PROJECT INDEX

探してた面白いプロジェクトが見つかる!日本全国のインターンシップ検索サイト

インターンシップを探す「冬の南紀白浜」を世界中に発信する!自然景観・絶景スポットの広報戦略立案から実践までに挑む!


和歌山県

「冬の南紀白浜」を世界中に発信する!自然景観・絶景スポットの広報戦略立案から実践までに挑む!

観光開発株式会社

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

この自然・絶景スポットをどう活かすか?無限大の可能性を持って挑め!

年間25万人が国内外から訪れる観光名所。その観光地 三段壁洞窟がさらなる飛躍に向かって広報を中心とするインターンシップ生の導入を決めた!実践しながら観光最前線で学ぶことができるインターンシップ。

このプロジェクトについて

▫︎インターンの舞台「三段壁洞窟」とは?
三段壁がある和歌山県白浜町は、紀伊半島南部の西側海沿いにある観光地で、日本三古湯の一つ、白浜温泉でも知られています。白浜町には、自然景勝地「円月島・千畳敷・三段壁」があり、白浜に訪れた際には一度は見ておくべき場所として有名です。吉野熊野国立公園にも認定されており、南紀熊野ジオパークのジオサイトの一つです。
三段壁展望台の近くに、『三段壁洞窟』があります。エントランスからエレベーターで地底36m(24秒)下りた先に自然の力で作られた約200mの洞窟が広がっています。
実は、この三段壁洞窟は、平安時代の源平合戦で源氏に加勢した熊野水軍が船を隠していたという伝説が残る洞窟でもあります。
洞窟内に迫力ある波が水しぶきとなり押し寄せていきます。この自然のエネルギーを肌で感じることができるのは、三段壁洞窟の中に入った人にしか味わえないものです。

▫︎現状と課題
『三段壁洞窟』は、これまでに様々なイベントを企画、発信方法を工夫することで、個人客・団体客のお客様への周知をしてきました。その成果もあってお客様の訪問が滞ることなく、2021年に50周年を迎えました。
例えばこれまでに下記のような取り組みを行ってきました。
〇「三段壁洞窟で謎解き!!熊野水軍の残した秘宝を探せ」(2023年7月~8月実施)
https://sandanbeki.com/news/detail.php?id=42
⚪︎星降る洞窟ナイトウォークイベント(2023年9月〜2024年2月実施)
https://sandanbeki.com/nightwalk/
⚪︎インスタグラムで毎日満潮・干潮・日没案内
https://www.instagram.com/sandanbeki_cave/
⚪︎フォトスポットの設置
https://sandanbeki.com/news/detail.php?id=37
⚪︎近隣の観光コースの紹介(WEB)
https://sandanbeki.com/area/
⚪︎2018年突然現れた岩「サドンロック」紹介
https://sandanbeki.com/news/detail.php?id=40


このように取り組みが盛んに行えているのは、社員らが日々営業や案内をする中で顧客のニーズを聞き取り取り入れ実践しているからだと考えます。若手スタッフを中心にして意見を出し合い『三段壁洞窟』に来てくれた方に楽しんでもらえるように試行錯誤しながら取り組んでいます。
ただ近年インバウンド観光客が増加しており、特にアジア(中国・台湾)のお客様が通年訪れてくれていますが現状の従業員ではアジアのお客様のニーズを把握し、必要なサービスを提供できているのか?は検討していく必要があると考えています。
また、三段壁洞窟オリジナルのお土産物が少ないこと、インスタグラムのフォロワー数、フォトスポット(タグ付け)発信などもまだ手が回っておらず改善の余地があると考えています。

▫︎インターン生が目指すところ
まずは三段壁洞窟の課題を正確に分析し、広報戦略を練り、まずは手が動かせるところから小さくてもいくつも実践していってほしいと考えています。南紀白浜といえば夏のイメージが強いため、秋冬の集客のために精力的に観光協会とも取り組んでいるところです。今回のインターン滞在期間は冬(1〜3月)でもあるので、冬の楽しみ方を見つけて発信に繋げていき、次年度以降は秋冬も観光客が訪れることを目標にしましょう!
現場で活躍する社員らと共に、夏に負けない冬の白浜を作っていきましょう。ぜひエントリーお待ちしております!

【和歌山県白浜町】
和歌山県の中部、海辺に位置する白浜町(人口22,696人)は関西有数の観光地です。630mにも及ぶ白砂の砂浜白良浜を中心に、毎年夏には全国から観光客が押し寄せ、近年は海外からの観光客も多く訪れています。

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 観光・おもてなし海外展開・貿易・語学
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 【STEP1】 現状把握・課題分析・計画立案
・本プロジェクトの業務内容、新藤社長の思い、観光地としての白浜を理解する
・プロジェクトの進め方・目標設定・行動計画を決める
※インターン参加が決まったらコーディネーターによる事前研修があります。

【STEP2】 アイデア発案・マーケティング
・白浜という観光地における客層、ニーズを分析をする
・SNSの投稿、スタッフへの聞き取りを行い外国人観光客への働きかけの仮説を考える
・アイデアを社内に共有し社長・社員よりフィードバックをもらう
・アイデアを実際にどう取り組んでいくかの計画に落とし込む

