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インターンシップを探す想いを持つ誰もが社会変革リーダーへ!FC今治とETIC.が仕掛ける、超ビジョン・超実践プログラムの新規立ち上げメンバー募集!


東京都

想いを持つ誰もが社会変革リーダーへ!FC今治とETIC.が仕掛ける、超ビジョン・超実践プログラムの新規立ち上げメンバー募集!

NPO法人ETIC. クリエイティブシティ事業部(774チーム)

次世代リーダー育成プログラムの企画・運営インターン!

FC今治(会長:元サッカー日本代表監督 岡田 武史 氏)と、ETIC.のコラボレーションによる「Bari Challenge University×774-nanashi-」が始動!

このプロジェクトについて

これまでに1800名を超える起業家やチェンジメーカーの育成・輩出をしてきたNPO法人ETIC.は、サッカー元日本代表監督の岡田武史が会長を務めるサッカークラブ「FC今治」を運営する株式会社今治.夢スポーツと共に、それぞれが培ってきた教育・育成現場での知見を掛け合わせた次世代リーダー育成プログラム「BCU×774」を新たに始動させることとなりました。

ETIC.は、アントレプレナーシップ溢れる人材を育むことを目的に93年創業以来、一貫してリーダー育成に取り組んでいます。今回、今治.夢スポーツが開催してきた「Bari Challenge University」(以下、BCU)とコラボする「774(nanashi)-Field Learning-」(以下、774)では、スペイン・バスク発の起業家育成大学「Mondragon Team Academy」日本支部と連携し、地球全土を教室に“ゼロからツクル”を学ぶ超実践プログラムを展開してきました。

今回のプログラムは、想いをもつ誰もが次世代リーダーとなる草の根の環境・機会を提供していくために立ち上がりました。ひとりひとり誰もが持つ「自らのリーダーシップ」を原点に、BCUと774の両プログラムが培ってきた知見とリソースを最大限に掛け合わせ、確かなビジョンと実行力で社会をより良くつくり、多様に変えていく自律的な社会変革リーダーが次々に育まれていくことを目指していきます。

■Bari Challenge University×774-nanashi-プログラムについて

『すべてが0からの挑戦。まっさらから始める事業創造と社会変革。』

挑戦の舞台は実社会です。参加者は、この場に集う様々な個性を持つ仲間と共にチームを設立。プログラムのゴールは、2か月で、社会変革に繋がる商品・サービスを開発して売上15万円をつくり、顧客や社会との対話を積み重ねながら、次の時代を切り拓く社会変革シナリオを描くこと。いかに社会をつくるのか?いかに顧客をつくるのか?超実践と超ビジョンで、自らの志とアクションを粘り強く積み重ねていきます。

<プログラムの詳細はこちら>
https://imabari-yume.me/n/nf302246c6808

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域起業・経営支援
職種 企画・商品開発新規事業
活動支援金 あり
活動内容 1.実践やそこから得られる経験を最大化するサポート
Bari Challenge University×774-nanashi-プログラムは、今治市内での対面とオンラインのハイブリッド形式で行います。対面、オンライン(ZOOM使用)で行われる各コンテンツの目的をよく理解し、また、参加者の様子を観察しながら、参加者のより良い実践活動を支えるための運営統括(運営指揮、参加者・関係者コミュニケーション等)を担っていただきます。ETIC.側、そして、BCU側の各プログラム企画者など、様々な関係者と協力しながら、参加者の経験値を最大化する役割を期待します。

2.プログラムの企画、コンテンツ制作
Bari Challenge University×774-nanashi-プログラムは全体で2ヶ月間ですが、その中には様々なコンテンツがあります。これらのコンテンツは、多様な参加者や、プログラムの状況に合わせて柔軟に進化していきます。予定される企画内容に囚われず、常により良くするために企画を提案し、実現してもらえたらと思います。

3.広報・マーケティング
プログラム参加者の募集にあたって、プレイベントの企画運営やSNSの運用などをしていきます。

4.MTAとのコミュニケーション業務
特別サポーターとしてBari Challenge University×774-nanashi-プログラムに関わっている、スペイン・バスクにあるモンドラゴンチームアカデミー、通称MTAとのやりとりに関わっていただきます。ミーティング資料(英語)を作成したり、英語でのやりとりを通してコミュニケーションが円滑に進むようにサポートしていきます。

