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インターンシップを探す被災地の小中高生の「教育」のリアルに飛び込め。代表直下で団体の魅力をつかみ、伝えるプロジェクト


宮城県

被災地の小中高生の「教育」のリアルに飛び込め。代表直下で団体の魅力をつかみ、伝えるプロジェクト

一般社団法人まなびの森

塾なのに非営利? オルタナ系教育NPOと挑む一か月。

謎の教育NPO。その実態は、未来の公教育と地域教育のまっとうなモデルになり得る存在。魅力発信を担う右腕募集!

このプロジェクトについて

□学習塾から、オルタナ系教育NPOへ
「ひとのもりをつくる」を合言葉に、2011年の東日本大震災をきっかけに、現在の形になった一般社団法人まなびの森。これまで25年以上、中高生の受験指導をしてきた代表理事の坂本一さん(通称 : ボス)。恩師に言われた「いつでも帰ってこい」の一声で、地元にUターンし塾業に専念してきました。その塾の教え子2名とともに2011年に法人化。「ここから育つ子どもたちが、小さな芽を大きく伸ばし、やがて大きな森になるように」という想いを込め「まなびの森」と名付けます。東日本大震災時は、即座に被災沿岸部に駆けつけ、震災で勉強が遅れてしまった子どもたちを様々なシーンで支え続けて早9年。塾で、地域で、さらには学校の中まで入り込み、子どもの心の居場所を各地に産み落とし、被災地に欠かせないオルタナティブな存在となっています。

□これまでも、これからも、ひとのもりをつくり続けるために。
塾事業を中心に、公立中学校の日中の授業補助、放課後の学習支援、夏休み冬休みの講習会、フリースクールに居場所づくりと、多面的できめ細やかに被災地の子どもたちを支える取り組み。これは、全国でも極めて珍しいモデルです。今後全国で起こるとされている災害の現場だけでなく、格差と過疎が同時に襲う貧困地域の公教育・地域教育にとって間違いなく先進的な取り組みとになるでしょう。

□魅力を伝えるために、代表とともに悩む右腕を求む!
これからも地域の子どもたちを支える「ひとのもりをつくる」活動を続けたい。しかし、誰よりも子どもたちファーストで、まっとうな活動を最優先してきただけに、現場で日々起こっている素敵なストーリーを、地域やこれからの協力者にどのように伝えていくかが課題です。そこで代表と二人三脚で団体のPRを前進させる右腕を募集します! ボスは優しくも力強くこう言います。「10代20代で、どこで誰とすごすか。それが人生を決めるからね。」

全国のモデルになり得る被災地の居場所づくりの現場で、2019年の夏を共に過ごしましょう!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ こども・教育起業・経営支援
職種 マーケティング・広報編集・ライティング
活動支援金 なし
活動内容 【1週間目】「感じる」
・最初は、まなびの森の現場を徹底的に知り、関わっていただきます。夏休みは公立の小学校や中学校の夏期講習、各地域の塾や居場所づくりの現場まで公教育から地域教育まで「こどもたちみんなに届く支援」を行う現場の活動です。

【2週間目】「提案する」
・現場や代表の想いを徹底的に理解し、PRの戦略を立てていきます。だれに、どのように、いつまでに、どのくらいのPRを実施するかを考え、代表に提案します。

【3週間目】「実践する」
・そのPRはどんな体制で、誰がやっていくのか。団体に引き継ぐための工夫を実践してください。

【4週間】「振り返る、残す」
・1ヶ月の成果は、皆さんにとってはもちろん、団体にとっても財産になるものです、1か月で取り組んできたものを、ぜひ後輩に引き継ぐバトンとして、形に残してください。

期待する成果 ・団体のPRについての提案と実践
・地域の小中高生との交流を通じたエンパワーメント
得られる経験 ・「教育」「地域のひとづくり」というテーマに、現場にとことん向きあえる。
・NPOの現場のリアルに触れながら、広報の経験がつめる。
・想いのある代表やスタッフ、小中高生など多様なメンバーとの出会い。
対象となる人 ・「教育」というテーマにとことん向き合いたい方。
・被災地の現実を、徹底的に知りたい方。
・人にとことん寄り添える方。

上記に少しでも当てはまる方には、おすすめです。
活動条件 活動期間:2019年8月19日~9月18日までの約4週間
上記期間中、現地に滞在できる方(宿舎はご用意いたします)
※実際の開始日は、相談の上決定します。期間中に一時的に抜けるなど、日程についてはあらかじめご相談ください。

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・和田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。
※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ふらっとーほく(担当:阿部、連絡先:info@flatohoku.jp)までお問い合わせください。
活動場所 宮城県県南地域

私たちはこんなチームです!

人のもりをつくる

まなびの森は宮城県南部地域の非営利の学習塾です。
宮城県角田市で20年余り営んできた塾が、東日本大震災をきっかけに宮城県の沿岸南部地域で学習支援活動に取り組みはじめました。震災から8年が経過する中で、被災した地域の子どもたちを支える活動は、不登校の子どもたちの居場所づくりや高校生の居場所づくりに広がりました。現在は、宮城県南部で4つの教室を営み、2つの市町で学習支援活動に携わっています。

子どもは生まれてくる地域も家庭も選べません。だからこそ、学ぶ機会を得て、希望を育み、望む進路に踏み出していく権利を大切にしなければと考えます。そしてそれを実現するために、まなびの森は力を尽くしたいと考えます。

東日本大震災をきっかけに、まなびの森は多様な困難に立ち向かう子どもたちと関わり続けてきました。活動を続けるほどに、新たな子どもたちに出会う毎日です。

インターン生へのメッセージ

代表理事/坂本一

どんな出会いが自分自身の在り方に影響してきたのか、それはあとから振り返ってようやくおぼろげに見えてくるものだと思います。だからこそ、できるだけ多様な出会いと関わりを日々の中で重ねて行くことが貴重だったのだと今になって感じています。この夏の出会いが、あなたにとっても私にとっても豊かなものになればいいと期待しています。