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岡山県

会社の未来のリーダーとの出会いをつくるプロモーション!持続可能な経営を目指して

株式会社賀陽技研

コロナ禍でも元気なものづくり企業と若手人材をつなぐコンテンツ制作

創業者の「ずっと続く会社にしたい」という想いを継ぐものづくり企業です。お客様1社の成長が著しく、売上の8割に。1社依存でなく、持続可能な経営へ、顧客数と生産能力を高めたい中、人材確保が課題です。

このプロジェクトについて

■創業者の「ずっと続く会社に」という想い
1973年に金属加工の会社として創業。電気自動車の部品開発にも携わるとともに、金属を加工し、電気自動車等に使われる部品をつくっています。将来は医療福祉分野に貢献できるロボットパーツメーカーを目指しています。

創業者である父が40代の頃、「自分が作った会社を未来永劫、残していきたい」と私に語りました。それがいつしか私の創業の想いとなり、今はこの会社が社員の生きがいになって欲しいと願っています。

■持続可能な経営に向けて、生産能力を高める
顧客の製品開発に携わるという戦略が功を奏し、コロナ禍ですが、忙しくしています。一方、顧客1社の成長により、売上に占める割合8割近くなり、経営の持続性の観点から、1社依存度を減らす為、顧客獲得の営業とそれに伴う生産能力の向上に取り組みます。

■生産現場のものづくりを担うリーダー人材の確保
生産現場には高卒人材が良いかと、今年度本格的に高卒採用に取り組んでいますが、なかなか難しいと思ったのが実感です。そこで、企業間で連携した高校へのアプロ―チ、そして、学生に伝わるコンテンツ作り(WEBやパンフ)等、戦略・戦術を考えています(今まで採用に特化したWEBやパンフレットというツールがなかったのです)。

我が社の人材獲得戦略の一端を担い、「伝わる」コンテンツづくりにチャレンジしませんか?

代表取締役 平松 稔

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ PR・メディアものづくり
職種 マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 Step1: 会社や今回のプロジェクト背景を知る(1週目:5~10時間)
まずは、会社の歴史、事業、ビジョン、そして、持続可能な経営に向けた課題、人材採用や人材育成について話を聞きます。また、事前にリサーチし考えておいたコンテンツ(WEB・パンフ)の仮説を実際の話を聞いて、修正します。

Step2:取材(2〜3週目:40~45時間)
仮説として考えているコンテンツ(例えば、社員の声、仕事内容、賀陽技研のDNA)制作に向けた取材を行います。経営者や社員にヒヤリングを行います(写真撮影等も同時に)。また、ヒヤリングした内容をまとめます。

Step3: コンテンツの企画制作 (4〜6週目:75~80時間)
ターゲット(高校生、大学生)を定め、コンテンツを形にしていきます(WEB、パンフレットの構成、キャッチコピー、文章、写真、デザイン,etc)。WEBやデザイン面で不足する知識/フォローは、必要に応じてプロからアドバイスやサポートをもらうことができます。

Step4: 企画制作したものを発表(7〜8週目:20~25時間)
社長や社員の方々の前で、制作したもの(WEB・パンフレット)をプレゼン、披露。もらった意見や反応を考慮し、微修正をして完成へ。

※( )内の〇週目 ~ 時間はあくまで想定です
※企業担当者と相談し、活動時間等スケジュールを組んでいきます。
※随時、コーディネーターがフォロー
※他のプロジェクトに参加する学生との交流機会(オンライン等)も設ける予定です
期待する成果 将来、現場のものづくりを引っ張る若手人材との出会いをつくるツール企画制作(WEB・パンフ)
得られる経験 ・未知の世界を探求し、魅力を掘り起こして発信していく経験
・情報の受け手を想像しながら、それに合った情報を発信していくスキルの獲得
・地域企業の持続可能な経営について学ぶ経験
対象となる人 ・「伝わる」力をつけたい方
・普段なかなか関わることのない分野を知りたい方
・「自分の考え」ありきではなく、他者の意見を踏まえ、考える事ができる方
活動条件 オンラインを基本にしていますが、その時の新型コロナウィルスの状況、参加学生や企業の意向を踏まえて、オフラインとの混合等を判断します

◎オンライン(リモート)の場合
春期休暇の内4~6週間(2~3月)/週5日/1日8時間程度(要相談)
※インターネット環境(wifi等)は自ら確保お願いします
活動場所 Case1.オンライン/2.オンラインとオフライン(岡山県吉備中央町)混合
事前課題 【1】賀陽技研(歴史、技術・取組、ビジョン)を調べる、【2】プロモーションツールの方向性を考える(どんな志向の人にとって、どんな魅力がありそうか)、【3】参考になりそうなものづくり企業のプロモーションツールを調べる

私たちはこんなチームです!

人とメカニカルが親和した心豊かな社会に向けて

■ビジョン
将来、私たちの製品を通じて、人の動作を助けるお手伝いをしたい。また、心の不安を癒やすお手伝いをしたい。そして、人々の生活をより豊にするお手伝いをしたい。

その為に、新分野へのチャレンジなど、社員がやりたいことに挑戦できる会社となり、老若男女国籍関係なく、助け合い喜び合うことができるプロフェッショナル集団となり、取引先や地域社会からも必要とされる企業となります。

■事業内容
昭和48年から創業し、硬い金属と向き合い、切る、曲げる、穴を空けること40年余り。小さなものは、1センチ足らず、大きなものは、30センチ程度のモノを製作。薄板小物専門の精密プレス加工、プレス金型設計製作、プレス板金試作製作。

■チームの雰囲気
近年、若い人材が増え、活気づいています。若手に教えてくれる、気にかけてくれる雰囲気です。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/平松 稔

ものづくりは人材が鍵です。現場のものづくりだけでなく、私たちの世代の後に、会社を託すこととなる人材との出会いが生まれるプロジェクトにと期待しています。

[プロフィール]
1971年岡山県高梁市生まれ。1991年、賀陽技研の前身である平松精工有限会社に入社。同社の賀陽工場の工場長を経て、2012年分社化し、賀陽工場を㈱賀陽技研として設立し、現職。

コーディネーターからのメッセージ

藤井 智晴(NPOエリアイノベーション)

ものづくりと今まで縁がなかった方にも注目して欲しいプロジェクト!賀陽技研は「事業継続計画(BCP)」で、全国的に注目されている企業です。平松社長の戦略、計画と実行。その経営姿勢から、「キャリア(=自分の経営)」や「働く」を学ぶことができるはずです。

団体概要

設立 平成24年(2012年)/昭和48年(1973年)創業
代表者名 代表取締役
従業員数 28名
資本金 6,200,000円
売上高 6億3301万円
WEB https://kayougiken.co.jp/
住所 岡山県加賀郡吉備中央町黒山12