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インターンシップを探す【東京展示会/現地長期滞在型】LOFTや大手百貨店でも人気!身体にやさしく美味しい三陸産の食・味覚の魅力を伝えるマーケティング戦略、広報記事制作にチャレンジ!


宮城県

【東京展示会/現地長期滞在型】LOFTや大手百貨店でも人気!身体にやさしく美味しい三陸産の食・味覚の魅力を伝えるマーケティング戦略、広報記事制作にチャレンジ!

株式会社丸荒

商品の魅力を伝えビジネスに繋がるためのマーケティング戦略を実践!

食の魅力を最大化するマルアラのラボから生み出される、商品の価値を伝えること!
ターゲットとなるバイヤーの先にいる顧客をしっかりとマーケティングし、商談に際して有効となるコンテンツを作成してください

このプロジェクトについて

■地域の担い手の一人でもある経営者と共に挑戦!
社長の及川吉則氏は、マルアラの社長を務めながら南三陸町観光協会の会長、産業団体連絡協議会会長など様々な顔を持ち、地域の活動にも非常に積極的です。アイデアにあふれた経営者であるとともに、地域の未来をいつも真剣に考えています。地域で事業を行うだけでなく、地域の将来を見据えて観光や産業でも存在感を発揮する社長の元での経験は、単なる経営に留まらず地域との協働や未来を見据えた姿勢を直に感じ取れる機会になります。

■復興からその先に挑む震災から11年目の節目
東日本大震災にて、マルアラは4工場のうち3工場が流され、残ったたった一つの工場で震災後に稼働を続け、雇用を守ってきました。そして2018年に志津川工場を建設し、ようやく復興から次の一手を踏み出すことができました。震災後から社長を中心とした開発部隊が研究してきた味のノウハウを、志津川工場が稼働することにより様々な試作品を作ることが可能になりました。例えば、百貨店でも大人気となっている南三陸牡蠣グラタンは、ペシャメルソースの研究から始まり地元の牡蠣とのハーモニーを極限まで追求した商品となっています。

■この先の10年、100年に向けて
しかしながら、震災前の4工場あった時の売り上げにはまだまだ到達していません。これまでに培った努力の結晶を、時代に合わせてどのように販売網を作り、商品を販売していくか。一つ一つの打ち手がまさに今後10年100年後に向けたマルアラの大事な選択となってきます。

■インターン生とともに
株式会社マルアラでは、これまでに3度にわたりインターン生を受け入れてきました。どのインターン生もしっかりと成果を出し、それが今のマルアラの商品や戦略に活きています。この大切な節目に
、改めてインターン生の力を借りて会社を次のステップに大きく飛躍させたいと及川社長は考えています。これまでに会社として出会わなかったようなパートナーに出会えるためのバイヤー向けののWebサイトをともに完成させてください。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 農林水産・6次産業食・ライフスタイル
職種 マーケティング・広報編集・ライティング
活動支援金 なし
活動内容 今回のターゲットはバイヤーになります。百貨店やスーパー、素材は大手食品会社など様々なジャンルのバイヤーが対象になります。
バイヤーの特性や心理を理解するために、インターンスタート時に東京での展示会(スーパーマーケット・トレードショー2023)に社長やスタッフと一緒に参加するところから始まります。その後現地に移動し、インターン活動のスタートです!

やること:
①バイヤーの理解、マルアラ会社内容理解
百貨店やスーパーには商品を仕入れるバイヤーという職種があります。彼らは日々全国の売れる商品を探し求め、自社の顧客に喜ばれるものを選んでいます。バイヤーがどのような視点で商品を選んでいるのか、実際にバイヤーが集まる展示会で社長とともに話を聞いたり、販促物などを観察することでバイヤーの理解を深めます。

②南三陸、マルアラの商品や素材の理解(見て聞いて食べてみる)
現地に到着したら、まずは南三陸の地域を知り、どんな素材があるのかを認識します。
タコ、ホタテ、ホヤ、ワカメなど、様々な素材が養殖によって生産されていますが本当に美味しいのか、そしてなぜ美味しいのかを自分の中で納得できるまで食べたり、話を聞いたりしてしっかりと理解します。

③マーケティング&ライティング
バイヤーの心理と、南三陸素材とマルアラの商品の理解が深まった段階で、どのようなメッセージでどのような表現で記事を組み立てていけばバイヤーが商談したい、買ってみたいという心理になるかというマーケティング戦略を立案します。
その戦略の則ってどんどんライティングを進めていきます。
・商品情報(素材)のライティング
・商品情報(加工品)のライティング
※南三陸やマルアラのことを熟知していくからこそ書ける、採用情報のライティングやブラッシュアップも取り組んでいただきます。
目標は20コンテンツの制作&ブラッシュアップです!

