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インターンシップを探す仙台を日本一スポーツボランティアが盛んなまちに!若者向け広報・普及促進プロジェクト


宮城県

仙台を日本一スポーツボランティアが盛んなまちに!若者向け広報・普及促進プロジェクト

特定非営利活動法人ボランティアインフォ

スポーツボランティアの裾野を広げ、参加者を増やそう!

市民とスポーツの3つの関わり方、「する」「見る」そして「支える」。3本目の柱、スポーツを「支える」スポーツボランティアの存在を広めて、より多くの若者に参加してもらうための広報部長を募集します!

このプロジェクトについて

■今回取り組んでもらうこと
10代~20代の若者(中高生、大学・専門・短大生など)がスポーツボランティア(以下「SV」と省略)に興味を持ち、実際に参加してみたくなるような広報・プロモーションを実践していきます。
実際にSVに参加している方へのインタビュー、WEBサイトの運営などの情報発信や、より若者にアプローチするための企画の考案・実施を担ってもらいます。
仙台を「日本一SVが盛んなまち」にしていくために、同じ若者目線で、同世代に「届く」「伝わる」プロモーションの最前線で活動してみませんか?

■仙台と「スポーツボランティア」
仙台には、プロ野球「楽天イーグルス」、Jリーグ「ベガルタ仙台」、Bリーグ「仙台89ers」など、多くのプロスポーツチームが存在し、一年を通じて様々なスポーツの試合が実施されています。また、5月の「仙台国際ハーフマラソン」など、スポーツ関連のイベントも数多く開催されています。
そんな中、2002年のサッカーワールドカップなどを契機にして、幅広いスポーツをサポートしようと、2004年に「市民スポーツボランティアSV2004」が発足するなど、早くからSVを市民活動として盛り上げようという動きが起きてきました。

■これからのボランティア普及のために
SVは、年間を通して様々な競技が断続的に開催されている(春~秋はプロ野球・Jリーグ、秋~春はバスケット、フットサル)こと、エコステーション運営やチケットもぎりなど、体力や専門知識の必要性が少なく幅広い世代が参加できることから、ボランティア活動に親しむきっかけのひとつとしても期待されています。
東日本大震災発災から6年が経ち、震災関連のボランティアは減少傾向にありますが、昨年の熊本地震、今年の九州北部豪雨など、自然災害は多く発生しており、ボランティアの存在は引き続き求められています。また、3年後に東京オリンピック・パラリンピックを控え、大量に必要となるボランティアの育成も必要です。

しかし、SVに参加する市民の中で、10代・20代の割合は5%程度と、他の年代に比べて低くなっています。
60代以上のシニアがボランティア全体の7割を占めるともいわれ、ボランティア人口の高齢化が進む中で、いかに若者にSVを広めていくか、参加してもらうかが課題になっています。

※インターン受入先について
今回のインターン受入先となる「ボランティアインフォ」は、震災直後に発足したNPO団体です。「ボランティアを求める人とボランティアをつなげる」をミッションに、震災関連のボランティアにとどまらず、様々なボランティアを紹介するWEBサイトの運営や、実際のボランティア現場のコーディネート、県内の高校と連携してのボランティア教育プログラムの開発などに取り組んできました。
今回、ボランティアインフォとSV2004(上述)などがコラボしてスポーツボランティア普及のプロジェクトを実施することとなり、その活動の一環として、広報を担うインターン生を募集します。

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ まちづくりアート・スポーツ
職種 マーケティング・広報編集・ライティング
活動支援金 あり
仕事内容 【SVを広めるための広報・情報発信の実践】
●STEP1(~2週間)
まずは実際にスポーツボランティアの現場に参加してみて、現場を体感します。
今回のプロジェクトの関係者へのヒアリングを通じて、活動のミッションやゴールを明確にして、自身で語れる状態になることを目指します。

●STEP2(~1か月、その後も継続)
〔オンラインでの広報活動〕
ボランティア参加者へのインタビューを実施し、記事にまとめてWEBサイトに掲載します。
〔オフラインでの広報活動〕
試合会場でのブース設置・ビラまきなど、スポーツボランティアを知ってもらう広報活動を実施します。

