PROJECT INDEX

探してた面白いプロジェクトが見つかる!日本全国のインターンシップ検索サイト

インターンシップを探す【観光戦略づくり】次の「女川」を一緒につくりましょう!


宮城県

【観光戦略づくり】次の「女川」を一緒につくりましょう!

合同会社モノコトビト

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

復興最先端の街でつくる、震災10年後の観光コンテンツ

女川町は「1000年の一度のまちづくり」を実践し、復興そして地域創生のモデルとなっています。これからもトップランナーであるために、人が集まる観光コンテンツを魅力的な町の人々と構想してください!

このプロジェクトについて

■全国・世界から注目されている『女川町』
2011年3月の被災から『1000年に一度のまちづくり』を着実に進行させた、宮城県女川町。復興のトップランナーとして、そして、地域創生のモデルケースとして、全国・世界から注目されている地域です。

女川駅前を中心とした商店街、美味しい食事、素晴らしい海と山の風景。そして何より、この復興を成し遂げようとしている町で活動する人々に惹かれて、多くの方々が来訪しています。

しかし、女川町での滞在時間は昼の時間が中心で、町の賑わいを拡げていくためには、町を挙げた工夫が必要です。

■女川を編集し、発信する『モノコトビト』
今回の受入先である、合同会社モノコトビトは、女川が選択される理由をつくる会社です。2016年、女川に関わった外部人材と町内企業の経営者とが合同で立ち上げ、外部の視点を活かし、観光コンテンツづくりや情報発信を行ってきました。

ウェブマガジン ONAGAWA DAYS
http://onagawadays.jp/
女川町(仮称)物産センター完成記念レンガプロジェクト
http://onagawa-renga.com

■1000年に一度のまちづくり、第2章に参加してください!
この街が今後もトップランナーであり続けるため、来年の東京オリンピック、そして、再来年の震災から10年の節目に間に合うように新たな街の魅力をつくりたい。

建物や道などのハードの整備が進み、これからはソフトの整備が重要になっています。既にある女川の資源はもちろん、外部だからこそわかる新たな魅力を発見し、それらを掛け合わせた『コンテンツ』のアイデアとその実現に向けた道筋(観光戦略)を考えてもらいます。

1000年に一度のまちづくり、その第2章です。ぜひ、一緒に実現する仲間になってください!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域観光・おもてなし
職種 マーケティング・広報リサーチ・コンサルティング
活動支援金 なし
活動内容 【STEP1】(開始前~2日目)「地域理解・受入先の理解」
■女川町の外部の人として、地域のことを外から見る
■実際にまちを歩き、見る。そして、まちの人と会話をする
■受入先の役割を理解する
⇒女川町がどういうまちなのか、どんな風景や食があるのか、どんな人がいるのか、まちの特徴の概要を知ります。2日目の終わりには、改めて今後のスケジュールを考えます。

【STEP2】(1週間目)「アイデア創出と関係者への発表」
■女川の特徴を整理し、観光コンテンツのアイデアを10個以上つくります
■これまでのアンケートやネット上のコメントも参考にします
■10個のアイデアを具体的にするため、再度、まちを歩いたり関係者から情報を集めたりします
■女川町観光協会など、まちの関係者の前で発表し、フィードバックをもらいます
■自分たちの活動や女川の魅力を、SNSやブログなどで発信します
⇒女川の魅力を引き出す、もしくは、全く新しい魅力をつくり出せる観光コンテンツのアイデアを数多く出します。そして、そのアイデアを関係者に見てもらい、実現度を高めていきます。また、自身の活動を発信することで、まちの魅力をPRしていきます。

【STEP3】(2〜3週間目)「企画検討の実施」
■10個のアイデアから、実現したいアイデアを3つ程度に絞る
■絞ったアイデアを実現に向かわせるため、より詳細な企画をつくります
■その企画を実現するために必要なリソースは何か、段取りは何か、等を検討します
■内容を具体化するため、町内来訪者等へのアンケートを実施します。
■途中途中で関係者に説明をし、フィードバックをもらいます。
■引き続き、自身の活動や女川の魅力を発信していきます。
⇒アイデアを思いつくのは比較的簡単でも、それを実現に向かわせるためにはいくつものハードルがあります。そのハードルを越える段取りを考えます。また、発信し続けることで、外部からの意見も集めていきましょう。

