PROJECT INDEX

探してた面白い仕事が見つかる!日本全国のインターンシップ検索サイト

インターンシップを探す瀬戸内海の島々の取り組みをサポート×地域の達人の発掘


岡山県

瀬戸内海の島々の取り組みをサポート×地域の達人の発掘

笠岡諸島「食と農村」交流促進協議会(笠岡市役所)

情報発信、イベント、特産品開発のサポート→体験交流プログラム

昔ながらの暮らし・生活の知恵が今も残る瀬戸内海の笠岡諸島。一方、日本の20年先行く課題先進地域で、高齢化と担い手不足。持続可能な地域に向けて、担い手確保にもつなげる「交流」人口をどう増やすか。

このプロジェクトについて

瀬戸内海に浮かぶ笠岡諸島。大小30あまりの島々から成り、7つの有人島があります。
石材、漁業、海運、観光と、各島で産業も異なり、暮らしや文化も各島で個性があります。

また、昭和前半までは1万人を超えていた人口も、今や2000人弱。
高齢化率は60%を越えている状況です。

そのような中、各島では、ゲストハウスといった地域内外をつなぐ拠点も出来ていますが、
「島でとった魚が島で食べることができない」といった課題を解決して、地域内外の交流、関係人口を増やしていこうと、「笠岡諸島『食と農村』交流推進協議会」が昨年立ち上がりました。

学生をはじめ地域外のメンバーで、笠岡諸島の「地域資源調査」に取り組みましたが、
笠岡諸島だからこそ残る暮らし、暮らしからの郷土料理、それらや島暮らしの楽しみ方を知る達人の存在と出会うことが出来ました。

これらの暮らしや「地域の達人」をさらに発掘することで、魅力的な体験交流プログラムが作れるのではないか、という構想からのプロジェクトです。勿論、本質的には、「交流」から、移住や関わってもらうことでの多様な形の担い手を作っていく為のアプローチの一環です。

笠岡諸島に飛び込み、地域で暮らし、地域の取り組みをサポートしながら、ここにある暮らしや人を見つめませんか?

【個別相談(岡山・関西・東京)】
岡山 随時開催中(要問い合わせ)
関西 6/2 午前中(西宮)、6/3午前中(梅田)、18:30~(梅田)
東京 6/10 午前中(永田町)、18:30~(永田町)

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域観光・おもてなし
職種 企画・商品開発リサーチ・コンサルティング
活動支援金 なし
仕事内容 Step1【地域を知る】
地域の方への挨拶周り、自分を知ってもらう。
同時に、本プロジェクトの目的を鑑みて、行動する。
つまり、笠岡諸島ならではの暮らし、生活の知恵などの発掘が目的なので、「この人は、こんなことに詳しそう」とかアンテナを立てながらの挨拶。

Step2【地域の取組をサポート/「島ならでは」を発掘】
笠岡諸島の各島からのニーズを踏まえ、情報発信、地域のイベント、特産品開発のサポート。同時に、島ならではの暮らし、生活の知恵、郷土料理、地域の達人など、暮らしや人にスポットを当てて、話を聞く。また、人や「島ならでは」のコトを紹介してもらいながら、リサーチ。そして、話を聞く、ということを取り組んでいく。

Step3【まとめ】
どのような視点で、「地域資源」なのか、ということをまとめる。
また、発展させて以下についてもまとめる。
・どのような対象に、どのような体験交流プログラムの可能性があるか?
・大学など教育機関向けのプログラムの可能性

Step4【発表】
各島において、発掘した「地域資源」「地域の達人」について、地域内外の方々に伝える場。どんなの人にとって価値があるかを同時に伝えるとさらに良い。
期待する成果 1. 笠岡諸島の取り組みをサポート
2. 島ならではの暮らし、郷土料理、達人などの発掘
3. (体験交流プログラムづくり)
得られる経験 ・地域に暮らし、その価値を体感し、言語化する
・人のつながりが濃い地域で、「人とのつながり」を体感する
対象となる人 ・地域の「あるもの」に注目し、地域活性化に取り組みたい
・島しょ部や農山村の資源に関心をもっている
・将来は地元に戻って、地域を活性化させたい
活動条件 休暇中:週に5日(地域の「お試し住宅」「ゲストハウス」などに滞在)
期間: 2018年8月~9月のうち、4~6週間(8月中旬~9月中旬を想定)。個別相談。
※定員7名(先着順に対応)
活動場所 瀬戸内海 笠岡諸島 (岡山県笠岡市)
※東京から約5時間、大阪から約3時間
事前課題 ■笠岡諸島の概要(歴史、産業、文化など)と笠岡諸島「食と農村」交流促進協議会の取組
■どんな資源や人に注目するか?
■どんな対象に対しての体験交流プログラムや教育プログラムが可能か?(仮説)
※インターンシップ決定後

私たちはこんなチームです!

地域資源を発掘し、地域内外をつなぐ機会をつくり、交流人口増へ!

「島でとれる魚を島で食べることができない」
こんな象徴的な課題を解決し、地域内外がつながる魅力的な交流機会をつくる。
そして、それが交流人口、関係人口増につながり、笠岡諸島の担い手づくりにもつながる。

こういう目的をもって、笠岡諸島の各島から関係者が集い、協議し、事業をしています。

■昨年度事業
・地域資源調査
・推進LAB(=いかさ田舎カレッジ)
・かさおか港マルシェ

■今年度事業(予定)
・地域資源発掘・・・笠岡諸島丸ごとインターンシップ事業
・島で「学ぶ」体験プログラム
・かさおか港マルシェ(年2回)

インターン生へのメッセージ

笠岡市役所 農政水産課 参事/守屋 基範

「笠岡諸島には、まだまだ可能性がある」
長年、笠岡諸島に関わっていますが、その中で感じることです。皆さんが、島暮らし、その楽しみ方を知る達人を発掘することで、地域内外がつながる。そこから笠岡諸島の未来が拓けていきます。

団体概要

設立 2017年
代表者名 鳴本 浩二
従業員数 10数名
WEB https://kasaokaislands.jimdo.com/