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インターンシップを探す地元企業の魅力を発掘!「いつもの仕事」と「もしもの防災」をつなぐイベント企画インターン


和歌山県

地元企業の魅力を発掘!「いつもの仕事」と「もしもの防災」をつなぐイベント企画インターン

▶株式会社後工務店地域事業部

地元企業の魅力を発掘し、防災イベントをつくろう!

地元企業を取材し、普段の仕事や災害時に役立つ強みを発掘!企業と一緒に、子どもから大人まで楽しめる防災イベントを企画・運営!自分だけの体験ブースにも挑戦し、地域の人と企業をつなぐ5週間!

このプロジェクトについて

「あなたのまちには、どんな会社がありますか?」

毎日の暮らしを支えている地元企業。でも、その会社がどんな仕事をしているのか、どんな人が働いているのか、意外と知らないことも多いのではないでしょうか。実は、地域の企業が持つ技術や設備、普段の仕事には、災害時にも役立つ可能性がたくさんあります。

建物をつくる工務店、食を支えるお店、地域を走る運送会社など。普段はそれぞれの仕事を通じて地域の暮らしを支えていますが、災害が起きたときにも、その専門性やネットワークが地域の力になるかもしれません。

私たち後工務店は、和歌山県上富田町を拠点に、地域の人たちが楽しみながら防災に触れる機会をつくってきました。その一つが、地域参加型の防災イベント「かみとんだ防災大作戦」です。
第4回となる今回は、「フェーズフリー」をテーマに開催します。フェーズフリーとは、日常と非常時を分けず、普段の暮らしの中に防災の視点を取り入れる考え方です。

今回目指すのは、単に防災知識を学ぶイベントではありません。
地域の人たちが地元企業の魅力を知ること。そして、企業自身が防災について考えるきっかけをつくること。
「普段はこんな仕事をしています。でも、災害時にはこんなことができるかもしれません。」
そんな企業の姿を、子どもから大人まで楽しめる体験ブースを通じて伝えていきます。
さらに、このイベントをきっかけに、地域の企業・団体がつながる「紀南防災ネットワーク」の輪を広げ、日常から顔の見える関係を育てていきたいと考えています。防災は、特別な誰かだけが取り組むものではありません。地域で暮らす人も、働く人も、企業も、それぞれが持つ力を生かすことで、災害に強いまちをつくることができます。
あなたのアイデアと行動力で、地域の企業と人をつなぎ、「いつも」が「もしも」を支える新しい防災イベントを一緒につくりませんか?

▼後工務店 地域事業部の取り組みの様子は下記のURLからご覧ください。
・WEBサイト
https://ushiro.co.jp/post-5189/
・インスタグラム
https://www.instagram.com/ushirochiikijigyoubu?exln=MXIxdHZncjJtYzBibg==

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ まちづくり食・ライフスタイル
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 今回のインターンで挑戦してもらうのは、地元企業の魅力と防災をつなぐイベントの企画・運営です。舞台は、和歌山県上富田町の西日本最大級の産直市場「よってって南紀の台店」で開催する第4回「かみとんだ防災大作戦」。インターン生には、自分自身の防災体験ブースを企画・運営することに加え、地元企業への取材や出展企画を通じて、地域の人と企業をつなぐ役割を担ってもらいます。

活動は大きく5つのステップで進めます。
Week 1|地域を知る・企業を知る
まずは、後工務店が取り組む地域防災活動や、フェーズフリーの考え方について学びます。上富田町の地域特性や災害リスクを知るとともに、地元企業を訪問。普段の仕事内容や企業の魅力、防災への取り組みなどをヒアリングします。

Week 2|企業と一緒にアイデアを考える
企業への取材をもとに、「普段はこんな会社、有事の際はこんな仕事」を伝える体験ブースのアイデアを考えます。紀南防災ネットワークに参加する企業・団体とも交流し、出展に向けた企画づくりをサポート。自分自身が担当するオリジナルブースの企画も進めます。

Week 3|企画を形にする
企画したブースを実現するために、必要な道具や材料の準備、展示内容の制作、体験プログラムの設計を行います。企業担当者との打ち合わせを重ね、来場者にどんな体験を届けるのか、具体的にしていきます。

Week 4|イベントを届ける準備をする
SNSなどを活用した広報活動や、ブース紹介、会場づくりに取り組みます。子どもから大人まで楽しめる内容になっているか、実際に体験してもらいながら改善を重ねます。出展企業と協力し、当日の運営準備を整えます。

Week 5|イベント本番・成果を次につなぐ
いよいよ「かみとんだ防災大作戦」の本番!自分のブースを運営しながら、来場者や出展企業と交流します。イベント終了後は、参加企業へのヒアリングや振り返りを行い、今後の紀南防災ネットワークの活動につながるアイデアを提案します。
このインターンでは、企画を考えるだけでなく、実際に地域の企業を訪問し、担当者と対話しながら、一つのイベントをつくり上げていきます。

最初から防災の専門知識がある必要はありません。必要なのは、地域の人や企業に興味を持ち、自分から話を聞き、アイデアを形にしてみたいという気持ちです。自分の企画がイベントの一つのブースになり、地域の人たちに届く。さらに、その活動が企業同士の新しいつながりを生み出していく。そんな経験ができる5週間です。
期待する成果 ① 自分だけの防災ブースをつくる!
フェーズフリーをテーマに、子どもから大人まで楽しめる体験ブースを企画・運営する。

