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インターンシップを探すとどけ地域への想い!若者が働きたいと思う「胡蝶蘭」販売事業戦略を策定せよ!


福島県

とどけ地域への想い!若者が働きたいと思う「胡蝶蘭」販売事業戦略を策定せよ!

かつらお胡蝶蘭合同会社

居住人口400人、そのほとんどが高齢者である葛尾村での0からの開拓

若者の就職意識に関するリサーチ、現場実習での「胡蝶蘭」理解、販売事業計画の策定、またそのモニター販売の実施、インターン終了後に地域にノウハウを残すための環境開拓と報告書を策定いただきます。

このプロジェクトについて

福島県葛尾村は2011年の原発事故による長期避難によって村内に住む居住人口が1500人から400人まで減少しました。地域復興への挑戦として「ホープホワイト(胡蝶蘭)」の栽培をしています。

■胡蝶蘭でふるさと復興・地域支援へ

ホープホワイト(胡蝶蘭)は、東日本大震災の被災地である福島県葛尾村にて育てられています。かつらお胡蝶蘭合同会社は、「胡蝶蘭栽培事業を通じて、地域雇用の創出、地域経済の活性化、地域復興へ貢献したい」という強い想いから葛尾村の豊かな環境資源を生かしてホープホワイト(胡蝶蘭)を育ています。

■ホープホワイトの特徴

胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」です。「受け取られた方に幸せがおとずれますように」という思いをのせて贈るのに最も適したお花です。ホープホワイトの胡蝶蘭は、大きな花びらが特徴の「大輪」の3本立てと5本立てをご用意しております。花びらの並びが大変綺麗で、1~3カ月の間、咲き続けるので、長くお楽しむことができます。また、さまざまなシーンや、冠婚葬祭のどの場面で使用できる、人気の白を栽培しています。

■会社としてのビジョン
会社として将来若者を雇用することで地域に貢献したいう意思があり、若者が働きたいと思う事業を創造したい

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域農林水産・6次産業
職種 企画・商品開発リサーチ・コンサルティング
活動支援金 なし
活動内容 ミッション:とどけ地域への想い!若者が働きたいと思う「胡蝶蘭」販売事業戦略を策定せよ!

【背景】
・胡蝶蘭栽培はスタートしてから2年がまだたっていない。これまで商品品質の実績をつくるため市場への出荷が主であった。しかし、今後の新しいを展開を考えたときに卸業者でなく消費者を設定しての販売戦略を策定する必要がでてきた。
・村民は自分で米や野菜をつくっている方がほとんどで、植物をすてることには罪悪感がある。廃棄になる胡蝶蘭を利用し、廃棄にならないようにしたいという思いがある。

【STEP1】
■地域、課題の理解
・地域で活動していくにあたりコミュニケーションスキルの研修を実施
・関係者へのインタビューを行い、写真付き800文字程度のインタビュー記事を執筆し、HPやSNSなどで発信する。
・葛尾村の現状を理解するため、葛尾村や関係企業・団体のへの視察
・かつらお胡蝶蘭合同会社で現場実習をしながら、商品理解を深める
・かつらお胡蝶蘭合同会社のスタッフと意見交換
・これまでのかつらお胡蝶蘭合同会社での取り組みを共有し、販売事業戦略に関して協議

【STEP2】
■販売事業戦略の確定と創りこみ

2-1 若者の就職意識をもとにした、販売事業戦略書の策定。
※計画書の創りこみをブラッシュアップを行いながら策定していく。なお、コーディネート団体がサポートを行う。
※戦略つくりこみに関しては、村以外からの専門家からのアドバイスをいただく機会をつくる。
※販売事業戦略のプロセス、スキルに関する研修を実施

2-2 策定した販売事業戦略をもとに1回以上モニタリング販売を行い、検証を行う。

2-3 販売事業戦略を幹部社員4名にプレゼンを行い、3名以上の了承を得る。

【STEP3】
■販売事業策定の成果発表と振り返り
・インターン終了後に実施できる環境(実施者、連携企業、実施スキーム)の開拓。
・検証をもとに報告書を作成する。
・販売戦略事業策定の成果発表
期待する成果 ・若者の就職意識をもとにした、販売事業計画書の策定。
※自分が働きたいと思える事業を策定してください
※例、前回インターン生は廃棄の胡蝶蘭を使ったへアドレス販売事業などの提案を行いました。
・販売計画を幹部社員4名にプレゼンを行い、3名以上の了承を得る。
・インターン終了後に実施できる環境(実施者、連携企業、実施スキーム)の開拓。
得られる経験 ・初対面の大人に自らを伝え、相手の話を引き出し、意図的に関係を構築できるコミュニケーションスキルの習得
・ゼロから事業をつくる、創業スキル
・なにかを成し遂げたからでなく、最後までやり遂げたことにより得る自分との信頼。自信。
対象となる人 ・素直で明るく元気な人
・最後までやりとげたいと思う意思がある人
・0からつくる経験がしてみたい人
・何かしたいが、何をしたらいいかわからない人
活動条件 【期間】
令和2年2月13日~3月13日(最低1ヶ月間)

【活動頻度】
週5日(土日・祝日は基本休み)

【活動時間】
09:00~16:00

【宿泊】
葛尾村内で宿泊場所を準備します。(村内宿泊施設、民泊等)

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・和田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人葛力創造舎(担当:下枝、連絡先:09052308914)までお問い合わせください。
活動場所 葛尾村

私たちはこんなチームです!

大切な方へ、幸せを届ける胡蝶蘭

企業社員さまへのインタビュー掲載ページを参照

双葉郡未来会議ボイスアーカイブ
https://futabafuture.com/2018/11/19/voice050/

本部よりさわり。。。
震災当時、私はアミューズメント施設「ワールド田村店」のマネージャーとして働いていました。
震災当日は丁度非番で、自宅に居た際に被災。お店が心配だったためすぐに店舗に向かい、緊急時のオペレーションに沿いながら人的被害の確認や店内の状況把握をし、自力での帰宅が困難なお客様などの送迎を行いました。
その後、葛尾村に住んでいた両親や弟と合流し、知り合いの伝手を頼り栃木県まで避難しました。当時生活をしていた田村市船引町も原発事故の影響を少なからず受けましたが、震災から一か月後の営業再開を目標に、一足先に船引町に戻り店舗のスタッフと共に準備を進めました。
被災地を支援するため、義援金の拠出や節電対策など、組織としての活動は行いましたが、私個人が地元のために動けていないことにもどかしさを感じ、より直接的に地域貢献に携わりたいと考えていました。続きはHPへ。。。

インターン生へのメッセージ

インターン担当/杉下博澄

想い届ける希望の花「胡蝶蘭」の販売戦略を一緒に策定していきましょう!

団体概要

設立 2017/1/1
代表者名 松本政美
従業員数 14人