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インターンシップを探す地域に新たなコミュニティを!新規事業の立ち上げに共に挑め!


岩手県

地域に新たなコミュニティを!新規事業の立ち上げに共に挑め!

陸中建設株式会社

建設会社の新規事業立ち上げに共に挑む!

リフォームショールームの新規立ち上げに伴い、新たな地域コミュニティづくりをしていきたい、そんな思いを持つ若き専務と共に社員を巻き込んだ企画に挑戦します。

このプロジェクトについて

■特徴1:被災地の復興に尽力してきた地域の建設会社
陸中建設株式会社は昭和38年に岩手県山田町で創業し、当初は砕石事業を主にしていましたが、事業の拡大に伴い現在では宮古市に本社を構え、建築や土木工事の請負、設計、施工をはじめ、復興に関わる工事の請負まで幅広く事業を行なっています。
東日本大震災発災時、宮古地域は大きな津波にのみこまれその波は「黒い波」と表現されました。その被害により多くの人命と「あたりまえ」のまちの風景を失いました。
震災直後は、瓦礫が散乱し、歴史ある景勝地の面影もありませんでしたが、防潮堤の建設などを工事を請け負うなど、地域の人々の暮らしを守るため、貢献しています。

陸中建設の売上は震災前よりも上昇している一方で、これからの仕事は急激に減っていくと考えています。復興が進めば、仕事がなくなり、人が流出する。そんな危機を回避すべく若手の経営者たちと復興需要に頼らず生き残るための勉強会を行うなど、復興の先を見据えた活動も日々行なっています。

■特徴2:新たなリフォーム事業の立ち上げに挑む!
未来を見据え、新たな事業を創っていきたいと考えている伊藤専務。より地域の人々の暮らしを支えていくために何かできないかと考えていました。
そして今年度からPanasonicと連携をし、人が集まりやすい立地にある自社ビル1階に最新設備を取り入れたリフォームショールームを開設しようとしています。グランドオープンは10月を予定しており、オープン後は毎月1回、地域の人が参加できる企画を開催していきたいと考えています。
しかしこのショールーム内では、きていただいたお客様に売り込むことを目的にしたくはありません。地域の人々が気軽に集い、交流できるコミュニティづくりをしたいと考えています。
伊藤専務はどのような場を作っていけば良いか模索していますがなかなか答えが出ない日々を送っています。そこで今回のプロジェクトが立ち上がりました。
インターン生には陸中建設社員を巻き込みながら、最新住宅設備を生かしたショールームでの企画考案をし、11月からの企画実施に向けたプレ企画に挑戦してもらいます。

■特徴3:若き次期社長が目指すのは、宮古で暮らす人々が豊かな生活を送れる環境づくり
伊藤専務がこの新規事業で思い描くのは地域の人が自発的に何かをおこしていくこと。ただ自社の利益を上げるだけはない、そんな場にしていきたいと考えています。
陸中建設の社員をはじめとする地域の人々がどんな場が必要であるか共に新たなショールームの活用方法を一緒に考えて、企画に挑戦するインターン生を募集します。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域建築・住・リノベーション
職種 企画・商品開発新規事業
活動支援金 あり
仕事内容 社員や協力業者を巻き込みリフォームショールーム内でのプレイベント企画実施

【STEP1】
●企業理解、地域理解、 社員へのヒアリング(1〜2週目)
・打ち合わせ同行や現場に出向き、協力業者や事業内容について理解する
・社員へのヒアリング内容検討
・ヒアリング内容を確定し全社員に実施

【STEP2】
●企画案の作成、実施企画を確定(3週目)
・社員へのヒアリングの内容をまとめ、企画案10個作成
・企画案を社内共有、実施企画の確定
・企画書の完成
※随時伊藤専務からのフィードバックとブラッシュアップ

【STEP3】
●企画の実施に向けた準備(4〜5週目)
・企画開催に向けた準備
・社員や協力業者、既存顧客への企画案内
(社員向け、協力業者向けに数回実施予定)

