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福島県

【企画・広報】福島の被災地で女性が安心して過ごせる場を!女性専用のコーワキング・コミュニティスペースの利活用向上を目指して!

株式会社はま福

女性向けコミュニティスペースの利活用UPおよびPR強化プロジェクト

福島の被災地で、どんな女性でも自分らしく、好きなことや夢や才能に向き合い、互いをエンパワーメントできる場・コミュニティの提供を目指して、女性向けのコミュニティスペースをプロモーション!

このプロジェクトについて

はま福(以下、当社)は、2022年に設立した訪問看護・介護に特化した企業です。代表の福島は、東日本大震災と福島第一原発事故後に、放射能被害で苦しむ福島県に長崎大学の研究者と看護師の立場で移住し、被災地の放射線被害に関する調査をしながら、被災者の医療ケアを行ってきました。当社が活動する地域は、福島第一原発から20キロ圏内で未だに避難指示が続く場所もあれば、避難指示が解除されたもののまだまだ復興が進んでない地域など様々です。いずれにせよ、病院や介護施設が少なく、交通手段がない高齢者も多いことから、訪問看護・介護のニーズが多くありました。被災者とコミュニケーションを取ることが多く、看護士資格も持っていることから、独立して当社を起業しました。

ありがたいことに多くの方に利用され、従業員も増えていく中で、医療・福祉のサービスも充実してきました。活動の中で今度は女性が安全・安心して過ごせる場所が欲しいという相談が増えてきました。被災地では被災者が帰還するだけでなく、復興の仕事や移住支援の結果、移住者も増えつつあります。人が少ないことからまだまだ安全安心に過ごせる場が少ない状況です。ましてや相談できる場所もありません。知り合いのいない、慣れない町で女性一人や子育てしながらの生活はそれだけでもたいへんで、ほっと安らげる場所が必要です。

そうしたことから、女性の孤独・孤立対策として、2025年春に被災地である富岡町に女性のためのコミュニティスペース「WILL」をオープンしました。ここでは、女性がコワーキングスペースとしてゆっくり作業ができる場やイベントスペースとして女性同士が交流できる場を提供しています。オープンして間もない場所ですが、このような場所を必要としているより多くの女性に知ってもらい利用してもらうだけでなく、この場を支えてくれる応援者をどうやったら増やせるか、インターンでは一緒に考えていただければと思います。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域子育て・女性
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 なし
活動内容 前述のとおり、WILLはオープンして間もない女性専用のコミュニティスペースです。少しずつ認知度や利用者が増えてきてますが、日々の営業で手一杯で、本来はもっと交流要素が高いイベントの企画やこの場所を運営するためのスポンサーを増やしていきたいと思っていますが、なかなか手が回っていない状態です。

今回のインターンシップでは、利用者になる被災地に住む被災者・移住者の女性へのプロモーションとスポンサーになりうる被災地の企業にWILLの活動を知ってもらうための方法を一緒に考え、実践できればと思います。

具体的には以下のステップを考えています。

■ステップ1:被災地である双葉郡を巡り、利用者・住民や関係者と触れ合い、インターン生自身、町や施設の様子を五感で感じてもらう。

実際に双葉を自分の足で回ってもらい、住民との交流や施設の業務体験を通して、町や施設に慣れていってもらえればと思います

■ステップ2:住民にヒアリングをしながら、施設のPR方法や知ってもらうためのイベント企画を行う

どんなコンテンツがあると、被災地の女性がより安全・安心に過ごせるかヒアリング調査を5~10名程度行ってください。その内容から、当施設のPRになるアイデアの提案や実際に当施設を女性に使ってもらうための体験イベントを企画してください。