【STEP3】 アイデアの実践と改善
・考えたアイデアを実践する
・SNSで情報発信を行い反応を確かめる
・社員と共に案内業務などにも取り組み、社内の実情と顧客層を理解する
・中間報告で前半の振り返りと後半の軌道修正を行う。
中間研修を受け目標や行動計画の見直しを行う。
※期間中、STEP2と3を繰り返し、プロジェクト成功に向けて試行錯誤を行います

【STEP4】 まとめ・引き継ぎ
・これまでの改良案を整理し、外国人観光客向けの企画・SNS運用などを総括する
・社長、社員、または次のインターン生への引き継ぎ資料を作成・提出する
期待する成果 ・外国人観光客が訪れた際の満足度をアップさせる
・三段壁洞窟の広報戦略の立案とそれに基づいて実践を繰り返す
※具体的な成果指標は、プロジェクト開始時の研修で新藤社長との話し合いで決定します。
得られる経験 ・南紀白浜の観光の最前線で挑戦する経験
・観光地 名勝を自分の手でブランディングする経験
・外国人向けのサービス作りを実践を通して学ぶ経験
・閑散期と言われる時期のプロモーション戦略を立て試す経験
対象となる人 ・自分の考えを積極的に話すことができる人
・何事にも探究心を持って取り組むことができる人
・まずはやってみよう!と前向きに取り組める人
・インバウンド観光客向けビジネスに興味がある人
・SNSマーケティングに興味のある人
・商品開発&グッズ製作に関心のある人
活動条件 本インターンシップは参加学生や受入企業への健康を最大限配慮すると共にインターンシップの成果を高めていくべく事前オンライン打ち合わせを伴うハイブリッドにて実施していきます。

【プログラム参加にあたっての流れ】
※インターン開始時期はインターンシップ生と企業の調整により日程を決定します。
下記は参考のスケジュールです。

1月:オリエンテーション(オンライン)、課題感の共有
1月〜2月:各自で事前調査+アイデア出し
2月4日:移動、滞在場所へ
2月5日〜3月29日:現地滞在
2月22日:中間報告
3月28日:最終報告会
3月29日:移動、帰宅

※個人保険もしくは大学生協保険加入済みかどうか確認した上で滞在していただきます。未加入の場合は滞在前までにお手続きをお願いいたします。

※滞在期間の移動は、社用車の貸出は可能となっていますので車の免許をお持ちの方は教えてください。年齢に応じた保険の手続き等が必要になってきます。車の免許がない場合は移動は自転車を貸し出します。滞在先からインターン先企業まではバス移動も可能です。

※企業からの補助【活動支援金】
滞在期間活動支援金(3万円)と交通費補助(2万円)があります。
活動場所 三段壁洞窟(和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52)
事前課題 合格決定後に、コーディネーター事前研修のための課題、企業からの課題をお伝えします。

私たちはこんなチームです!

大自然を活かしながら、新たな観光プロモーションをし続ける!

1971(昭和46)年1月2日に開業しました。熊野水軍が船を格下伝説が残る地下36mにある洞窟にエレベーターを通し、洞窟内を探索できるように整備しました。全体が吉野熊野国立公園に指定されており、ジオパークの一部になっています。地元出身の社員が多く、地元の良さを観光客にアピールするため、若手社員が中心となってSNS活用やイベント企画を行っています。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役社長/新藤正悟

三段壁洞窟は、2021年に開業50年を迎え、観光に訪れるお客さまも社員旅行などの団体旅行から徐々に個人旅行が多くなり近年ではインバウンドのお客さまも来るようになりました。
テーマパークのように新たなアトラクションを設置できるわけではないので、洞窟内や建物は50年間大きな変化はしていません。しかし、自然景観は季節によって変化し波の状況も日々変わります。そういった自然の良さや迫力ある景観をSNSなどで発信し、お客様に楽しんでいただけるような様々なイベントを実施しています。
インターンシップに参加するみなさまには、私たちが気づいていない、良いところ、悪いところを客観的な視点で見ていただき、「崖といえば三段壁」、「洞窟といえば三段壁洞窟」といってもらえるような観光スポットにできるように広報戦略立案に力を貸してください。
三段壁洞窟は、次の50年に向けてお客様にワクワクしてもらえるような新たなことにチャレンジしています!ぜひこのインターンシップを利用してみなさまの自由な発想でチャレンジしてください!

[プロフィール]
1984年生まれ。大学卒業後は、漆器店で働き2011年に家業を継ぐため白浜へ。
本社が大阪にあることもあり、大阪と白浜町の2拠点生活をしています。
白浜に来てからは商工会青年部や観光協会に所属し、地域を盛り上げるための様々な取り組みをしています。

コーディネーターからのメッセージ

山田 かな子(株式会社TODAY)

南紀白浜のイメージは「夏」「海水浴」「アドベンチャーワールド」のイメージが強い方も少なくないのではないでしょうか。イメージ通りに夏の時期に観光客は集中しており、かなりの人数が受け入れられるだけの運営スタッフ・施設も整っています。インバウンド旅行者が増えているため、運営する側の対応力も日々磨いていっている最中です。今後観光分野で働きたい方は「インバウンド」は欠かせないワードですし、働いてみて気づくことも多いはず。一緒に和歌山・南紀白浜を盛り上げていきましょう!生活面やインターンのコーディネートは、地元出身の私(山田)が行いますのでご安心ください^^

団体概要

設立 1971年
代表者名 新藤正悟
従業員数 15名
WEB https://sandanbeki.com
住所 和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52