【STEP4】
●企画の実施、振り返り(6週目)
・モニター企画の実施
・参加者アンケートの分析
・次回企画書の作成
※日々、SNSによる情報発信
期待する成果 ・陸中建設社員(70名)との交流をし新規事業やリフォームショールームでの企画について考える
・ショールームの活用方法の企画案10個考案し、うち1つ企画書を作成
・社員や協力業者、既存顧客を招き1つ以上期間内にモニター企画の実施
得られる経験 ・新規事業の立ち上げに携わり、事業を共に作っていく経験
・自ら調査した結果を踏まえ、企画案を作成、実施までの一連の流れを経験
対象となる人 ・イベントの企画に挑戦してみたい人
・新しいことへの挑戦意欲がある人
・謙虚な心で、誰からも何からでも学ぶ姿勢がある人
活動条件 【期間】
平成30年8月中旬~9月下旬(最低1ヶ月間、最大1.5ヶ月間) ※それ以降は長期に切り替え

【活動頻度】
週5日(土日・祝日は基本休み)

【活動時間】
8:00~17:00(※基本はこの時間ですが、実際は日によって様々)

【宿泊】
宮古市内で宿泊場所を準備します。

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】

・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、NPO法人wiz(担当:八田、連絡先:intern@npowiz.org)までお問い合わせください。
活動場所 陸中建設社内、宮古市内
事前課題 有り(詳細はエントリー時に説明)

私たちはこんなチームです!

地域に何ができるのか、それが全ての発想の原点である

本州最東端の街である岩手県宮古市を中心に「地域に何ができるのか、それが全ての発想の原点である」を理念に掲げ、本年でで55年を迎えます。長年の豊富な施工実績とノウハウを活かし、公共建築工事や店舗・工場・一般住宅の建築事業、道路工事や河川工事等の土木事業を中心に、砕石事業、不動産事業など幅広い分野で事業を展開しています!

みなさんは今までの建設会社のイメージは、「辛そう」、「堅いイメージ」、「それ以前によくわからない」のではないでしょうか?

でも実は、建設業って楽しいんです!

何もなかった更地に建物や道路ができていき、それに携わる自分、それを利用し豊かになる市民。
自分の生活だけでなく、地域の生活を支える重要な産業であります。
「これは私が作ったんだよ。」と、人に伝えられたら、やりがいを感じることができますし、楽しいですよね!

今後も地域とともに成長していく企業でありたいと考えております。

インターン生へのメッセージ

代表取締役専務/伊藤 峻

地域に貢献するってどういうことだと思いますか?

それは「地域に何かを与えること」なんです。

当社は建設業なので、雇用する会社の建屋をつくったり、生活する住宅などをつくって地域の方々に貢献をしているのですが、ものを与えているわけではありません。
そこの地域で働くことができるということ、生活ができるということ、すなわち「幸せ」を与えているのです。
そして我々はその幸せを1回だけでなく、2回3回と与え続けていくことが必要です。
与え続けていくためには会社を継続させていくことが必要です。
会社を継続させていくためには、地域の継続が必要です。
地域の継続には、活性化が必要です。
活性化させるには、人と人とが交流してもらうことが必要です。

では、当社は何をやっていけば良いか考えた結果、人と人とが交流してもらう機会を創り出すことをしなければいけないというところにたどり着きました。

[プロフィール]
1984年 山田町生まれ
2003年 岩手県立宮古高等学校卒
2007年 岩手大学工学部卒
宮古市内の企業で8年半勤務の後、2016年陸中建設入社
2017年に代表取締役専務に就任
陸中宮古青年会議所に所属しており、みやこ秋まつりなどまちづくり事業にも参画している

団体概要

設立 昭和38年7月26日
代表者名 伊藤 敏
従業員数 70名
資本金 7,000万円
売上高 42億4000万円(2017年7月)
WEB http://rikuchu.co.jp
住所 岩手県宮古市宮町1-3-5