5.その他の業務
プログラムの企画運営に携わる中で、「これやったらもっと良くなるのでは?」「やってみたい!」と思ったことは積極的に形にしていきましょう。
期待する成果 「Bari Challenge University×774-nanashi-プログラム」の企画運営に携わっていただきます。プログラムを円滑に進めるだけではなく、自身の知識や経験、考えから、新しい目線でプログラムをつくっていくことを期待しています。
得られる経験 ・自分のアイデアを実際にカタチにするなど、企画運営、広報、マーケティングといった様々な領域の経験ができる
・学生では中々経験できない、裁量をもった業務が出来る
・多様な参加者とのコミュニケーションを通して、臨機応変な対応が出来る
・様々なセクターと協働してプログラムを運営する経験が出来る
対象となる人 ・Bari Challenge University×774-nanashi-のビジョンや取り組みに共感できる方。
・裁量や責任をもって仕事をできる方。
・週3相当以上・6ヶ月以上の長期インターンが可能な方(学部学科は問いません / 期間は応相談)
・次世代リーダー・アントレプレナーを育む場づくりや、プログラムの企画運営に興味がある方。
・日常〜ビジネスレベルの英語が出来る方(応相談)
活動条件 ★学期中:平日週3日以上(応相談)
★休暇中:平日週3日以上(応相談)
★6か月以上をインターンシップに充てられること (期間は応相談 / 休学予定の方も大歓迎)
活動場所 基本的にリモートでの活動です。今治でのプログラム実施日など、状況に応じてリアルでの活動が入る場合があります。
事前課題 インターンで挑戦したいこと、5年後、10年後の将来像などをご記入頂くキャリアシートを作成してください。(エントリー後にお送りする所定のシートに記入)。

私たちはこんなチームです!

人をつくる、社会をつくる、日本をつくる

●774 (nanashi) -field learning-
「今、名無しであること。それは無限に挑戦できる可能性」
何かを0から生み出した経験がない。仲間もいない。夢や目標、実現する道筋もはっきりとは描けていない。だけど今、走り出したい。衝動に駆られている。774 -FIELD LEARNING- は、そんなまだ名もなき「名無し」のために生まれた実践型プログラムです。
”Learning by doing”を合言葉に、失敗を恐れずに「まずはやってみる」環境をプログラムを通して提供しています。

●認定NPO法人ETIC.
ETIC.は、創造的で活力に溢れ、人々が支え合い、課題が自律的に解決されていく社会・地域の実現を目指し、1993年にETIC.は設立されました。実践型インターンシップや起業家支援プログラム、先輩起業家や事業パートナーと繋がるコミュニティ、キャリアに関する情報発信などの機会提供を行ない、これまでに1600名を超える起業家やチェンジメーカーの育成・輩出、10000人以上のリーダー人材育成を行ってきました。様々な挑戦機会を通じて、より多くの、アントレプレナーシップ(起業家精神)に溢れる人材が育まれるよう、広い世代に向けたプロジェクトの開発に取り組んでいます。

受け入れ企業からのメッセージ

インターン/高橋由衣

このインターンを通して常に感じるのは、「自分が考えたことを形にできるスピードが半端じゃない」ということです。企画して、練り上げて、実際にやってみて、改善点を見つけて次に生かす、この一連の流れをプログラム運営を通してたくさん経験することができます。言われたことをただこなす「作業」から、ステップアップした自分起点・チーム起点の「仕事」をすることができます。
このBari Challenge University×774-nanashi-プログラムは、多くの人が一つのチームとなって作り上げていこうとしているプログラムです。ですが、「大学生だから…」「インターン生だから…」という遠慮はいりません。運営チームの一員として、「自分がこのプログラムを引っ張っていくぞ」という熱い想いを持った方をお待ちしています!

団体概要

設立 1993年
代表者名 伊藤順平, 坂本(田中)多恵, 白鳥環, 田村千佳, 本木裕子
従業員数 124名 (うち専従50名)
WEB https://www.etic.or.jp/