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福島県

【商品開発/マーケティング】オス山羊の利用価値を探れ!ゴートミートの6次化商品を提案せよ!

株式会社かつらおファーム

オス山羊の可能性を高めよ!ゴートミートの商品開発に挑め!

かつらおファームはゴートミートを使った6次化商品を来年度中の商品化・販売することを目指しています。皆さんには、ヤギの持つ魅力が詰まった商品企画案を提案していただきます。

このプロジェクトについて

★企業の夢を追うプロジェクト

かつらおファームはヤギの持つ力で「葛尾村を笑顔あふれる賑わいある村にしたい」という想いで設立されました。葛尾村は居住人口400人・高齢化率5割の小さな村です。当然、村内には若者以前に人が少なく活気もない、雇用できる場もなく村内には魅力的な場所もない。今あるコミュニティが今後も持続していくためには、人を呼び込まなければ!そう思い立った葛尾ファームは次のビジョンを掲げてこれまで走ってきました。

1.村の新たな産業の創出
…来年5月オープンの観光牧場ではレストランを併設する予定です。畜産業×観光・飲食業のようにこれまで村になかった産業が生まれようとしています。
2.シニア層の雇用の創出
…畜産業を村民の多くが営んでいた葛尾村にとっては、高齢者の生きがいづくりのためにもヤギの飼育は適しています。事業が安定してから導入予定です。
3.交流人口の創出
…ファミリー層をメインターゲットに近隣市町村や遠方からの観光客、視察などの受け入れを想定しています。何もないところから1つずつ手探りで始めた事業も、今、思い描いた夢へ少しずつ近づいています。
皆さんにはこのビジョン達成へ向けたプロセスを共に歩んでいただきます。

企業社長さまへのインタビュー掲載ページを参照

■葛力創造舎プレイヤーズインタビュー
http://katsuryoku-s.com/interview/takeshi-kamata

本部よりさわり。。。
私の生まれは満州国で、育ったのは葛尾村の大笹という地区です。葛尾村の小中学校に通って、卒業後は、春から秋にかけて酪農やタバコ作りをし、冬はダム現場の配管工事など出稼ぎをしていました。作物の育たない冬に出稼ぎをしていましたから、結婚してからの子育ては妻に任せっきりでした。41歳のときに商社と契約して起業し、鎌田農場の経営を始めましたが、本当は75歳で止めようと思っていたんですよ。
自分の年齢と妻の体調のこともあり、パートを2人雇おうと思っていた時に震災が来ました。何十年もかけて積み上げて来たものがすべてなくなってしまって、頭が真っ白になりました。養豚をやっていたので、震災直後から1か月間、一人で葛尾に残って、600頭いた子ブタを震災の影響のないところに出してやりました。一時は妻とも連絡が取れなくなってしまい、
続きはHPへ。。。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 農林水産・6次産業食・ライフスタイル
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 なし
活動内容 ミッション:オス山羊の利用価値を探れ!ゴートミートの6次化商品を提案せよ!
【背景】
平成29年、「ヤギの力で村に賑わいを取り戻したい」という想いから設立された株式会社葛尾ファーム。以来、観光牧場の開業準備とヤギの生乳を使用した石鹸の生産・販売に従事してきました。これまで一歩ずつ進んできた専務の会津さんが今抱えている課題は「オス山羊」の食材としての利用活用についてです。現在葛尾村と千葉県の2拠点でヤギの肥育をしていますが、メスに関しては生乳を石鹸などへ加工することができますが、オス山羊の場合は除草用にリースするか、触れ合い用・繁殖用に飼育するかしか用途がありません。飼育するにも経費がかさみ、経営的に圧迫される状況を打開するために、ヤギ肉の販売を検討しています。ヤギは一部海外ではポピュラーな食材でもあり、日本でも沖縄では伝統料理「ヒージャー」として古くから親しまれてきました。そういった食文化が育まれた背景には人間がヤギを食材として選ぶ理由があるはずです。それは何か?皆さんには、ヤギの持つ食材としての魅力を深堀りし、会津さん(かつらおファーム)と一緒に来年度中の商品化を視野に入れた新商品を企画・提案していただきます。

【STEP1】
■企業・地域理解(1週目)
1-1企業および葛尾村に関する研修
1-2葛尾ファームが求める成果物の理解
1-3企業訪問およびゴートミート試食
同期インターン生と合同研修を行い、企業・地域への理解を深めていきます

