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北海道

「海の家」から世界と繋がろう。地域商社立ち上げプロジェクト!

株式会社沿海調査エンジニアリング

「海の家」から世界と繋がろう。地域商社立ち上げプロジェクト!

海にまつわる仕事を四半世紀続けてきた沿海調査エンジニアリング。
海の家から沿岸地域の可能性をもう一度見直す、
地域の新たなモデルづくりに挑戦するインターン生を募集します!

このプロジェクトについて

「大人の海の家」をコンセプトに2016年夏、
北海道泊村に「さかずきテラス」をOPENしました。

カヌーやダイビングなど海のレジャー、こだわりのカレーや軽食を出すCAFE、
夜にはコミュニティースペースとして、岩宇地区(泊村、共和町、神恵内村、岩内町)の
人たちが集まり、この地域の未来について語り合う場になっています。

「海の家からはじめるまちづくり」プロジェクトとして一期生は岩宇地区の人たちと
商品開発に挑戦し、共和町の越冬いもを使った「じゃがいもアイス」を製品化、
2017年夏に商品として完成させるところまで進んでいます。

2期生は商材の発掘や、第二弾・第三弾の製品開発を行い、地域商社としての
ラインナップを増やし、地域商材を国内外に販売&最初の売上を上げる事がミッションです。

地域の魅力を商品を通じて発信する
「地域商社」を一から立ち上げていくプログラムです。

一次産品から加工、流通まで、将来製品企画や流通、商社で働きたい!と
思っている学生には特におすすめのプロジェクトです。

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域まちづくり
職種 企画・商品開発新規事業
活動支援金 あり
仕事内容 【STEP .1】岩宇地区に行こう!土地・歴史・人に触れて、地域の人と信頼関係をつくる。
インターンスタート初期は最低でも週に1度、夏休みであれば住み込みで、可能な限り岩宇地区に足を運んで下さい。地域の営みに触れ、キーマンの仕事を手伝うなどして信頼関係を築き、個別に地域の人たちとやりとりできるまでの関係性をつくってもらいます。また活動拠点となる神恵内に一軒家を購入したので、活動できる環境整備にも取り組んでもらいます。
さかずきテラスの業務を手伝う中で厨房業務やアクテビティの一部も手伝えるようになり、大枠の仕事をこなせるようになってください。夏は外国人のお客さんも多くいらっしゃいます。

【STEP .2】商社として扱える製品を増やす「商品企画」
地域の人たちとディスカッションをするイベント「Gan-wuCafe」への参加や、地域のキーマンとのやりとり、1期生が残した取組みの中から、地域商社として扱える商材を発掘してください。じゃがいもアイスの第二弾や、全く新しい商材、または「毎月、岩宇の魚介や特産品が届く」など売り方や魅せ方を工夫したものなど、地域からもアイディアを集め、社内でOKが出たものからカタチにしていきます。
常に2~3製品の企画を並行して進行し、地域商社として扱えるラインナップを増やして下さい。

【STEP .3】地域商社として「売る」広報&販促活動
商品を梱包し、発送するところまで、初の売上を立てることが一つの大きなミッションです。WEBや紙媒体などを活用して、つくってきた製品をプロモーションし、初めての顧客を獲得してください。その後は、これまでGan-wuCafeなどに関わった経営者への販促や、ニセコ町への売り込みなども含め、月ごとの売上目標を達成していきます。地域商社として、まずは少量から安定して商品を発送できる流れを構築し、商売の土台をつくるとともに、冬も継続して活動できる基盤をつくることがミッションです。
期待する成果 ・地域に商社機能を立ち上げる
・初めての売上を上げる
・商品を通じて、岩宇の魅力を伝える土台をつくる
得られる経験 ・地域活性の最前線で成果を積み重ねる経験
・海を知り、資源を知り、沿岸地域が好きになる経験
・地域や行政、様々なセクションとやり取りしてモノを作り上げる経験
対象となる人 ・海が好きな人
・海から地域をつくっていくというコンセプトに共感する人
・大人とも外国人とも、異文化な人とコミュニケーションをとるのが好きな人
・夏、春は住み込みで取り組める人(休学してどっぷりやる意欲も歓迎します)
・普通免許を取得していると尚良いです
活動条件 【学期中】週3~4日(1日4時間以上)。土日など月に3~4回泊村に行けるコト。
【休暇中】泊村に住み込み(住居支給)。
活動場所 ①学期中は沿海調査エンジニアリング本社(札幌市中央区北9条西18丁目)
②夏季休業中は「さかずきテラス」(古宇郡泊村大字興志内村字茂岩)
事前課題 ・全国の、地域商社に関連する取り組みを調べ魅力的な商材を3つ調べて発表
・その中から特に「さかずきテラス」で実現できそうなことをまとめて発表
※形式は自由です