●STEP3(2ヶ月目以降)
〔オンラインでの広報活動〕
インタビュー記事の執筆・掲載が軌道に乗ってきたら、それ以外にも若者がスポーツボランティアに興味を持てるような記事を立案、執筆して掲載していきます。
〔オフラインでの広報活動〕
学校内でのプロモーションなど、若者(学生)によりリーチしやすい場所・環境での広報企画を立案し、実施します。

●STEP4(5~6か月目)
〔効果検証〕
アンケートなどの調査を通じて、今回の活動の効果を検証します。実施したこととその成果、申し送りなどをまとめて報告書を作成し、引継ぎを行います。
期待する成果 ・運営するWEBサイトのPV数600/月
・インタビュー記事を5本以上掲載
・SVの新規参加者100名
得られる経験 広報活動(媒体の立ち上げ、取材を行い、記事を執筆して発信する、反応を得て改善する)を実践の現場で経験することができます。
取材を通したコミュニケーションやヒアリング、客観的なものの見方を身につけることができる環境です。
また、所属や世代を超えた多くの人と「ボランティア」という共通項を通じて出会う機会もあります。
対象となる人 大学生・大学院生(休学中含む)で、次のいずれかにあてはまる方。専門的なスキルや経験は必要ありません。
・スポーツが好きな人
・文章を書いたり発信したりすることが好きな人
・人と会って話すことを楽しめる人
・自分で計画を立てて、それを実行できる人
活動条件 学期中:週3日程度
長期休暇中:週4日程度
※活動時間は授業との調整が可能です。
※ボランティアの現場に参加することが多くあるため、休日の活動も多く発生します。
活動場所 通常はボランティアインフォオフィス(宮城県仙台市青葉区本町1-12-12 GMビルディング2階)、その他イベント会場
事前課題 詳細はお問い合わせください

私たちはこんなチームです!

ひとりでも多くつなげたい、ボランティアしたい人と、ボランティアをしてほしい人を

NPO法人ボランティアインフォは、「ボランティアを求める人とボランティアをつなぐ」をミッションに2011年5月に設立され、東日本大震災のボランティア募集情報を収集・配信してきました(2012年4月にNPO法人化)。
2012年からは、「ボランティアをもっと身近に」することを目指し、音楽フェスやスポーツイベントを中心に、イベント等でのボランティアコーディネートを実施しています。
そして、将来的にさまざまな社会・地域の課題を自発的に解決できる人材を育成すべく、2015年から「ボランティア教育プログラム」をスタートさせました。また、2020年の東京五輪を見据えてスポーツボランティアの普及促進活動にも取り組んでいます。ボランティアインフォは日本のボランティア人口を増やしていきます。

インターン生へのメッセージ

副代表/馬場 隆介(ばば りゅうすけ)

【仙台宮城から全国へ~東京オリンピックを見据えて、スポーツボランティアの仙台モデルを創り、全国へ広めるmission~】
全国でも有数のスポーツボランティア(SV)が盛んなまち、仙台宮城。

そんな仙台市や宮城県でのスポーツボランティアシーンをもっと盛り上げるために、私たちは「仙台スポーツボランティアプロジェクト」を立ち上げました。
そして、多くの人が気軽にスポーツボランティアに参加できるよう、仙台のスポーツボランティアポータルサイトを運営し、そして研修や講習を実施することでボランティアのレベルアップを目指していきます。

2020年の東京オリンピックを見据え、仙台を『日本で一番スポーツボランティアが盛んなまち』にすることを通して、仙台独自のスポーツボランティアモデルを一緒に創りませんか?

[プロフィール]
関東地方出身で、大学進学を機に宮城県へ移住。
大学院在籍中の2011年に、東日本大震災が発生。
避難先である神奈川県で情報ボランティアとして復興支援団体の起ち上げから参加。運営体制の構築や、ボランティアバス事業に携わる。
同年、「ボランティアインフォ」の起ち上げに参加。
大学院修了後、民間の株式会社に入社し、宮城県・福島県内自治体に対する復興事業等の営業活動を行う。
2015年、NPO法人ボランティアインフォに入社し、ボランティア情報事業や教育事業に従事。現副代表。

団体概要

設立 2011年
代表者名 北村孝之
従業員数 12名(会員数)
資本金 なし
WEB http://volunteerinfo.jp/
住所 宮城県仙台市青葉区本町1-12-12 GMビルディング2階