【STEP2】
■市場調査・事例調査(2~3週目)
2-1ゴートミートの国内需要について飲食店や卸業者にアンケート調査
日本国内でのゴートミートのニーズを把握します
2-2ゴートミートの販売事例を調査
ヤギの食材としての価値・魅力を把握します
2-3調べた情報の分析
リサーチを通して得た情報を整理しヤギ肉の国内需要や現状の販売事例、商品化された事例について分析をします


【STEP3】(4~5週目)
■商品開発・提案
3-1調査した情報に基づき、ゴートミートの商品企画案作成
ニーズ・ターゲット・素材の価値をもとに商品企画案を作成します
3-2試食会・意見交換
試食品を作り、企業関係者、インターンOB生、村の住人を含めて試食会を実施します
3-3社内報告会
葛尾ファーム社長・従業員に対して成果物を提出します
※試食会の際は現地で実施する予定です。

【STEP4】(6週目)
■成果発表
4-1発表(プレゼン)の準備
最終週には、地域の方々、企業、同期学生へ向けて全体成果報告会を行います
期待する成果 ・ゴートミートを利用した商品企画の提案
・ゴートミートに関する市場調査書の作成
・ゴートミートの活用方法の提案
得られる経験 ・マーケティング調査の経験
・6次化商品の開発にかかわる経験
・仮説・検証を繰り返す経験
・畜産業にかかわる経験
・初対面の大人に自らを伝え、相手の話を引き出し、意図的に関係を構築できるコミュニケーションスキルの習得
対象となる人 ・「食」に興味のある人
・6次化商品の企画販売に興味のある人
・畜産業に興味のある人
・素直で明るく元気な人
活動条件 【実施期間】
<このプロジェクトは、オンライン実施(一部現地活動あり)です>
2021年2月1日~3月14日の6週間(全体で160時間程度の活動)
※2月5日~7日に現地滞在で研修を行います。
※3月1日~4日に現地での活動を行います。
※現地に行けない場合でもエントリーは可能です。面談時に相談をしてください。
※現地での活動については、新型コロナウイルスの感染状況等によって、変更や中止になることがあります。

【活動頻度・活動時間】
・週4~5日(月曜~金曜)、1日4~6時間程度(25時間/週)
※企業の営業時間内(9:00~18:00)での活動が中心となります。
※活動の内容によっては、上記以外の日程・時間で活動することがあります。
※授業や期末試験との両立については配慮いたします。

【宿泊場所】
葛尾村内で宿泊場所を準備いたします(村内宿泊施設、民泊等)。

【こちらは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
復興庁が主催する復興・創生インターンシップ事業(葛尾ブロック)として実施。活動支援金としての支給はありませんが、一部交通費補助などのサポート制度が充実しております。詳細は個別にご紹介します。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人葛力創造舎(担当:松本、連絡先:080-5572-1148)までお問い合わせください。
活動場所 オンラインと現地滞在(1週間程度)のハイブリッド形式で実施いたします。

オンライン実施期間においては活動場所を問いません。全国どこからでもパソコンとネット環境があれば参加できます。現地滞在期間においては葛尾村に滞在していただきながらの活動となります。

私たちはこんなチームです!

かわいい動物、豊かな自然。癒しはここにあるよ。

「かつらおヤギ広場 がらがらどん」代表取締役の鎌田 毅です。

私は葛尾村で育ち、41歳の時に今回立ち上げる「かつらおヤギ広場 がらがらどん」の前身である「鎌田牧場」を立ち上げました。
75歳で牧場を閉めようと決めていたのですが、68歳の時東日本大震災が起き、約25年積み上げていたものが、すべて無くなりました。

現在76歳になりますが、葛尾村にはたくさんお世話になったので、恩返しや復興という意味で再スタートを決めました。
来年には山羊ミルクを販売予定、2021年5月には牧場自体もオープン予定です。
たくさんの方がいらしてくださることを楽しみにしております。

受け入れ企業からのメッセージ

専務/会津 勉

皆さんは畜産というとどんなことをイメージしますか?
生き物を相手にする分厳しさもありますが、その分やりがいと魅力ある業種だと思います。
私たちはヤギの持つ力を最大限に生かした事業で葛尾村を活性化させたいと考えています。
今はまだ準備段階ですが大きなビジョンに向かって日々挑戦の毎日を歩んでいます。
今回の”ゴートミート”もどう工夫を凝らせばより多くの消費者に喜んでいただけるのか?皆さんの力を借りて道を切り開いていきたいと考えています。
たくさんの応募をお待ちしております!