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インターンシップを探す【フルリモートOK】地域企業・若者の魅力を引き出し、出逢いを広げる情報発信プロジェクト!「ワカツクなび」二代目編集長、募集!


宮城県

【フルリモートOK】地域企業・若者の魅力を引き出し、出逢いを広げる情報発信プロジェクト!「ワカツクなび」二代目編集長、募集!

一般社団法人ワカツク

一つの発信が、新たな挑戦者を生み出す

ワカツク発、地域企業と若者の活動を情報発信するインターン。編集長には記事の情報収集からメールマガジン発行、Instagram運用お任せ。地域企業と若者を繋ぐ機会を私たちと一緒につくりませんか?

このプロジェクトについて

◆ワカツクについて
一般社団法人ワカツクは、2011年、東日本大震災をきっかけに設立された仙台の団体です。仙台や東北を「若者が育つ挑戦にあふれた地域」にすることを目指して、若者と企業がともに成長し合う環境をつくるために、主に「インターンシップ」と「コミュニティ形成」の二つの事業を展開しています。

‐インターンシップ事業について
主に「長期実践型インターンシップ」を展開しています。
学生が企業の経営課題や新規事業に、長期間に渡ってプロジェクトメンバーとして参画するインターンです。学生は、就職目的ではなく、その企業のプロジェクトに実践的に挑戦しながら失敗を繰り返すことで、成長していきます。そして、企業も変化・成長しています。実際にインターン生が関わって出来た新規事業がいくつも生まれています。

‐コミュニティ形成事業
「若者の挑戦を応援したい企業」と「仙台・宮城で挑戦したい若者」をつなぐ「場」の形成を目指して、イベント等を実施しています。
将来的にはスカラシップ(奨学金基金)としての役割や、就活という人生の一時点だけでなく、より広い年代の若者が「学び」「自分のキャリアを考える」をキーワードに繋がることができる場へのアップデートを目指します。

◆インターン生に挑戦してもらいたいプロジェクト
今回挑戦していただきたいのは、ワカツクが行っている事業や活動をより多くの方に知ってもらい、地域企業・若者の活動を伝えるための情報発信です。

ワカツクのスタッフは“コーディネーター”と呼ばれ、地域企業の経営者が持つ経営課題や夢を聞き出し整理し、主に「長期実践型インターンシップ」のプロジェクトとして設計しています。プロジェクトを設計するだけでなく、プロジェクト中も学生と地域企業を支え、伴走しています。夢を叶えたい地域企業の経営者と、もっと成長したいと意気込む若者をつなぎ、地域を面白くする仕事です。

ここで大切なことは、私たちワカツクの事業や活動を「繋がりたい人たちに正しく知ってもらうこと」「挑戦する地域企業、経営者、若者を応援してくれる仲間を増やすこと」。どんなに素晴らしい活動があっても、まずは知ってほしい人たちに存在を知ってもらわなければ始まりません。

ワカツクのコーディネーターが自信をもって取り組んでいる事業や活動だからこそ、たくさんの人たちに伝えたい。インターンシップを通じて若者と地域企業の挑戦に伴走するワカツクとともに、二代目編集長として地域企業・若者の活動を発信しませんか?

現在、静岡県在住の大学生4年生が、フルリモートにて、初代編集長として本プロジェクトを進めています。ぜひ一度、お話を聞きに来てください!


・代表/渡辺一馬のインタビュー記事
(2017年の記事。その後も自然災害やコロナ禍に対する支援を継続中です)
https://jammin.co.jp/charity_list/170306-wakatsuku/

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ まちづくりPR・メディア
職種 マーケティング・広報編集・ライティング
活動支援金 あり
活動内容 【STEP1】 ワカツクが実現したい未来と、コーディネート業務を理解
・ワカツクを知る(各チームのmtgに参加)
・コーディネーターについて知る(コーディネーターの企業営業に同行)
・前任者からの引継ぎ

代表理事・渡辺一馬や社内へのヒアリング、インターン実施期間中はその現場見学などを通して、ワカツクの事業と「コーディネーターとは」について理解を深めてください。
また、コーディネーターが行く企業営業にも同行し、経営者とどんな話をしているのか、どんな思いを持ってプロジェクトを立ち上げているのか、どういう風にプロジェクト設計をするのか、学んでください。

【STEP2】情報発信を実施
・月に1回メールマガジン「ワカツクなび」の発行
・週に1回Instagramの投稿

前任者から引継ぎ、自ら編集長としてメールマガジンの発行やInstagramの投稿を行ってもらいます。

【STEP3】情報発信の在り方をブラッシュアップや提案

自身が引き継いだ内容の中で、活かしたいと思うものは残しながらも、より良い情報発信を行うために、情報発信の在り方、進め方を提案してください。メールマガジンの発行やInstagramの投稿以外でチャレンジしたい情報発信の提案もウェルカムです。


