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インターンシップを探す赤ちゃんから遊べる木製玩具/楽器の新たな魅せ方・販売先をリサーチ、開発、開拓しよう


岡山県

赤ちゃんから遊べる木製玩具/楽器の新たな魅せ方・販売先をリサーチ、開発、開拓しよう

mori no oto

木と音に触れ、こころ弾ける機会をつくる

すぐそこにある森の木が少しずつおもちゃになる。一緒に手を動かしながら、ひとりに向けて、大勢に向けて、モノを、体験を届ける方法を探しましょう。

このプロジェクトについて

―50年前に植えられた木々をもう50年、大切に手入れして100年の森に育てよう―
岡山県西粟倉村は、2008年に「百年の森林構想」を打ち出し、森林の管理や間伐材の有効利用を行う多くの事業所が拠点を構える村です。
mori no otoもそのひとつ。間伐されたヒノキを使って、優しい音色のシンプルな楽器を作っています。
天然由来のワックスで丁寧に、なめらかに仕上げられた楽器は、子どものおもちゃとしても最適です。製品の販売だけでなく、出張ワークショップでも、子どもたちが木と音に触れ喜ぶ機会をつくっています。

個人に向けた販売だけでなく、mori no otoの思いに共感し、製品をすてきな時間に取り入れてくれる組織にも楽器を届けたい。
このインターンでは、木製玩具について、“人の育ちに関わる企業・法人等”についてリサーチしながら、mori no otoの新たな取引先の開拓に向けて、ニーズの調査とPR方法の考案をしてくださる方を募集します。

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ こども・教育PR・メディア
職種 企画・商品開発リサーチ・コンサルティング
活動支援金 あり
活動内容 ◎ミッション
・潜在的な取引先に向けての製品のPR方法を考案する。

◎STEP1(事前課題):“木のおもちゃ”について知る
・グッド・トイ( https://goodtoy.jp/about/ )やおもちゃ美術館のHP( http://goodtoy.org/ttm/ )を参考に、誰が、どのような思いで木のおもちゃを作っているのか考える。
・おもちゃの製造から販売までの流れについて知る。
・mori no otoのおもちゃ・楽器が製品群のうちどのような位置にあるのか考える。
・可能な場合、mori no otoワークショップに参加する。

◎STEP2(1週目~):mori no otoの製品について知る・つくる
・mori no otoの理念について、製品について、レクチャーを受ける。
・製品づくりに関わりながら、mori no oto製品について知る、考える。

◎STEP3(2週目~):製品の売り込み先、方法を調べる
製品づくりと並行して、
・mori no otoの理念に共感し、製品を購入してくれそうな組織を探す。

◎STEP4(3週目~):スタッフと一緒に売り込み方、見せ方を考える
製品づくりと並行して、スタッフと一緒に、
・売り込み先の検討
・営業、広報の検討
期待する成果 ・売り込み先候補のリストをつくる
・売り込み方法を提案し、スタッフと企画を練る
得られる経験 ・組織の理念や対象(製品)の良さを洞察する。
・要件を満たす提案を行うため、必要な情報を調べまとめる。
・提案をもとに、より目的に沿う計画を他者と一緒につくりあげる。
・木材の川上から川下を学ぶ。
対象となる人 ・おもちゃ、楽器が好きな人
・ものづくりに興味のある人、好きな人
・遊びや音楽を通じて人と交流することに関心のある人、好きな人
・遊びや音楽、コミュニケーションを通じた子どもの育ちに関心のある人
・商品の企画やビジネスモデルの構築に関心のある人
・ブランディングに関心のある人
活動条件 期間:1月13日~3月15日のうち1か月
業務時間:8:30~17:30 (計90分の休憩あり)
休日:土日祝日(出張ワークショップへ同行していただく可能性があります)
・住居はこちらで用意いたします
・住居から職場までの送迎あり
活動場所 岡山県英田郡西粟倉村影石895番地 旧影石小学校内mori no oto工房
事前課題 ・グッド・トイ( https://goodtoy.jp/about/ )やおもちゃ美術館( http://goodtoy.org/ttm/ )を参考に、誰が、どのような思いで木のおもちゃを作っているのか考える。
・mori no otoのおもちゃ・楽器が製品群のうちどのような位置にあるのか考える。
・気に入ったおもちゃについて、製造から販売までの流れを調べる。(詳細はエントリー後にご連絡いたします)
・可能な場合、mori no otoワークショップに参加する。(要相談)

私たちはこんなチームです!

木の香りと暖かな音色につつまれ、自然と人が支え合う すてきなくらしを創りたい そんな想いでmori no oto は生まれました。

mori no oto代表の石川です。
mori no otoは地域おこし協力隊と家族の協力で運営している小さな工房です。
「木」と「音」は太古の昔から深い関係を持っていました。枯れた枝を打てば響く、
木はもともと響くモノ。単純な打楽器が変化を重ねて現代の楽器に進化しました。
mori no otoはその原点をさぐり、新しく進化した音の出るモノを創り出しています。

商品を販売するだけではなく、全国で楽器製作体験のワークショップを開催しています。
楽器創りを通じて木の暖かさや美しい響きを多くのお客様と共有したいと思っています。

インターン生へのメッセージ

代表/石川照男

音は波です。mori no otoの波を増幅させ、拡げることがミッションです。
人それぞれ、いろいろな個性があるように「木」は節があったり、曲がっていたり、不均一な素材です。だからこそ面白い!「音の出るおもちゃ」から大型楽器遊具、音の出る空間・・・木と音のつながりは無限に拡がる可能性を秘めています。
あなたの柔軟な発想を期待します。

[プロフィール]
大学でプロダクトデザインを学び、卒業後、家電メーカーに就職。海外向け製品のデザインに携わる。
58歳で退職。友人の誘いでバイオリン作りをはじめ、「自分の力で木材から楽器を作れる、音が出る」ことにハマり、ソーシャルビジネススクールに通う。
スクールでの学びと、家電メーカー時代に4年を過ごしたテネシー州メンフィスで感じたことをもとに、2013年2月、大阪枚方で楽器製作教室を開設。
2014年4月、「百年の森林構想」を掲げる岡山県西粟倉村に活動拠点を移し、 森と音が繋がる mori-no-oto を始動。

団体概要

設立 2014年4月
代表者名 石川照男
従業員数 3名
WEB http://mori-no-oto.com/about/
住所 岡山県英田郡西粟倉村影石895番地 旧影石小学校内mori no oto工房