③バイヤー向けの情報発信
上記のWebコンテンツをUpした上で、これまでにマルアラと接点のあったバイヤーが多数登録されている既存のメルマガ会員に向けたコンテンツ発信を行います。

スケジュール:
2/14-2/17 1週目:東京にてスーパーマーケット・トレードショー2023(展示会)同行、業務体験、会社理解、関係者把握
2/20-2/24 2週目:コンテンツリストアップ、内容立案、社長確認
2/27-3/3 3週目:コンテンツ作成
3/6-3/10 4週目:コンテンツ作成
3/13-3/17 5週目:コンテンツ作成
3/20-3/24 6週目:コンテンツ作成
3/27-3/31 7週目:コンテンツUP、効果測定設定、最終発表
期待する成果 南三陸の素材である、タコやワカメ、ホヤなどの新鮮さとおいしさを表現した記事や説明文の作成
それらの素材をマルアラ独自製法で作り上げた加工品のPR記事の作成
それらがターゲットの心を掴み、アクションを起こす(問いあわせる、買いたくなるなど)ことを目指します。
得られる経験 マーケティングの基礎知識
マーケティングの応用力
人の心を動かすライティング力
ネットマーケティングの基礎
南三陸の地域の素晴らしさを実感できる
美味しい魚介類を食し感動する体験!
対象となる人 文章を書くのが得意な人、好きな人
マーケティングを実践してみたい人
食に興味があり、将来就職先としても考えている人
活動条件 週5日の勤務を基本としますが、全ての期間への参加が難しい、興味はあるけどすでに別の予定も入っている、という方は、参加期間や参加スタイルをご相談ください。(例:2月はオンライン、3月の中旬で現地活動終了、など)

・南三陸までの1往復分の交通費支給
・宿泊先完備
活動場所 東京(展示会)、南三陸町内
事前課題 下記サイトにアクセスして、好きな商品を魅力的に説明する説明文を書いてください。(400字程度)
https://www.maruara.jp/product/

私たちはこんなチームです!

からだにやさしく、おいしいを食卓に。

■逆境を逆手に!新しいチャレンジを続ける
マルアラ株式会社は昭和49年に創業されたホタテやカキなどを主に扱ってきた水産物食品加工会社です。東日本大震災による工場流出、その後の水揚げ激減による原材料の高騰など、幾多の逆境に面しても、社長はこれを逆手に、さまざまなアイデアで会社の変革を実現させてきました。その変化を恐れないチャレンジ精神は当社の体質とも言えます。2017年4月に完成した商業施設「南三陸ハマーレ歌津」の店舗では、これまでの水産加工食品に加え、新たにバウムクーヘンを製造販売して周囲を驚かせました。このスイーツ作りは、「水産加工の設備とノウハウを応用して、地元に無いお土産品を作る」というアイデアを具現化したものであり、地域に眠る資源を活用するための一手でもあります。水産加工業×スイーツという新たなチャレンジにも積極的に取り組み、着実にファンを増やしていく姿は、包容力の大きな社長の人柄と相まって地域のモデルにもなりつつあります。

■漁業不振が深刻化する中、高付加価値商品で地域を支える
今、日本の漁業が危機に瀕しています。ホタテが貝毒で売れなくなったり、シロザケが極度の不漁に見舞われるなど、浜では暗い話題が多くなっています。こうした不安定な水揚げに対応するのは、水産加工会社にとって容易なことではありません。
そんな中、マルアラ株式会社は、少量多品種の水揚げや漁獲される水産物の変化にも臨機応変に対応できる体制を模索してきました。
東日本大震災後の大変な時期も、地域を引っ張り、地域とともに乗りこえてきた社長には、「自分たちが高付加価値商品を世に送り出して、漁業者や地域を支える」という強い思いがあります。

