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インターンシップを探す【新商品開発/経験不問・挑戦歓迎】ゲストハウスに滞在しながら大子町のsouvenir shopでりんごの手土産を開発!!


茨城県

【新商品開発/経験不問・挑戦歓迎】ゲストハウスに滞在しながら大子町のsouvenir shopでりんごの手土産を開発!!

大子商店

新商品の開発に挑戦しませんか?大子町産りんごの手土産を生み出せ!

大子町の特産品であるりんご。大子町駅前にある「大子商店」で誘客の主力となるりんごの新商品を開発するプロジェクトです!!大子町のゲストハウスに滞在しながら挑戦してみませんか?

このプロジェクトについて

大子町は、コーヒーと古家具のお店「hajimari」や、茨城県北を中心とした雑貨を扱う「memeguru」、本格的なハードパンが楽しめるミチルベーカリーなど近年若者が新しいビジネスを始めるホットスポットです。人口1万5千人程の少子高齢化も進んでいる町ですが住人たちが団結し、若者たちの新しい挑戦を応援してきました。
本プロジェクトでは、インターン期間中大子町のゲストハウス、まちやど『Motomachi』または丘の上のゲストハウス『Daigo house』に滞在しながら(希望者のみ)大子産のりんごを生かした新商品作りをして頂きます。

大子町内には41カ所のりんご園があり、「奥久慈りんご」の一大生産地です。9月中旬〜11月下旬に旬を迎え、樹の上でりんごを完熟させてから収穫する「樹上完熟」が特長です。完熟前に収穫されたものよりみずみずしくて甘みがたっぷりあります。新商品開発未経験の方も歓迎!!大子町の食、自然、人、文化などを楽しみながら、大子商店にしかないオリジナルのりんごの手土産つくりに挑戦して頂きます。

大子商店オーナーであり、大子町で根強い人気のあるdaigo caféを生み出した笠井英雄が全面バックアップ。ヒットメーカーになる第一歩になるかも?また、りんごの新商品開発にとどまらず、大子町の方々と共に活動をする中でやりたいことができればぜひそちらもカタチにしてください。地域の方々と協力しながら地域資源を磨き、商品化していくことに興味がある人におすすめです。ぜひ、大子町でおもいっきり挑戦と、出会いと成長を楽しんでください!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ まちづくり観光・おもてなし
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 ○内容:内容:大子産りんごを使った新たな商品を生み出す!
りんごの商品特性や市場環境、類似事例なども調べながら、りんごの新たな活用方法・商品開発を目指します。大子商店のみならず、daigoカフェ、まちやど『Motomachi』などのお客様からもニーズのインタビューをし、開発に活かして頂きたく思います。
夏季休暇中のみの4週間~5週間の短期インターンご希望の方は下記のSTEP2までを目標に取り組んで頂きます。6週間以上インターン可能な方は全STEP5まで取り組んで頂き、終盤には新商品の発表試食会を予定しております。試食ができるところまでを目標に商品開発をお願いしたく思います。

○実施STEP
●STEP1【キックオフ+スケジュール設計】
プログラムのスタートとして、大子商店にご訪問頂き、受け入れ団体や大子町の皆さんと顔合わせのキックオフを行います。その後2週間程度は、改めて、受け入れ担当とのゴールの共有やスケジュール設計を行い、次の4週間の動き方を決めていきます。

●STEP2【プロジェクト推進 ニーズインタビューや事例収集】
りんごの商品特性や市場環境、類似事例なども調べながら開発に必要な情報を収集します。大子商店のみならず、daigoカフェ、まちやど『Motomachi』などのお客様からもニーズのインタビューをし、開発に活かして頂きたく思います。
また、実際にどのような新商品をつくるかについて考えるにあたり、「大子商店りんごの新商品開発ワークショップ」といったイベントの形で学生や近隣の方を募り、ブレインストーミングを行っていただきます。

●STEP3【プロジェクト推進 商品の開発】
設定したスケジュールと役割をもとにプロジェクトを進めていきます。受け入れ担当とは定期的にミーティングを行い、進捗共有を行っていきます。また、地域コーディネーターもプロジェクト推進を積極的にサポートしていきます。

●STEP4【新商品の発表試食会+最終報告会】
これまでの活動成果をまとめ、〇月〇日にある最終報告会にて開発した新商品の発表をして頂きます。報告会には、受入団体に加えて広く地域の方をお招きします。

