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インターンシップを探す社長が描く組織改革の一手「Yamafuji Festival」を実行・評価し、会社を次のステージに引き上げるための人事戦略をブラッシュアップせよ!


宮城県

社長が描く組織改革の一手「Yamafuji Festival」を実行・評価し、会社を次のステージに引き上げるための人事戦略をブラッシュアップせよ!

有限会社山藤運輸

30人の意識改革!一人ひとりが会社の将来を考え挑戦する組織へ

組織改革真っ只中の運送会社で、社員の誇りと当事者意識を醸成する「Yamafuji Festival」を企画・実行・評価し、会社を次のステージへ引き上げるための今後2年間の人事戦略に磨きをかけます。

このプロジェクトについて

皆さんの自宅に届くその荷物、誰がどんな想いで運んできたか、想像したことはありますか?

運送業は日々の生活に欠かせない動脈でありながらも、ドライバーをはじめとする社員が日々どんな動きをしているのか、あまり知らない方が多いのではないでしょうか。実際に山藤運輸でも家族や友人にどんな仕事をしているか知られていないと感じている社員は少なくありません。
また24時間365日、ドライバーの誰かは必ず稼働しているため、社員全員が顔を合わせる機会は滅多になく、お互いの日々の動きや想いをなかなか共有できずにいます。
そんな状況が続くと、社員のモチベーションは下がったり、時には社員同士の関係性がぎくしゃくしてしまうことも。。

そこで、社員の日々の仕事を、社員の家族や地域の方など、多くの人々に知ってもらうためのイベント「Yamafuji Festival」を今年初めて開催することに決めました。

日頃なかなか触れるチャンスのない、大型トラックの試乗体験や、マイナス30℃を保つ冷凍コンテナ体験、ダンプを目一杯使ったピンポン玉宝探し(案)など、山藤のドライバーが普段どんな仕事をしているのかを身近に実感できる企画を立案・実行します。

このイベントの狙いはもう一つ。

急速な社会変化が進む時代、事業のあり方を変化させながら生き抜ける会社をつくりたい。社員一人ひとりが誇りと当事者意識をもって会社の将来を考え挑戦できる組織をつくりたい。

そんな想いを持つ2代目の現社長は、2017年に社長に就任して以降、社員の意識改革に向けて様々な施策を相次いで実施してきました。現在、それらの施策の効果を検証し、今後2年で行う人事戦略を再構築しています。

今回実施するYamafuji Festivalもその戦略の一部。
イベントの狙いをしっかりと理解した上で、効果を検証し、構築中の人事戦略にさらなる磨きをかけてください。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域起業・経営支援
職種 企画・商品開発リサーチ・コンサルティング
活動支援金 なし
活動内容 Yamafuji Festivalの事務局メンバーとして、イベントを企画実行するとともに、人事戦略上の効果を検証し、今後の施策へ反映すべき視点を抽出してください。

1週目
・企業ビジョン、人事戦略の全体像の理解
(これまでの人事施策の効果、フェスティバルの狙い等)
・フェスティバル内容確定

2週目
・社内外へのイベントの周知(チラシ、SNSなど)
・会社のビジョンの理解度や働くことに対するモチベーションについて社員へヒアリング

3週目
・社員アンケート作成、配布
・フェスティバル開催(9/8予定)

4週目
・社員アンケート回収、分析
・人事戦略への反映
期待する成果 ・社員とその家族や知人がフェスティバルへの参加を通じ、仕事・会社に対する理解度を深めている
・社員の仕事・会社に対する誇りを生み出す要素が言語化されている
・今後2年間で行う人事戦略に反映すべき視点が抽出されている
得られる経験 ・相手の深層心理にある想いを引き出すための個々人に合ったコミュニケーション方法を模索し実行する
・社員のモチベーション・やりがいに対峙し、それを増幅させる方策を模索し実行する
・社長の想いを理解し、社長が目指す方向に向けて社員と共に組織を動かす
・会社の取り組みを社内/社外双方に向けて発信する
・「働く」ことの意義を考える
対象となる人 ・人のモチベーション・やりがいに関心のある人
・相手を喜ばせること、相手の本音を引き出すことが好きな人
・目の前の現実を相手と一緒に全力で楽しむと同時に、一歩引いて冷静に分析することに関心のある人
活動条件 【期間】
平成31年8月16日~9月14日(1ヶ月間)

【活動頻度】
週5日以上(40時間/週)

【活動時間】
9:00~18:00(※基本はこの時間ですが、業務理解のために早朝〜午後、又は午後〜夜までの活動になる場合があります)

【宿泊】
南三陸内のシェアハウスに宿泊いただきます
活動場所 宮城県南三陸町
事前課題 社会人のお知り合い3名以上に対して、働くことへのモチベーションと会社に誇りを感じる瞬間についてヒアリングをしてきてください。

私たちはこんなチームです!

時代と共に変化を続ける地域密着型の運送会社

1980年創業。宅配便や引越し、建設関連の資材輸送、廃棄物運搬などを一手に担ってきた運送会社。これまでの運送業の枠にとらわれず、新規事業の開拓にも積極的で、南三陸町が掲げるバイオマス産業都市構想の中核をなすバイオガス施設(南三陸BIO)で生成される液体肥料を農地に運搬・散布する事業を4年前に開始。高齢化が進む農家さんの作業を軽減することで、地域課題の解決に一役買っている。ほかにも町内産材を活用した木質バイオマスエネルギー事業の検討を進めるなど、多角的な取り組みが評価され、経産省の地域未来牽引企業に選出されている。

インターン生へのメッセージ

代表取締役/佐藤 克哉

当社は「想いを運ぶ、未来へつなぐ」をコーポレートスローガンとした、地域密着の運送会社です。今回のインターンは社長と人事主任とともに、社員を巻き込み、『Yamafuji Festival』を企画実行評価し、今後の人事戦略へつなげる重要なミッションです。社員自らが自分の仕事の意義について考え、家族や地域の方々、子供たちに自分たちの仕事を知ってもらうことで、誇りや当事者意識の醸成につなげます。企画する社員もインターン生も、来場いただく家族や地域の人達も楽しく知ってもらう。そんなFestivalにするべく社員とともに考え実行します。これらを通じて、社員一人ひとりが誇りをもって笑顔で働ける組織づくりにつなげます。企業として変化に対応できる、挑戦できる組織風土の醸成に不可欠な、人材育成や教育、コミュニケーションの仕組みづくりの現場を経験できる、またとない機会になると思います。是非皆さんの力を貸してください。ご応募お待ちしています。

[プロフィール]
宮城県南三陸町出身。東京の設備会社で6年間、設計、生産管理、営業、支店立ち上げの幅広い経験を経て、2009年に帰郷し同社に入社。ドライバーとして現場から経験を積み、2017年4月に代表取締役就任。合同会社MMR、㈱南三陸さんさんマルシェの役員を兼務。南三陸町総合戦略推進委員、南三陸町産業審議会委員。

団体概要

設立 1988年
代表者名 佐藤 克哉
従業員数 34名
WEB http://www.yamafuji-unyu.com/
住所 宮城県本吉郡南三陸町志津川字沼田141-3