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インターンシップを探す【北海道の未来を支える】エコニクスの採用広報戦略をゼロからつくる


北海道

【北海道の未来を支える】エコニクスの採用広報戦略をゼロからつくる

株式会社エコニクス

環境を守る会社の価値を、未来の仲間へ届けたい。

自然と人が共生する未来を支えるエコニクス。
その専門性と仕事の魅力を言語化し、
未来の仲間と出会う採用広報をつくります。

このプロジェクトについて

気候変動、人口減少、食糧不足、一次産業の担い手不足といった課題に加え、脱炭素、SDGs、ESGといった様々な取組の推進。
いま、私たちの暮らしや地域を支える環境は、大きな変化の中にあります。

特に北海道は、豊かな自然資本と広大な土地を持ち、農業・漁業などの一次産業、再生可能エネルギー、観光など、多くの可能性を持つ地域です。一方で、少子高齢化や一次産業の担い手不足など、地域の未来に関わる課題にも直面しています。

株式会社エコニクスは、そんな北海道を拠点に、自然環境の保全・再生、環境調査、化学分析、サスティナビリティ支援を担う総合環境コンサルタント企業です。

自然をただ保全するだけではなく、社会・経済活動とのバランスを考えながら、調和ある環境保全と利用開発を支えています。社名は「エコロジー=生態系・環境」「エコノミー=経済」と、「水の妖精」を意味する「ニクス」に由来し、環境保全と経済発展の両立を目指して名付けられました。

しかし、こうした仕事の価値は、日常生活の中ではなかなか見えにくいものでもあります。

エコニクスがどのような課題に向き合い、どのような専門性で北海道の未来を支えているのか。その魅力や社会的意義が、環境分野に関心のある学生や求職者に十分に届いているとは言えません。

このプロジェクトでは、エコニクスの事業や働く人の魅力を深く知り、採用広報の視点から「誰に、何を、どう届けるか」を考えます。会社の専門性や社会的価値を、学生や求職者に伝わる言葉へ翻訳し、採用広報戦略を企画・設計。SNSやWEBを活用したアイデアを始め、採用資料のアップデート、戦略に沿った施作の検討など、最終的なアウトプットはインターンを進めながら試行錯誤していきましょう。

目指すのは、単なる広報戦略づくりではありません。
北海道の環境、一次産業、地域産業、社会インフラを支える会社が、未来の仲間と出会うための土台をつくること。

環境や自然に関わる仕事に興味がある人。
地域や北海道の未来に関心がある人。
企業の魅力を言葉にし、必要な人へ届けることに挑戦したい人。

そんな思いのある方と一緒に、エコニクスの価値を未来へ届ける採用広報をつくっていきたいと思っています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 環境・エネルギー・バイオPR・メディア
職種 マーケティング・広報編集・ライティング
活動支援金 なし
活動内容 【STEP1】1週目〜2週目:エコニクスを知り、採用課題を整理する
・エコニクスの事業内容や採用情報、現在の発信内容をリサーチする
・社員へのヒアリングを通して、会社の魅力や仕事のやりがいを知る
・環境や自然に関わる専門性の高い仕事の特徴を整理する
・現在の採用導線を確認し、学生や求職者に届きにくいポイントを洗い出す
・新卒・中途採用における課題や、出会いたい人材像を整理する

【STEP2】2週目〜3週目:採用ターゲットと届け方を考える
・新卒・中途それぞれの採用ターゲット像を設定する
・ターゲットに向けて伝えるべきエコニクスの魅力を言語化する
・競合・類似企業の採用広報事例を調査する
・SNS、採用ピッチ資料、採用サイト、大学・学生団体へのアプローチなど、複数の広報チャネルを検討する
・どの媒体で、誰に、何を、どう届けるべきかを整理する
・発信テーマやコンテンツ案、訴求施策を企画する

【STEP3】4週目:具体的な施策を形にし、最終提案する
・採用広報で実際に使える投稿案や資料構成案を作成する
・大学・研究室・学生団体など、アプローチ先の候補を整理する
・必要に応じて、採用ピッチ資料や説明会資料の改善案を検討する
・今後3ヶ月程度を見据えた簡易実行計画を作成する
・社員が継続しやすい情報収集・発信・確認フローを設計する
・採用広報戦略として、ターゲット・チャネル・発信内容・運用方法をまとめる
・最終報告資料を作成し、企業へ提案・発表する
期待する成果 ・エコニクスの採用広報における課題と優先順位の整理
・採用ターゲット像と、伝えるべき魅力・訴求ポイントの明確化
・SNS、採用資料、大学・学生団体へのアプローチなど、最適な広報チャネルの検討
・採用広報に活用できる発信テーマ・コンテンツ案・施策案の作成
・社員が継続しやすい運用ルールや情報収集フローの整備
・認知拡大と採用母集団形成に向けた実行計画の提案
得られる経験 ・実際の企業の採用課題に向き合い、採用広報・PR・ブランディングを実践できる
・環境や自然と向き合う専門企業の仕事や社会的役割を知ることができる
・企業の魅力や事業の価値を整理し、伝わる言葉にする力が身につく
・採用ターゲットに合わせた訴求ポイントや広報チャネルの考え方を学べる
・SNS、採用資料、大学・学生団体へのアプローチなど、複数の施策を検討できる
・情報収集力、分析力、文章作成力を実践を通して向上させることができる
・他大学の学生や企業の方との対話を通して、多様な仕事観・価値観に触れられる
対象となる人 以下のような学生におすすめです。

