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インターンシップを探す淡路ビーフの地から業界に旋風を巻き起こす!職人技を世界に、未来に伝える!


兵庫県

淡路ビーフの地から業界に旋風を巻き起こす!職人技を世界に、未来に伝える!

有限会社とうげ

食肉加工の職人技を伝える教本&人の魅力を伝える社内報をつくり出せ!

若者が働きたくなる地元企業のモデルとなるべく、肉業界を革新する教本と社内報をつくります。実際に現場に入って活動することで、一次産業や肉業界のイメージが変わること間違いなしです!

このプロジェクトについて

▼地域に愛される、まちのお肉屋さん
みなさんは、まちの肉屋と聞いて何を思い浮かべますか? 近くにできた大きなスーパーにお客さんを取られ、後継ぎもおらす従業員が高齢化して廃れていく、といった様子でしょうか。ところが、淡路ビーフとうげではこれと全く逆のことが起きています。若い社員が活き活きと働き、毎日地元のお客さんで賑わっているのです。

▼若者が働きたくなる肉屋を目指して
今淡路島が抱える課題の一つが、高校生が「地元で働きたい!」と思っても、魅力的な仕事がないために島外の企業に就職してしまうということです。また、大学進学を機に島外に出た若者も「いつかは地元に帰ってきたい…!」と思いつつも、地元に仕事がないからと都会に定住してしまいます。この状況を変えようとしているのが、とうげです。「ナンバーワンよりオンリーワン」のもと、オリジナルのハンバーグやホルモンを開発したり、「肉屋塾」を設立して肉職人を育成していたりします。また、若い人を積極的に採用して教育するため、今年の新卒採用では、定員を超える数の地元の若者が志願しました。このように、とうげが若者が働きたくなる地元企業のモデルとなり、この動きが島内に広がっていくことが原田社長の願いでもあります。

▼とうげの次なる”二手”
この動きを加速させるために、今とうげがやりたいことが二つあります。一つ目が、食肉加工と目利きの技術を次世代に伝える教本づくりです。肉を切る技術というのは、簡単そうに見えてとても繊細な熟練の技を必要とします。目利きもしかりです。そこで、「これを見れば、それらの技術がわかりやすく学べ、肉や肉業界の魅力もわかる!」という一冊を作り上げたいと考えています。紙媒体か電子媒体か、あるいは文字にするのか動画にするのかについても、一番効果を発揮する方法をインターン生の皆さんと一緒に考えたいと思っています。二つ目が、この動き自体をオープン社内報という形で広く知らしめることです。特に、”人”にフォーカスし、特に若者がとうげで活き活きと働く様子をありのままに発信することで、淡路島を、そして肉業界を革新していきたいと考えています。インターン生は、淡路島にいる間に、食肉加工の職人技の魅力、とうげで働く人たちの魅力、そして淡路ビーフの魅力を存分に感じてください! そして、みなさんが感じた魅力を未来に伝えていきませんか?

※備考
・こちらは一例であり、インターン生の興味関心に応じて活動内容は柔軟に変更していく予定です。
・3ヶ月目以降も月に1回程度、淡路島で活動することを推奨しています。
・長期休み中は住み込みで、学期中はオンラインでの活動を想定しています。授業やバイトと両立が不安な方も一度ご相談ください!



【イベント紹介】
今回淡路島では、8社でインターンを募集します!

\企業さんと直接しっかりと話せる!/
◎淡路ラボ インターンフェア
・12/4(土) 13:00〜16:30(16:30以降個別相談会)
https://www.project-index.jp/event/23346

\上記に参加できなくても、淡路島のインターン8社を知れる/
◎淡路島インターン相談会
・12月9日(木):12時20分~13時
・12月10日(金):19時~20時
・12月11日(土):10時~11時/19時~20時

お申し込みはこちらから!
https://forms.gle/bNGB6p4BpK9YAVGD9

動画で様子を知りたい方はこちら!
https://www.youtube.com/watch?v=1QrSNVB8-Kw

【コーディネート団体について】
コーディネート団体であるNPO法人JAEは、本インターンの運営主体である淡路ラボの連携団体です。

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 食・ライフスタイル
職種 マーケティング・広報
活動支援金 なし
活動内容 【1ヶ月目 @現地】
<地域について知る、とうげについて知る>
実際にとうげの社員さんの仕事についていき、お肉を食べながら、地域と肉業界について理解を深めます。
・会社理解&ビジョンの共有
・地域に関するインプット
・他企業の教本や社内報についてリサーチ

【2ヶ月目 @現地】
<企画を立て、社員さんに発表!>
1カ月間のインプットをもとに、どんな教本と社内報にするか、どう広めていくかについて企画します。
・教本と社内報の企画
・社内発表会
・教本の素材集め

【3〜4ヶ月目 @オンライン】
<企画をもとに、教本と社内報をつくる>
現地で作った企画に沿って、教本と社内報をつくり始めます。
・教本の作成
・社員さんへのインタビュー
・社内報の作成&発行