●STEP5【修了研修】
インターンシップ全体の修了研修を行います。インターンのプロセスを振り返り、自身の成長や学び、もっとこうしたほうが良かった点などを洗い出し、将来のキャリア形成に役立てて頂きます。
期待する成果 市場分析やマーケティングリサーチを丁寧に行い、具体的な商品アイディアを1-3個生み出す(数はそれ以上でも構いません)
得られる経験 ・商品の魅力や価値を掘り起こして発信していく経験が得られる
・顧客理解をするためのリサーチ力、情報収集能力が高まる
・すべての事業/プロジェクト推進の基礎となる「情報把握力」「マネジメント力」「仮説検証力」が身につく
対象となる人 ・商品開発をやってみたい人
・経験不問・挑戦歓迎という文字をみて、わくわくする前のめりな人
・地域(大子町)の活性化に興味がある人
・インターン期間中大子町に通うこと、又は滞在が可能な人
・大子町の方々とのコミュニケーションを楽しめる人
・知らない分野や物事に興味を持って、どんどん疑問を投げかけられる人
・人が喜ぶ顔を想像し、発信方法や伝え方を考えられる人
活動条件 本プログラムは、希望者は大子町のゲストハウスまちやど『Motomachi』または丘の上のゲストハウス『Daigo house』に滞在しながら、現地での活動メインのインターンシッププログラムになります。プロジェクト目標達成に向けて、それぞれのご都合もふまえながらインターンシップに取り組んで頂きます。期間は下記2つのパターンでご用意しております。

プラン1:6週間~3ヵ月程度
早くて2022年8月16日(火)頃から、最長でも11月末日頃終了予定。
主な対象:大子町に上記期間通うことが可能な方

プラン2:4週間~6週間
早くて8月16日頃から、最長でも9月末日頃まで
主な対象:夏季休暇期間上記期間通いやゲストハウス等に滞在しつつ大子町での活動が可能な方

・週1日以上(1日あたり4-6時間程度)
活動日については、希望に沿います。
具体的にはコーディネーターと面談の上決めていきます。
※本プロジェクトはまちむすび合同会社代表 星野由季菜が地域コーディネーターを務めます。(https://machimusubi.themedia.jp/pages/5804026/page_201602191132)

・活動支援金について
現地訪問1回につき電車往復相当2,340円支給
上限12,000円/月まで
車で通いの場合も同額支給

※御参考 水戸駅~最寄りの常陸大子町駅 JR水郡線 片道1,170円/ IC1,166円 往復2,340円/2,332円
※月5回(週1回ペース現地訪問)の場合、最大2,340円×5回=11,700円


ゲストハウスの宿泊費無料(電気、ガス、水道代込み)
※滞在中にかかる食費などは除く
活動場所 主に大子町内(大子町商店、まちやど『Motomachi』や丘の上のゲストハウス『Daigo house』など)
事前課題 あり(決定者に通知します)

私たちはこんなチームです!

大子町のいろいろな良いものがあつまる商店街を目指して。

「大子町を元気にしたい」というのが最大の原動力です。

大子町には、さまざまな特産品がありますが、大子商店ではオーソドックスな商品はだいたい取り扱っています。今後、特に力を入れていきたいのはりんごです。りんごは、見た目もかわいいし、おいしいし、主役になれると思っています。現在は、りんごを使った加工品などを重点的に集めたり、紹介したりしています。

大子商店以外にも、「daigo café」、「daigo house」、まちやど「Motomachi」、大子FMの運営などもしています。大子町の魅力が広く伝わり、多くの方に足を運んでいただければと思います。

受け入れ企業からのメッセージ

代表/笠井英雄

何か、挑戦したことがある学生の皆さん、ぜひ大子町へ!
これまでも、らっしゃい・でぇご隊(大子町中心商店街で大子デパートを主催している団体)が受け入れ母体となり、学生や外部からいらっしゃった方と様々なイベントを行ってきました。大子町中心商店街がみなさんの挑戦の場になればと思います。
目指しているのは、大子町のいろいろな良いものが街の中心商店街に集まって、それが商店街の魅力になって育ち、年間40万人、50万人が来るような商店街になって、その中心商店街の魅力が大子町の魅力として、いろいろな人が潤って循環していく街です。ぜひ、お力を貸してください。

[プロフィール]
「daigo café」、「daigo house」、まちやど「Motomachi」、「大子商店」。大子町にUターンし、さまざまな事業に取り組む。

団体概要

設立 2013年(daigo caféオープン)
代表者名 笠井英雄
従業員数 不明