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インターンシップを探す【広報】持続可能なものづくりの為のプロモーション!


岡山県

【広報】持続可能なものづくりの為のプロモーション!

株式会社賀陽技研

ものづくりの展示会におけるプロモーション企画

岡山県の「へそ」とも言われる吉備中央町で、「人とメカニカルが親和した心豊かな社会」を目指し、様々な意味での「持続可能なものづくり」を目指しています。そして、その為に必要な情報発信・企画が課題です。

このプロジェクトについて

■「人とメカニカルが親和した心豊かな社会」を目指して
「吉備高原」という緑に囲まれた高原地域に位置し、金属を加工し、電気自動車や建築に使われる金属製品を作ることで、人々の生活を支えています。

また、「人とメカニカルが親和した心豊かな社会」を目指し、福祉や医療にも役立つ製品づくりに向けた研究をはじめ、新分野にチャレンジし、社員がやりたいことに進出できる企業づくりに取り組んでいます。

■「持続可能なものづくり」を目指して
ものづくり企業にとって、災害時でも製品を提供できることが重要です。その為、『事業継続計画(BCP)』を策定、災害時は、新潟の連携企業で代替生産できる体制を整えています。その取り組みが全国的に評価され、国のシンポジウム等で講演させてもらったりしています。

また、当社は、特定の企業様との取引による売上や、自動車関係の売上が大半を占めることが課題です。「持続可能な」企業となる為には、「様々な企業との取引」、そして、EV化(電気自動車化)で部品数が少なくなる自動車業界に依存しないことが重要であると考え、プロモーションに力を入れていきたいと思っています。

■展示会を通じたプロモーション
そのような中、ものづくり企業の技術力を発信する展示会への出展を通じて、自社のものづくりの発信を計画しています。一方、30数名の企業の為、「広報」に専門に担当する社員はいません。

また、金属加工に素人である皆さんだからこそ、「こんな点を発信しては?」という視点を活かしてもらえるのではないかと思っています。

前身の会社の創業から47年、分社化し、会社の設立から9年。ベテラン中心から新卒採用に取り組み、若い職人・技術者が活躍する企業となりつつあります。私たちの「技術」を伝え、ともに「持続可能なものづくり」を担ってもらえませんか?

代表取締役 平松 稔

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域ものづくり
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 Step1: 会社や技術、プロジェクト背景を知る
まずは、会社の歴史、事業、ビジョン、そして、今までの展示会を通じたプロモーションの取組ついて話を聞きます。また、工場や各部署の役割を知り、どのようにものづくりに取り組んでいるかを学びます。

Step2:プロモーション企画/制作物の制作
事前にリサーチし、考えていたプロモーション企画の仮説を実際の話を聞いて、フォローしてくれる社員と意見交換しながら、プロモーション企画について詰めていきます。また、企画が決まったら、展示会での制作物も制作していきます。

Step3: 展示会当日
社員と一緒に、展示会に出展し、来場者の方にPRしていきましょう。来場者の方の生の反応・声も聞け、フィードバックをもらえるチャンスでもあります。

Step4: 次の展示会に向けた企画
実際の展示会での反応、反省を活かして、次の展示会でのプロモーションを企画します。

Step5:展示会当日

Step6:次年度への申し送り事項の作成
次年度の展示会に向けて、良かった点や振り返り事項をまとめておきます。

※今年度(来年6月まで)は、あと2回展示会出展を予定しています。
※企業担当者と相談し、希望者の方の関心・強み・予定に応じて、活動内容・スケジュールを組んでいきます。
期待する成果 展示会に来場する企業担当者の方に「伝わる」プロモーション企画
得られる経験 ・「伝わる」為の広報・プロモーション企画を学ぶ
・実際の企業担当者からのフィードバック
・「持続可能なものづくり」の一端を担うことができる
対象となる人 ・昔から「ものづくり」に関心がある
・実践的な「広報」、「プロモーション」にチャレンジしたい!
・約束したことを責任もって、取り組むことができる
活動条件 ■期間:6ヶ月
■活動頻度:週19時間程度
■会社:平日・祝日・第2土曜

●対面とオンラインのハイブリッド
●週1以上は、吉備中央町の本社での活動
●遠隔地に住んでいて、チャレンジしたい方はご相談ください
(春期休暇は、会社近くの古民家に住んで等)

※ご関心ある方には、個別にオンラインで、説明・相談会を開催します。「お問い合わせ」ください。
(お問い合わせ一次〆切:12/15(水)17時)
活動場所 本社(岡山県吉備中央町)とオンライン混合
岡山駅等から中鉄バス(吉備高原都市線)が出ています
事前課題 インターンシップ企業面談時に準備ください。【1】賀陽技研(歴史、技術・取組、ビジョン)を調べる、【2】ものづくり企業の展示会の出展・広報・プロモーションについて調べる【3】本プロジェクトで企画実施したい企画の要旨をまとめておく

私たちはこんなチームです!

人とメカニカルが親和した心豊かな社会に向けて

■社名の由来
賀陽技研という社名は、創業者の出身地と創業場所、「賀陽町」にちなんで付けました。「平成の大合併」という市町村合併の時流を受けて、2004 年「賀陽」という地名は無くなってしまいましたが、喜びを表す「賀」と日の光を表す「陽」が合わさった「賀陽」という名を後世に残して行きたいという想いが込められています。

また「技研」には、日本人の得意とする「技を磨き」「創意工夫」を実践し、世の中のお役に立とうという想いが込められています。

■事業内容
昭和48年から創業し、硬い金属と向き合い、切る、曲げる、穴を空けること40年余り。小さなものは、1センチ足らず、大きなものは、30センチ程度のモノを製作。薄板小物専門の精密プレス加工、プレス金型設計製作、プレス板金試作製作。

■チームの雰囲気
若手に教えてくれる、気にかけてくれる雰囲気です。あなたも加わってください!

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/平松 稔

変化の激しい時代だからこそ、新しい取り組みにチャレンジしていくことが重要と思っています。「プロモーション」は今の当社の大いなる課題です。是非、飛び込んで来てもらい、一緒に成長していきましょう!

[プロフィール]
1971年岡山県高梁市生まれ。1991年、賀陽技研の前身である平松精工有限会社に入社。同社の賀陽工場の工場長を経て、2012年分社化し、賀陽工場を㈱賀陽技研として設立し、現職。

コーディネーターからのメッセージ

藤井 智晴(NPOエリアイノベーション)

「先」を見据えて、「計画的に」取り組む先進的なものづくり企業です。
戦略、計画と実行を兼ね備えた企業であり、コロナ禍でも忙しくしています。交通の便はよくない地域に立地しているかもしれませんが、一緒に取り組む価値ある企業です!

団体概要

設立 平成24年(2012年)/昭和48年(1973年)創業
代表者名 平松稔
従業員数 30数名(男女比率3:2)
資本金 6,200,000円
売上高 6億3301万円
WEB https://kayougiken.co.jp/
住所 岡山県加賀郡吉備中央町黒山12