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インターンシップを探す12歳以下の身体作りで、新しい教育インフラをつくる。


北海道

12歳以下の身体作りで、新しい教育インフラをつくる。

株式会社ULUCUS PARK

子どもの未来を、12歳以下の身体作りから育む。

子どものWell-beingを育む日本初のマルチスポーツ専門施設を舞台に、現場運営と事業づくりに挑戦。利用する子どもや保護者に選ばれ続けるサービスを整備し、未来につながる教育インフラを育てます。

このプロジェクトについて

子どもたちが自由に遊び、思い切り体を動かせる機会は年々少なくなっています。スマートフォンやゲームなど室内で過ごす時間の増加、公園でのボール遊びの制限など遊び方の変化、習い事の専門化、北海道では長い冬によって屋外で活動できる時間も限られます。その結果、多様な身体の動きを経験する機会が減り、基礎的な運動能力や「体を動かす楽しさ」を育む環境は以前より失われつつあります。

また日本は40年間様々な教育改革を行い、習い事も溢れかえっています。それなのに子ども達の状態は世界に遅れをとっているのが現状です。なぜこれだけのサービスがあるのにも関わらず子ども達の可能性を最大化できていないかをULUCUS PARKは解決しようとしています。

ULUCUS PARKは、まずは身体作りから教育の前を作り、12歳以下の身体作りの最大化と、教育の入口の最適化を実装させています。

あくまでスポーツを入口とした構造を作っており、挑戦力や自己肯定感の向上から実施し、生きる力をつけた上で、一つの競技だけを極めるのではなく、さまざまなスポーツを通して「走る・跳ぶ・投げる・バランスを取る」など、多様な身体の使い方を身につけるマルチスポーツを実践しています。

また運動だけでなく、食育・眠育・地域との連携活動を組み合わせ、スポーツを基軸にした子どもたちのWell-beingを育む新しい教育インフラづくりに挑戦しています。

今回のインターンでは、子どもたちと直接関わる現場運営に加えて、どうすればその価値をより多くの家庭へ届けられるか、また施設の利用率を増やして運動習慣を整えられるか、など事業づくりにも挑戦してもらいます。

利用する子どもの運動データや保護者の声、利用状況を分析し、マーケティングやコミュニケーション改善、企画立案と実践。現場運営と店舗経営の両方の視点から、事業づくりと地域課題の解決をチームとともに創り上げることがミッションです。単なる運営スタッフではなく、経営を共にするメンバーとして、事業の成長にも一定の責任と裁量を持って関わることを期待しています。

子どものWell-beingは、家族のWell-beingへ。家族のWell-beingは、地域のWell-beingへ。
そして地域のWell-beingは、未来の人づくりや地域づくりへとつながっていきます。

スポーツをただ教えるだけではなく、子どもの成長が地域の成長へ循環していく仕組みそのものをつくる。
スポーツを通じて社会課題の解決に挑戦したい人、教育とビジネスの両面から新しい価値を生み出したい人のエントリーをお待ちしています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ こども・教育アート・スポーツ
職種 マーケティング・広報リサーチ・コンサルティング
活動支援金 あり
活動内容 STEP1 子ども・保護者と向き合い、現場を知る
まずは現場スタッフとして、子どもたちや保護者と直接関わります。受付やスクール運営のサポートを通して、一人ひとりの子どもの特徴や保護者の想い、現場で起きている課題を肌で感じてもらいます。
「なぜこの子は楽しそうなのか」「なぜ何度も通うようになったのか」「保護者はどんなことを期待しているのか」。
机の上では分からない「リアルな利用者の声」を知ることが、すべての事業づくりのスタートになります。

STEP2 データを分析し、課題を発見する
現場で得た気づきを、利用状況や参加頻度、利用者アンケートなどのデータを分析し、「なぜ成果に繋がっているのか」を考えます。
マーケティングやサービス設計の考え方も学びながら、子どもたちがもっと楽しめる仕組みや、保護者が通わせ続けたくなる理由、地域から選ばれる価値を、データと現場の両面から探っていきます。

STEP3 サービスを企画し、実際に改善する
突破口が見つかったら、自分たちで改善策を考えます。
新しいイベントの企画、申込の流れやプログラムの改善、情報発信、利用者とのコミュニケーションなど、アイデアは自由です。
企画して社内で提案し、通ったものから実際に実行し、利用者の反応を見ながら改善を繰り返します。
「STEP1」で現場に深く関わったからこその発想や挑戦が、そのまま事業の価値向上につながります。

