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インターンシップを探す【Webマーケティング】SNSを活用し、「木の屋の缶詰」を若年層へ売りまくる戦略を立案せよ!


宮城県

【Webマーケティング】SNSを活用し、「木の屋の缶詰」を若年層へ売りまくる戦略を立案せよ!

木の屋石巻水産株式会社

若者向け販路開拓のために、Webマーケティングの最適解を探ろう!

缶詰との接点が少ない若者への販路開拓を狙います。
マーケティングのプロがサポートにつき、SNSを用いた販売戦略を立案。
PDCAサイクルを回す中で若者への販売プランの基礎を構築してください。

このプロジェクトについて

【缶詰と言ったら木の屋】
1957年(昭和32年)当時、「鯨(クジラ)のまち」と呼ばれていた石巻市で木の屋は創業しました。
当時から永遠の看板商品「鯨(クジラ)大和煮」の缶詰。味付けは、醤油と砂糖、それから生姜を少々。甘辛く、ピリリとアクセントのきいたその味は、今でも全く変わず愛され続けるヒット商品です。
鯨の他にも金華さば、さんま、いわし、まぐろetc。三陸石巻沖の獲れたての新鮮な魚を、新鮮なまま「缶詰」にし地元方々に愛されてきたのが私たち木の屋石巻水産です。
自分たちが「美味しい!」と自信を持ってお届けできる商品を作り続けています。

【若い世代の認知度UPへ】
木の屋の缶詰は、品質と味が認められ、ご家庭利用やギフトなど幅広い用途で全国のお客様にご利用いただいています。
私たちはもっともっと多くの方々に木の屋の缶詰を食べてほしい!そんな想いで、2016年よりBtoC部門を強化してきました。おかげさまでお問い合わせは順調に伸びています。
一方で順調なBtoC販売事業ですが課題もあります。それは若年層の認知度アップ。
実は、購買層の分析をしていくと60代以上が主力となっています。理由として食文化の変化により「若者層」が缶詰に触れる、食す機会が少なくなっていることが大きな要因になっていると考えられます。私たちは今現在の顧客に目向けるだけのではなく、将来の顧客=若者層にいかに「木の屋の缶詰」の魅力を発信し認知してもらうためのチャレンジをしていくことに決めたのです。

【新たなSNS媒体を用いてテストマーケティングを実施】
木の屋は10~20代の若者への認知度upにむけて、Webマーケティングの中でも特にSNSマーケティングに取り組もうとしています。
具体的にはインスタグラムの運用などを行いつつ、新たな取組としてライブ配信をしながら商品を販売する試み(ライブコマース)をテスト的に実施するなど挑戦を進めています。
今回学生の皆さんには新たなSNS媒体を用いたテストマーケティングを実施していただきたいと考えています。
売上げアップにつながる戦略を立案し、若者への販売プランの構築を目指しましょう!

【デジタルマーケティングのプロがサポート役で参加】
今回、 当社のECマネージャーに加え、外部ブレーンとして実際に広告業界で活躍されているプロの方にサポート役として参加して頂きます。
積極的に質問することで、実際にプロがビジネスの場で使う思考のフレームワークを学び吸収しましょう。
実戦形式でスキルを習得できる貴重な経験をぜひこの春に!



本プロジェクトは、変革の最前線で学ぶ、実践型オンラインキャンパス「FISHERMAN COLLEGE」の一環として実施しています。
【FISHERMAN COLLEGEとは…】
水産資源の減少、担い手不足、魚離れ。さらにコロナ危機、今まさに変化が必要とされている日本の水産業。
フィッシャーマン・カレッジは、その最前線で活動する変革者のもとで学び、課題解決に取り組む実践型オンラインキャンパスです。
【特徴】
①変革の最前線『水産業』が舞台
水産資源の減少や国内市場の縮小、人口減少、そしてコロナ。大きな環境変化に対応しなければ、島国日本の大切な産業である”水産業”は、今まさに変革が必要な重要な局面。あなたの力を発揮するチャンスがここにあります。
②トップランナーから学ぶ
さまざまな角度から水産業変革に挑むトップランナーによる講座を実施。課題解決に取り組むための方法論を学ぶ事ができます。
③全国の仲間と共に学ぶオンラインキャンパス
オンラインだからといって、家で一人で取り組むわけではありません。同期として参加する仲間とともに、悩みを共有し、知恵を出し合う環境を用意しています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ PR・メディア食・ライフスタイル
職種 マーケティング・広報リサーチ・コンサルティング
活動支援金 なし
活動内容 ==FISHERMAN COLLEGE共通プログラム===
◇オンライン講座(1DAY)
・事業プロデュース、マーケティング、水産ビジネスなどをテーマにしたオンライン講座。
◇ケーススタディ(2DAYS)
・過去のインターンプログラムの題材としたケーススタディグループワーク。
・インターン受け入れ企業関係なくメンバーミックスで実施。

===本プロジェクト===
◇実践型インターンシップ(4weeks)
・実際の水産企業が抱える課題をテーマとした実践型インターンシップ
【1週目】
<企業理解&市場分析>
●企業について調べたり、実際に社員の方々と対話を交わす中でビジョンと強みを理解する。
●ターゲットとなる若者のインサイトを分析し、発信する情報の方向性を決める。
【2週目】
<SNS媒体の選定&戦略の構築>
●今回ターゲットに届けたい情報を発信するのに最適なSNS媒体を選定する。
●実際に選定した媒体を用いての販売戦略を構築する。
【3~4週目】
<PDCAサイクルを回す&社内成果報告>
●実際にテストマーケティングを行い、結果を分析し、戦略を再構築する。これを時間の限り行う。
●活動で得られた成果を社内で報告する。
※参加が決定した後、事前の面談や顔合わせ等で、あなたの特技や想いを伺い、
受け入れ企業の現状をすり合わせながら、実際の仕事内容、1ヶ月の流れを決めていきます。
「このテーマならこんなことがしてみたい!」という意見も大切にしたいと思いますので何かあれば、ぜひお聞かせください!一緒にあなたにとって「一生に一度の忘れられない春」の計画を立てていきたいと思います。
期待する成果 ・ターゲットとなる若者のインサイトの分析
・載せるべき情報の整理
・今回発信したい情報を載せるために最適なSNS媒体の選定
・テストマーケティングの結果と分析
得られる経験 ・実際にSNSマーケティングの運用を経験できる。
・マーケティング手法をプロから学ぶことが出来る。
・地域の産業をリアルな一面を覗くことができる
対象となる人 ・様々な人とコミュニケーションを取ることが得意な人
・主体的に考え、行動を起こせる人
・Webマーケティングに興味がある人
・実際のビジネスにおいてマーケティング手法を試してみたい人
・この春周囲の学生とは一味違う経験をしたい人
活動条件 ▽活動期間:1月31日~3月7日(予定)
・プログラムはオンライン(一部現地活動あり)で進行します。
・上記期間のうち、2月10日~2月12日、3月3日~3月7日は現地での活動を予定しています。(往復交通費支給、面談時に別途相談)
※現地に行けない場合でもエントリーは可能です。面談時に相談をしてください。
※現地での活動については、新型コロナウイルスの感染状況等によって、
変更や中止になることがあります。

▽活動頻度・活動時間
・週5日(月曜~金曜)、1日4~6時間程度
※企業の営業時間内(9:00~18:00)での活動が中心となります。
※活動の内容によっては、上記以外の日程・時間で活動することがあります。
※アルバイトと並行しての活動も可能です。(休日、夜を中心に)

▽活動スケジュール
-事前研修
1月31日(日) 18:00~20:30/全体オリエンテーション、オンライン講座①
2月5日(金) 18:00~22:00/チームビルディング研修
2月6日(土) 10:00~18:00/ケーススタディ研修DAY1
2月7日(日) 10:00~18:00/ケーススタディ研修DAY2、プロジェクト開始オリエンテーション

-プロジェクト実行期(2月8日~3月7日)
企業の一員として課題解決に全力で取り組みます。基本的に平日日中は活動に参加することが想定されます。
【現地】2/10~2/12(2泊3日終日/現地での企業との交流・取材等)
【現地】3/3~3/7(4泊5日終日/社内活動報告・全体報告会・終了研修等)


【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
「復興・創生インターン」は、復興庁の「復興・創生インターンシップ事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。
※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン(担当:松本 連絡先:0225-98-7071)までお問い合わせください。
活動場所 ・基本的にはオンライン(一部現地活動あり)
本プログラムでは、フルオンラインでも共に学ぶ仲間とのつながりを作るために、オンライン上の仮想キャンパスを用意します。
Slack、ZOOMなどのツールを活用し、活動中はいつでも参加者同士が繋がり合いつつ、コーディネーター、経営者とのコミュニケーションを密に取れる環境です。
事前課題 書籍「蘇るサバ缶」をインターン開始前に読んで下さい。
※事前に当社よりみなさんに送付いたします

私たちはこんなチームです!

石巻の獲れたての「旬」を缶詰に閉じ込めて。三陸の新鮮で美味しいお魚を全国にお届けしています

◇わたしたち木の屋のこだわり◇
・水揚げされた魚をその日のうちに加工
・日本中から厳選した調味料を利用
・無添加、無着色で素材の美味しさをそのままに
・日本の食文化である「鯨」を後世に
木の屋では妥協すること無く「美味しい」をお届けし続けています。「作る」こだわりはもちろん、手に取って頂き、美味しく食べて頂くための取り組みも行ってきました。
東日本大震災後、2013年に完成した新工場には直売場を併設。木の屋の商品をふんだんに見て楽しんで購入して頂いています。
また沢山のレシピもご紹介。味のバリエーションを楽しんでいただく施策にも取り組んでいます。
◇「鯨食」の文化を取り戻す◇
今後は若者層のファンづくりの他に、「鯨食」の食文化の再普及も私たちの使命。
長らく規制で一般の方から遠のいた「鯨」。商業捕鯨(生態系に配慮した適正量の捕鯨)の再開を機に食文化を再び広めることにも取り組んでいきたいと考えています。

受け入れ企業からのメッセージ

広報担当兼BtoC部門責任者/松友 倫人


これからのお客さま探しに皆さんの力をお貸しください!

今回のプロジェクトはデジタルマーケティング領域のプロがサポートに入り、
これからの弊社のお客様を探すということで、
個人的にも非常に楽しみにしています。
理論的なマーケティングのフレームワークと、
理論通りではコトが進まない実社会や
水産業界のリアルが体感できる時間を共有できたら嬉しいです。

団体概要

設立 平成11年(創業昭和32年)
代表者名 代表取締役 木村優哉
従業員数 75人