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石川県

【短期】全国から挑戦者が集まる能登・珠洲の交流拠点で、コミュニティ運営とSNS発信を通じて人と人をつなぐ場づくりインターン

合同会社CとH

珠洲で、挑戦する人が集まるコミュニティの真ん中に飛び込む。

地域の人や起業家、学生が集い、挑戦を応援する熱い大人がいる、能登半島の先端・珠洲市のコミュニティ拠点「OKNO to Bridge」で、人と人をつなぐ場づくりを実践するインターンです。

このプロジェクトについて

■震災後も奥能登でプロジェクトが生まれる場所
能登半島の先端、珠洲市で活動をはじめた「OKNO to Bridge」(奥能登ブリッジ)は、奥能登と地域外の人々をつなげる橋として、コワーキングスペースや女性の働く場づくりに取り組んできました。

2024年の能登半島地震後は、珠洲市内で復興に向けて人が集まる中心的な拠点の1つとしても機能しています。地域住民、移住者、学生インターン、ボランティア、起業家など多様な人々が出会い、つながり、新しいプロジェクトが生まれる場所です。

また、この拠点には合同会社CとHのメンバーをはじめ、
学生の挑戦を本気で応援する大人たちがいます。

企画の相談をすれば真剣に壁打ちしてくれる。
「やってみたい」と言えば背中を押してくれる。

そんな人たちに囲まれて過ごす時間は、
多くの学生にとって人生の転機にもなっています。

夏には拠点に人が集まり、
ほぼ毎日のようにBBQをしながら語り合うことも。
ここから新しいプロジェクトが生まれることも珍しくありません。

今までも、短期インターンで受け入れた学生やコミュニティメンバーがこの場所を起点に、奥能登への移住・就職・起業など新たな挑戦を続けています!

■OKNO to Bridgeの顔として、得られる経験
コミュニティマネージャーは、この拠点の「顔」として、日々訪れる人々を迎え入れ、快適な環境を整え、情報を発信し、場のルールを育てていく役割を担います。清掃や郵便物管理といった日常業務から、SNSでの情報発信、利用者同士をつなぐコミュニケーション、そして拠点のルール作りまで、施設運営の全体像を体験できます。

珠洲という地域で、人と人をつなぐ仕事をしたい。コミュニティ運営の実践を学びたい。将来、自分で場所を作りたい、起業したい。そんな想いを持つ方に、最前線での学びの機会を提供します。運営母体である合同会社CとHのメンバーと共に、復興期の能登で新しいコミュニティの形を一緒に作っていきましょう。

■このプロジェクトで取り組みたいこと
OKNO to Bridgeでは今回、特にSNS発信とコミュニティスペースの空間づくりに力を入れていきたいと考えています。日々多様な人々が訪れる場所だからこそ、より心地よく、魅力的な空間にしていきたい。そして、施設での日常の出来事やイベント情報を、SNSを通じて積極的に発信していただきたいと思っています。コミュニティに寄り添う空間デザインやSNS運用に興味がある方には、実践的なスキルを磨ける絶好の機会です!

多様な方々と関わるのが好きな方、SNSでの情報発信に挑戦してみたい方、インテリアや空間づくりが好きな方お待ちしてます!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域PR・メディア
職種 マーケティング・広報リサーチ・コンサルティング
活動支援金 あり
活動内容 活動内容は、想定しているものです。
復興中の奥能登のリアルを感じながら、
柔軟な対応と主体的な活動を求められるプロジェクトです!

【STEP1】(1週目)
■ コミュニティに飛び込み、拠点の一員になる
まずはOKNO to Bridgeのメンバーとして、拠点の雰囲気や地域を理解します。
利用者や地域の人と交流しながら、コミュニティの魅力と課題を発見します。

活動例:
・コワーキング利用者とのランチ交流
・珠洲のまち歩きリサーチ
・拠点運営(受付・清掃・備品管理など)
・SNSで「OKNO to Bridgeの日常」発信スタート

【STEP2】(2週目)
■コミュニティの魅力と課題を発見する
利用者や関係者との対話を通して、拠点の魅力や改善点を整理します。
同時に、SNSやイベントなどのアイデアを考えます。

活動例:
・利用者ヒアリング(起業家・移住者・地域の人など)
・コワーキング空間の改善アイデア出し
・全国のコワーキング事例リサーチ

【STEP3】(3週目)
■改善アイデアを実行可能な計画へ落とし込む
STEP1.2の経験とリサーチをもとに、拠点をさらに面白くする企画を設計します。

活動例:
・コミュニティイベントの企画
・利用者同士をつなぐ交流企画
・コミュニティルールやマニュアルの整備


【STEP4】(4週目)
■企画を実行し、拠点に残す。
企画を実際に実施し、拠点の運営改善につなげます。

活動例:
・STEP3の企画の開催
・企画の振り返りから、今後引き継いでいくことを整理する
期待する成果 【定性目標】
・コミュニティの魅力を発信するSNSコンテンツの制作
・利用者同士のつながりを生む企画の実施
・拠点運営改善につながるアイデア提案