STEP4 事業を成長させる
最後は、一つひとつの取り組みが事業全体にしっかり影響を与えるところまでやり切ります。
利用者の変化やサービスの成果を分析し、「地域に必要とされ続ける事業とは何か」を経営チームとともに考えます。

インターン期間中に目指すのは、子どもたちの未来を支える事業を育て、その価値を地域へ広げていくこと。
現場と経営の両方に関わりながら、社会課題をビジネスの力で解決する実践に挑戦します。
期待する成果 ・現場と経営の両面から、改善が生まれ続ける仕組みをつくる。
・子どもの運動習慣と、保護者が応援したくなる環境づくり。
・スポーツを通じた社会課題解決モデルを創出する。
・データを活かし、選ばれ続けるサービスを実現する。
・子どものWell-beingが地域へ広がる好循環をつくる。
得られる経験 ・現場でしか得られないリアルな課題発見力
・アイデアを形にする企画・実行力
・数字で事業を動かす経営視点
・スポーツを社会価値へ変える実践経験
対象となる人 ・スポーツの価値を、もっと多くの人に届けたい人
・将来、スポーツ業界や教育業界で活躍したい人
・「現場」だけでなく「経営」にも挑戦したい人
・地域や社会をより良くする仕事に興味がある人
活動条件 平日週3回、1日5時間以上、週のトータルが20時間程度
活動場所 札幌市中央区宮の森2条11丁目8番15号 アベニュー宮の森2・11
事前課題 「週1回の利用を、週2回に変えるには?」
ULUCUS PARKでは、多くの子どもたちが週1回スクールを利用しています。
あなたが事業担当者だとしたら、「週1回利用している子ども・保護者が、もう1日通いたくなるにはどうすればよいか」をテーマに企画を考えてください。

正解はありません。利用者目線・保護者目線・経営目線など、自由な視点で考えてください。

提出内容(A4 1〜2枚程度)
① あなたが考える現在の課題(既存の情報の中から想像して想定してください)
② なぜその課題が起きていると思うか(仮説)
③ あなたが提案する企画・サービス
④ その企画によって期待できる変化
⑤ 面接で一番伝えたいポイント(まとめ)
※不明な点はコーディネーターからヒアリングしてください。

私たちはこんなチームです!

挑戦し続ける、スポーツ教育ベンチャー。

株式会社ULUCUS PARKは、札幌市を拠点に子ども向けスポーツスクールを運営するスポーツベンチャーです。しかし、私たちが目指しているのは「スポーツスクールを運営すること」ではありません。
子どもの運動機会を増やすためには何が必要なのか。保護者が安心して通わせ続けられるには何が必要なのか。地域全体で子どもの成長を支える仕組みはつくれないか。そんな問いを持ち続けながら、スポーツを起点に、イベントの企画・運営、自治体や企業との連携、研究機関との共同プロジェクトなど、新しい価値を生み出す挑戦を続けています。
現場ではコーチ、保護者、経営メンバーが日々意見を交わし、「もっと良いサービスはできないか」「もっと多くの子どもたちに届けるにはどうすればよいか」を考え、改善を積み重ねています。
インターン生もその一員です。現場で子どもたちと向き合うだけではなく、経営やマーケティングにも携わりながら、事業そのものを育て、地域に新しい価値を生み出す挑戦に参加していただきます。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/赤坂 慧

スタートアップの役割は「変わらない社会や業界に風穴を開けること」だと考えています。日本の教育は、世界からも課題が指摘されることがあります。しかし、子どもたちに原因があるのではなく、教育の入口の設計そのものに改善の余地があるのではないでしょうか。

私たちULUCUS PARKは、「12歳までの身体づくり」を教育の土台と捉えています。身体が育ち、心が育ち、学ぶ力が育つ。その入口を整えることで、教育全体の可能性を最大化できると信じています。まだ誰も正解を持っていない挑戦です。

だからこそ、毎日が仮説と検証の連続です。失敗を恐れるよりも、「より良い未来をつくるにはどうすればいいか」を考え続ける仲間を求めています。インターンだからではなく、一人の挑戦者として社会を変えるプロジェクトに参加してほしい。

その経験は、きっと皆さん自身の未来も大きく変えるはずです。日本の未来は、12歳までへの投資で変えられる。その挑戦を、ぜひ私たちと一緒に実現しましょう。

団体概要

設立 2023年9月23日
代表者名 赤坂 慧
従業員数 5
WEB https://ulucuspark.com/
住所 北海道札幌市中央区宮の森二条11丁目8番15号アベニュー宮の森2・11