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インターンシップを探す記者になって田辺祭りを追え!【タナハタプログラム】


和歌山県

記者になって田辺祭りを追え!【タナハタプログラム】

株式会社紀伊民報

祭りの熱気を、言葉と写真で届けよう。

地域の祭りを「記者」の視点で取材する3日間。田辺祭の現場で写真撮影やインタビューを行い、自分の記事を完成させます。地域の魅力を発信する新聞記者の仕事をリアルに体験できるプログラム。

このプロジェクトについて

紀伊民報は、田辺市・西牟婁郡を中心に地域のニュースを発信している新聞社です。
新聞記者の仕事は、ただ出来事を伝えるだけではありません。地域で起きていることを取材し、人々の想いや背景を掘り下げ、読者に分かりやすく届けることが大切な役割です。

今回の職業体験では、紀南地域を代表する伝統行事「田辺祭」をテーマに、実際の新聞記者と同じように取材活動を行います。祭りの現場で写真撮影やインタビューを行い、自分自身の視点で記事を作成します。
また、編集会議や記事づくりのプロセスも体験し、どのように新聞が作られているのかを学びます。
SNSや動画など情報発信の手段が増える中で、「正しく伝える力」「相手の話を聞く力」「自分の言葉で発信する力」はますます重要になっています。
地域の魅力や人の想いを伝える仕事に興味がある人、写真や文章を書くことが好きな人におすすめのプログラムです。

募集要項

募集対象 高校生大学生
期間 ワークショップ・イベント
テーマ まちづくりPR・メディア
職種 編集・ライティング
活動支援金 なし
活動内容 【1日目】記者の仕事を知ろう!
まずは紀伊民報本社で新聞記者の仕事について学びます。
新聞がどのように作られているのか、取材から記事掲載までの流れを知り、記者として必要な視点や取材のコツについてレクチャーを受けます。
また、田辺祭について事前調査を行い、取材テーマや注目ポイントを考えながら本番に向けた準備を進めます。

【2日目】田辺祭の現場を取材しよう!
実際に田辺祭の会場へ行き、取材活動を行います。
祭りの様子を写真に収めたり、参加者や地域の方々へインタビューを行ったりしながら、自分なりの視点で情報を集めます。
現場でしか感じられない熱気や人々の想いを取材し、「何を伝えるべきか」を考えながら素材を集めていきます。

【3日目】記事を書いて発信しよう!
取材で集めた写真や情報を整理し、実際に記事作成に挑戦します。
見出しや構成を考えながら文章を書き、編集会議にも参加。プロの記者からアドバイスを受けながら記事をブラッシュアップします。
最後には、自分だけの記事を完成させ、新聞記者の仕事の面白さや難しさを振り返ります。

※この体験は「タナハタ」プログラムの一環として取り組みます。事前学習(7月22日)、事後学習・交流会(8月7日)にも参加していただき、初めての方でも安心して参加することができます。

タナハタプログラムについて
https://ivory295618.studio.site/
期待する成果 ・地域の出来事を取材する力を身につける
・人の話を聞き、まとめる力を学ぶ
・写真や文章による表現力を高める
・情報発信の責任や面白さを知る
・地域の魅力を発見する視点を身につける
得られる経験 ・新聞記者の仕事体験
・祭りの現場での取材体験
・インタビュー体験
・写真撮影体験
・記事執筆体験
・編集会議への参加
・プロの記者からのフィードバック
対象となる人 ・写真を撮ることが好き
・人の話を聞くことが好き
・文章を書くことが好き
・SNSや情報発信に興味がある
・地域や祭りが好き
・将来、広報・マスコミ・企画の仕事に興味がある
・「伝える力」を身につけたい
活動条件 【受入企業】
株式会社紀伊民報

【募集人数】
各ターン2名(合計4名)
日程①
7月23日(木)
7月24日(金)
7月27日(月)
日程②
7月23日(木)
7月25日(土)
7月27日(月)

【実施場所】
紀伊民報 本社
田辺祭会場(田辺駅周辺)

この体験は「タナハタ」プログラムの一環として取り組みます。
事前学習(7月22日)、事後学習・交流会(8月7日)にも参加していただき、初めての方でも安心して参加することができます。
活動場所 紀伊民報 本社(和歌山県田辺市秋津町100番地)
田辺祭会場(田辺駅周辺)

私たちはこんなチームです!

地域の“今”を伝える仕事。

和歌山県南部を中心に、田辺祭りのような地域のイベントから、学校、スポーツ、地域課題まで、まちの「今」を日々取材しています。新聞だけでなく、WEBニュースやSNSなど発信の形も広がっており、「地域の魅力をどう届けるか」を考えながら情報発信を行っています。取材では、実際に現場へ行き、人に話を聞き、自分の目で見たことを記事にしていきます。“誰かの言葉を、誰かに届ける”仕事だからこそ、人と関わることが好きな人や、写真・文章・SNS発信に興味がある人にとって、リアルな学びが得られる会社です。

受け入れ企業からのメッセージ

記者/喜田義人

“誰かに伝える”ことが好きな人、写真やSNS、地域のイベントに興味がある人におすすめ。自分の言葉で地域を伝える、特別な3日間です。

コーディネーターからのメッセージ

山田 かな子(株式会社TODAY)

進路のこと、就職のこと、将来のこと。考えなきゃと思いながらも、なかなか答えは見つからないですよね。私自身、いろんな地域や若者と関わる中で感じるのは、将来を決めるのは情報の量ではなく、「誰と出会ったか」「どんな経験をしたか」だということです。タナハタは、ただ仕事を見学するプログラムではありません。地域で働く大人たちと出会い、実際の現場に入り、自分の目で見て、自分で感じるプログラムです。
もしかしたら将来の夢が見つかるかもしれない。
もしかしたら新しい挑戦のきっかけになるかもしれない。
もしかしたら田辺が少し好きになるかもしれない。
そんな「もしかしたら」を探しに来てください。
この夏、田辺でお待ちしています。

団体概要

設立 1911年
代表者名 小山 雄希智
従業員数 72名
WEB https://www.agara.co.jp
住所 和歌山県田辺市秋津町100番地