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岡山県

「地元に働く場を生み出したい!」企業と高校生をつなぐ広報

株式会社賀陽技研

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

地元の高校生に魅力が『伝わる』採用WEBとパンフレットづくり

人口1万の森に囲まれたような地域で、生活を支えるものづくりを担い、約30人の雇用をつくっています。さらに、「地元に働く場をつくりたい!」と思っていますが、地元の高校生への魅力発信が課題です。

このプロジェクトについて

■「人とメカニカルが親和した心豊かな社会」を目指して
「吉備高原」という緑に囲まれた高原地域に位置し、約30名の雇用を生み出す企業です。私たちの仕事は、金属を加工し、電気自動車や建築に使われる金属パーツを作ることで、人々の生活を支えています。

また、「人とメカニカルが親和した心豊かな社会」を目指し、福祉や医療にも役立つ製品づくりに向けた研究をはじめ、新分野にチャレンジし、社員がやりたいことに進出できる企業づくりに取り組んでいます。

■大学がない地域。高校生にどう魅力を伝えたらいいか。
私たちは会社を発展させることで、地元に働く場を生み出したいと思っています。地元には、大学はなく、高校が1校のみです。昨年から高校生向けの採用活動に取り組みました。今年は、高校の訪問し、会社説明などをし、職場見学に来てくれる生徒もいました。しかし、最終的には、応募(=面接希望)がありませんでした。。

■高校生に魅力が『伝わる』WEBとパンフレット
そんな中、思いついたのが高校生に魅力を伝えるWEBとパンフレットづくりです。お客様である企業向けのWEBやパンフレットはあるのですが、採用専門のものはありません。高校生がスマホから見ることができるWEBや高校生が「パッと」気軽に見てもらえるミニサイズのパンフレットがあったら、いいのではないか!

そして、外部の目線で、世代も近い皆さんの力を借りて、高校生に『伝わる』ものが作りたい!うちには自慢の若手技術者がいます。彼らのものづくりの姿勢や想いを是非、形に発信して欲しいです。

代表取締役 平松 稔

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ PR・メディアものづくり
職種 マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 Step1: 会社や今回のプロジェクト背景を知る(1週目:5~10時間)
まずは、会社の歴史、事業、ビジョン、そして、高校生採用の取組ついて話を聞きます。また、事前にリサーチし考えておいたコンテンツ(WEB・パンフ)の仮説を実際の話を聞いて、ディスカッションします。

Step2:取材(2〜3週目:40~45時間)
仮説として考えているWEBやパンフレットのコンテンツ(例えば、社員の声、仕事内容、賀陽技研のDNA)制作に向けた取材を行います。経営者や社員にヒヤリングを行います(写真撮影等も同時に)。また、ヒヤリングした内容をまとめます。

Step3: WEB・パンフレットの企画制作 (4〜6週目:75~80時間)
ターゲット(高校生)の人物像を定め、コンテンツを形にしていきます(WEB、パンフレットの構成、キャッチコピー、文章、写真、デザイン,etc)。WEBやデザイン面で不足する知識/フォローは、必要に応じてプロからアドバイスやサポートをもらうことができます。

例)大学生インターン生のWEB制作
https://onokensetsu.wixsite.com/website-1 (株式会社小野建設)
https://www.akita-miraidesignlab.com/ (NPO法人みらいの学校)
※WEBの知識がなくても制作できます

Step4: 企画制作したものを発表(7〜8週目:20~25時間)
社長や社員の方々の前で、制作したもの(WEB・パンフレット)をプレゼン、披露。もらった意見や反応を考慮し、微修正をして完成へ。

