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インターンシップを探す【企画立案/記事制作】地域を外部視点で編集せよ!ママ向けローカルメディアで”若者”と”まち”について考えよう!


栃木県

【企画立案/記事制作】地域を外部視点で編集せよ!ママ向けローカルメディアで”若者”と”まち”について考えよう!

一般社団法人シモツケクリエイティブ

ローカルで活躍するクリエイティブ集団と、まちの魅力を掘り起こせ!

「このまちは若者にとって魅力的なところなのだろうか?」
この問いに向き合い、まちの魅力や課題、子どもの育み方について、学生視点で企画を考え、記事として形にする取り組みです。

このプロジェクトについて

下野市発・栃木県南で暮らすママと家族の情報サイト「MAMA MAG in Tochigi」において、スタッフとインターン生がチームとなって、学生視点で特集企画の企画から実行までを行います。

https://mamamag-tochigi.net/


MAMA MAG(マママグ)は、知らない土地での生活、友人や頼れるひとがいないなかでの「ワンオペ育児」など、孤独を感じがちなママたちが、家族じかんも、自分じかんもどちらも大切に楽しく過ごせるお手伝いができたらいいなという思いで、活動を行っています。

私たちのフィールドである栃木県下野市(しもつけ)は、平成18年に南河内町、石橋町、国分寺町が合併して誕生したまちです。関東平野の平地を利用した農業が盛んな地域でもあり、自治医科大学病院をはじめとした医療のまちとしても知られています。コンパクトシティ構想を掲げ、都市部に人口集約化を図る計画で駅前など市街地を中心にスクラップ&ビルドのまちづくりが展開されてきました。
JR宇都宮線の沿線に位置し、都内から在来線で1時間半程度と、アクセスの良さも手伝い、若い移住者も多く、人口減少がほとんどおきていないエリアでもあります。

現在は、乳幼児や小学生のお子さんをもった母親に向けた情報発信を行っていますが、その子どもたちが大きくなった時に、このまちで暮らしたい、大事にしたいと思えるのだろうか?という不安が残ります。
そこで、「このまちは若者にとって魅力的なところなのだろうか?」・「このまちを大事にしたいという若者を育むには?」という問いを掘り下げ、子育てに関わるママさんパパさんに向けて学生視点で企画を考え、特集記事として形にしていただきます。


地域の課題に目を向け、ローカルの可能性と未来を一緒に考えましょう!!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ まちづくり子育て・女性
職種 企画・商品開発編集・ライティング
活動支援金 なし
活動内容 <オンライン&オフラインの併用によるハイブリット型>
【STEP1】 (~1週目)ガイダンス・計画立案
・2月10日のスタート研修により企業理解・地域理解を深める
・プロジェクトの進め方・目標設定・行動計画などを決める

【STEP2】(~2週目)現状の理解と仮説の立案
・これまでのバックナンバーを分析する他、関係者から内容の構成、方向性についてインプットを受け、特集記事のターゲットや方向性を見定め、企画案を作成する

★現地を訪れて
―代表や編集長の打ち合わせや取材に同行し、現状や想いを理解する
―地域のプレイヤーを訪ね、市内をフィールドワークし、地域への理解を深める

【STEP3】(~3週目)仮説の検証
・企画へのフィードバックをもとに、企画を整理し、取材内容やスケジュールを組み立てる
・対象者/地域へのインタビューを行い、記事を作成する
・編集長のチェックを受け、記事をブラッシュアップする
・コーディネーターによる中間研修で前半の振り返りと後半の目標や行動計画の見直しを図る

【STEP4】(~5週目)記事のアップ・まとめ
・記事を完成させ、媒体への掲載を行う
・記事の周知PRを行い、発信を行う
・今後の企画や分析を提案する資料作成し、プレゼンする
・企業やコーディネーターからのフィードバックをもとに、プレゼンをブラッシュアップする
・3月17日の成果報告会でプロジェクトの成果をプレゼンする
期待する成果 ・学生視点から「自分だったら?」を反映させた記事(もしくは動画作成やイベント)の企画立案と実践
・地域のポテンシャルを、市民に伝えるための情報を整理し、メディアで発信する

※具体的な成果指標は、企業の受入担当の方とインターン生との話し合いで決定
得られる経験 ・地域で暮らすこと、働くこと、抱えている課題について、体感的な理解を得られる
・地方のベンチャー企業での働き方や魅力を知る経験ができる
・先進的な地域プレイヤーたちから、そのコンピテンシーを学ぶことができる
・栃木県内での人脈がつくれる
・情報を他者へ伝えるための考え方と実践する経験を積める
対象となる人 ・地域のクリエイティブな取り組みや考え方に興味がある人
・記事制作やデザインなどのクリエイティブな仕事に興味がある人
・わからないことを積極的に掘り下げ、探求できる人
・将来、自分の地元に戻って働きたいと考えている人
活動条件 期間:
2022年2月10日〜3月17日(予定)

活動頻度:
<オンライン時>
・週3日程度(週25時間程度)
※土日祝日をのぞく
※活動日については、希望を伺った上、具体的にはコーディネーターと面談の上決めていきます。
<オフライン時(現地訪問)>
・途中と最後の最低2回は現地へ足を運んでいただきます。
・交通費は上限2万円まで支給
※宿泊先は、宇都宮市にあるコーディネーター団体所有の宿泊所
活動場所 オンラインメインのハイブリット型
<オフライン時>
10picnic tables 他(栃木県下野市内)

私たちはこんなチームです!

地域に埋もれた魅力を発掘し、まちとひとをデザインする。

シモツケクリエイティブは「地域の住まい手として、地域の未来へつながるまちづくりを創造すること」を目的に、地域の有志によって立ち上げたまちづくり会社です。
私たちの地域は、三町合併により生まれた下野市。
自他共に「何も無い町」という印象の市ですが、「何も無いから何でもできる!」とポジティブに、下野市での暮らしを見つめ直し創造しています。
■事業内容
地域拠点づくり(古民家カフェ10picnic tables・食と農の複合施設吉田村Village)
コミュニティづくり(各種イベント・WS企画運営・人材育成)
きっかけづくり(ローカルメディア・社会実験)

受け入れ企業からのメッセージ

代表理事/山口 貴明

私たちはまちづくり会社と名乗りながらも、まちづくりをしているつもりはないんです。
私たちやまわりの人の、想いや理想の暮らしを叶えようと活動しています。
結果、まちづくりと呼ばれるのですが(笑)
インターンの皆さんには、「私だったら、この街で…」そんな想いを共有し、それならばどうする?を一緒に考えていきたいと思っています。

[プロフィール]
一級建築士事務所アンプワークス代表/一般社団法人シモツケクリエイティブ代表理事
心のよりどころ『HOME』を創るというビジョンのもと、生活を守る家・心休まる店・気心の知れた人間関係・心が解き放たれる故郷(まち)全てが『HOME』と拡大解釈し、住宅や店舗デザインをはじめ、自身のまちである栃木県下野市を拠点にローカルプロデュースに従事する。第30回栃木県マロニエ建築優良賞を受賞した、『天平の丘公園古民家カフェ夜明け前・10 picnic tables』では、企画提案から設計・運営まで担い、公共空間におけるイノベーションを実践している。

団体概要

設立 平成29年3月16日
代表者名 山口貴明
従業員数 20名(パート・アルバイト含む)
WEB https://www.tenpyopark.com/
住所 栃木県下野市国分寺821-1天平の丘公園内