■挑戦を続けるマルアラのラボ・ファクトリー
マルアラ株式会社は昭和49年創業のホタテやカキなどを主に扱ってきた水産物食品加工会社です。東日本大震災による工場流出、その後の水揚げ激減による原材料の高騰など、これまで幾多の逆境に直面しましたが、これらを逆手に、さまざまなアイデアで会社の変革を実現させてきました。
2017年4月開業の「南三陸ハマーレ歌津」の店舗では、水産加工食品に加え、新たにバウムクーヘンを製造販売して周囲を驚かせました。
2018年に完成したマルアラの新工場には、水産加工のみならず、スイーツやゼリーまでありとあらゆる商品を作り出せる最新鋭の設備が備わり、まざにラボ・ファクトリーといえる充実ぶりです。元料理人を開発チームに迎えたり、前浜から獲れたばかりの魚介類を鮮度の良いうちに加工するこだわりが、生協のバイヤーもうなるほどの味の違いとなってあらわれます。最近では魚離れへの対策として、その大きな要因である骨とり不要で、無添加を徹底した「骨までおいしいお魚シリーズ」を生み出すなど、これまでありそうでなかった商品ジャンルの開発に力を入れています。
コロナ禍という新たな逆境で商談もままならない中、本格的な自社サイトの立ち上げにより、百貨店などのB to Bだけでなく、個人のお客様にこのおいしさを伝えるための新たな挑戦をはじめようとしています。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/及川吉則

南三陸町は水産だけではなく、森里海の資源がとても豊かな場所です。2018年にはラムサール条約に登録、また森林のFSCと日本初海のASCと、この資源を育む森と海の関係まで国際認証を得たのは世界でも稀な事で、まさに世界が認める自然環境との共存を目指す町です。震災から10年私達は町の復興と共に地域産業の復興には後継者を育み未来へ続く事業への改革の必要性を感じて参りました。さらにコロナ禍も加わりこの難局をいかに超えらるのか、震災時にはチャンスと捉えて立ち向かったものだけが良い結果につながった教訓から、このコロナ禍で低迷する中でも果敢に立ち向かい売上を伸ばしております。我々のチャレンジから課題解決の新たなアイデアが生まれ、この難局を乗り越える力と未来へ続く事業へと繋がる手法を一緒に見つけたいと思います。南三陸の風土が生み出した山海の恵、この土地に受け継がれて来た豊かな食文化と生活の知恵を活かしたものづくりを通して旬の美味しさと、味わうひとときを南三陸からお届けましょう。

[プロフィール]
南三陸町出身。マルアラ株式会社代表取締役。
その他にも有限責任事業組合 南三陸の海代表、南三陸町観光協会会長、南三陸まちづくり未来役員、南三陸商工会理事、南三陸町産業団体連絡協議会会長を務めるなどを担うなど、町の産業界を牽引する。

コーディネーターからのメッセージ

山内 亮太(株式会社ESCCA)

食に興味がある方、または将来食関連の仕事に興味がある方、地方でありつつも最先端の設備を備えたマルアラさんのラボファクトリーで一体何が創り出せるのか、本当に美味しいものはどのようにして出来るのか、売れるのか、を体験的に強みとして身につけることに興味がある方はぴったりのインターンになると思っています。
東京の展示会から始まる点も、2つの世界を同時に見れるという意味ではとても面白いインターンだと感じています!



宮城県南三陸で圧倒的な成長を目指そう!
2023春インターンのオンライン事前説明会を開催します!

1月31日(火)12時〜13時

・南三陸でのインターン受け入れの考え方
・プログラム全体説明
・個別プロジェクト説明

★商品開発スペシャリストの右腕として、消費者のココロを射抜く冷凍食品アイデアを考えよう
株式会社ケーエスフーズ
https://www.project-index.jp/intern/25727

★海藻を、新たに。2023年春のコンセプトストアオープンを契機に、新ジャンル海藻専門店のブランドを確立するファンマーケティング戦略をデザインしよう
SEASON(シーズン) / 株式会社阿部伊組
https://www.project-index.jp/intern/25666

★【文章で魅力を伝えることが好きな方、得意な方】からだにやさしく、美味しい食の魅力を伝えるバイヤー向けBtoBサイトのマーケティング、広報記事制作
株式会社丸荒
https://www.project-index.jp/intern/25587


お申し込みはコチラより
https://forms.gle/XaDFq6B2hvH8ZAYC8

団体概要

設立 1983年(創業1974年)
代表者名 代表取締役 及川吉則
従業員数 30名
WEB http://www.maruara.jp
住所 宮城県本吉郡南三陸町志津川字大森町48番地