的に現地で活動。ただし、個々人の事情に合わせて、現地かオンラインかは柔軟に対応します!
活動時間は現地滞在期間中は基本的に週5日。オンライン期間については応相談。
宿泊場所は用意あり。

■定員と費用について
定員15名。(各プロジェクト2~4名)
参加費は、滞在費込みで第一期モニター価格にてご案内。

▼よくある質問と回答は、「いろはのわ」特設サイトをチェック▼
https://iroha-no-wa.hp.peraichi.com/
活動場所 淡路島各地
事前課題 オンライン研修あり

私たちはこんなチームです!

国始まりの島から、共に未来をつくる!

淡路ラボは、「響き合う地球」をビジョンとし、「国始まりの島から、共に未来をつくる」をコンセプトに掲げるオープンイノベーションプラットフォームです。淡路島を島まるごとラボと見立てて、挑戦したい人や企業、特に若者をつなげてプロジェクトを創出しています。
これまでに、行政、地元企業、金融機関、大学生、社会人など分野問わず様々な人とつながり、共創の動きが生まれています。また、兵庫県で初の大阪・関西万博共創パートナーに認定され、2025年までに100件のプロジェクトを世界に発信することを目指しています。

淡路ラボ推進事務局では、これまで若者の挑戦の場づくりとして、長期実践型インターンシップのコーディネートを行ってきました。インターンシップでは、1年間で、島内の10の企業と、合計30人以上の大学生・若手社会人がつながり、未来につながるプロジェクトが創出・推進されてきました。
2022年夏からは、U30共創型チャレンジ制度「いろはのわ」としてリニューアルし、【他者×社会×自分を奏で合う共創】の創出を実践的に学ぶ、新しいカタチの挑戦機会を創り出します!

受け入れ企業からのメッセージ

淡路ラボ推進パートナー/札場遥登-古川遥-齊藤美結-岸本駿

こんにちは、札場です!

この夏より、新たなカタチの挑戦機会として「いろはのわ」を始めます。私たちはこの制度を、単に大学生や社会人のチャレンジ機会ではなく、企業にとってもチャレンジとなり、地域や業界の未来につながる大事な機会と位置付けています。
過去2回、インターン生という形で若者を呼び込む中で、「どうやったら、企業にとっても大学生にとっても若者にとっても地域や業界にとっても自分たちにとってもWin-Winになるんだああ!」ということをずっと考えてきました。答えはまだ出てないけれど、これでいけるんじゃないかという仮説の一つが「いろはのわ」です。
「いろはのわ」には、みんなの本音を掛け合わせ、みんなで知恵を出し合って、本当にみんなが幸せと思えるためのエッセンスがたくさん詰め込まれています。ですがこれが初めての「いろはのわ」なので、どうやったら全員にとって最高の機会になるのか、みなさんと一緒に検証し、アップデートしていきたいと思っています。

「いろはのわ」は企業の体験をするインターンでも、受動的に勉強するプログラムでもありません。共創を学ぶ機会を提供し、それを実戦で身につけていく機会を提供するのが、このU30共創型チャレンジ制度です。なのでこの制度を活用すれば必ず共創力が身につくというわけではなく、みなさんがひたむきに挑戦し、各々の気づきで獲得するものでだと考えています。
決められたことをやるわけでもなく、自分さえ成功すればいいわけでもなく、自分とみんなとでひとつひとつ考えながら全員の成功をつくっていくので、大変で複雑で自由すぎるかもしれません。でも、淡路の人たちが、そんな難しいものに立ち向かうみなさんを応援し、一緒につくろうとしてくれる、あたたかくておもしろい人ということは保証します。

実は、普通だったらあり得ない時期に「いろはのわ」は方針転換をして、急ピッチで募集まで進めてきたので、正直この制度を活用したいという人が本当に来てくれるかすごくドキドキハラハラです。それでも、この制度を活用したいという人たち、私たちがこんな人に来てほしいと思いを馳せた人たちがみんな集まった未来を想像したら、ニヤニヤが止まりません。
まずは説明会でみなさんと会えることを、推進事務局メンバー一同、心待ちにしています!

[プロフィール]
基本的に淡路島で生活している4人です!
淡路島の豊かな自然や食を楽しませてもらいつつ、地域と若者の共創でわくわくした未来を夢見ています!

●札場遥登
北海道札幌市出身。大学進学を機に兵庫に移り住むも、新型コロナウイルスの拡大で何もできない日々を一年間送る。淡路ラボでの活動をきっかけに、淡路島にハマってしまい、ついには淡路島に移住。淡路島から大学に通う生活スタイルに。淡路島の好きな過ごし方は、浜辺でゆっくり本を読んだり思考にふけったりすること。

●古川遥
青森県平川市出身。大学3年秋からカナダへの交換留学を計画するも、コロナ禍で断念。本格的に就職活動に取り組む前に夢中になる経験をしようと決め、休学して淡路島へ。1年間の休学期間終了後も、現在大学と両立しながら活動中。淡路島牛乳でカフェオレをつくるのが好き。

●齊藤美結
静岡県浜松市出身、大阪府池田市育ち。大学時代は、サンフランシスコでのインターンシップや池田市の商店街活性化団体に所属。広告会社への熱烈な憧れから、新卒でJTBコミュニケーションデザインに入社。営業、企画職を経て、6年目に転職。30歳までにもう一度ゼロからチャレンジしたいと思い、ひょんなことから淡路市の地域おこし協力隊へ着任。津名港でぼーっとする時間が好きやねんアタイ。

●岸本駿
大阪府高槻市出身。大学入学後、様々な新しいことに取り組むも、ピンとこない日々が続く。2022年1月に淡路島を訪れ、人々の面白さに惚れ込み休学を決意。4月から休学し、淡路島に移住。家周辺の農家さんと仲良くなるため、毎朝散歩に励む。

団体概要

設立 2015年10月05日(その後休業し、2020年4月5日に事業再開)
代表者名 山中昌幸
従業員数 12名(学生メンバー8名、地域おこし協力隊1名、パート事務2名)
WEB https://awajilab.jp/
住所 兵庫県淡路市志筑1721-1