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インターンシップを探す【まちなか隙間サポーター】地域の“困った”に向き合い、支え合いの仕組みをつくるインターン生募集!


北海道

【まちなか隙間サポーター】地域の“困った”に向き合い、支え合いの仕組みをつくるインターン生募集!

まちなかぶんか小屋

まちの「ちょっと困った」を「人がつながる場所」から解決!

地域の「ちょっと困った」を解決する“まちなか隙間サポーター”の仕組みをゼロからつくるプロジェクト。
実際に地域で暮らし、関係を築きながら、仕組みを考え、実践し、継続できる形にしていきます。

このプロジェクトについて

まちなかぶんか小屋は、旭川市のまちなかにある、
地域の人と人がゆるやかにつながる拠点です。
日々の暮らしの中で生まれる会話や相談をきっかけに、
世代や立場を越えた交流が生まれています。

≪まちなかぶんか小屋とは≫
https://kai-hokkaido.com/archives/feature_vol48_asahikawa/

最近では、荷物の整理や雪かきのお手伝いなど、
地域の方からの「ちょっとしたお困りごと」の相談も増えているけれど、
外に出れるスタッフが限られ、満足に対応できていない状況です。

でも本当は、こうした“ちょっとした困りごと”を、
無理なく、継続的に支えられる仕組みが必要だと感じています。

今回のインターンでは、地域の方々や商店街の皆さんの声を聞きながら、
「まちなか隙間サポーター」という仕組みを、企業や地域と一緒にゼロからつくります。

◆どんな困りごとがあるのか?
◆どんな形なら無理なく続けられるのか?
◆活動費をどこから生み、どうすれば地域に根付くのか?

実際にぶんか小屋で勤務、地域コミュニティに入りながら考え、試し、改善していきます。

このインターンは、ただの「お手伝い」でも「体験」でもありません。
地域に残る仕組みをつくるプロジェクトです。

人と関わることが好きな方、
地域コミュニティの中に入ってみたい方、
誰かの役に立つことにやりがいを感じる方。

そんな方と一緒に、この取り組みをつくっていきたいです。

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域まちづくり
職種 企画・商品開発新規事業
活動支援金 あり
活動内容 インターン生に担ってほしいのは、「まちなか隙間サポーター」の仕組みをつくるために「知る → つくる → やってみる → 改善する → 残す」こと。詳しくは下記STEPに分けて記載します。

【STEP 0】地域を知る/関係づくりフェーズ
・まちなかぶんか小屋/地域の理解
・商店街や地域住民との顔合わせ
・既存の相談内容の把握
・簡単なお手伝いの同行/体験

【STEP 1】課題整理/0からの仕組みづくり
・困りごとのヒアリング
・ニーズの整理・分類
・まちなか隙間サポーターの仕組み検討(内容/役割/料金/流れ等)
・小さく試しながら設計

【STEP 2】実践/ブラッシュアップ
・実際のお手伝い活動を実施
・利用者や地域の声を収集
・課題の洗い出し
・運用の改善

【STEP 3】仕組み化/発信
・継続できる運用形に整理(自分がいなくてもできるように)
・マニュアルや仕組みの言語化
・活動記録の整理(ぶんか小屋のブログやメモ)

※こちらは参考STEPです。プロジェクト進捗に応じて適宜修正をしていきましょう。
※基本的には長期の現地住み込みを想定していますが、通いやオンライン等を希望の際はご相談ください。(待遇詳細は下記活動条件)
期待する成果 ①地域の「困りごと」を整理し、可視化すること
②「まちなか隙間サポーター」の仕組みを設計し、実装すること
③実際の運用を通じて課題を抽出し、改善を重ねること
④インターン終了後も継続可能な形として仕組みを定着させること
⑤活動内容をブログやメモ等で記録、発信すること
⇒仕組みをつくって終わりではなく、「地域に残る形にすること」をゴールとしています。
得られる経験 ・地域コミュニティに“入り込む”経験
・地域の困りごとをビジネスに変換する経験
・正解のない中で、小さく試しながら仕組みをつくっていく経験
・自分の関わりを地域に残すことができる経験
対象となる人 ・人と関わることやコミュニケーションが好きな方
・地域の中に入り込み、関係性を築くことに興味がある方
・誰かの役に立つことにやりがいを感じる方
・正解のない中で、試行錯誤しながら考え続けられる方
・地域づくりやコミュニティに関心がある方
・将来、地域での仕事や活動に関わりたいと考えている方
・机上の学びだけでなく、実践的な経験をしたい方
活動条件 ◆活動期間:2026年5月or6月 ~ 2027年3月のうちの6ヶ月以上(詳細はインターン生のスケジュールに合わせて調整)

