岩手県
オンラインインターン募集終了大学生対象2020.11.25 569view
【地域の担い手を増やす!!】地域おこし協力隊の採用支援を行う団体で、地域のヒトやコトを知り、岩手県洋野町の関係人口を増やそう!!
▶一般社団法人 fumoto
このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。
岩手県洋野町と繋がる、地域への愛着がわくきっかけを作ろう!
fumotoは協力隊の採用と支援を行う団体。『地域の担い手を増やす!』という思いの元、洋野町の関係人口をつくるプロジェクトを行っています。都市圏にいる若者との関係づくりを行うプロジェクトです!
このプロジェクトについて
■岩手県洋野町について
岩手県洋野町は人口約16,000人の町で、2006年に海側の種市町と山側の大野村が合併して洋野町ができました。岩手県沿岸最北端に位置しており、北は青森県と接しています。種市側は海に面していて、サーフィンができる海、キャンプを楽しめる種市海浜公園があります。夏には「たねいちウニまつり」という2万人を超える参加者が訪れるイベントもあります。大野側は里山風景が広がり、放牧されている牛がその里山をノビノビと歩いています。2007年に環境省から「もっとも星空がみやすい場所」に選ばれた展望台があり、とても開放感がある自然が広がっています。どちらの地区も豊かな自然に囲まれ、その中で地元の人たちが自然と共生して生きている魅力的な町です。
★岩手県洋野町のホームページ↓
http://www.town.hirono.iwate.jp/
★洋野町観光協会ホームページ
http://hirono-kankou.jp
■一般社団法人fumoto
一般社団法人fumotoは、洋野町の地域おこし協力隊卒業生である大原圭太郎さんの思いから始まります。奥さんの実家が洋野町にあることがきっかけで洋野町の地域おこし協力隊になった大原さん。地域にある課題を認識する一方で、自分一人では、地域をよくするためにできることには限度がある、ということが協力隊の活動で感じたことでした。また、協力隊の制度上、卒業後の進路が決まっていないことも課題だと考えていました。そこで、自分で地域おこし協力隊のサポートやデザインを使った地域発信を主軸とした事業を始めよう!という思いからfumotoを立ち上げました。「洋野町をありのまま、知ってもらいたい。」その思いで、地域おこし協力隊の募集からfumotoの事業をスタートしました。fumotoの名前は、「地域の土台や下支えとなり、新たな山をつくる」イメージでつけられています。
★fumotoのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCoBqFCMgIrIJm58IH4wGJag
★日本仕事百貨でのfumoto紹介ページ
↓2019年度
https://shigoto100.com/2019/11/fumoto.html
↓2020年度
https://shigoto100.com/2020/09/fumoto-2.html
■fumotoの事業
fumotoの事業は3つあります。1つ目は地域を伝えるローカルデザインです。デザインを活用し、ありのままの日常を分かりやすく伝えることを目指しています。協力隊として活動してくれている方が動画や SNSを活用した発信、チラシのデザインを行っています。2つ目は外とのつながりを作ることです。協力隊の募集をすることと、地域のコミュニティースペースの整備を行っています。地域の中の人同士、そして地域の中と外の人をつなげることで、洋野町で働く仲間を増やしています。3つ目は地域おこし協力隊のサポートです。卒業生である大原さんが、協力隊の活動を把握し、伴走を行っています。これら3つを通して、『地域の担い手を増やす!』という理念のもと、活動を行っています。
募集要項
| 募集対象 | 大学生 |
|---|---|
| 期間 | 短期(3週間〜2ヶ月) |
| テーマ | 地域まちづくり |
| 職種 | マーケティング・広報編集・ライティング |
| 活動支援金 | なし |
| 活動内容 |
〜テーマ〜 地域おこし協力隊の卒業生の思いから立ち上がった、協力隊の支援と地域の発信を行う団体。都市圏の若者と洋野町との関わりをつくる動きを代表と共に企画し、実践しよう! ▼【STEP1 (1〜2週目)】 ★事業を知る、仮説を立てる ・洋野町について知る ・fumotoの事業を知り、代表の思いを聞く ・地域で動くプロジェクトを知る ・ゴール設定・前提共有 ・論点出し、整理、それぞれの仮説を立てる ▼【STEP2 (2〜4週目)】 ★仮説を検証し、深める ・仮説立て、検証とフィードバック ・代表との相談・擦り合わせ ・仮説検証に対してコーディネーターや地域の方からフィードバック ・ゴール再確認、課題の再設定 ▼【STEP3 (4〜5週目)】 ★自分の思いを表現する ・それぞれのプランを提案 ・プランを実行する ・インターン終了後も活用できる仕組みを残す ・プロジェクトを通して自分を振り返る ・活動共有・報告会 |
| 期待する成果 |
