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宮城県

商品開発スペシャリストの右腕として、消費者のココロを射抜く加工食品アイデアを考えよう

株式会社ケーエスフーズ

伸び続ける加工食品市場。あなただったらどこを攻める?

自分の視点とスペシャリストの視点を融合。ターゲットを定め、深層心理に潜むインサイトを捉え、次期開発商品アイデアを考え抜きましょう。

このプロジェクトについて

1953年、東北の三陸でとれた海苔の行商からスタートしたカネタグループ。
宮城(仙台・南三陸)と新潟に製造拠点を持ち、各地でとれる新鮮な食材を活かして、おつまみやナッツ、レトルト食品を製造・販売しています。
そのグループの1社として、ケーエスフーズは、南三陸の海で水揚げされる海産物を中心に、商品の開発・製造を行ってきています。
最近では、ウニの陸上養殖や、はたまた地鶏の養鶏など、新規事業の開拓にも熱心に取り組んでいます。

ウニの陸上養殖についての詳細はコチラ↓
http://www.miraikikin.org/activities/fisheries/ks.html

「食の新しい価値を創造し、提案する」というモットーのとおり、日々新しい商品の開発を重ねてきている同社グループの商品アイテム数は、なんと、ケーエスフーズのみで100種類以上、カネタグループとしては3,000種類以上。

商品開発チームは30-40代を中心とした少数精鋭のメンバー構成で、女性も活躍中。
グループ横断型の商品開発会議を毎週1回行っており、営業チームや製造チームとも連携しながら、北海道から九州まで全国各地の店舗や工場で蓄積される知恵を集結しながら、新しい価値の創造にチャレンジしています。

しかし今は、健康志向、お手軽志向、プチ贅沢志向、、といくつものトレンドが同時に存在しながら変化していく時代。
従来の発想のままでは、今後市場のニーズに応じられなくなることを感じています。

多岐に渡る加工食品の中で、一つ注目しているのが、冷凍食品。
みなさんは「IQF(Individual Quick Frozen)」という製法をご存知でしょうか?
食材を、塊ではなく、ひとつひとつバラバラに急速冷凍する方法です。
マイナス70〜80℃で冷却し、3cm程度の食材であれば、3~5分程度で凍結が完了します。
このIQF技術を活用することで、食材の細胞の破壊を抑制し、素材が持つ鮮度やうまみを逃すことなく商品にすることができます。
家庭向け(toC)も、外食業界など企業向け(toB)も、どちらにも適用できるでしょう。
ケーエスフーズでは来年の3月頃に、このIQF技術も商品開発に活かせるようになる環境が整う予定です。

そのほか、フローズンチルド、レトルト、瓶詰めなどにも可能性を感じています。
南三陸や宮城で育まれる海の幸・山の幸を活かして、自然なおいしさをぎゅっと閉じ込めた商品の開発を加速していきたいと考えています。


今回のインターンでは、そんな商品開発のスペシャリストチームの一員として、未来の食卓を彩る、商品アイデアを考え抜いてください。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 農林水産・6次産業食・ライフスタイル
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 なし
活動内容 <行うこと>
自らでのリサーチおよび社員とのディスカッションによる
・ターゲット・ポジショニングの明確化(ポジショニングマップの作成等)
・ペルソナの設定
・ペルソナに基づくデプスインタビューまたはアンケート調査
・インサイト発掘
・販売チャネル・情報チャネルのリストアップ(余力があれば)
・商品アイデアまとめ

<スケジュール>
2/12(日) 南三陸入り
2/13(月) オリエンテーション
2/14(火)〜 インターン開始、ターゲット・ポジショニングの明確化
2/20(月) 町内フィールドワーク
2/21(火)〜 ペルソナの設定
2/27(月)〜 調査方法の設計、対象者へのアプローチ
3/3(金) 中間発表
3/6(月)〜 調査(インタビュー / アンケート)
3/13(月)〜 調査(インタビュー / アンケート)、結果分析・インサイト発掘
3/20(月)〜 インサイト発掘、販路リサーチ(余力があれば)
3/27(月)〜 まとめ
3/31(金) 最終発表
期待する成果 ・2023年以降に開発する商品群で狙うターゲットが明確になっている
・次期開発商品に反映すべきインサイトが抽出されている
得られる経験 ・商品開発のスペシャリストと議論しながら、新しい価値を自分たちで創造していく経験
・トレンドの背景を深く読み取り、想像力をフル回転させながら、アイデアを出していく経験
・一つの地域でとれる食材が、全国の食卓に届くまでのプロセスを描く経験
対象となる人 ・マーケティング/商品開発に興味がある人
・食材の本来の味を活かした食事が好きな人
活動条件 週5日の勤務を基本としますが、全ての期間への参加が難しい、興味はあるけどすでに別の予定も入っている、という方は、参加期間や参加スタイルをご相談ください。(例:2月はオンライン、3月の中旬で現地活動終了、など)

