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北海道

「おるまち」で就労困難者のシゴト支援から地域経済を活性化!新たなビジネスマッチングインフラを一緒に構築してみませんか?

株式会社ignorance

ソーシャルビジネスを通じた人材不足の解消と就労困難者のシゴト支援

就労に困難性がある方の「仕事づくり」を事業化。
就労支援事業所と民間企業の業務受発注の交通整理と新規開拓によって地域経済の活性化を促進。

このプロジェクトについて

現段階で成功しているマッチング事例の他、若者の柔軟な思考や発想、また新時代の知識によってこれまでにない組み合わせや「おるまち」の活用方法を共に模索。上の世代が簡単に否定や却下をせず、意見を参考にしながらアイディアの実現に向けて取り組む。
今後予定しているITツールの開発においては特にSNSの活用やweb3・AIを基軸とした設計など、社内からはそれらのアイディアをもとに関係企業へ訪問、出張を頻回に行い、若者自身の社会経験を大幅に底上げすることで自信とポテンシャルを高め、社会的成長を促したい。
「おるまち」は就労支援事業所の「仕事が欲しい」と民間企業の「仕事をしてほしい」をAll Matchさせる取り組みで、現段階ではローカルエリアにおける地位特性への親和性を考慮し、アナログ的なサービス運用実践となっている。ITツール開発における設計思想においては特に学生の発想や着眼点からヒントを受け、(数年後の)完成の暁には事業提携の形でインターン学生が地元地域でその「おるまち」ツールを展開することも可能となるよう検討中(学生さんの力で「おるまち」の取り組みや仕組みがエリア拡大するなら当社の利益は二の次でOK)。
とにかく「走る」「話す」「飛ぶ」という昭和脳筋的なスタイルではあるが、それを表に出さず涼しい顔をしながら最先端の思想と思考で社会の構造を再構築していく少数精鋭チーム。

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ IT・情報医療・福祉・ヘルスケア
職種 リサーチ・コンサルティング
活動支援金 あり
活動内容 【インプット期】
・名刺を持っての人脈作り、異業種交流会などに頻繁に同席し、多様な企業の課題探し、魅力探し
・福祉制度や会社についてのインプット
・知る学ぶフェーズ

A【提案&実行&FB&BU】
・企業への提案書づくり
・就労支援事業所への提案=営業活動としっかりした関係性づくり(まずは同行、最終的にはソロで。地域では割とイグノランスの顔が効くが、歓迎されない事例への対応も一緒に研究)
B【他地域の調査】
※現状は函館、七飯、北斗、札幌
・調査、営業、制度設計
・データベースの拡充(新規情報収集に加え、既存の保有データの分析も。可能であれば他地域の情報収取の大きな糧になる)

【プロジェクト解析シートの作成&発表】
※おるまちの解析、分析、提案、…。
・営業反応の分析
・ソーシャルビジネスの提案→福祉×ソーシャルビジネスの学生アイデアを考える(「おるまち」などから得たヒントから、全く新しい“思いつき”を考案。ここについては日々日常会話的に研鑽していきたい)
・オリジナル分析シート/ツール(既存データを弊社で未使用のITツールと組み合わせて可視化。一見して意味不明なチャートなど、大歓迎)
・次へのバトンパス(インターン1期のみで完遂せず、長く改善を重ねるのが「おるまち」プロジェクト。次のインターン学生へのメッセージが欲しい)
期待する成果 ・SNS活用などを通じたマーケティングの実践とやってみて分かった提案
・(企業と利用者両方の分析と仮説、ネクストステップ)実績が大きい数字で発表されたら良さそう!
・学生ならではの視点で書かれている(社会的儀礼や社交辞令を無視した視点が◎。「低待遇の福祉事業は消滅する」など)
・オリジナル分析シート/ツール
→ここに「コラム」的に社長の紹介とかリアルな悩み相談など入れる(協力社長は依頼可能だが、異業種交流会で自分で開拓すると更に良さそう)
得られる経験 ・福祉制度のビジネス的、経済学的矛盾への気づきと突破方法の考案
既存の福祉制度は国民が積み立てた社会保障費を「コスト」として支払っている。そのため、人口減によってその財源は目減りする一方となる。
就労支援においても仕組みは同様だが、もしもその「コスト」を「投資」として、社会的リターンのあるものにできたら日本を変えることができる。
そういう取り組みをレベル1から始めて、現在はレベル10くらい。弊社が蓄積したナレッジを踏み台にしてレベル99を目指して欲しい。
対象となる人 ・バリバリ働きたいです!という学生
・利益追求やビジネスに興味がある学生
・言語優位な特性の学生
・福祉に関心は持っている
・ちょっと空気読まないくらいで、切り込んでいける人
・明るい、さわやか、笑いが好きな人
活動条件 宿泊:シェアハウスを用意
勤務日数:週5日ほど
時間:9時〜17時くらいを想定(応相談可能)
活動場所 北海道函館市(本社所在地)
北海道札幌市(出張滞在先)
事業状況と学生さんとの打ち合わせ次第で調整します。
事前課題 あり(インターンが確定しましたらお伝えします)

私たちはこんなチームです!

ソーシャルビジネスマッチングで地域経済を底上げ

(株)ignoranceは、2022年9月に就労困難者と企業をさまざまな形でマッチングするソーシャルビジネスの実現を目指して設立された。独自の就労支援事業所に対する社会的サポートサービス「おるまち」は既に複数の事業所と企業のマッチングに成功しており、今後の発展に大きな期待が持てる。当社との交流も頻回で、定期ミーティングの度に新たなアイディアやひらめきを互いに共有し、社会保障費を財源とした福祉事業から社会的利益を生み出し、経済活動として発展させるべく協働している。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/清野 侑亮

やっていることの割に小さい会社です。私と部長でほぼ半々の戦力分布です。
二人とも年商1億円規模の法人(下記シゴトシンク北海道)にも片足を入れているため、そこそこ壮大な福祉事業の未来についても学んでもらえます。
「おるまち」は福祉事業と民間企業のブリッジシステムということもあり、このあたりの知見収集にはかなり都合が良い環境です。
事業目的は社会構造の再構築です。構造改革とかいう温いことは言いません。人の役に立っていない仕組みは局所的に壊して作り直しましょう。

[プロフィール]
2013年 (特非)シゴトシンク北海道設立 理事長に就任(至現在)
2021年 (一社)北海道国際産業調査機構設立 常任理事に就任(至現在)
2022年 (株)イグノランス設立 代表取締役に就任(至現在)

団体概要

設立 2022年9月1日
代表者名 清野 侑亮
従業員数 2名
資本金 1,000,000円
売上高 10,000,000円
WEB https://ignorance-inc.co.jp/
住所 北海道函館市上野町36番12号