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インターンシップを探す広い空が見える街を!電線のない、安全で美しい街並みをつくり出そう!


大阪府

広い空が見える街を!電線のない、安全で美しい街並みをつくり出そう!

NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク

無電柱化はまちづくりの基本!電線のない安心安全な街のよさを広める!

電柱や電線は景観を損ねるうえに、地震・台風などの災害の際に倒壊し、私たちに牙をむきます。
アジア諸国にも後れを取る「無電柱化後進国」の日本で、無電柱化のメリットを広めて美しく安心・安全な日本へ!

このプロジェクトについて

◆日本は『電線病』!?

あなたは、電柱が立ち並び、電線に空が覆われた風景を、
『当たり前』だと思っていませんか?

ロンドンやパリの街並みには、電柱や電線はありません。
それが『当たり前』として市民には受け入れられており、
実際その無電柱化率は、なんと100%に達しています。

アジアに目を向けてみても、香港100%、台北市95%
シンガポール93%、ジャカルタ35%という数字が並びます。

そこで日本の無電柱化率はと言いますと、たったの2%です。

最も進んでいる東京23区でも、わずか7.3%にとどまっています。

『美しい国づくり政策大綱』(2003年)によって、
全国延べ3000kmの無電柱化計画が立てられ、
徐々に進行してはいるのですが、
欧米諸国と比較して、大きく立ち遅れているというのが現状です。

しかし逆に見れば、日本の無電柱化事業は、
それだけ普及させる余地が大きいのです!


◆NPO法人「電線のない街づくり支援ネットワーク」とは?

電線に覆われた日本の街並みを、世界に誇れる街並みに変えたい。
そうした理念のもとに設立されたNPOです。

しかしながら、無電柱化をただ唱えるだけでは、
なかなか世論には浸透しないのが現状です。

「無電柱化には興味があるが、ノウハウがない」
「規制がある、実際の効果が分からない」
と言う人が多くを占めているからです。

そこでこのNPOは、
以下のような業種や機関のネットワークをつくることを目的としています。

・無電柱化に関わる研究者
・ディベロッパー
・不動産業者
・行政機関
・商店街
・法律専門家

そして、コンサルティングやセミナー等を通じて、
ノウハウを提供していきます。

2016年12月に「無電柱化の推進に関する法律」が出来ました。
その法律の中に国民は無電柱化への理解と関心を深め施策に協力しようという内容が含まれています。
東京都では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、
「見えるインフラから見えないインフラへ」加速させる方針を示しています。

このようにこれから益々、国の施策として推進していく「無電柱化」。
あなたには、その広報を全面的にお任せします!
そして、無電柱化の可能性を、どんどん開拓してもらいたいと思っています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ まちづくり環境・エネルギー・バイオ
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
仕事内容 メールマガジンや会員情報誌の発行などを通して、見聞とネットワークを広げ、新たな広報のカタチを見つけ出そう!

◎国を挙げて推進している「無電柱化」について、国民の理解と関心を深めるための広報企画・イベント運営をお任せします!
以下のようなプロジェクトを通じて、無電柱化の可能性をどんどん開拓していってください!!

・無電柱化事業の理解と関心を深めるためのセミナーの企画と運営
・実際に無電柱化している地域の見学ツアーの企画と運営
・当該NPO法人のHP作成
・一般登録者向けメールマガジンの作成
・当該NPO法人会員向け情報誌・季刊『美空~MISORA~』の記事作成・アンケート調査
・直接営業
・理事会の運営
・イベント展示会の運営
・マーケティング調査
・Facebook・ツイッター・ブログなどのSNSを駆使した広報
etc.…

「電柱がなくなると街はどう変わるのか?」
「地中化された電線は災害にどれだけ強いのか?」
「コストをさらに軽減するためには何が必要か?」
「無電柱化には隠されたメリットがないか?」
「電線のない街並みの素晴らしさを伝えるためにはどうすればいいか?」