【5~6ヶ月目 @オンライン】
<教本完成&社内報を持続可能に!>
教本を完成させ、社内報は今後も発行し続けられるように仕組化します。
・教本完成
・社内報の持続可能化
期待する成果 ・教本を完成させること
・社内報をつくり、持続可能にすること
得られる経験 ・肉業界で実際に働ける経験
・一次産業や肉業界のイメージが変わる経験
・自他ともに認める魅力的な組織をつくる経験
・食肉加工という日本の伝統技術を次世代につなげる経験
対象となる人 【必須条件】
・自身のパソコンがあり、自宅にネット環境がある

【このような方は歓迎!】
・食やお肉が好きな人
・人と関わるのが好きな人
・組織内コミュニケーションや組織づくりに興味がある人
・PRや広報に興味がある人
・一次産業に興味がある人
・休学を考えている人、フルリモート授業の人など、4月以降も現地活動ができる人は特に大歓迎!
活動条件 ■期間:6ヶ月(応相談)
※長期休みは基本的に現地で活動、学期中はオンラインで活動

■宿泊場所:インターンハウス

■交通費:全額支給

■活動頻度(応相談)
・学期中:週16時間程度
・休暇中:週30時間程度

■活動時間:9:00~17:00(応相談)

■定休日:土・日・祝(応相談)
活動場所 長期休暇中:兵庫県淡路市
学期中:基本はリモート(学期中も状況に応じて何度か来島できると良い)
事前課題 面談時に説明

私たちはこんなチームです!

可能性があふれる、地元の人も働く人も大好きなお肉屋

▼淡路ビーフについて
数ある美食のうち、1200年あまりの歳月が創り上げたのが世界に名高い肉牛の芸術品「但馬牛(たじま牛)」です。その生産の七割以上を占める淡路島は、但馬牛の故郷ともいえる一大産地。つまり「但馬牛」は、実は「淡路牛」なのです。日本を代表するともいわれる松坂肉や、神戸肉もそのルーツは「淡路牛」にあります。さらに、「淡路ビーフ」は、「但馬牛の和牛品種であること」「淡路島で生まれ、兵庫県内で育ったもの」「肉質等級3以上、霜降り度No.4以上」など、厳しい基準をクリアした牛に与えられる称号です。とうげでは、牛をまるまる一頭買いすることで、一般のお客さんでも買い求めやすように販売しています。

▼とうげについて
「淡路ビーフとうげ」は淡路島内にとどまらず神戸、大阪や関東圏の飲食店にお肉を卸すとともに、淡路島西海岸の郡家というまちに店舗を構えます。店の中は、美味しそうなお肉が並ぶショーケース、注文してから揚げるアツアツコロッケ、オリジナルの肉加工品や総菜などがあります。そして何より、社員のみなさんが活き活きと働き、お客さんに元気に話しかける姿が印象的です。若手社員さんも自分たちの仕事に誇りを持ち、第一線で活躍しています!

▼淡路島について
大阪から約2時間、神戸から約1時間の場所に位置する淡路島。年間約1200万人の観光客が来訪し、国内でも有数の食品自給率が100%を超える、今注目の場所です。近年移住者も増え、様々な方面で盛り上がりを見せています。観光で有名な島だからか、外から来た人に対して暖かく迎え入れてくれる風土があります。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/原田純嗣

弊社は主に牛肉、豚肉などの食肉を取り扱っています。食肉を扱う上で大事なことはまず、『生産者さんが居てくれるからこそ、美味しい肉が食べられる』この理解が重要だと考えています。淡路島の生産者の想いを組みとり、それを食肉を通じて消費者へと伝えていく。これができてこそ真の職人(食肉マイスター)になれると自負しています。

弊社でインターンシップを希望される学生さんへ一言
絶対条件は「お肉が好きなこと」「生き物が好きなこと」生産者さんの思いをくみ取り弊社の魅力を発信していくため、実際にお肉の試食をしてもらったり、生産者さんを訪問したりと淡路島の畜産業や私たちの思いを肌で感じる体験をしてもらいたいと考えています。
私たちも気づいていない魅力まで発見してくれるような積極的で探求心旺盛な学生さんをお待ちしています。

[プロフィール]
1981年 淡路島に生まれる
2000年 立命館大学理工学部へ進学
航空機のパイロットに憧れるが、椎間板ヘルニアの既往があったことから受験資格を得れず断念。それでも航空機にかかわる職に就きたいと整備士を目指し理工学部へ進学。
2005年 卒業後、家業を継ぐため淡路島に戻る
大学進学を機に淡路島を離れたことにより、淡路島の畜産業の魅力や商売の面白さに気づき家業を継ぐことを決意、大学卒業後帰島する。
2011年 結婚・長男誕生
2013年 代表取締役就任
2014年 次男誕生
2016年 新工場を建設
2017年 両親と完全分離の2世帯住宅を建設
2018年 神戸市場の買参権を獲得し、本格的に卸売部門を立ち上げる
2019年 卸売部門の工場を拡張

団体概要

設立 1989年6月12日
代表者名 代表取締役 原田純嗣
従業員数 20人
WEB https://www.awajibeef-touge.com/
住所 兵庫県淡路市郡家80-6