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インターンシップを探す新規事業の開発に携われる!フリーズドライで新商品を考えよ!


秋田県

新規事業の開発に携われる!フリーズドライで新商品を考えよ!

株式会社ヤマダフーズ

フリーズドライ加工の設備を利用して秋田を活性化!

学生の皆さんの視点から、フリーズドライ商品の魅力・新商品を発見し、高付加価値で販売できる商品設計をしてみよう!
実際に秋田県内の農産物を使ってフリーズドライ加工をし、商品開発を体験してみよう!

このプロジェクトについて

●会社について
株式会社ヤマダフーズは納豆などの大豆加工食品を製造する食品メーカーです。
東北をはじめ、北は北海道、南は沖縄まで、全国に展開しています。特にホテルや学校給食のカップ納豆・スティック納豆および、コンビニ・寿司チェーンなどの納豆巻に使用する納豆などの‘業務用納豆’においては国内トップシェアを誇ります。
製造から販売までを自社で行い、時代のニーズに合わせた商品開発を行っております。
離乳食や高齢者にも食べやすいような、『きざみ納豆』や、『ペースト納豆』の開発、また季節に合わせた納豆の新商品を、提案しております。最近では、個食化のニーズに合わせ味の付いた小袋タイプの納豆も新たに展開しております。

●今回のインターンシップについて
これまで、弊社の納豆を外部業者に委託し、納豆のフリーズドライ加工をしていただき、納豆せんべいや納豆ふりかけとして加工販売をしておりました。
今回、2022年2月にフリーズドライ(真空凍結乾燥)装置を新たに導入し、内製化できるようになり、これまでの3倍の生産量を確保し販路を開拓することと致しました。
そこで今後の展開として、納豆だけではなく、地域の農水産物を始めとする素材のフリーズドライ加工を受託することとしました!今年新たに導入したばかりですので、活用できそうな農産物を色々と思案しているのが現状です。
フリーズドライには、様々な利点があるため、地域の農産物を活かし、秋田の商品を多くのお客様に届けたい思いがあります。ぜひ、学生目線、消費者目線で、フリーズドライを活用した新商品を考えていただきたいと思います。そして加工してできた魅力ある商品を全国・全世界へと広め、秋田の活性化に繋げたいと思っています。学生の皆さんのアイディアお待ちしております!

【フリーズドライの特徴】
※フリーズドライは、凍結させた食品を真空状態に置き、水分を昇華させ乾燥させる技術です。
①常温で長期保存が可能となります。現在、味噌汁やスープなど様々な食品素材や医薬品等に利用されております。
②他の乾燥方法と比べて味や香り、栄養価の変化が少ないというメリットがあります。
→例えば、納豆をフリーズドライ加工した場合は粘りや臭いが軽減され、お菓子などにも使用できます。海外の方も抵抗感がなく納豆をご試食いただけます。
③加工前よりも重量が軽く、面積も小さくなりますので、物流コストも軽減できます。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ PR・メディア食・ライフスタイル
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 なし
活動内容 STEP1 ・工場見学・企業説明を通して会社と業務内容の理解
・当社で販売している商品説明とフリーズドライについて説明を行ない、
理解を深める

STEP2 ・実際に販売されているフリーズドライ食品や今後、注目される食材について
市場調査
・フリーズドライ加工できそうな県内食材調査
・販売先、顧客のターゲット設定

STEP3 ・実際に選定した食材を、弊社 研究所内でフリーズドライ加工し、テスト品作製
・高付加価値商品として販売できそうか検証し、価格設定をする
・販売後を想定し分析、改善点を見つける
・実際に食材を提供してくれる農家さんと、消費者へ向けて魅力ある、
商品提案書を作成する


