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インターンシップを探す【2期目】イベントを企画運営して、コロナ禍でも大学生同士で繋がり合えるコミュニティ形成を目指す!


宮城県

【2期目】イベントを企画運営して、コロナ禍でも大学生同士で繋がり合えるコミュニティ形成を目指す!

一般社団法人ワカツク

大学生が新しい人と出会う機会をオンラインで作る

「大学に入った時から友だちが作れていない」「話す人が限られていて息苦しい」「誰かと悩みや楽しい話を共有したい」そんな悩みを少しでも晴らせるようなオンラインイベントを企画・運営してくれる大学生を募集!

このプロジェクトについて

※新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、インターンシップの説明をオンラインで実施しています。興味のある方は、「このインターンに応募する」からお問合せください。活動内容やスケジュールなど、不安や疑問にお答えしますので、お気軽にどうぞ!

◆ワカツクについて
一般社団法人ワカツクは「東北地域において、若者・大学・地域社会と共に、若者が一歩を踏み出す場を提供し、地域を担う人材が挑戦を続けるための生態系の構築に寄与する」ことをミッションに、主に以下の事業を展開しています。

①若者の育成を目的としたインターシップ等、若者と地域をつなぐコーディネート
②地元企業と若者をつなぐウェブマガジン「いぐする仙台」の運営
http://igusuru.com/
③大学生向けイベントの企画・運営

◆1期目のインターンについて
このインターンは、今回で2期目になります。2020年9月~2021年4月まで、1期目のインターン生が活躍していました!
2期目は、その成果を引き継ぎ、よりブラッシュアップしながら進めていきます。

1期目に募集した当初は、以下URLのような内容で募集をしていました。
https://www.project-index.jp/intern/19001

仙台をより面白いまちにするために、「地元企業の社会人×地元大学生」の交流が図れるようなイベントを推進していく予定でした。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、地域の社会人との交流の前に、同じ大学の学生同士でも、交流する機会が著しく失われてしまっている現実がありました。

1期目インターン生の平田さんも、新型コロナの影響で交友関係に広がりが出来ずに閉塞感を感じていた1年生。

これまでも、「他の人とこういう話をできたらいい」「こういう悩みを共有したい」という想いでイベントを企画してきました。その想いを引き継いで、イベントを企画運営してくれるインターン生を募集します!

◆1期目のインターンでわかったこと

私たちは、以下のような大学生が来てくれるようなイベントを、1期目に企画していました。

・大学入学時からコロナで、交友関係に広がりがない
・サークルにも所属しておらず、大学の先輩とのつながりも多くない
・学外の活動も積極的に行っているわけではない

こういう状況の大学生は多いと思いますが、1期目は集客に苦労しました。
はじめてのイベントに参加する場合は、知り合いの口コミを参考にして来てくれたり、
誰かに誘われたりする場合が多いからだと思います。

そんな中でも、勇気を出して参加してくれる大学生のみなさんからは、
企画したイベントについて「こういう話がしたかった」「久々に話せて楽しかった」という感想を頂けて、このイベントを継続していく意義を感じています。

難しいけど、やりがいのあるインターンだと思うので、気になる方は、ぜひお問合せください!


イベント告知用のサイト(これまでの活動の様子が見られます!)
https://wakatsuku-event.qloba.com/

イベント告知用のInstagram(1期目インターン生が投稿していました!)
https://www.instagram.com/wakatsuku_event/

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域まちづくり
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 主に、以下のことを行っていただきます。
・イベントの定期開催(頻度は話し合って決めましょう)
・イベント企画・当日のオペレーションやタイムスケジュールの設計
・学生への告知・集客・アンケート設計/分析
・他地域の学生支援団体や企業側担当者やゲストとの折衝
・イベント開催場所の手配など企画運営にまつわる雑用全般
※現在は主にオンラインイベントを行っています
・イベントの中長期的な開催計画立案・ビジョン策定

次の4つのSTEPは、あくまで事前にお任せしたいと考えている内容です。
実際に活動していく中で、相手のニーズを掴み、臨機応変な対応を求めます。

【STEP1】 ワカツク事業内容を理解する
・代表や職員に対するヒアリング
・インターンなどの事業理解
・1期目インターン生の引継ぎ資料読み込み
・HPや資料の読み込み
⇒ワカツクのビジョンや現状を知る

【STEP2】イベントの実施戦略を策定する
・イベントの目指す方向性を考える
・イベント実施の全体のスケジュールや内容を考える
・イベントを通してコミュニティ形成をするための戦略を考える
⇒ワカツクのビジョンの実現につながるようなイベントの実施戦略を考える

【STEP3】 イベントの実施
・STEP2で考えたスケジュールをもとに、イベント企画
・ゲスト、登壇者への出演交渉
・学生への告知・集客
・イベントの運営、実施後の分析
⇒実際にイベントの企画運営を繰り返し、改善していく

