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福島県

常識を覆せ!若手養鶏家の挑戦、人口400人の過疎村から「海外輸出」へ向けた新ブランド鶏を提案せよ!

株式会社大笹農場

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

俺達の鶏のうまさを世界に発信したい!若手養鶏家の挑戦!

海外輸出が無理だと誰がきめた?俺達の鶏を知ってほしい。夢は循環型養鶏施設と場内レストランの開設。第一歩として、「新ブランド鶏の提案」と「海外を対象としたマーケティング」を行ってもらいます。

このプロジェクトについて

企業社長さまへのインタビュー掲載ページを参照

■葛力創造舎プレイヤーインタビュー
http://katsuryoku-s.com/interview/kenji-takahashi

本部よりさわり。。。実際に自分で養鶏を始めてみて、「鶏は一生勉強だ」と言われた意味がわかりました。雛から育てて約45日で出荷するのですが、毎回育ち方が違うんです。難しいですが、その分おもしろさもありますね。「かつらお農場」の土地所有者である元契約農家さんも、養鶏の大先輩として、まだ新米の私や他のスタッフにもアドバイスをくださるのは有難いことです。

このほか3軒ある元契約農家さんの土地でも、大笹農場として養鶏を再開する計画を進めています。伊達物産向けの生産に加えて、中期的には独自のブランド鶏を開発したいですね。正直なところ、味の点ではもはやどの銘柄鶏も大差はないでしょう。それよりも、エサや飼育環境などの点で「葛尾でしか作れない」という鶏をていねいに育て、そうした付加価値を理解してくれる消費者に届けたい。その開発には、たとえば葛力創造舎さんを通じて学生インターンの力なども借りて、取り組んでみたいと考えています。
続きはHPへ。。。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 海外展開・貿易・語学小売り・流通
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 なし
活動内容 ミッション:常識を覆せ!若手養鶏家の挑戦、人口400人の過疎村から「海外輸出」へ向けた新ブランド鶏を提案せよ!

【背景】
海外において、ほとんどの国で鶏肉の供給は自国で賄える。ゆえに日本の鶏肉が海外へ輸出されることはほとんどない。一方、日本の鶏肉は品質、食味ともに良いが、そのおいしさは海外では知られていない。「付加価値をつけたブランド鶏を海外へ輸出したい」という社長の想いに応えてインターンを行います。また、ブランド鶏が売れることで相場の変動に左右されない養鶏業を確立できるというメリットもうまれます。さらに、海外輸出は日本の養鶏業界の中でもなかなか無い事例になります。

【STEP1】
■企業理解
1-1
・株式会社大笹農場スタッフにインタビューし記事にまとめる。
1-2
・葛尾村の現状を理解するため、葛尾村や関係企業・団体への視察
・株式会社大笹農場で現場実習をしながら事業理解を深める。
・株式会社大笹農場のスタッフと意見交換

【STEP2】
■マーケティング調査
・海外での鶏肉消費の動向を調査し報告書にまとめる

■商品開発企画書の作成
・株式会社大笹農場スタッフとディスカッションをし海外でのターゲット層の確定
・ターゲットから味見、容量、趣向、売値、流通、売り場などを設定していく。
・ブランド鶏の商品提案書を作成し大笹農場社長さまにプレゼンを行う。

【STEP3】
■商品開発成果発表と振り返り
・商品開発成果発表
・関係団体を訪問し、商品提案書、海外輸出へ向けた販売戦略の振り返り
期待する成果 ・海外で販売するブランド鶏に関するマーケティング調査報告書の作成
・マーケティング調査をもとにしたブランド鶏の商品企画書の提案
得られる経験 ・初対面の大人に自らを伝え、相手の話を引き出し、意図的に関係を構築できるコミュニケーションスキルの習得
・マーケティングと商品企画の経験
・なにかを成し遂げたからでなく、最後までやり遂げたことにより得る自分との信頼。自信。
対象となる人 *養鶏業に関しての予備知識などはなくても結構です。
・動物が好きな人
・素直で明るく元気な人
・最後までやりとげたいと思う意思がある人
・商品企画に挑戦してみたいという人
・何かしたいが、何をしたらいいかわからない人
活動条件 【期間】
令和2年2月13日~3月12日(最低1ヶ月間)

【活動頻度】
週5日(土日・祝日は基本休み)

【活動時間】
09:00~16:00

【宿泊】
葛尾村内で宿泊場所を準備します。(村内宿泊施設、民泊等)

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・和田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人葛力創造舎(担当:下枝、連絡先:09052308914)までお問い合わせください。
活動場所 葛尾村

私たちはこんなチームです!

高品質の鶏肉を生産しています!

大笹農場では全3棟の養鶏場で年間約22万羽のブロイラーを生産しています。エサやり・水やりから室内温度まですべてコンピュータ管理で自動化しており、飼育中はほとんど人手がかからない仕組みになっています。

震災前の葛尾村は畜産業が盛んで、特に冷涼な気候が養鶏には適しており、大手加工・流通業者と契約していた養鶏農家が4軒ありました。しかし、原発事故の影響で鶏舎を潰さざるを得ず、廃業を余儀なくされました。

そんな中、以前から葛尾で生産する考えもあった当社では、2016年に株式会社大笹農場を設立。地元農家さんの土地を活用して村の養鶏再興を計画し2018年10月より、大笹農場の運営にあたっています。

インターン生へのメッセージ

取締役社長/髙橋 憲司

若手の新規雇用も積極的に取り組んでいきたいとおもいます!!

団体概要

設立 平成28年
代表者名 髙橋 憲司
従業員数 5名