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インターンシップを探す大樹町の地域資源「牧草」を活用したお部屋「町まとう家」で地域の人々が集う!繋がる!イベントの企画・運営


北海道

大樹町の地域資源「牧草」を活用したお部屋「町まとう家」で地域の人々が集う!繋がる!イベントの企画・運営

株式会社 Memu Earth Hotel

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

「牧草」を活用した客室で地域住民が集い・繋がるイベントの企画・運営

大樹町の資源である「牧草」を活用した客室「町まとう家」のコンセプトは「地域の人々が集い繋がる場所」です。それを体現するため地域住民を招き、
繋がりを深めるイベントの企画・運営を担っていただきます。

このプロジェクトについて

Memu Earth Hotelはとかち帯広空港から車で50分ほどの大樹町にあります。もともと競走馬の育成牧場があった跡地で、手つかずの自然があふれる場所です。育成牧場が移転となった後、未来の住宅の研究を行っていた場所で、2011年の東日本大震災を受けて、これまでのエネルギーを浪費する生活スタイルではなく、あえて自然環境が厳しい北海道で、どうすれば今よりも快適に過ごせるのか研究されてきたところです。

現在の宿泊棟は、国際建築コンペで競われた各大学の学生チーム制作による夢あふれる未来型住宅が元になっています。

「町まとう家」は今あるもので、今あるもの以上の豊かさが得られないか?そんな問題提起から大樹町を象徴する「牧草」に着目し作られた客室です。

そんな客室を活用し、大樹町周辺の地域住民が集い・繋がりが深くなるイベントの企画・運営を担っていただける学生を募集します!

ホテルスタッフが大樹町及び周辺地域の住民との繋がりがそこまで多くないことが現状の課題であり、学生の皆さんには積極的に地域住民と交流をはかり、多種多様な人々が集まるイベントを企画していただきたいです。

地域の方々とホテルスタッフが深く繋がることを通じて、
地域の皆さんによりホテルのことを知っていただくと共に、
メムアースホテルに宿泊されるお客様により大樹町の魅力を伝えていきたいと考えています。

また、イベントの企画・運営がメイン業務となりますが、併せて町まとう家の牧草の入れ替え作業もお願いしたいです。実際に敷地内の牧草を刈り取り、束ねたものを住宅につける作業を通して、町まとう家の特徴をより深く理解し、今年新たに牧草を入れ替えることで、宿泊棟としてより魅力的な外観にしていきたいです。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 観光・おもてなし建築・住・リノベーション
職種 企画・商品開発職人・ものづくり
活動支援金 あり
活動内容 【町まとう家で地域の人を招いたイベントの企画、運営】
大樹町周辺の地域の方をホテルに招き、繋がりが生まれるイベントの企画・運営をお願いします。

【補足業務】
・町まとう家の牧草の入れ替え作業(週5日・数時間程度)
・レストランの補助業務
ディナーの準備や料理を出したり、下げたりする業務を通じて、
ホテルの仕事を理解しながら、お客様やスタッフとの交流も深めて
いただきます。(週5日間のうち2日・数時間程度)


STEP1(8月29日〜9月4日)
・現地オリエンテーション
・ホテルのレストラン業務に従事
・牧草収穫作業
・大樹町民へのアポイントをとる

STEP2(9月5日〜11日)
・町まとう家牧草収穫・交換作業
・ホテルのレストラン業務に従事
・大樹町民からお話を伺う
・イベントの企画・提案

STEP3(9月12日〜16日)
・町まとう家牧草収穫・交換作業
・ホテルのレストラン業務に従事
・イベント準備
・大樹町民からお話を伺う

STEP4(9月19日〜25日)
・町まとう家牧草収穫・交換作業
・ホテルのレストラン業務に従事
・イベント準備

STEP5(9月26日〜30日)
・イベント準備&実施
・インターン終了報告会
期待する成果 1、地域に暮らす多種多様な人材とつながり、ホテルのイベントに参加してもらい、親交が深まるイベントを実施すること。最低10名集まることが目標。