【STEP4】全体を通して
・STEP2と3を繰り返す
・次のインターン生への引継
・ワカツクへの提案

ワカツクが、どうすれば仙台をより面白い街にするために、ワカツクの事業を地域へ広めていけるか、地域企業との連携や、インターン生が活動を通じて感じたことを提案してもらいます。

※オンライン参加の場合
ネット環境が整った場所からご参加ください。
期待する成果 ・毎月2件程度 情報発信活動を通じて外部から問い合わせが来ること
・初代編集長から情報発信の手法を引継ぎ、さらにブラッシュアップできること
得られる経験 ・地方企業の魅力に触れることができる
・経営者の夢を形にするお手伝いができる
・企業やプロジェクトの魅力の伝え方を学ぶことができる
・実際の情報発信とその効果の確認
・他部署や他チームを巻き込みながらの仕事の進め方を学ぶことができる
・リモートでの仕事の進め方を学ぶことができる
対象となる人 大学1年~大学院生で、下記の条件に当てはまる人

【必須条件】
・半年~1年間、インターンに参加できる方

【以下に興味がある方、大歓迎!】
・アイディア出しが好きな人、得意な人
・Instagramを使ったことがある人
・文章作成が好きな人
・指示待ちではなく、自身で提案する仕事をしたい人
・地方創生や地域活性に関心がある人
・人のために行動できる人
・他者の気持ちを想像することができる人
活動条件 2021年12月~2022年6月/12月 (開始より半年~1年間)
※1年通してが望ましいですが、期間や開始時期・終了時期など応相談です。
※休学しての挑戦、大歓迎です!

【活動条件】
学期中:週2日以上 (週12時間以上)
長期休暇中:週4日以上 (週24時間以上)
※勤務時間は授業との調整が可能です。

詳しくは担当コーディネーターにご相談ください。
※企業の営業時間内(10:00~19:00)での活動が中心となります。
※活動の内容によっては、上記以外の日程・時間で活動することがあります。
活動場所 自宅でのオンライン、もしくはオフィスでのインターンシップとなります。
オフィス
一般社団法人ワカツク事務所
仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3F
事前課題 ワカツクInstagram
https://www.instagram.com/wakatsuku_intern/

ワカツクInstagramを多くの学生に知ってもらうためには、どんな工夫をすると良いか最低1つ考えてください
(投稿する内容、ハッシュタグの内容、画像などどんな点でも構いません)

私たちはこんなチームです!

ワカツクは、若者が挑戦を続けるための生態系の構築を目指しています

ワカツクは、2011年3月11日に発生した東日本大震災を契機として設立された団体です。

その当時、ワカツクの前身だった学生発ベンチャー企業「デュナミス」のメンバーは、各地のボランティア活動に学生を繋げていきました。

依然として泥掻きのようなボランティアが必要だったころ、日本の市民活動をリードしてきた故・加藤哲夫さんが「被災地では、これから課題が見えなくなってくる。課題の本質を見つけられる若者をどうやって育てられるかが鍵だ」との言葉をきっかけに、市民活動の専門家、大学教員、学生、企業経営者等が集まって、ワカツクが設立されました。

現在は、ボランティアやインターンという形で、地域のNPOや地元企業の課題解決プロジェクトに、数多くの若者が参画し、課題を見つけ出す経験をしています。ワカツク設立時は10も無かったプロジェクトが、2019年には東北全体で100を越えるプロジェクトが立ち上がり、そこに300人以上の若者が挑戦していきました。

持続可能な地域社会を実現するため、分かりにくくなった課題を見つけ出し解決することができる「若者」が育つ現場が必要です。経営者や地域の方々がワクワクする課題解決のプロジェクトがその現場となります。

私たちは、若者が育ち、地域やの夢も実現するプロジェクトを、みなさんとともにつくっていきます。そして、東北全体が持続可能な社会を担う若者が育つ場所になるように。

受け入れ企業からのメッセージ

代表理事/渡辺一馬

共に新しい世界を、この東北から創っていきましょう!

きっと来る「次」が起こった時、私たち東北の若者は『恩返し』が出来るのだろうか。

あの日から大変多くの神戸や中越の方々が東北に来てくれた。
彼らは口々に『恩返し』と言いながら、私たちを支えてくれた。

私自身、家族や学校、地域社会から受けてきた機会により、ここまで成長できた。
そして、その『恩返し』の代わりに若者育成の現場をちょっとだけつくってきた。

でも、そんなちょっとだけの現場では、次に歯が立たないかもしれない。
だから、復興の現場で若者が成長する機会を数多く創り
だれかに『恩返し』できる人を増やしていきたい。

課題先進地帯となったこの東北で、一緒に様々な課題を解決し、
勢い余って世界まで変えてしまいませんか?

団体概要

設立 2011年7月12日
代表者名 渡辺 一馬
従業員数 8名