・広報、PR、ブランディング、マーケティングに関心がある人
・SNS運用やコンテンツ企画に興味がある人
・採用や組織づくりに関心がある人
・環境や自然、地域に関わる仕事に関心がある人
・海、川、森林、生きもの、水質、土壌などのテーマに関心がある人
・専門性の高い会社の価値を、わかりやすく伝えることに挑戦したい人
・企業の魅力を言語化し、伝わる形に整理することが好きな人
・戦略立案だけでなく、実際に形にするところまで関わりたい人
・正解のないテーマに対して、自分で考え、調べ、提案することを楽しめる人

広報や採用、発信、ブランディングに関心があり、専門性の高い会社の価値を「届く言葉」と「続けられる仕組み」に変えていきたい人を歓迎します。

*実際の広報・SNS運用経験は必要ありません。1・2年生も大歓迎です!
活動条件 【期間】
2026年夏(7月〜8月)の間/1ヶ月間(期間は応相談)

【活動時間】
9:00~18:00(基本活動時間は8時間、休憩時間1時間)

【基本実習時間の目安】
週3〜5日

【募集人数】
2名

【その他】
・交通費、昼食代のみ支給あり(※金額は当社規定による)
・インターン期間中に使用するパソコンは会社より貸与いたします。
・インターン期間中は、他インターン等との掛け持ちはご遠慮ください。
活動場所 株式会社エコニクス 本社
住所:北海道札幌市厚別区下野幌テクノパーク1丁目2番14号

私たちはこんなチームです!

環境から社会・経済・未来を支える総合環境コンサルタント企業

株式会社エコニクスは、北海道を拠点とする総合環境コンサルタント企業です。自然環境や生態系を調査し、保全・利用開発のあり方を提案することで、人と自然が調和する豊かな未来づくりに取り組んでいます。

事業領域は、自然環境の保全・再生、環境調査、化学分析、サスティナビリティ支援の4つ。海域・陸域・生活環境など、さまざまな分野の専門技術者が、現地調査、分析、解析、評価、コンサルティングを行っています。

1973年12月に設立され、2023年12月に創立50周年を迎えた企業でもあります。北海道に根ざしながら、環境保全と地域の持続可能性を支える専門企業として、次の50年に向けた新しい仲間との出会いを大切にしています。

受け入れ企業からのメッセージ

経営推進室 プロジェクトマネージャー/大湊 航一

当社の仕事を一言で表すと「自然環境の調査・分析・評価と監視を行う会社」となります。
…とはいえ、この一文だけで私たちの仕事をイメージできる方は、ほとんどいません。
初めてお会いした方とお話しすると、決まってこんな質問をいただきます。
「調査って、具体的に何をするんですか?」
「評価って、どういうことですか?」
「それって、誰のための仕事なんですか?」
「お金を払って依頼する人がいるんですか?」
「そんな仕事があるなんて、知りませんでした」
事例を挙げてひとつずつ説明することで理解を得ることは可能ですが、これを普段から発信していく広報活動が必要と考えています。

私たちの仕事は、派手ではありません。
しかし、社会・経済や未来にとって欠かせない「見えない土台」を支えています。
この仕事をどうやって伝えていくか?
情報発信の手段や環境が大きく変化した現在、これを使わない理由はありません。
しかし、古い視点や考えに縛られたままでは、その機能を十分に活かすことはできないでしょう。
そこで必要なのが、新しい視点です。
日常の中で情報を受け取り、発信している若い皆さんの感性と自由な発想。
それこそが、この状況を変えるカギだと考えています。
私たちの仕事を、もっと多くの人に知ってもらうために。
ぜひ、皆さんの力を貸してください。

団体概要

設立 昭和48年12月
代表者名 田中 禎孝
従業員数 60名 (令和6年4月1日現在)
WEB https://econixe.co.jp/
住所 北海道札幌市厚別区下野幌テクノパーク1丁目2番14号