2、地域の方が町まとう家を知るきっかけとなり、この住宅を中心にネットワークの輪が広がる兆しをつくること。

3、地域の方とホテルスタッフが深くつながることで、大樹町の魅力をより多くのお客様に伝えることができるようになる基盤を作ること。

今回のイベントで一度きりで終わらない関係性や継続的な取り組みに発展することを加味し、上記成果を達成いただきたいです。
得られる経験 ・O→1で企画・実行までを一貫して経験できる

・多種多様な価値観をもつ地域の大人やホテルスタッフとの関わりを通じてコミュニケーション能力を鍛えられる

・自分たちの身近にあるものや環境を見直し、資源として活用することができるという考え方を知ることができる。

・過疎化が進む一次産業の町で観光地としてはあまり知られていないところでも、見方を変えることで、価値があるものが豊富にあるという視点を持つことができる。
対象となる人 ・地方の自然が多い環境で働いたり、暮らしたりすることに興味・関心がある人
・地域の人々とコミュニティ作りに関心がある人
・辛抱強く物事に取り組める人
活動条件 ・週5日、一日8時間勤務、平日休み。
・滞在先はメムアースホテル敷地内
・運転免許が必要
周辺にはスーパーも、コンビニもなく、近くのコンビニまで
車で30分程度かかるため。
・月額5万円
・家賃、水道光熱費は企業負担です。
・大樹町までの交通費、滞在中の食費・生活費は学生負

・ホテルは牧草地の中にあるため、夏場は特に虫が多いですがその点が気にならないこと
・インターン期間は臨機応変に対応したいと考えていますのでお問い合わせください!
活動場所 メムアースホテル
北海道広尾郡大樹町芽武158-1

私たちはこんなチームです!

「地球に泊まり風土から学ぶホテル」 Sense of Wonder

MEMU EARTH HOTELは、「地域の資源を探求、翻訳、伝達する活動を通して、自然と地域と人の立体的な交流拠点となる」をミッションに掲げ、2018年11月8日に開業しました。「ヒト・風景・食・体験・工芸・生物・建築・アート」の8つのキーワードに沿った滞在時間を通して“子どもは大人への成長、大人は子どもの心を思い出せてくれる”ホテルを目指しています。

拓けた馬牧場の中に未来の暮らしを想起させるアイデアが散りばめられた建築が点在し、自然との共存を感じながら本質的な“ゆたかさ”を感じて頂くゲストルーム。馬が人と、人と馬がのびのびと関われる場所。野性味があり、でもどこか懐かしい景色や匂いを季節毎に姿を変え、届けてくれる植物。そんな場所で生まれる植物や作物、生き物の命や大地の力強さを“食べる”を通して感じて頂けるレストランなど、それらを体感価値として、地球の中の日本・北海道十勝・大樹町の交流拠点となるべく取り組んでいます。

受け入れ企業からのメッセージ

サービス担当スタッフ/泉 拓也

私は若い時はより広い世界を見たいと思い、生まれ故郷の北海道を飛び出し、結果的に縁あって地球の裏側の南米で生活する経験を得ました。
海外の発展途上国と呼ばれる国に住んでみて、豊かさとは何だろうかと考えるようになりました。
回り道をして時間がかかってしまいましたが、日本の中でも、自分が知らなかったこと、見えなかったことがたくさんあり、皆さんも一度自分の今の環境から離れて、豊かな生活とは何か北海道の田舎で一緒に考えてみませんか。

[プロフィール]
北海道網走市出身、大学で国際関係学を学び、外国の文化に興味を持つ。JICAの派遣で南米ボリビア共和国で現地の学生に日本語を教える。任期終了後、よりラテンアメリカを深く知りたいと思い、メキシコ合衆国で主に日本語教師として、それからいくつか転職し12年間働く。
コロナが転機となり帰国し、北海道に戻り観光業を盛り上げたいと思い、現在十勝、大樹町のメムアースホテルで勤務している。

団体概要

設立 2018年11月
代表者名 野村昌弘
従業員数 約10名
WEB http://memu.earthhotel.jp/
住所 北海道広尾郡大樹町芽武158-1