【定量目標】
・SNS投稿:10投稿以上
・コミュニティイベント:1回以上実施
・拠点改善提案:3つ以上
得られる経験 ・SNSを活用した情報発信とブランディングの実践経験
・復興期の地域で新しいなりわいや場づくりに関わる経験
・将来の起業や独立に役立つ実践的な学び
・全国から集まる多様な社会人や学生とのネットワーク
・人生や挑戦について本気で向き合う大人との出会い
対象となる人 ・人と話すこと、出会うことが好きな人
・多様な人が集まるコミュニティの中で過ごしてみたい人
・地域や復興の現場に関心がある人
・SNSや情報発信、写真・文章で魅力を伝えることに興味がある人
・コワーキングやコミュニティスペースの運営に興味がある人
・将来、起業・場づくり・地域での仕事に関心がある人
・新しいことに挑戦する人を応援する文化が好きな人
・珠洲での暮らしや人との交流を楽しめる人
活動条件 ・参加型:住み込み
・期間:2026年8月17日(月)~9月10日(木) ※前後に延びる分にはOK!
・日数:週3~5日程度
・活動時間:9:00~18:00(基本8時間程度、活動時間の変動あり)
・滞在先:併設のシェアハウス※個室または相部屋(状況により調整)
・家賃:1万円(水光熱費込み)
・食費:自己負担(キッチン利用可能)
・活動支援金:月3万円
・活動外の時間:アルバイト可
・運転免許:不要(活動の幅が広がるのでお持ちの方は大歓迎)
活動場所 OKNO to Bridge(奥能登ブリッジ)
石川県珠洲市飯田町 15-20-1

私たちはこんなチームです!

能登・珠洲で、人と人をつなぎ、新しい未来を創る場づくり

合同会社CとHは、能登半島・珠洲市を拠点に、コミュニティ形成と地域の持続可能な発展を目指す企業です。運営する「OKNO to Bridge(奥能登ブリッジ)」は、コワーキングスペースとシェアハウスを併設し、地域住民、移住者、起業家、旅行者など多様な人々が出会い、交流し、新しいプロジェクトが生まれる場所として機能しています。
能登半島地震後の復興期において、地域に必要なのは単なる施設の再建ではなく、人々がつながり、支え合い、新しい価値を生み出すコミュニティの力だと私たちは考えています。OKNO to Bridgeは、そんな想いを形にした場所です。
少人数のチームだからこそ、一人ひとりの個性や強みを活かし、フラットな関係性の中で意見を交わしながら、日々試行錯誤しています。地域で働くこと、暮らすこととは何か。その問いを一緒に考え、実践する仲間を歓迎します。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役社長/伊藤紗恵

合同会社CとH 代表取締役の伊藤紗恵です。
OKNO to Bridgeは、能登半島地震後の珠洲で、多様な人々が出会い、つながり、新しい一歩を踏み出す場所として生まれました。地域の方、移住を考えている方、ボランティアの方、起業を目指す方。本当にさまざまな背景を持つ人たちがこの場所を訪れ、会話を交わし、時には新しいプロジェクトが生まれていきます。
私たちが目指しているのは、ただ「場所を提供する」ことではありません。訪れる一人ひとりが心地よく過ごせる空間をつくり、人と人とのつながりを育み、この地域の未来につながる小さな種をまいていくこと。そのために欠かせないのが、コミュニティマネージャーという存在です。
この仕事は、毎日の小さな気配り、丁寧なコミュニケーション、そして「この場所をもっと良くしたい」という想いの積み重ねが、確実に大きな価値を生み出します。実際、利用者の方から「ここに来ると元気をもらえる」「また来たくなる場所」と言っていただけることが、私たちの何よりの喜びです。
将来、自分で何かを始めたい方、地域での働き方に興味がある方、人と関わることが好きな方。珠洲という場所で、新しい挑戦をしてみませんか? あなたの感性やアイデアを、ぜひこの場所で活かしてください。お会いできるのを楽しみにしています。

[プロフィール]
合同会社CとH 共同創業者・CEO

1983年生まれ。大手損保の人事からキャリアをスタートし、 パーソルグループでHRTech事業開発、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の立ち上げ、スタートアップスタジオ等を経験したのちフリーランスとして独立。2023年石川県珠洲市で「地域丸ごとパラレルキャリア」のビジョンで合同会社CとHを共同創業。24時間コワーキング兼ビジネスコミュニティ『OKNO to Bridge(奥能登ブリッジ)』を立ち上げ、地域の女性のキャリア形成支援、地域内外企業とのビジネス創出などの事業を行う。

令和6年元旦の能登半島地震により事務所が被災し全壊となったのち、金沢、高岡、珠洲で拠点を再度立ち上げ、コワーキングを間口とした地域内外の人材交流、若者、女性の生業作り、二地域居住事業等を展開中。

団体概要

設立 2023年7月31日
代表者名 伊藤紗恵
従業員数 1名
資本金 10,000,000円
WEB https://www.candh-noto.com/
住所 石川県珠洲市飯田町14-6