・南三陸までの1往復分の交通費支給
・宿泊先完備
活動場所 宮城県南三陸町、オンライン
事前課題 以下2つについて、できる限り調べてまとめてみてください。(それをもとに一緒にディスカッションしていきましょう)
①自分が「これは良い!」と思う、海の幸を活かした、冷凍/フローズンチルド/レトルト/瓶詰め食品を5つ選び、
自分が良いと思う理由、価格、販売チャネル、売れ行き/販売数、開発の背景/企業が押し出している特長、情報チャネル、メディアや世間の口コミ等の評判
②南三陸でとれる食材(海の幸、山の幸)

私たちはこんなチームです!

全員参加で、おいしい食卓を彩る

開発・製造・販売と、業務内容は多岐にわたれど、「食に携わる企業としての、責任・誇り・こだわり」はグループで一貫して持って取り組んでいます。
社員1人ひとりが自分の視点を活かして、おいしい食卓・おいしい時間の1ピースを持ち寄り、全員でつくり上げていく感覚です。

そのために社員同士のお互いの関わりも大切にしています。コロナ禍以前は毎年、工場の裏庭で自社製品などを持ち寄ったバーベキューパーティーなんかをしていました。社員の家族もそろいアットホームな雰囲気で、普段の仕事上は会えない社員同士で触れ合う機会として楽しみにしている社員も多いです。

受け入れ企業からのメッセージ

商品開発室/佐藤 明日香

商品開発は難しい仕事ではありますが、得られる喜びもとても大きいです。
皆さんそれぞれの感性・個性を思いきり活かして、未来のおいしい食卓を彩る商品アイデアを一緒に考えていきましょう!

[プロフィール]
南三陸町出身。小さい頃から料理をつくること・食べることが好きだったことから、食に関わる仕事がしたいと思い、2007年ケーエスフーズに入社。以降、商品開発に15年携わってきており、これまでにカネタグループのヒット商品「おかわりシリーズ」(焼き塩さば、さば味噌)などの瓶詰め商品や、生珍味商品の開発を推進。
休日はカメラを持って出かけたり、まったり読書をして過ごすのが好き。

参考:おかわりシリーズ
https://www.kaneta-group.co.jp/channel/delicious/vol01.html

コーディネーターからのメッセージ

鈴木 麻友(株式会社ESCCA)

宮城県南三陸で圧倒的な成長を目指そう!
2023春インターンのオンライン事前説明会を開催します!

1月16日(月)12時〜13時終了
1月20日(金)12時〜13時
1月24日(火)12時〜13時

・南三陸でのインターン受け入れの考え方
・プログラム全体説明
・個別プロジェクト説明

★商品開発スペシャリストの右腕として、消費者のココロを射抜く冷凍食品アイデアを考えよう
株式会社ケーエスフーズ
https://www.project-index.jp/intern/25727

★海藻を、新たに。2023年春のコンセプトストアオープンを契機に、新ジャンル海藻専門店のブランドを確立するファンマーケティング戦略をデザインしよう
SEASON(シーズン) / 株式会社阿部伊組
https://www.project-index.jp/intern/25666

★【東京展示会/現地長期滞在型】LOFTや大手百貨店でも人気!身体にやさしく美味しい三陸産の食・味覚の魅力を伝えるマーケティング戦略、広報記事制作にチャレンジ!
株式会社丸荒
https://www.project-index.jp/intern/25587


お申し込みはコチラより
https://forms.gle/XaDFq6B2hvH8ZAYC8

団体概要

設立 1979年
代表者名 西條 盛美
従業員数 70名
WEB https://www.kaneta-group.co.jp
住所 宮城県本吉郡南三陸町戸倉字滝の沢50-1