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インターンシップを探す【オンライン実施】環境活動家が運営するゲストハウスでの「ワーケーション」企画。アフターコロナ/ウィズコロナを逆手にとった「楽しい」プランをお客様に提案したい!


宮城県

【オンライン実施】環境活動家が運営するゲストハウスでの「ワーケーション」企画。アフターコロナ/ウィズコロナを逆手にとった「楽しい」プランをお客様に提案したい!

Active Life Lab

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

ウィズコロナ × 環境 × ゲストハウス = 楽しい生き方の提案へ

環境活動家が営むゲストハウス「Active Life YADO」で自然を身近に感じながら「ワーケーション」できるプランの企画〜実践までに挑戦。

このプロジェクトについて

《ーActive Life Labについて》
Active Life Labはいわば「環境活動家が運営する楽しい生き方研究所」です。宮城県石巻市でゲストハウスの運営、SUPやカヌーによる自然体験プログラムの提供、狩猟やアウトドアアクティビティを生活に取り入れた暮らしの提案をしています。今回のインターンシッププロジェクトでは、Active Life Labが運営するゲストハウス「Active Life -YADO-」が舞台です!

代表の宮城さんは、生まれも育ちも宮城県石巻市。幼少期から海で遊ぶのが日常でした。釣り、磯遊び、スノーケリング…。自然の豊かな厳しさも遊びながら学び、自然は当たり前にそばにあるものだったそうです。そんな宮城さんは高校卒業後、豊かな自然に惹かれてハワイに留学しました。しかし。ハワイでの留学生活は東日本大震災の発生によって、予定よりも早い2年間で引き上げることになります。2011年6月に地元石巻へ戻り、そこから約1年半は被災地支援団体のスタッフ等をしながら石巻で過ごします。震災前の石巻には、海水浴場や綺麗なビーチがたくさんありました。しかし、震災の影響によって海水浴場はたった1箇所、ビーチも地盤沈下により激減してしましました。石巻の「当たり前」の風景が、なくなってしまいました。震災で失なわれてしまった風景をどうにかしようと、【海を守る】手段としてダイビングを始め、海中やビーチの清掃活動を始めたのが現在のActive Life Labの活動原点となっています。

Active Life LabではこれまでもSUP、カヌーなどの自然体験プログラムの提供やビーチクリーンの活動をおこなってきましたが、「人間ひとりでは自然相手に小さなアクションしかできない!」という問題意識のもとに「海を守ること」「地球規模で被害が進む自然環境を守るための仲間を増やすこと」そして、みんなでアクションを起こすための場所として2019年7月に素泊まりのゲストハウス「Active Life -YADO-」をオープン。(代表の宮城さんはもともと旅好きで、海外旅行の際にはゲストハウスが好きでよく利用していたそうです!)

オープンから1年目の今、コロナウィルスの影響で従来どおりの営業スタイルは完全にストップ。アフターコロナ / WITHコロナのゲストハウス戦略を考え、実践していかなければならなくなってしまいました。Active Life Labでは、常に”どういう暮らしをしていけば楽しく生活していけるのか”ということを考えています。世の中には色んな人がいてそれぞれ考え方は違っていて、人によって楽しみや幸せの価値観は違うと思いますが、代表の宮城さんにとっては豊かな自然の中で過ごすことがいちばん贅沢で楽しいなと思えること。Labは「楽しい生き方」を追及する場所であって、宮城さんの思う贅沢な暮らしを他の人に提供する、暮らしのお手本を示す場所としてこれからも活動を続けていきます。


《ーこのインターンシッププロジェクトについて》
今回のインターンシッププロジェクトで成果を出したいポイントは、「楽しい生き方研究所として、ワーケーションのプランを企画する」 こと、「実際のモニター募集を行い、ワーケーション滞在者を受け入れ効果観測すること」の2点です。たとえば、-YADO-に滞在してリモートワークをしながら、週末はSUPやカヌーで自然体験ってわくわくしませんか?顧客ニーズのリサーチを行った上で、仮説をたて「楽しい生き方を提案する」Active Life Lab / -YADO-らしいアプローチを提案→実践(検証)→分析します!