【STEP4】まとめ・社内への引継ぎ
・イベント企画、運営のマニュアル、今後の実施戦略などツールの作成
・引継資料の作成


※ご質問などありましたら、担当コーディネーター(一般社団法人ワカツク:渡辺)までお気軽にお問い合わせください。
期待する成果 ・イベント実施の際のノウハウの蓄積
得られる経験 ・イベント企画・運用ノウハウが身に着く
・地域課題や社会課題に取り組む、同世代の面白い人たちと知り合えます
・大学や団体の枠を超えて、地域の企業や社会人の考えや取り組みを知ることができます
・第三者的な物の見方や考え方、問いの投げ方を実践で身につけられます
対象となる人 大学1年~大学院生(休学中含む)で、次に当てはまる人。
・イベント企画・運営に関心のある方(経験者歓迎いたします!)
・学生から地域企業の経営者層まで、様々な世代の人とコミュニケーションを取ることが好きな方
・成果を意識しながら主体的に計画を推進できる方
・仙台をもっと面白くしたいと考えている方
・まちづくりを実践したい方
・人と人を繋ぐことが好きな方
活動条件 ・期間:半年~1年程度
・頻度:学期中は週3日程度、長期休暇中は週4日程度
※いずれも相談の上、決定。
※イベントの実施など、場合により土日の活動あり。
活動場所 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3F
一般社団法人ワカツク

必ずしも事務所に来て活動するわけではなく、オンラインでの打合せなども行っていきます。

私たちはこんなチームです!

ワカツクは、若者が挑戦を続けるための生態系の構築を目指しています

ワカツクは、2011年3月11日に発生した東日本大震災を契機として設立された団体です。

その当時、ワカツクの前身だった学生発ベンチャー企業「デュナミス」のメンバーは、各地のボランティア活動に学生を繋げていきました。

依然として泥掻きのようなボランティアが必要だったころ、日本の市民活動をリードしてきた故・加藤哲夫さんが「被災地では、これから課題が見えなくなってくる。課題の本質を見つけられる若者をどうやって育てられるかが鍵だ」との言葉をきっかけに、市民活動の専門家、大学教員、学生、企業経営者等が集まって、ワカツクが設立されました。

現在は、ボランティアやインターンという形で、地域のNPOや地元企業の課題解決プロジェクトに、数多くの若者が参画し、課題を見つけ出す経験をしています。ワカツク設立時は10も無かったプロジェクトが、2019年春には東北全体で100を越えるプロジェクトが立ち上がり、そこに200人以上の若者が挑戦していきました。

持続可能な地域社会を実現するため、分かりにくくなった課題を見つけ出し解決することができる「若者」が育つ現場が必要です。経営者や地域の方々がワクワクする課題解決のプロジェクトがその現場となります。

私たちは、若者が育ち、地域やの夢も実現するプロジェクトを、みなさんとともにつくっていきます。そして、東北全体が持続可能な社会を担う若者が育つ場所になるように。

受け入れ企業からのメッセージ

代表理事/渡辺一馬

【若者が成長できる、仙台・東北を一緒につくりませんか?】

1997年、私は開学初年度の宮城大学に入学しました。開学したての大学は、真新しいキャンパスに、学生は新入生だけ、教員や事務職員も初めての大学運営だった人が多く、今から思えば全くといっていいほど仕組みが出来ていなかった大学でした。

学生目線でいえば、サークルの勧誘もなく、頼るべき先輩もおらず、どんな風に講義を受講したらいいのか、楽に単位が取れる講義はどれかも分からない(笑)

だから、学生も教職員もお互いに衝突したり協力したりして大学を創り上げていくしかない。サークル活動を立ち上げること、大学祭をつくること、学生にとって不利な制度改変に立ち向かうこと等の数々の「課題解決」に携わっていきました。

当時はいわゆる就職氷河期。就職活動も満足していなかった私は、学生サークルとして行っていたWEB作成やイベント運営の活動をそのまま法人化して、それを仕事にしていきました。

数年後、私より優秀で良い大学を出て、よい会社に就職した同年代がつまらなそうに仕事をしている。それは何故なのかを考えた時、「そうか、大学時代までに課題解決を経験したかどうか」なのだと気がつきました。そして、学生時代を冷静に振り返ると、私たちなにも分からない学生に大きなチャンスをくれた教職員や地域のみなさんがいたから、課題解決に挑戦し、失敗もさせていただいたのだと理解できました。

回りくどくなりました。

だから、私は若者に課題解決の現場に参加してもらいたいと強く考えています。しかし、私たちの力不足で、若者たちとの接点が弱いのです。今回のプロジェクトでは、若者との接点を強化し、より多くの若者が地域の課題解決や自身のキャリアに向き合えるように、ワカツクのイベント群をリニューアルしたいのです!

ぜひ、みなさんの力を貸して下さい!

[プロフィール]
1978年宮城県角田市生まれ。
2001年大学卒業と同時にデュナミス代表に就任し、WEB制作や企業向けコンサルティング事業を展開。2005年から地域と学生とを繋げるインターンマッチング等、数多くのプロジェクトに関わる。東日本大震災後、ワカツクを創業。課題解決できる若者の育成のため「東北1000プロジェクト」「復興・創生インターン」ほか様々な復興支援活動を行う。

団体概要

設立 2011年
代表者名 渡辺一馬
従業員数 5名+兼業スタッフ
WEB http://www.wakatsuku.jp/
住所 宮城県仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル内