PROJECT INDEX

探してた面白いプロジェクトが見つかる!日本全国のインターンシップ検索サイト

インターンシップを探す福祉の世界をボーダレスにするための「福祉と言わない絵本」の出版プロジェクト!


北海道

福祉の世界をボーダレスにするための「福祉と言わない絵本」の出版プロジェクト!

特定非営利活動法人シゴトシンク北海道

福祉と社会の垣根をなくす!絵本を通じた社会変革プロジェクト!

福祉の社会課題に一緒に挑戦してくれる方を大募集!どこか自分には縁が薄く、遠い存在に思われがちな福祉の世界。より身近に、より自分ごととして捉えられる絵本製作を通じて福祉の理解促進を図ります。

このプロジェクトについて

本気の就労支援で、より実効性のある福祉の形を目指します。
私たちの取り組みは、単なる「支援」だけでなく、対象となる個人の幸福、応援してくださる納税者の皆さまの納得と満足、そして経済的な効果による福祉の価値向上を一体的に実現することを目的としています。そうすることで、この街をより魅力的な場所にしていきたいと考えています。

福祉は、本来、障害の有無にかかわらずすべての人に関わる重要な仕組みです。私たちは、民間企業や行政からの業務受託に加え、食品加工、自主運営のベーグルショップ、市内2か所の児童自立援助ホームの運営など、多岐にわたる事業を展開しながら、この理念を実践しています。

今回のインターンシップでは、福祉職を志す方はもちろん、地域の課題解決に関心のある学生の皆さんとの出会いを楽しみにしています。私たちの法人は広域でのつながりも多く、福祉に限らず、道南の未来を考えるうえで多様な視点や知見を得られる機会になるはずです。

この地域の未来を創るのは、今を生きる私たちです。
ともにより良い未来を築き、地域の可能性を広げていきましょう!

【インターン活動予定期間】2026年4月〜2027年3月の間で6ヶ月以上
※活動開始時期や活動頻度はある程度参加者の都合に合わせることは可能です

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 医療・福祉・ヘルスケアPR・メディア
職種 マーケティング・広報編集・ライティング
活動支援金 あり
活動内容 【インプット期】
福祉制度と企業理解:福祉の現場に入りながら福祉制度や企業の仕組みについて学び、理解を深めます。新しい視点を得ることで、絵本出版の資金調達、PRに向けた知識と経験を獲得します。
<具体的な作業>
・就労支援の利用者(シゴトシンクでは「メンバー」と呼びます)との共同作業
→アンチョビ作成のためのイワシの身はがし
→製品へのシール貼り
→自動車部品の分別など
(作業そのものは目的ではなく、当事者であるメンバーとのコミュニケーションによる就労支援のリアルに触れ、現場感覚を養っていただきます)
・絵本制作に関する過去2年の取り組みの引き継ぎ
→過去2年間で2名の先輩インターン生から取り組みの内容や想いを引き継ぎ
・職員や関連事業者へのインタビュー
→福祉の現状や課題に関して普段から関わりのある関係者や当事者へのヒアリングを実施

【絵本の出版】
絵本のコンテンツの大枠は2年のインターンで完成しているので最後のブラッシュアップをしながら出版に向けた業務を推進します。
具体的にはデザインや構成、タイトルの微調整やその他出版に関わる作業を調べながら実践します。受入企業も初めてのことなので一緒に手探りで進めていきましょう。

【資金調達&PR】
絵本を出版するのにかかる費用を様々な方法で集めます。SNS発信、クラウドファンディングの実施や企業スポンサーの営業活動、その他助成金の獲得など、様々な方法を駆使して資金を調達します。

出版した絵本を置いてもらえる場所の開拓や協力者の開拓など、より広く社会に普及していくための準備を行います。

【出版】
全ての準備が整ったらセレモニーなどを企画して社会に絵本を出版しましょう。この最後のイベント企画から実施までもインターンでやり切ります。
期待する成果 【こんな成果を期待しています】
絵本出版に向けたタスクの整理と実行
企業も含めて初めての出版になるので、0から情報をリサーチして整理したのちそれを目標日時に向けて実行していきましょう!

