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北海道

【有償インターンシップ】「木材」×「EC」でクリスマスを彩る商品を開発しよう!

株式会社神野木工場

木材を使った商品を開発し、会社の認知度を高める施策を考えよう!

海と山に囲まれ、霧が多く発生する神秘的な町「北海道・広尾町」。
神野木工場は、そんな自然豊かな森林で育った木材を提供しています。
そんな私達の魅力を伝えられる商品を考えてくれる方を募集します!

このプロジェクトについて

【変化に挑戦する神野木工場】

北海道広尾郡広尾町の『株式会社神野木工場』。
海と山に囲まれ、ミネラルを豊富に含んだ霧が発生するこの地域で育つ木材は、健康で丈夫に育ちます。そんな木材を加工し、製材として大工さんや木工作家さんに、魚函として漁師さんや水産業者さんに提供してきました。しかしながら、鉄鋼やプラスチックの台頭、木材の輸入増加により国産材の消費量が減少傾向、年々、工場閉鎖が毎年見られる中、今年に入りウッド・ショックの影響もあり林業を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。そんな変化に適応すべく、BtoC商品の開発を行い、会社の認知度を上げるための商品開発に挑戦します。

【サンタランド・広尾町】

今回のプログラムでは、神野木工場の認知度を上げるための商品開発・マーケティングに挑戦していただきます。
テーマは「木材を使ってクリスマスを彩れる商品を作ること」。
広尾町は、サンタの国・ノルウェーから国外初の”サンタランド”と認められた町でもあります。ノルウェーのオスロ市は、クリスマスにサンタクロース宛に届く手紙に対して返事のクリスマスカードを送っています。広尾町は、この取り組みを日本の子供達に行いたいとオスロ市に相談。以降、広尾サンタランドからのクリスマスカード「ひろおサンタメール」を、日本をはじめ世界中の人たちに届けてきました。
広尾町は、そんなサンタランドの地名にちなんで町内の森林を「サンタの森」と位置づけ、町内で育った木材を使用した製品を「サンタランドウッド」として道内外に流通させていくことを目指しています。
そんな広尾町に拠点を置く神野木工場だからこそ、この町から木材を使ってクリスマスを彩りたい。そんな思いを汲み取り、形にするまでがあなたのミッションです。

【女性社員と共に取り組む】
今回は会社の女性社員の方々と共に、商品開発に加えてマーケット調査、広報活動に挑戦していただきます。会社ではBtoC商品を販売するためのECページを作成したものの、商品がまだ決まっていないために機能していない状態です。そこで、工場や生産地の見学、調査を踏まえて0から商品を開発していただきます。また、メディアへの活動報告など広報にも携わっていただきます。自分のアイデアが形になる、とてもやりがいのあるプロジェクトです。是非、ご応募ください!


本プロジェクトは、総務省ふるさとワーキングホリデーの一環で「広尾町活き生きプロジェクト」と協働で実施されます。


※緊急事態宣言について
7月12日から8月22日までに発令された緊急事態宣言に則り、下記条件に当てはまる方が対象となります。

・東京都在住でない方
(神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県に在住の方は対象となります)

・プログラム参加前の2週間は、東京都内への立ち入り、不要不急の外出を行わないことに同意できる方

・日々の体調管理、参加前のPCR検査を行える方

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ PR・メディアものづくり
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 なし
活動内容 ===本プロジェクト===
北海道広尾町に現地入りし、事業者と共にクリスマスに向けた商品開発を行います。
プログラムの流れとしては、実際に工場や産地の見学を通して業界への理解を深めた後、
どんな人に、どんな商品を作れば良いのか仮説を立て、実現に向けて活動して頂きます。
また、メディアへのプレスリリース文の作成やSNSを使った広報など、
ただ商品を考えるだけではなく会社の認知度を上げるための施策を考え、実行するプログラムとなっています。

【1週目】<企業理解&リサーチ>

・担当社員を中心にヒアリング
・消費者への市場調査
・工場見学
・産地見学

【2週目】<仮説立案>

・課題の整理
・仮説の立案
・商品企画
・商品の作成

【3週目】<仮説検証>

・仮説の検証
・PDCAサイクルの実行
・広報企画

【最終日】<引き継ぎ&成果報告>

・活動の引継書作成
・活動の成果を企業に報告


※参加が決定した後、事前の面談や顔合わせ等で、参加者の特技や想いと受け入れ企業の現状をすり合わせながら、実際の仕事内容、3週間の流れを決めていきます。
「このテーマならこんなことがしてみたい」という意見も大切にしていきたいので、ぜひお聞かせください。
期待する成果 ・商品が実際に形になる
・会社の認知度向上に繋がる広報活動
・プログラム終了後にも活動が続くための引き継ぎ
・学生から見た企業への率直な意見
得られる経験 ・0から商品開発を行うことができる
・アイデアを形にすることができる
・EC運用、広告に携わることができる
・地域産業のリアルな一面を覗くことができる
対象となる人 ・商品開発に興味のある人
・広告、Webマーケティングに興味のある人
・クリエイティブなことがしたい人
・一次産業(林業)に興味がある人
・様々な人とコミュニケーションを取ることが好きな人
・この夏、周囲の学生とは一味違う経験をしたい人
活動条件 【有給インターンシップ】
今回のインターンシップでは、時給:861円が発生します。

【参加費用】
1、帯広駅または、とかち帯広空港までの往復交通費
※帯広駅または、とかち帯広空港から広尾町までは送迎します。
2、滞在中の食費など生活に関する費用
3、宿泊施設利用料(1日700円ほど。詳細は面接時にお話しします。)
4、交流・体験事業の参加費