・自分のやりたいことを見つめて、追求する ・代表の大原さんと一緒に事業を磨いていく ・持続可能な事業へのアイデアを出す ・自分の考えを遠慮なく伝える ・学生の視点で企画・実践を行う |
| 得られる経験 |
・地域の産業について知ること ・地域で活動する人と触れ合うこと ・コミュニティ作り、中間支援団体について知り、共に活動できる ・仮説を持ってヒトやコトをつなぐこと ・PDCAサイクルを回すこと ・人との会話や内省を通して自分について知る |
| 対象となる人 |
・代表やfumotoの思いに共感できる人 ・地域おこし、まちづくりに興味がある人 ・自分についてもっと深く知りたい人 ・コミュニティを育むことに興味がある人 ・先が見えない中でも、チャレンジをしていきたいと思う人 |
| 活動条件 |
「インターン期間」 2021年2月1日(月)〜3月7日(日)の5週間 ★フルオンラインでのインターンシップになっています。 ※オンライン共創ゼミ形式で4週間程度のプログラム(期間中の1日平均6時間×25日程度の関わり方) 【1】プロジェクト実施(レクチャー→論点整理→リサーチ→フィードバック) 【2】コミュニケーション・サポート(アイスブレーク→チーム化、1on1など深い内省) 【3】地域の人々やインターン卒業生など多様なメンバーとの交流企画(チェックインタイム)など 【4】地域の愛着につながる各種コンテンツ(オンラインツアー、お届け便など) ★1日の流れイメージ★ 9:00~10:00 チェックインタイム(朝のホームルーム) 10:00~11:00 アウトプットタイム(プロジェクトごとのミーティング) 13:00~15:00 ブラッシュアップ(企業ミーティング/週二回) 19:00~22:00 雑談部屋(出入り自由) ※基本チェックイン・アウトプットタイム・ブラッシュアップには参加ください。 【こちらは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】 ※復興庁が主催する復興・創生インターンシップ事業(北三陸ブロック)として実施。活動支援金としての支給はありませんが、一部交通費補助などのサポート制度が充実しております。詳細は個別にご紹介します。 |
活動場所 | 【フルオンラインでの共創ゼミ】hironoba(岩手県九戸郡洋野町種市第23地割27-4及び、洋野町・八戸エリアなど各地とオンラインでつなぎプログラムを進めていきます) | 事前課題 | ■オリエンテーションで洋野町について3分プレゼン ※現場に来れない中でも地域に興味を持ってもらうきっかけとして実施予定です! |
私たちはこんなチームです!


『地域の担い手を増やす!』地域の中と外をつなぐ中間支援団体fumoto
一般社団法人fumotoは、代表の大原圭太郎さんの思いから始まります。奥さんの縁がきっかけで、洋野町の地域おこし協力隊になり、観光推進の活動に取り組んでいました。活動する中で、地域おこし協力隊の仕組み上卒業後の進路が決まっていないことや、実際に地域へ入ったからこそ分かる課題が沢山あるということを感じていました。そこで、自分で地域おこし協力隊のサポートやデザインを使った地域発信を主軸とした事業を始めよう!と、fumotoをスタートしました。昨年度立ち上げたばかりのfumotoで、これから何を主軸に活動していくか?手探りの状態で活動をしています。現在事業として行うものの1つとして、今回の関係人口の取り組みがあります。都市圏にいる若者と洋野町との新しいつながりの可能性を、これからfumotoの発信によって作っていきたいと考えています。何をどんな人に伝え、どんな未来を描くか。「スタート。プロジェクト」(地域おこし協力隊の採用プロジェクト)にも込められている思いでもあります。
※写真左はfumotoのメンバー。写真右はfumotoの現事務所であるhironoba。
受け入れ企業からのメッセージ
代表理事/大原圭太郎

私は、町の文化や背景を大切にしながら、新たなことに挑戦していきたいと思っています。そして同じ様に考える方とどう出会い、どのように関わり、その人にとっても良い未来になるお手伝いがどうやったらできるか?考えています。私が協力隊として活動した洋野町を、皆さんはどのように見て、何を感じるのか??それをどんな見せ方、方法でどんな人とつなぎ、どう町に関わっていくか? 新しい関係人口創出を、地域おこし協力隊も交えて一緒につくっていきましょう。これからの働き方を考える皆さんには、僕たちの働き方や暮らしも感じてもらえたらと思います。一緒に活動出来る日を楽しみにしています。
[プロフィール]
1980年に宮城県仙台市に生まれる。仙台の服飾専門学校卒業後、アパレル店で勤務。その後自らのブランドを立ち上げ都内へ。自分の働き方について考え直した結果、都内アパレル関連の仕事から一転、2017年10月から洋野町地域おこし協力隊に。2019年9月に任期を終え、一般社団法人fumotoを設立。子どもたちに楽しい未来を繋ぐまちづくりを目指して取り組みを行っている。二人の娘さんとのブランコ遊びが毎朝の日課。
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