◆活動頻度:週1〜3日程度(応相談)

◆活動時間:1日あたり4~6時間程度(活動内容により変動)

◆活動場所:まちなかぶんか小屋(旭川市)および周辺地域

◆活動支援金
・プログラム期間最大660,000円(時給1,100円×最大600時間)※長期活動の場合、支援金増額可能
・交通費や宿泊費:支給あり

◆その他
・滞在場所は受け入れ地域側で用意します。
・自身のPCを所有しており、普段から使用している方を優遇します。
・自身で動いてもらうことも多いため、運転免許所有者を優遇します。

※拠点は旭川市ですが、活動日は都度調整できるので、他インターンや副業、地域間の移動も可能。
※活動期間は現時点での想定ですので、インターン生のスケジュールと相談をしながら決定していきます。
※具体的な条件面はお問い合わせください。
活動場所 【勤務先】北海道旭川市7条通7丁目 右10
【宿泊先】旭川市内シェアハウスもしくは宿泊施設、マンスリーマンション等

私たちはこんなチームです!

カルチャーと日常がひらく、まちの居場所。

【まちなかぶんか小屋】
まちなかぶんか小屋は、旭川のまちなかにある、カルチャーと日常が交わる拠点です。
音楽やアート、トークイベントなど、多様なカルチャーに触れられる場として、日々さまざまな企画が行われています。
一方で、イベントがない日でも地域の方々がふらっと立ち寄り、コーヒーを片手に会話を楽しんだり、ゆったりとした時間を過ごしたりと、それぞれの過ごし方が生まれています。
特別な目的がなくても訪れることができる、まちにひらかれた居場所として、日常の中に小さな出会いやつながりが生まれる場を育んでいます。
まちなかぶんか小屋HP→https://www.bunkagoya.jp/

【伴走企業紹介】
まちなかぶんか小屋とインターン生の間に入るのは『株式会社EFC』。近隣の上川町を拠点としたまちづくりや宿泊施設の運営を通して地域の中と外をつなげる会社です。インターン生の仕事や暮らしなど、ぶんか小屋の他に㈱EFCが相談に乗りながら進めていきます。

受け入れ企業からのメッセージ

まちなかぶんか小屋 事務局長 / ソーシャルワーカー/竹田郁さん

ここ「まちなかぶんか小屋」は、多様な世代や価値観が交差する場所です。正解のない問いに向き合うことも多いですが、まずは目の前の人との対話や、その場の空気感を肌で感じてみてください。

あなたの瑞々しい視点が、この場所に新しい風を吹かせてくれることを楽しみにしています。福祉と文化が溶け合うこの場所で、あなた自身の「心地よい居場所」や「表現」をぜひ見つけていってくださいね。

[プロフィール]
東京都出身。2008年よりワーカーズコープにて自立支援や地域活性事業に従事。現在は北海道旭川市を拠点に、2013年設立の文化発信拠点「まちなかぶんか小屋」の運営を担う。

ソーシャルワーカーとしての専門性を軸に、アートや対話を通じて、多世代がフラットに集える「公共圏」の創出を実践。2026年からは地域に開かれたフリーマーケットを定期開催するなど、贈与と文化が循環する場作りを続けている。

団体概要

設立 2013年8月
代表者名 まちなかぶんか推進協議会 有村幸盛さん(事務局長)
従業員数 2名
WEB https://www.bunkagoya.jp/#aboutus