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インターンシップを探す自然エネルギー業界の革新!ソーラー×農業の新規事業立ち上げを目指せ!


宮城県

自然エネルギー業界の革新!ソーラー×農業の新規事業立ち上げを目指せ!

株式会社パートナーズ

「ソーラーシェアリング」事業の立ち上げに向けた実証実験!

自然エネルギーの先進地になりつつある気仙沼市において、その動きをさらに加速させる新たな事業立ち上げを目指す社長の右腕として、一緒にチャレンジしてませんか!?

このプロジェクトについて

<特徴1>農業×ソーラー発電=ソーラーシェアリング
ソーラーシェアリングという言葉をご存知でしょうか?普段農地として使っている土地に、通常より背の高いソーラーパネルを設置し、同じ土地で営農しながら同時に太陽光発電を行なう取り組みで、別名「営農型太陽光発電」と呼ばれています。農作物のために必要な日照量を確保しながら太陽光発電が可能になっており、国土の狭い日本において、自然エネルギーを拡大していくためのひとつとして注目されていると同時に、産業的に厳しく、担い手不足などの課題が多い農業にとっても、大きな副収入として期待が高まっています。
ソーラーシェアリングが日本で活発になり始めたのは2013年から。農地法の一部改正に伴い、営農地における太陽光パネルの敷設が可能になり、この数年間で1000ヶ所以上の農地に導入されています。徐々にではありますが確実に広がっているこの取組は、農地の多い地域にこそ必要とされており、食料自給と自然エネルギーにおける双方の課題を解決する可能性を秘めています。今回のプロジェクトでは、ソーラーシェアリングを活用した新規事業立ち上げに向けて、社長の右腕として参画して頂きます!


<特徴2>自然エネルギー先進地、気仙沼
東日本大震災から丸7年が経過した気仙沼市。地域産業も徐々に復興し、次の地域をつくる新たな挑戦も数多く生まれています。気仙沼といえば水産業、というイメージが強くありますが、実は沿岸部の中でも自然エネルギーに関する取り組み事例が多く生まれてる地域でもあります。世界初のバイオマスプラントの建設や、メガソーラーの敷設などが活発に進み、市外からも注目を集めています。そんな自然エネルギーの先進地となりつつある気仙沼において、地域に暮らす人たちにもその価値を広げ、地域全体で自然エネルギーの普及啓蒙につなげる、それが今回の受入先であるパートナーズが行う事業の意義です。
パートナーズは、社長の澤井仁さんが2006年に立ち上げた会社です。現在の事業は、澤井さん自身の環境問題に対しての強烈な問題意識と志からスタートしたものでした。「環境問題を解決することで、地域に活力を生み出す一助になる」。事業開始から10年以上経過し、今では地域の中で「太陽光パネル」の会社として、大きな信頼を得ています。


<特徴3>太陽光を通して「人・まち・地球の元気をつくる」
パートナーズのミッションは「人・まち・地球の元気をつくる」こと。このミッションを体現するために、これからの地域づくりにおいてとても大切なエネルギーに関する事業を手がけています。
“エネルギーの自給自足”。世界的にみてもこれからさらに大きくなるテーマですが、特に日本の地域にとっては非常に大きな課題となっています。地域経済を支えるエネルギーを自給自足することで、これまで地域外に流出していた資産が地域内に残り、よりよい経済循環を生み出すことができます。そのためにパートナーズは、地域に密着し、お客様との良好な関係性づくりと技術力で、自然エネルギーの普及と啓蒙に大きく貢献しています。
今回のプロジェクトは、そんなパートナーズの可能性を新たに拡げる第一歩になります。その挑戦に、参画してみませんか!?

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 農林水産・6次産業環境・エネルギー・バイオ
職種 企画・商品開発新規事業
活動支援金 あり
活動内容 ソーラーシェアリング事業立ち上げに向けて、実証実験と認可獲得に向けて事業を推進する!

●STEP1【開始〜1週目】会社の業務、働く人、地域を理解する
代表の澤井さんから会社の取り組みや、理想的な組織のあり方について伺います。また社員さんの業務に同行し、実際に働いている人、そして地域について理解を深めます。また、ソーラーシェアリングについても学んで頂きます。

●STEP2【2週目~3週目】ソーラーシェアリング事業立ち上げに向けた実務
ソーラーシェアリング事業立ち上げに向けた様々な必要業務を洗い出し、一つ一つ解決していきます。また、実務を通して見えてきた新たな課題解決に向けて、社長と相談しながら方向性を洗い出します。

●STEP3【4週目~5週目】事業推進+企画提案
引き続き事業推進を行って頂きます。また、インターンシップの数週間を通して気がついたこと、考えたことを整理し、パートナーズの事業として行ったほうがいいことなどの企画提案を頂きます。
期待する成果 2020年3月の事業開始に向けた様々な論点を解決し、事業立ち上げを加速させる!
得られる経験 ・新規事業の企画立案を行うリアルな現場を経験できる
・顧客の声を活かすマーケティング力がつく
・自然エネルギーに関する深い理解ができる
対象となる人 ・自然エネルギーや環境について問題意識がある人
・人の話を聴くのが好きな人
・探究心があり、自ら主体的に動くことができる人
活動条件 <期間>
・2019年8月上旬~9月中旬(この間の3〜6週間程度)


<研修内容>
【頻度】
週5~6日
【研修時間】
8:30~17:00(※基本はこれですが、実際は日によって様々です。)

【宿泊】
気仙沼市周辺での宿泊・滞在が必須

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・和田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人まるオフィス(担当:小林峻、連絡先:080-4147-4592)までお問い合わせください。
活動場所 気仙沼市内 パートナーズの事務所など
事前課題 あり

私たちはこんなチームです!

人・まち・地球の元気をつくる

創業時の想いは、「地域に雇用をつくる」。
そんな想いで 株式会社パートナーズは、2006年9月に設立されました。
成功する事業と失敗する事業があるのではなく、成功する人と失敗する人がいる。
未来を良くするのも悪くするのも全て自分次第、成功するまで何度も挑戦し続ける。
「人」を中心に、当社はこれまで歩んで来ました。
より良い社会を築いて、未来に託す。
かわらぬ想いでこれからも歩み続けていきます。

インターン生へのメッセージ

代表取締役/澤井 仁

「何の為に、今何をするか」
便利で不自由少ない社会、裕福な社会でありながら幸福ではない社会。
働く人、地域の人、世界中の人に優しく寄り添う幸福が当社の描く事業像です。
物心両面の幸福を求め、あなたは何に挑戦しますか?
そんな疑問に一緒に取り組みましょう。

[プロフィール]
1974年生まれ、44歳
新潟生まれ気仙沼育ち
気仙沼高校を卒業後、教師を目指して山形大学進学
水産会社勤務を経て、2007年株式会社パートナーズ入社、代表取締役就任

団体概要

設立 2006年9月
代表者名 澤井 仁
従業員数 7名
WEB http://www.j-partners.co.jp/
住所 宮城県気仙沼市本郷10-13