■ステップ3:ステップ2で考えたアイデアを実行する

ステップ2で提案したアイデアを実際に行動に移してください。
期待する成果 〇まずは、自らの五感を刺激して、双葉郡を楽しんでください。
〇実際にインターンシップ終了後も引き続き実施できるコンテンツや仕組みづくりに寄与してください。
〇被災地の住民と積極的に、コミュニケーションをとり、課題やニーズを発掘してください。
〇学生の感性を活かして、ファンと交流できる斬新なアイデアを積極的に提案していただければと思います。
〇事業立ち上げに至らなくとも、構想から実行できそうな企画になるまでのブラッシュアップに一緒になって果敢にチャレンジいただければと思います。
〇上記のコンテンツから実際に商品開発やPRにつながる結果を期待しています
得られる経験 〇歴史上ない災害と事故に見舞われた被災者と深いコミュニケーションをとることができる
〇様々な人とコミュニケーションをとることができる
〇人へのヒアリングが多くなるプロジェクトのため、コミュニケーション能力を実践・向上させることができる
〇場所を通じた企画やコンテンツ作りを経験することができる
〇他者を巻き込む方法を学ぶことができる
〇企画・立案・実施の一連の流れが経験できる
対象となる人 〇場づくりやコミュニティづくりに興味ある人
〇空きスペースの活用に興味がある人
〇リサーチ・コンサルティング・管理などバックオフィス業務に興味がある人人
〇他者に対して、寄り添いつつも、冷静に状況を分析したい人・できる人
〇失敗を恐れず、果敢にチャレンジしたい人・できる人
〇企画やリサーチの仕事に興味ある人、または、その能力を培いたい人
活動条件 【期間】
・2026年2月9日~3月20日前後
※上記のスケジュールはあくまで目安であり、調整可能です。

【活動頻度・活動時間】
・現地活動期間中:週5日、1日6~8時間程度
※活動の内容によっては、上記以外の日程・時間で活動することがあります。

なお、現地までの交通費、現地での活動交通費は全額補助いたします。
宿泊については、シェアハウス(相部屋の可能性も有)を利用いただきます。利用料は当団体で全額負担します。

※高校生は応募不可です
※運転免許がなくても応募可能です
※女性専用の場ですが、志望動機がしっかりしていれば男性でも応募可能です
活動場所 福島県双葉郡富岡町

私たちはこんなチームです!

まちに、ひとに、こころに寄り添う

富岡町のかつて避難区域だった場所も復典や 帰町が進んでいます。ただ住み慣れたふるさと で暮らしたいという思いはあっても、震災前と同 じ様に安心して暮らせるだろうか?という不安の ある方もいらっしゃると思います。そういう方々にも安心してふるさと富岡町に戻っ てきてほしい。私たちは、富岡町のさらなる復興という思いから訪問介設看設事業をスタートしました。

地域の人たちが「生きがいをもって暮らせる」「自分らしい生活が営める」そんな地域づくりに貢献できればと考えています。富岡町を拠点とし、地域の皆様に寄り添いながら、一緒に歩んでまいります

具体的には、以下の訪問看護・介護事業を行っております。

1 / 定期巡回サービス(ヘルパー等)

定期的(1日に複数回)に要介護の高齢者の自宅を訪問し、身体的介護や、食事 や排せつなど日常生活のお世話をいたします。

2 / 医師の指示による訪問看護サービス

医療のニーズがある場合、医者の指示の下、看護師が自宅を訪問して療養上のお世話や診療の補助を行います。

3 / 随時オペレーション対応サービス

ご利用者様やご家族様からの相談または連絡の内容に 応じて、電話でのアドバイス、医療機関への指示など随時、適切な対応をいたします。

4 / 随時訪問サービス

緊急性が認められた場合など、看護師や介護士が自宅を訪問します。随時対応で予定の訪問時間以外や夜間も対応しています。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/福島芳子

私は震災直後から支援者として災害対応から福島県におります。

富岡町のかつて避難区域だった場所も復興や帰町が進んでいます。

「『震災前と同じ様に暮らせるだろうか?』という不安を持つ方も安心して富岡町に戻ってきてほしい」

そんな気持ちに応えるため。そして、富岡町のさらなる復興という思いから訪問介護看護事業をスタートしました。

地域の人たちが「生きがいをもって暮らせる」「自分らしい生活が営める」そんな地域づくりに貢献できればと考えています。

その中で、高齢者だけでなく不安を感じている子どもや女性も安全・安心して過ごせる場づくりを始めました。より多くの人が自分らしく生活できるためのきっかけづくりをインターン生の皆さんと一緒に作っていければと思います。

団体概要

設立 2022/9/1
代表者名 福島芳子
従業員数 -
WEB https://www.hamafuku-tomi.com/
住所 富岡町字夜の森南二丁目1番1