② 地元企業の魅力を伝える!
企業を取材し、「普段の仕事」と「災害時にできること」を発掘。企業と一緒にイベントで発信する。

③ 地域の企業をつなぐ!
5団体以上の出展を目指し、企業同士がつながるきっかけをつくる。(企業数は目安です)

あなたのアイデアと行動で、地元企業の魅力を広め、地域の防災力を高めることがゴールです!
得られる経験 ① アイデアを形にする企画力
自分で考えたアイデアを、実際のイベントブースとして企画・運営する経験。

② 地域の企業や人とつながる経験
地元企業への取材やイベントづくりを通じて、さまざまな業種の仕事や働く人の魅力を知ることができる。

③ 人を巻き込むコミュニケーション力
企業や地域の人と協力しながら、一つのイベントをつくり上げる経験。

④ 地域課題を解決する実践力
防災という身近なテーマを通じて、地域の課題を発見し、自分なりの解決策を考え、行動に移す経験。
対象となる人 ・イベントの企画や運営に挑戦してみたい人
・地域づくりやまちづくりに興味がある人
・いろいろな企業や働く人と出会い、視野を広げたい人
・自分のアイデアを形にしてみたい人
・人と話すことや、誰かと協力して何かをつくることが好きな人
・新しいことに積極的にチャレンジしたい人

防災の知識やイベント運営の経験は必要ありません!
「まずはやってみよう!」という気持ちを持って、一緒に挑戦してくれる人を歓迎します!
活動条件 【プログラム参加にあたっての流れ】

▼基本的なインターンシップ生の期間と条件
マッチング後〜滞在前:オンライン打ち合わせ+リモート業務
マッチング後:オンラインにて活動
2月23日〜3月26日:現地滞在業務
2月23日:移動日
2月24日:オリエンテーション&案内
3月第1週目:中間報告
3月19日:仕込み
3月20日:かみとんだ防災大作戦本番
3月26日:最終報告会
3月27日:片付け/帰宅

▼募集人数
2名

▼保険
個人保険もしくは大学生協保険加入済みかどうか確認した上で滞在していただきます。未加入の場合は滞在前までにお手続きをお願いいたします。

▼移動手段
地域内移動は電車・自転車となります。

▼企業からの補助【活動支援金】
活動支援金・交通費として5万円。企業・コーディネーターが求める打ち合わせや研修には参加すること

▼滞在場所
インターンハウス「トウザン荘」などで共同生活。

本プロジェクトは、高校生の参加は受け付けておりません。ご了承ください。
活動場所 後工務店(住所:和歌山県西牟婁郡上富田町生馬567-1)
事前課題 後工務店地域事業部の目的・活動内容の資料をお渡しします。地域内でどのような役割を担っているのか、なぜその取り組みが必要なのか、レポートにして提出ください。

私たちはこんなチームです!

私たちは、地域課題を未来に残さない。

後工務店は、熊野三山の一つ、熊野本宮大社の拝殿建設や、武蔵坊弁慶の伝承がある世界遺産にも登録されている闘鶏神社殿の屋根の張り替えなど、確かな技術で神社、寺院の建築を手がけてきました。専属の宮大工5人がいるという工務店は、近隣の地域では弊社のみです。
「優れた作品を世に遺し、社会に貢献する」を企業理念とし、様変わりしつつある環境に対処できる企業として、高度な施工技術、高品質の確保に努めながら、「伝統の技を生かし、新しい街づくり」に取り組んでいます。

地域事業部は、防災をテーマに地域課題解決をする「かみとんだ防災プロジェクト」を実施するため、2024年5月に地域事業部を発足させました。現在5名で活動しています。「かみとんだ防災プロジェクト」は3つのプロジェクトを掲げています。①人と防災つなぐプロジェクト(ヒトボー)②空き家と防災プロジェクト(アキボー)③建築と防災プロジェクト(ケンボー)です。それぞれのプロジェクトを実施することで、「2030~2040年のあいだに必ずくる」ともいわれている南海トラフ地震の発災時、予想される有事の被害を最小限に抑え、平時から地域内でのつながりを育み、『安心安全な地域社会』をつくることを目指しています。

【和歌山県西牟婁郡上富田町について】
和歌山県の南西部に位置する「上富田町」。
白浜町や田辺市の隣にあり、年間の平均気温が18度という温暖で過ごしやすい町です。
町の中央部を清流・富田川が流れ、自然豊かで暮らしやすいまちとして、近年Iターン希望者が増えたことも影響し、紀南地方で唯一人口が増加しています。
上富田町は、熊野の入口として知られ、「熊野古道」を身近に感じながら生活できます。休日には、歴史を感じながらゆっくり散歩、という暮らしができるのも、このまちの魅力の一つです。

受け入れ企業からのメッセージ

専務取締役/地域事業部/後 棟晃

これまで8期、16名のインターン生を受け入れ、同じプロジェクトを共に考え、実践することで、受入企業としてもインターン生と共に成長してきました。1~2ヶ月という短い時間ですが、初めて来る土地で、初めて会う人と共に、プロジェクトをやり遂げ共に成長できる人、試行錯誤をし前向きに進んでてくれる人との出会いを楽しみにしています。

団体概要

設立 昭和34年1月
代表者名 後 雅雄
従業員数 28名
WEB https://ushiro.co.jp
住所 和歌山県西牟婁郡上富田町生馬567-1