※ワーケーションとは
2000年代に米国で生まれた、「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語です。 リゾートなどの環境のよい場所で、休暇を兼ねてリモートワークを行う労働形態を指すことが多いとされています。



①環境問題について知る
まずは、石巻の自然のことや地球規模の環境のことをリサーチした上で代表の宮城さんからしっかりヒアリングし、YADOが提案できるプランの種を作ります。


②ターゲットへのヒアリングリサーチ
マリンアクティビティを体験しにくる人、団体での宿泊、旅行中のゲストハウス好き、ボランティア…これまで、YADOに泊まりにくる人の背景や理由は様々ありました。しかし、コロナウィルスの影響で県内外での往来や宿泊客の受入は3月頃からストップ。アフターコロナのあたらしい戦略として、今回のターゲットを設定する必要があります。


③仮説の組み立て
既成概念や「こうあるべき」と言った一般的な常識から外れ、解決したい課題やActive Life Labが目指すヴィジョンを実現することで生まれる影響や価値に着目する視点が求められます。

①~③を実践し、Active Life -YADO-が体現していきたい環境問題へのアプローチとしての新企画を提案〜実践まで行うことが今回インターンシッププロジェクトです。


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《これから目指したいビジョン》
①「YADOに泊まることで環境意識が芽生えること・変化が起こること」
2019年夏から「Active Life -YADO-」の運営を通して見えてきた壁は、「YADOに宿泊したお客さまの環境意識に少しでも影響を与えるためのアプローチは何か?」です。Active Life -YADO-に宿泊されるお客さまは必ずしも、Active Life Labの活動に共感する人や環境意識の高い人ばかりではありません。地球規模でゴミの問題が起きている中、YADOにできるアプローチでひとりひとりのお客さまにも環境について少しでも意識を持ってもらえたらと願っています。

②「「楽しい生き方研究所」をYADOで体現したい」
Active Life -YADO-は素泊まりのゲストハウスですが、環境問題にたいする啓蒙活動や意見交換の場として、心の余裕を作る場として、そして「楽しい生き方」を研究できる場に育てていきたいと考えています。



【ープロジェクトの特徴 】
情勢を踏まえ、基本的には「オンライン」でのインターンシップを実施します。
オンラインツールを活用したリモート中心の活動となります。ZOOMを使ったミーティングや、Slackを使ったコミュニケーションを軸に、受け入れ企業やほかのチームのインターン生との交流の機会や、研修の機会もご用意しています。また、現在時期は未定ですが移動制限の解除に伴い、現地での活動についても調整できればとおもっています。
また、このインターンは合同会社巻組が企画する「東北クリエイティブ アカデミー」のうちの1プロジェクトです。「東北クリエイティブ アカデミー」では他の複数プロジェクトも石巻ブロックとしてプロジェクトを同時期に進めているため、オンライン上で他のインターン生や過去にインターンを経験したOBOGと切磋琢磨できる環境を用意します。

《オンライン予定コンテンツ》
・オリエンテーション
・独自のインターンシップ研修
・コーディネーター相談 / OBOGとの相談
・報告会
・仮想シェアオフィスでのワーク 等


またこのプロジェクトでは、↓のようなプロセスを非常に大事にしています。
①物事を「そもそも何なのか」と言う起点から思考すること
②「観察・理解・分析」の部分からしっかりとコミットし根拠を元に仮説を立てること
③正解のない問いに対してより深く本質的に思考すること
④どのような状態になったら「幸せ」なのかを軸にすること
⑤自分自身が感じるモヤモヤ感や問題意識をプロジェクトにリンクさせること

これらの思考プロセスを通して、クリエイティブな成果を目指します。正解はありません(正解を目指しません。)が、プロジェクトを通して生まれた成果が社会的にどんな価値があるのかについて徹底的に考えます!


【ー宮城県石巻市ってどんなところ? 】
三陸海岸の最南端に位置する漁港の街です。震災前、石巻漁港は全国2位の水揚げ量を誇っていました。ところが、東日本大震災時は震源に一番近い街であったため、津波により甚大な被害を受けました。
一方で、復興のために役に立ちたいと、震災後、のべ30万人以上のボランティアが駆けつけた地域でもあります。その後、ボランティアをきっけとした移住者が定着し、全国でも先進的なソーシャルビジネスがたくさん生まれた街でもあります。
津波で被害をうけた事業者も、震災前とは別の方法で事業を拡大することを考え、新しいネットワークやさまざまな先進的な取り組みが生まれています。世代や事業規模の大小を問わず革新的なベンチャーマインドをもった経営者がたくさん活動している街だといえます。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 環境・エネルギー・バイオ食・ライフスタイル
職種 企画・商品開発営業
活動支援金 なし
活動内容 《インターンのゴール》
①「楽しい生き方研究所として、ワーケーションのプランを企画する」
②「実際のモニター募集を行い、ワーケーション滞在者を受け入れ効果観測すること」
①②の2点を、仮説検証し結果を元に持続可能な形で提案すること。