【美郷町インターンシップ協議会について】
「課題解決合同インターンシップ」の一環です。
http://akitalocalintern.strikingly.com/
(応募については↑HPを参照)
■方法
・企業ごとに課題が設定
・チームで担当企業の課題解決
・合同のキックオフと報告会
・オンラインでのミーティング
■スケジュール
※詳細は【活動条件】をご確認ください
■参加費
◯無料
■全面的にオンラインで参加していただきます。
【定員】3名程度/各社(企業によって異なります)
※応募数によっては、面接などの選考になることがあります
期待する成果 ・当社で気がつかなかった、フリーズドライ加工に適した食材を発見し、提案内容を考えること
・フリーズドライ加工した食材の、販売方法を考え実践できる
・商品の改良点、ターゲット層とアプローチの提案
・商品の提案を行ない、売り上げに貢献
得られる経験 ・食品メーカーの研究所、商品開発、製造の社員と直接話をし、職業体験ができる。
・オンラインツールを使ってコミュニケーションを取り、役割分担し、共通のゴールに向かって取り組む経験ができる。
・実際にフリーズドライ加工の商品開発を行ない、情報を分析・課題を見つける経験
・人事担当者と意見交換する経験
対象となる人 ・食べることが好きな方(特に納豆)
・料理をすることが好きな方
・企画するのが好きな方
・マーケティングに興味がある方
・コミュニケーションを取るのが得意な方
活動条件 【定員】 2~3名
※応募数により面接などの選考になることがあります
【期間】 2022年8月~9月(予定)
【活動スケジュール】 ※変更がある場合があります
▽8月22日(月) オンラインキックオフ
▽期間中
・Slack、Zoom等を使用し、担当者からフィードバックを受けながら活動を進めます。チームのメンバー・他チーム・コーディネーター等とも同様にコミュニケーションを取ります。
・現地調査(コロナ等状況により不可能な場合もあり)
▽10月上旬 最終プレゼンテーション

★本事業は「美郷町インターンシップ協議会」が実施する合同インターンシップになります。
・8/22 オンラインにてキックオフ
・9月までは各自オンラインを基本に提案書をまとめていく
(随時、企業訪問や企業とのミーティングを自分たちで設定)
・企業ミーティングは9~17時の就業時間内とする
活動場所 オンライン / 秋田県仙北郡美郷町
事前課題 実際に販売されているフリーズドライ食品や今後、注目されるだろう食材について市場調査しておいてください。

私たちはこんなチームです!

毎日の食卓に笑顔と健康をお届けします

--経営理念
「食を通じて、笑顔あふれる明日を共につくるパートナーをめざします。」



納豆は毎日の食卓で召し上がっていただく身近な食品です。一緒に食卓を囲むご家族が笑顔になりますように、健康な体づくりを応援できますように、という思いを込めて私たちは日々仕事をしています。

社員の平均年齢は37.7歳(正社員)
営業、製造、研究、商品開発、事務職など様々な分野で幅広い年代の社員が活躍中!

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役社長/山田 伸祐

秋田県は、一次産品が豊富であるが故に加工食品出荷額が少なく、農業や漁業に関わる事業者の6次産業化による収益改善や雇用創出が課題とされています。これまでは6次産業化(例:食品製造業)に挑戦する際には、事業者自ら補助金申請したり、金融機関から融資を受けて、商品開発、営業活動、配送等を行う必要があり、事業として黒字化し軌道に乗せるのは大変な努力とリスクを伴うものでした。
秋田県で創業した当社としては、これまでに培った食品製造業としてのノウハウを活用し、県内事業者の6次産業化を支援することで恩返しがしたいと考えています。第一弾として、今年2月に秋田県の助成金を受けて、フリーズドライ加工設備を導入し、受託加工事業を始めました。
フリーズドライは食品を乾燥させる方法の一つで、真空に近いほど減圧した装置の中で、凍結した食品に含まれる水分を固体から昇華させて乾燥させます。他の方法に比べて、ビタミン類等の栄養成分を維持しやすく、水やお湯で復元しやすいといった長所があり、身近な例ではインスタントラーメンの具材や、登山等の携行食、備蓄食、宇宙食の製造に使われています。乾燥させることで、常温で長期間保存できたり、旬の時期が限られた作物を通年で使えるようにしたり、余った作物や形の悪い作物を廃棄せず活用してフードロスを減らしたり、といったことが可能になります。
もちろん、フリーズドライだけでは最終商品は完成しませんので、県内や近県の事業者の力もお借りして6次産業化を支援する体制を作りたいと考えています。
今回のインターンシップでは、秋田県内の農産物や海産物をフリーズドライ加工することで、付加価値を上げ、地域課題解決に繋がるアイデアを皆さんと共に考えたいと思っています。

[プロフィール]
2006年4月 (株)ヤマダフーズ入社。同年11月 常務取締役 就任。
2013年9月 代表取締役社長 就任

団体概要

設立 1968年(昭和43年)3月
代表者名 代表取締役社長 山田 伸祐
従業員数 567名 (内、正社員 男性147人/女性78人)
資本金 9,800万円
売上高 89億500万円(2021年8月期)
WEB https://www.yamadafoods.co.jp/