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インターンシップを探す【いなかインターン@川】地域住民による加工品開発をサポートせよ!過疎地にできた道の駅につながる加工グループたちの新商品出荷を目指して


高知県

【いなかインターン@川】地域住民による加工品開発をサポートせよ!過疎地にできた道の駅につながる加工グループたちの新商品出荷を目指して

道の駅よって西土佐(株式会社西土佐ふるさと市)

3年目の課題は、新商品開発!商品にイノベーションを起こせるか?!

高知・四万十川の中流域。四万十市西土佐地域に道の駅がオープンして早3年目。道の駅から飛び出して、地域住民と一緒に新商品開発&販売を行い、イノベーションを起こすのが今回のミッション!

このプロジェクトについて

高知県四万十市西土佐地区は、愛媛県の県境がある地域です。四万十川の中流域にあって、旧・西土佐村と呼ばれた約3000人たらずの地域です。
過去2回、道の駅ができるという話が持ち上がるも実現されなかった待望の道の駅が、3度目の正直で2016年4月にできあがった。

道の駅ができる前は「ふるさと市」という直売所があり、地域の人たちが野菜を出荷し売られる場所があり、生産者が「ふるさと市組合」という組合をつくって運営されていた。そして、道の駅ができることに向けて、組合が株式会社化され「株式会社西土佐ふるさと市」ができた。道の駅は、四万十市からこの会社が指定管理を受けて、運営することになった。

道の駅よって西土佐は、「住民の総合力」で成り立っているといわれている。地域住民から生まれた会社が運営し、関わる生産者は、それぞれがプロフェッショナルの技を持っている個性豊かな人ばかり。いちごづくりがうまい人、ナスづくりがうまい人、きゅうり、オクラ、シシトウ、くり、ゆず、米、ナバナ、しいたけ、山菜とりがうまい、漬物つくるのがうまい、鮎を焼かせたら日本一!など地域住民がツワモノばかり。
そういう地域の特産物や人などに「クローズアップ」して見てみると、「何もない」と思っていた地域でも新しい発見がある。道の駅よって西土佐は、地域の日常に「クローズアップする」「よって見る」「注目する」という意味も込められている。

地域住民や、お客さんも含め、地域外の人たちもみんなが「よって」、地域の日常に「よって」見て、地域の魅力・価値を再発見していく道の駅が「よって西土佐」だ。

そんな設立して3年が経つ道の駅では、今、新商品開発が課題になっている。リピーターのお客様にとっては、目新しい商品がないと飽きてしまう。だから、道の駅としては、毎日商品を出荷してくれる地域住民個人や、加工グループに新商品を出してほしいと願っている。
これまでも新商品開発のために、商品開発ワークショップを開催してきたが、アイディアは生まれても、それを形にして、売れるようにたくさん製産して、販売するまでなかなかたどり着かない。「時間がない」「人手がたりない」「既存の商品をつくるので精一杯」というのが理由だ。

そこで今回のプロジェクトでは、商品開発途中の商品を、地域住民と一緒に完成までたどり着かせ、商品となったものを道の駅で店頭販売し、売れる新商品として製造し続けられる体制を考えることに挑戦します。

大きな会社ではできない、「とかい」ではできない商品開発。
「いなか」における、地域住民による、地域住民のための商品開発。
過疎地域ならではの「いなかビジネス」の現場を経験できるチャンスがここにあります!
あなたの参加を「道の駅よって西土佐」一同お待ちしています!

去年のインターンの様子はこちら ⇒ http://inaka-pipe.net/intern/info20171003/

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 農林水産・6次産業観光・おもてなし
職種 企画・商品開発販売・接客
活動支援金 なし
活動内容 道の駅の売場に立ち、接客・商品販売のお手伝いから始まって、お客様の動向をつかんだ上で、道の駅に出荷する地域住民や加工グループと一緒に商品開発を行います。そして、できた商品を道の駅で販売し、「つくれば売れる」という成功体験をつくることを目指します。

▼Step1 道の駅の業務に慣れる・地域に慣れる
道の駅の売場に立って業務を手伝いながら、商品の売れ行きやお客様の動向をつかむ。そして、道の駅に出荷する地域住民や加工グループとのつながりをつくる。

▼Step2 加工グループとの人間関係をつくり、商品開発を行う
道の駅に出荷する地域住民や加工グループがつくる商品の製造や販売を手伝いながら、一緒に新商品開発を行う。

▼Step3 できた商品を道の駅で販売しながらブラッシュアップを行う
できた商品を道の駅に出荷し、店頭で販売促進を行いながら、マーケティングを行い、新商品のブラッシュアップを行う。

▼Step4 商品をつくり続けるための体制を考える
「忙しさ」「人手不足」を乗り越えて、開発した商品を今後も作り続けていくための工夫を考える。
期待する成果 ●道の駅よって西土佐に商品を出荷する地域住民や加工グループとの人間関係をつくる
●加工グループをサポートしながら、一緒になって新商品をつくり、道の駅での販売を行う
●開発した商品を今後も作り、販売し続けられるような体制を考える
得られる経験 ●道の駅業務に従事しながら、地域住民とのつながるをつくる経験
●「いなか」での商品開発の現場に携わる経験
●中山間・過疎地域に住み、働く経験
対象となる人 ●過疎地域での商品開発・販売に携わりたい人
●地域住民との人間関係をつくりながら仕事をする経験をしたい人
●地域づくりや地域課題の解決に携わりたい人
●いなかに暮らしてみたい人
活動条件 ●現地に住み込みで、研修生の宿舎から通いになります。
●29泊30日を基本とし、スタート時期や期間は相談の上決定します
●活動時間・お休みは、受入先と相談の上決定します
●参加費: 50,000円 (地域ベンチャー留学割引価格:宿泊費・保険代・事務局経費など込み。交通費は含みません)
活動場所 道の駅よって西土佐
【住所】高知県四万十市西土佐江川崎2410-3
【最寄り駅】江川崎駅
事前課題 【受入先や地域を知る】
●道の駅よって西土佐のHPを読み込む → http://www.yotte.jp/
●四万十市西土佐地区について調べ把握する
●地域産品を活かしたスウィーツ・パン・惣菜などの商品開発アイディアを考えてくる

私たちはこんなチームです!

鮎焼きのおじさんが皆に選ばれて駅長に! 地域住民みんなで「よって」つくる道の駅

地域住民みんなで運営している道の駅。お野菜をもってくる生産者さんも地元の人。テナントの鮎市場で鮎を焼いているのも地元のおじちゃん。もう一つのテナント、地元の野菜を使ったケーキ屋さんも地元のおばちゃんが作っています。そして地元のデザイナーさんも加わって、パッケージデザインなどトータルデザインされている道の駅よって西土佐。
地元の人が一日に何度も立ち寄る道の駅になりました。成人式に花火を上げるために募金活動をしたり、アットホームなおじちゃんやおばちゃんが知恵を持ち寄って日々励んでいます!

インターン生へのメッセージ

道の駅 よって西土佐 駅長/林大介

準備中

団体概要

設立 2016/4/1
代表者名 林大介
従業員数 20
WEB http://www.yotte.jp/
住所 高知県四万十市西土佐江川崎2410-3