《目的》
1.自然環境の保護
2.環境に対する問題提起
3.環境問題の啓蒙

【STEP1】
Active Life Labについての理解を深め、「らしさ」を言語化する
ワーケーションやリモートワークについてのヒアリング・リサーチ
全国の事例を元にアイディアブレスト

【STEP2】
企画の作成/提案

【STEP3】
企画のブラッシュアップ
モニター募集→実践

【STEP4】
・ブラッシュアップ
・効果検証
・結果の分析
・持続可能なアプローチの提案
期待する成果 ・滞在されるお客様の環境意識に変化が起こるようなプランを作成すること
・リサーチに基づきプランを複数提案し、実践すること
・インターンシップを通して「YADO」のコンセプトがブラッシュアップされ、周知されること
・効果検証までおこなうこと
・プロジェクトやプランをとおしてあらたな「環境活動家」が輩出されること
得られる経験 ・好きなことを仕事にすることを体感できる
・石巻で活動する変わった起業家との繋がりが生まれる
・アウトドアアクティビティの楽しさを体感できる
・ゲストハウスのスタートアップ時期に関われる経験
対象となる人 ・在学中・または休学中の大学生
・メールやオンライン会議などにこまめに返信できる方
・自身のパソコンがあり、自宅にネット環境がある方
・アウトドアや自然が好きな人
・環境問題や自然保護に興味のある人
・エコやエシカル、SDGs等に関心の高い人
・将来起業を考えている人
活動条件 活動期間:2020年9月~11月までの約2か月間
活動頻度:週3~4日程度(1日あたり2~5時間程度)
※新型コロナウイルスの影響で、授業期間が8月まで延びているケースがあると思います。授業との両立は可能ですので、ご相談ください。

【このインターンは合同会社巻組が企画する「東北クリエイティブ アカデミー」のうちの1プログラムです。】
「東北クリエイティブ アカデミー」は復興庁事業「復興創生インターンシップ事業」として受託を受け実施しています。
活動場所 ・zoomなどを使ったオンライン
*ご自宅の住所は問いません。全国どこからでも、パソコンとネット環境があれば参加できます
*移動制限の解除に伴い、希望者には現地での活動も調整できればとおもいます。

私たちはこんなチームです!

すべては地球のため

Active Life Labは「環境活動家が運営する楽しい生き方研究所」です。宮城県石巻市でゲストハウスの運営、SUPやカヌーによる自然体験プログラムの提供、狩猟やアウトドアアクティビティを生活に取り入れた暮らしの提案をしています。

Active Life Labが運営するゲストハウスとして2019年7月にオープンしたのが「Active Life -YADO-」です。オープンしてまもないゲストハウスはスタートアップの時期ですが、震災で大きな被害を受けた石巻の海や、地球規模で深刻な被害が進んでいる環境問題や気候変動に対してアクションを起こし広める仲間を増やすための場所として始めました。ゲストの宿泊場所、マリンアクティビティの拠点、環境意識の啓蒙の場として成長中です。

スタッフはSUP・カヌーガイド宮城、ダイビングガイドの飯田の2名ですが、他にもインターンOBOGや地域のガイド仲間等、多様なステークホルダーが関わってくれています!

インターン生へのメッセージ

代表/宮城了大

インターン生のみなさんこんにちは、代表の宮城です。
世界的に蔓延しているコロナウィルスの影響に僕たちが運営しているゲストハウスActive Life -YADO-も直面しています。そういった中でも、自然のなかで楽しい豊かな「生き方」をお客様の新しいライフスタイルとして提案したいと考え、今回のインターン生の皆さんと新しい仕組みを考えられたらと思います。

とにかく、アウトドアスポーツが好きだったり、環境問題に興味がある方、大歓迎です!
現状ではオンラインのインターンシップとなっていますが、実際に現地での活動ができるようになったら、アクティビティを楽しむ心の準備を忘れずに!

[プロフィール]
石巻市出身。高校卒業後ハワイへ留学、震災を機に帰国。宮城ダイビングサービスハイブリッジに就職し2013年にプロダイバーの資格を取得。はまぐり堂を運営する一般社団法人はまのねのスタッフを経て2019年1月にActive Life Labを設立。自然の中で時を過ごす楽しさを伝えるためSUP(スタンドアップパドルサーフィン)やカナディアンカヌーの体験プログラムの提供、ゲストハスの運営、アウトドアアクティビティを生活に取り入れた暮らしの提案をしている。

団体概要

設立 2019年1月1日
代表者名 宮城了大
従業員数 2人
WEB https://www.activelifelab.com/
住所 宮城県石巻市渡波浜曽根の壱47-1