【STEP4】(4週目)「提案・まとめ」
■練りに練った観光コンテンツを提案する
■引継ぎ資料を作成する
■成果報告会で発表する
期待する成果 ■ハード整備が終わりつつある女川町の、次の観光コンテンツの構想が引き継がれていること
■次の観光コンテンツをつくりあげる町内外の仲間が出来ていること
■インターン期間中、若者・よそ者ならではの目線で、女川町の魅力をSNSなどで発信すること
得られる経験 ■地域創生最先端のまちに爪跡を残す経験
■一から企画をつくりあげる経験
■女川町をつくっている魅力的な方々との出会い
■ふだん関わりのない地域で同世代の友人ができる
対象となる人 ≪こんな人が向いているかもしれません≫
■これまでイベントや企画づくり、その運営に携わった経験がある人
■好奇心を持って、何にでも取り組める人
■自分で考え、積極的に行動ができる人
■地域を良くしていきたいと思っている人
■だれかが手伝ってくれた経験をもっている人

≪こんなことを学びたい人が向いているかもしれません≫
■観光開発
■リサーチやマーケティング
■「地方創生」「地域活性化」「まちづくり」というキーワードに引っかかる人
活動条件 活動期間:8月16日~9月13日(予定)
上記期間中現地に滞在できる方(宿舎はご用意いたします)
※期間中に一時的に抜けるなど日程についてはあらかじめご相談ください

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・和田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ワカツク(担当:渡邉、連絡先:022-721-6180)までお問い合わせください。
活動場所 宮城県女川町

私たちはこんなチームです!

地域の豊かなライフスタイルを創造する

自分たちのことを伝えたい、より良い商品を届けたい、アイディアをカタチにしたい。
そんな想いにぴったりと寄り添う存在。
それが、わたしたちモノコトビトです。

モノコトビトは、その成し遂げたい想いを叶えるために、共に走り、共に考え、共に答えを見つけていくクリエイティブ・パートナーです。

モノコトビトのビジョン
地方都市のヒトとモノとコトが持つ、たくさんの可能性。
光をあてたり、これまでにない角度から切り取ったりすることで
地方都市の生活が「本当の贅沢」として豊かに輝き出します。

町からわずか10分で風の音と鳥の声しか聞こえない森の小路に到着したり
港に入ってくる船を眺めながらアイデアを練る仕事場があったり
マチの人とソトの人とが協力してお祭りをつくりあげたり
遊んでいる子どもを地域のみんなが見守っていたり
初対面の人同士でもすぐに友達になれる酒場があったり
ふと見上げた夜空に満天の星が広がっている体験ができたり
自分の町に誇りと愛着を持っている人たちと語りあかしたり

地域づくりに取り組む様々な皆さんとともに、地方都市の「本当の贅沢」を楽しめる地域づくりに取り組みたい。
その場所に住むヒト、その町や地域の「当たり前」の中にこそ、最大の魅力が隠されているのです。

女川オフィス
宮城県牡鹿郡女川町旭が丘1丁目15番地の5
東京オフィス
東京都中央区銀座2丁目16番地16号

インターン生へのメッセージ

CEO/末 祐介

みなさん、こんにちは!私たち合同会社モノコトビトは、女川が選択される理由をつくる会社です。2016年、女川に関わった外部人材と町内企業の経営者とが合同で立ち上げ、外部の視点を活かし、観光コンテンツづくりや情報発信を行ってきました。
女川町が今後も地域創生のトップランナーであり続けるため新たな街の魅力をつくっていきたいと考えています。

建物や道などのハードの整備が進み、これからはソフトの整備が重要になっています。既にある女川の資源はもちろん、外部だからこそわかる新たな魅力を発見し、それらを掛け合わせた『コンテンツ』のアイデアとその実現に向けた道筋(観光戦略)を一緒に考え、実現する仲間になってください!

将来、地域に入り、まちづくりに取り組んでみたいと志望している若い皆さんの応募をお待ちしています。

団体概要

設立 2016年3月11日
代表者名 末 祐介
従業員数 4名
WEB http://monocotobito.jp/
住所 宮城県牡鹿郡女川町旭が丘1丁目15番地の5