これらを追求し、伝えて行く活動は、ソーシャルマーケティングの最前線です。
日本の『当たり前』を変えられる仕事です。

広々とした空が見える街を、日本中に広げていってください!
期待する成果 ・無電柱化のメリットを理解し、発信すること。
・新たな広報戦略企画を立ち上げ、電線のない街づくりに共感する仲間を増やす、『仕掛人』になること
・NPO法人の会員を拡大させること。
得られる経験 ・社会全体の利益向上を追求する「ソーシャルマーケティング力」
・独自メディア政策に通じた「発信力」
・人材育成に熱心な社長に密着して学ぶ「人間的な成長」
・大きな責任を任せられるからこその、自ら考え「ゼロから形作る経験」「主体的に動く環境」
・様々な立場、視点に立つ社員たちとのコミュニケーションから得られる、「深く広い視野」
対象となる人 ・街づくり・環境に関わる仕事をやってみたい!
・防災問題に取り組む事で、災害による被害を減らす事に力を注ぎたい!
・社会性の高い取り組みを広報する力をつけたい!
・言葉を操り、人に伝える、プレゼンテーション能力を磨きたい!
・複雑な問題を究明し、解決する能力を手に入れたい!
・前向きな自分に変わりたい!
活動条件 ■期間
6ヶ月

■勤務頻度
学期中:週24時間以上(週3日以上)
休暇中:週40時間以上(週5日以上)

■勤務時間
9:00~17:30(大学講義などの都合に合わせて可能な時間帯で)

■定休日
土・日・祝日
活動場所 ▼所在地
大阪府吹田市内本町1-1-21(㈱ジオリゾーム内)

▼アクセス
阪急「吹田」駅南口より徒歩 3 分
JR「吹田」駅より徒歩 7 分
事前課題 ・無電柱化についてのレポート(現状や背景など) word4〜5枚程度
・「無電柱化」事業の広報戦略企画を提案してください。
・何のためにインターンシップに取り組もうと思うのか、レポートにまとめてください。書式自由

私たちはこんなチームです!

日本の街を、『無電柱化』で安全・安心で美しい街にするために!

現在日本には約3,300万本の電柱が建っているといわれています。
その電柱からはクモの巣のような電線や無機質な機器等が空を覆うように無秩序に張り出しています。

これまで、電柱や電線は、高度成長期日本の電力の供給に大いに役立ってきました。
しかし、景観という観点では普段、我々の視界を遮るだけの存在ですが、
ひとたび災害が起きれば人命を脅かす凶器に変わります。

1995年の阪神淡路大震災では、多くの電柱が倒壊しました。
電線が切れたことによる火災も発生し、
さらに、倒壊した電柱が一刻を争う緊急車両の通行を妨げ現場到着を遅らせました。
もし、神戸や淡路の街がもう少し電柱や電線が地中化されていたなら
多くの人命が助かったかもしれません。

私たちはこのNPOの活動を通して、
日本の街に美しい空を取り戻したい、
災害に強く、安全安心で住み良い街にしたい。
そして、“美しい国”を子ども達に残したい。

そういった思いのもと私たちは、日本の街を電柱や電線の無い、安全安心で、美しい景観の街にするために、
街づくりを行うすべての機関(不動産・デベロッパー・行政等)を支援していきます!

インターン生へのメッセージ

理事兼事務局長/井上利一

働く人が理想とする4つの心

1、向上心
今日よりも明日、明日よりもあさって、と1cmでも1mmでも今より成長したい!よくなりたい!と思う心を持っている。

2、感謝の心
親に感謝し、現在に感謝する。すべてのものに感謝の念をもっている。

3、素直な心
素直な心とは、物事を色眼鏡なしに見ることができるか、ということ。また、いつも、ハイ!喜んで!というフレッシュな気持ちを持っていること。

4、創意工夫
依頼された仕事は、試されごとだと思って、常に、依頼者の期待以上のものを提供しよう!という創意工夫の精神を持っていること。


働く人が理想とする4つの心は、私たちが環境活性化業を推進して、地球環境の向上に貢献していくに当たって必要不可欠の心です。
私たちは、自分自身の成長を通して、社会に貢献します。

[プロフィール]
1966年1月6日福岡県久留米市出身。株式会社ジオリゾーム代表取締役。大阪で環境活性化業で日本一を目指す、ツイてる!社長。仕事は電線類地中化と土壌汚染調査・浄化対策。性格は明るく素直(だと思う)。尊敬する経営者は松下幸之助、稲盛和夫。趣味は講演を聴くこと。座右の銘『宇宙と調和』『ありがとう』。ベジタリアン。
NPO法人電線のない街づくり支援ネットワーク理事兼事務局長

団体概要

設立 2006年
代表者名 髙田 昇
従業員数 4名
WEB https://nponpc.net/
住所 大阪府吹田市内本町1-1-21