私たちはこんなチームです!

海と人がつながる未来へ

1970年代初期の潜水技術は陸上からホースで空気を送る「送気式」という
モデルでしたが、現在のボンベに空気を充填して潜水する「自給式」が
登場してから、人間が海の中でできることが格段に増えました。

そして私達は
自給式、いわゆるスキューバ(正式にはスクーバ)が普及した1973年に
沿海調査エンジニアリングの前身「株式会社北海道潜水センター」を創業しました。

バブル期には大規模リゾート開発に着手し、
社名を「株式会社自由時間村」へ変更。
海辺における余暇時間をサービスとして提供する事業に取り組んでいました。

潜水プールがある道の駅「オスコイ神恵内」の開発計画や、
ウォーターフロント開発にも積極的に関わりましたが、バブル崩壊を受け
レジャー関連事業が衰退、1997年に測量調査部門の拡充に合わせ
株式会社沿海調査エンジニアリングに社名を変更し現在に至ります。

現在ではスクーバ潜水のノウハウを武器として、北海道内で水質調査や工事、
ダイビングショップなどの器材販売にレジャー、海洋学校への講習、
消防や警察、海上保安庁などもクライアントに抱え、潜水に関する総合商社として
サービスを展開しています。

人類が海深くに入ることができるようになった歴史はまだ浅く、
人々を感動させる多くの神秘や、未だ解明できない驚くべき謎が
数多く存在する最も身近な領域でもあります。

海の魅力と、海辺に住み生活する人々、そして都市圏に住む人々を繋げ
新しい魅力と感動の発見、その保全、海と人がつながる未来を、
意欲ある若者と共に創っていければ嬉しいです。

インターン生へのメッセージ

代表取締役/大塚英治

2014年8月の事業継承により代表取締役に就任し、これまで
新しい事業モデルの構築に取り組んできました。

レジャーダイビング用品は購入よりもレンタルが主流となり、
ダイビングショップの従来型モデルは限界を迎えつつあります。

また、レジャーダイビングは未経験者も多いことから
取り組むのにハードルが高く、業界全体も低迷しつつあります。

しかし私達は、海に対する憧れやレジャーとして海辺の
「場」へのニーズがなくなった訳ではなく、消費者の
選択肢が多様化したことに対して、従来型の「海」モデルが
成立しなくなったのだと考えています。

沿海調査エンジニアリングは従来型の「海」モデルを革新し、
海の家を軸とした地域づくり、海と都市、岩宇と海外を繋げ
漁村に生まれる新たな交流に可能性を見ています。

新しい価値づくりに向けて
モデルを一緒につくっていく情熱のある大学生の
応募をお待ちしています。

[プロフィール]
経営者経歴 1969年(47歳) 小樽生まれ
株式会社沿海調査エンジニアリング 代表取締役社長
一般社団法人小樽観光協会 理事
NPO法人海に学ぶ体験活動協議会(CNAC) 理事
東海大学非常勤講師

団体概要

設立 1973/12/3
代表者名 大塚英治
従業員数 17名(2016年7月現在)
資本金 2,500万円
売上高 -
WEB http://www.cre-poseidon.co.jp/
住所 古宇郡泊村大字興志内村字茂岩