※広尾町が負担する経費
1、移動用車両(必要に応じて)
2、宿泊施設利用料の一部助成

【活動条件】
・8月15日〜9月6日の間、現地(北海道広尾町)にて活動が可能な方
※現地での活動については、新型コロナウイルスの感染状況等によって、変更や中止になることがあります。

【活動頻度・活動時間】
・週5日(月曜~金曜)
・就業時間 8:30~15:00(休憩:1時間)
※活動の内容によっては、上記以外の日程・時間で活動することがあります。

【活動スケジュール(仮)】
ープロジェクト実行期ー
8月15日(日) 現地入り
8月16日(月) 事前研修
8月17日(火) プロジェクト開始
8月27日(水) 中間研修
9月6日(金) 社内報告会

【新型コロナウイルス感染防止対策について】
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、以下についてご協力をお願いします。
○参加前 ・滞在開始の2週間前から検温等の体調管理を行い、事前健康チェック表を記入し、広尾町到着予定日の3日前にメールで提出してください。また、提出後も引き続き、チェック表の記入をお願いします。
広尾町到着予定日の3日前から前日までに体温37.5度以上の発熱や咳、倦怠感等、 風邪の症状がみられる方、新型コロナウイルスの濃厚接触者となった方は参加をご遠 慮ください。
※状況により参加をお断りさせていただく場合があります。
○来町時 ・マスクの着用、アルコール消毒、検温にご協力ください。
・事前健康チェック表を担当者に提出してください。
・PCR検査または抗原検査等の結果を提出してください。
○滞在中 ・滞在中も健康チェック表を記入し、1週間に1度、担当者へ提出してください。
・発熱、咳、倦怠感等、風邪の症状がみられる場合、必ず担当者に連絡してください。
・外出の際は必ずマスクを着用するほか、公共施設や飲食店等での感染防止対策にご協力ください。
・滞在中に広尾町外へ移動される場合は、必ず事前に担当者へ連絡してください。感染状況によって、移動を控えていただく場合があります。
○参加後 ・帰宅後に体調不良があった場合は、居住地所管保健所及び担当者へ連絡してください。

【注意事項】
・北海道で緊急事態宣言が発令された場合や感染拡大の状況により、急遽事業を休止、 または期間を変更させていただく場合があります。その際、ご予約済みの航空券等に かかるキャンセル料、滞在費は自己負担となります。
・緊急事態宣言が発令されている地域からの参加はお断りさせていただきます。
・広尾町への到着前にPCR検査または抗原検査を行っていただきます。その際、検査等に係る費用は自己負担となります。
・万が一、感染の疑いがあるなど、検査等により滞在が長引く場合、費用は自己負担になります。
・感染拡大防止のため、上記に記載した内容以外にも、ご協力をお願いする場合があり ます。要請にご協力いただけない場合、参加をお断りさせていただきます。
活動場所 ・北海道広尾郡広尾町

※オンラインの場合でも共に学ぶ仲間とのつながりを作るために、オンライン上の仮想キャンパスを用意します。Slack、ZOOMなどのツールを活用し、活動中はいつでも参加者同士が繋がり合いつつ、コーディネーター、経営者とのコミュニケーションを密に取れる環境です。
事前課題 ・木材を使った商品のリサーチ
・クリスマス向け商品のリサーチ

私たちはこんなチームです!

地元の産業を支え続けた神野木工場

昭和31年創業、神野木工場です。
当社は、海と山に囲まれ、霧が発生する神秘的な町・北海道広尾町に拠点を置く製材工場です。
そんな広尾町は漁業の町であり、水揚げされる鮮魚や魚卵を卸すための魚函製造も生業としています。
地元産業を支えながら原木を製材・加工し、土木建築一般製材や魚函をご提供してきました。長年、技を磨いてきた職人が加工する木材は、土木建設業者様から非常に好評をいただいております。現在、林業はプラスチックや鉄鋼の台頭、ウッドショックの影響もあり、林業を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。そんな変化に対応しつつ、新しい神野木工場の在り方を模索しています。

受け入れ企業からのメッセージ

専務取締役/神野 梢

広尾町の海や木材の香りが大好きで、海のない地域では生きていけない!と思いUターンし、約28年間当社で働いています。
今回のインターンでは、サンタのまちならではの、クリスマスシーズンだけではなく、1年を通してクリスマスを感じられるような木材製品やDIY用キットの作成など「家族で木材に触れるきっかけ」を一緒に考えていただきたいと思っています。
当社の本来業務は、建設業者様向けに製材加工した木材の販売、水産業者様向けに魚函製造した木材を販売していますが、広尾町産・北海道産木材を多くの方々に知っていただくきっかけとしてBtoCにチャレンジし始めました。「木工場」と聞くと、業者様向けの木材を提供していると思われる方も多いと思いますが、一般家庭の方にも身近な企業だということを知っていただき、木材をみなさまの生活に身近なものだと思っていただけるよう取り組んでいきたいです。
また、BtoCをきっかけに、製材加工会社としてPRしていけたらと考えています。
オフィスで働くメンバーは明るい女性ばかりで、毎日たくさんのアイディアが浮かんできます。そんな私たちのイメージを形にするお手伝いをしてくれる方、ぜひお待ちしています。

団体概要

設立 昭和31年6月
代表者名 神野 公司
従業員数 13
WEB https://www.jinno-mokko-jyou.com/
住所 北海道広尾郡広尾町錦通南2-69