※( )内の〇週目 ~ 時間はあくまで想定です
※企業担当者と相談し、活動時間等スケジュールを組んでいきます。
※随時、コーディネーターがフォロー
※他のプロジェクトに参加する学生との交流機会(オンライン等)も設ける予定です
期待する成果 高校生に魅力が『伝わる』WEB・パンフレット
得られる経験 ・未知の世界(=ものづくり企業)を探求し、魅力を掘り起こし発信していく経験
・情報の受け手を想像しながら、それに合った情報を発信していくスキルの獲得
・新たなチャレンジに積極的な地域企業から学ぶ経験
対象となる人 ・「伝わる」力をつけたい方
・普段なかなか関わることのない分野を知りたい方
・「自分の考え」ありきではなく、他者の意見を踏まえ、考える事ができる方
活動条件 オンラインを基本にしていますが、その時の新型コロナウィルスの状況、参加学生や企業の意向を踏まえて、オフラインとの混合等を判断します

◎オンライン(リモート)の場合
春期休暇の内4~6週間(2~3月)/週5日/1日8時間程度(要相談)
※インターネット環境(wifi等)は自ら確保お願いします

◎定員:4名まで
活動場所 Case1.オンライン/2.オンラインとオフライン(岡山県吉備中央町)混合
事前課題 【1】賀陽技研(歴史、技術・取組、ビジョン)を調べる、【2】WEB、パンフレットの方向性を考える(どんな興味がある高校生を対象にし、どんな内容にするか)、【3】参考になりそうなものづくり企業のWEB、パンフレットを調べる

私たちはこんなチームです!

人とメカニカルが親和した心豊かな社会に向けて

■ビジョン
将来、私たちの製品を通じて、人の動作を助けるお手伝いをしたい。また、心の不安を癒やすお手伝いをしたい。そして、人々の生活をより豊にするお手伝いをしたい。

その為に、新分野へのチャレンジなど、社員がやりたいことに挑戦できる会社となり、老若男女国籍関係なく、助け合い喜び合うことができるプロフェッショナル集団となり、取引先や地域社会からも必要とされる企業となります。

■社名の由来
賀陽技研という社名は、創業者の出身地と創業場所、「賀陽町」にちなんで付けました。「平成の大合併」という市町村合併の時流を受けて、2004 年「賀陽」という地名は無くなってしまいましたが、喜びを表す「賀」と日の光を表す「陽」が合わさった「賀陽」という名を後世に残して行きたいという想いが込められています。

また「技研」には、日本人の得意とする「技を磨き」「創意工夫」を実践し、世の中のお役に立とうという想いが込められています。

■事業内容
昭和48年から創業し、硬い金属と向き合い、切る、曲げる、穴を空けること40年余り。小さなものは、1センチ足らず、大きなものは、30センチ程度のモノを製作。薄板小物専門の精密プレス加工、プレス金型設計製作、プレス板金試作製作。

■チームの雰囲気
若手に教えてくれる、気にかけてくれる雰囲気です。高校生の若者にもぜひ加わってほしい!

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/平松 稔

ものづくりは人材が鍵です。現場のものづくりだけでなく、私たちの世代の後に、会社を託すこととなる人材との出会いが生まれるプロジェクトにと期待しています。

[プロフィール]
1971年岡山県高梁市生まれ。1991年、賀陽技研の前身である平松精工有限会社に入社。同社の賀陽工場の工場長を経て、2012年分社化し、賀陽工場を㈱賀陽技研として設立し、現職。

コーディネーターからのメッセージ

藤井 智晴(NPOエリアイノベーション)

ものづくりに縁遠かった方に注目して欲しいプロジェクト!災害等の際も事業を継続する計画である「事業継続計画(BCP)」で、全国的に注目されている企業でもあります。平松社長の戦略、計画と実行。それらがうまくはまり、コロナ禍でも企業として忙しくしています。また、それらの取り組みを学ぶことで、「働く」を考えることができるインターンシップ先です。

団体概要

設立 平成24年(2012年)/昭和48年(1973年)創業
代表者名 代表取締役
従業員数 28名
資本金 6,200,000円
売上高 6億3301万円
WEB https://kayougiken.co.jp/
住所 岡山県加賀郡吉備中央町黒山12