絵本の資金調達とPR
絵本の出版費用も0から集めるので、資金調達の方法もリサーチしながら実際に集めるところまでやります。目標金額を集めるためたくさん工夫して行動していきましょう!

学生らしい自由な視点からの提案
社会のルールやお決まりの言葉に縛られず、学生だからこそ言える意見を大事にします。たとえば、「低待遇の福祉事業は消滅するべきだ」なんていう、大胆でパンチのある提案も大歓迎。出版や資金調達、絵本の流通に関わる部分でも自由な発想で社会を変える一歩を踏み出しましょう!
得られる経験 「福祉は誰にでも関わりのあるもの」と、福祉に触れたことのある人は揃って言います。
しかし、福祉と関わった実感の無い人にとっては、実はとてもわかりにくい世界だと思いませんか?
例えば認知症、児童虐待、不登校、発達障害、車椅子を使う生活……それらを、実感をもって話せる人はあまり多くありません。
もっと言えば、「支援が必要な人」や「その周りにいる人」ほど福祉のことを知る機会が少ないのが現状です。
これまで一期、二期のインターンでは、そういった「見えにくい福祉」をわかりやすく可視化するための絵本作成を進めてきました。
三期では、この絵本をいよいよ出版するにあたり、より外部への発信が重要となります。

自分が作り上げた作品が世に出て、たくさんの人の目に触れ、困難な状況の助けになる取り組みです。
あなたの新しいアイディアや視点で、福祉制度の未来を切り開く経験ができるこのチャンス、ぜひチャレンジしてみませんか?
対象となる人 ・バリバリ働きたいです!という学生
・利益追求やビジネスに興味がある学生
・言語優位な特性の学生
・福祉に関心は持っている
・ちょっと空気読まないくらいで、切り込んでいける人
・明るい、さわやか、笑いが好きな人
・自ら考えて企画し行動できる人
活動条件 宿泊:個室アパートを用意
勤務日数:週5日ほど
時間:9時〜17時くらいを想定(応相談可能)
活動場所 北海道函館市(本社所在地)
北海道鹿部町(出張滞在先)
北海道札幌市(出張滞在先)
事業状況と学生さんとの打ち合わせ次第で調整します。
事前課題 あり(インターンが確定しましたらお伝えします)

私たちはこんなチームです!

働きたくても働ける環境にない、さまざまな人と共に

特定非営利活動法人シゴトシンク北海道は2013年の設立以来、これまでの就労支援になかった様々な自主事業を展開してきた。就労継続支援B型、児童自立援助ホーム、地域活動支援センター、就労困難者支援事業、就労準備支援事業など、守備範囲は多岐に渡る。中でも就労困難者支援事業は全国的にもいち早く取り組み、先行事例として多くの関係機関が視察に訪れている。多種多様な団体、法人としがらみのない交友ルートを持ち、主語を「地域」とした対話を常に構築している。

受け入れ企業からのメッセージ

理事長/清野 侑亮

私たちは地域の福祉事業を担う一つの法人として、最先端を進んでいる自負があります。
データ、ICT、レガシー、閃きなど、様々な手段を複合的に絡めて事業を進めています。
そこにインターン生のみなさんの自由で柔軟な発想を組み合わせ、新たな一歩を踏み出したいと考えています。
地域経済と地域福祉の課題を共に解決し、道南の未来を明るくしましょう!

[プロフィール]
2013年 (特非)シゴトシンク北海道設立 理事長に就任(至現在)
2021年 (一社)北海道国際産業調査機構設立 常任理事に就任(至現在)
2022年 (株)イグノランス設立 代表取締役に就任(至現在)

団体概要

設立 2013年4月1日
代表者名 清野 侑亮
従業員数 24名
資本金 0円
売上高 92,000,000円
WEB https://www.st-h.org
住所 北海道函館市山の手3丁目34-12