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宮城県

【会社の未来をつくる!】現役社長、若手社員と一緒に、被災地の未来をヴィジュアル化!

株式会社マックス設計

会社のビジョンは社長だけのものではない!

社員それぞれが仕事の面白さ・魅力を改めて感じ、社員それぞれが「夢」を語れる環境を作る。そして「夢」を共有し、具現化していく。そのための一歩として、「未来社史」を描くプロジェクトです。

このプロジェクトについて

被災地の小さな町・山元町に、精密さをもって「どでかい事」に携わっている美しい会社があります。
その名は「株式会社マックス設計」。鉄骨図面のスペシャリスト集団として、誰もが知る有名建築に携わっています。

この会社には、エネルギッシュな未来構想があります。「10年後のビジョン」と題した、A4一枚の紙。このプロジェクトは、この1枚から始まります。

被災地から世界を見据え、市場が急拡大する、アジアのインフラ投資への熱い眼差し。自社の健やかな発展、その全てを、体現するシンボルの建設。そして、故郷復興創生への本業を通じた貢献を忘れません。

この具現化こそが、今回のインターンのミッションです。
つまり、10年のビジョンを具現化し、人が巻き込まれてく行動デザインまでを見据えた、いわば「未来社史」創生。

夢は、具体化し、人々が関わってはじめて、現実世界で影響力を持ちはじめます。
建築設計に無数の工程があるように、それを沢山の人たちが各々の現場で志を持って支えるように。
だからこそ、マックス設計では自身や社員みんなの描く「夢」を現実化していく重要性を強烈に感じています。

見ず知らずの町に乗り込み、見ず知らずの会社に参画する。そこで、被災地から世界を目指す会社の未来に遭遇し、対話し、制作する。出会わなかったはずの多様な人たちと出会い、自分自身の未来を、将来をも容赦なく問われるでしょう。

誰かに用意された選択肢を選ぶだけの人生から、現実で選択肢をつくる側として、世界を動かしたい君を待ってます!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域PR・メディア
職種 デザイン編集・ライティング
活動支援金 なし
活動内容 マックス設計の未来を築く「社史」をつくることがミッション!
イメージとしては、「未来妄想図」です!

【STEP1】(1週目)企業理解、方向性を決める
・マックス設計の業務内容を理解する
・社長から会社のビジョンや会社としての取り組み、想いをヒアリング
・今回のプロジェクトで目指す方向性を明確にする
・社員、地域住民へのヒアリング項目を決める

【STEP2】(2週目)調査
・社員へのヒアリング
・成田社長と繋がりのある地域の人からヒアリング
・ヒアリング結果をまとめ、分析
・未来社史の内容、形態(冊子状にするのか、大きな紙に描くのか等)について社長に提案(一つだけでなく、複数提案して頂きます)

【STEP3】(3〜4週目)制作
・中間研修
・社長からフィードバックをもらいながら未来社史を作成
・完成した未来社史を社内にてプレゼン
・成果報告会

※あなたが作った「未来社史」は、10月に開催を予定している株式会社マックス設計の「経営指針発表会」で使います!
期待する成果 ・マックス設計の「未来10年の歩み」を描いた未来社史の完成
・ヒアリングを通じて、社員自身が自分の仕事観、夢を確認する機会を作る
得られる経験 ・経営者の方の考え方に触れる機会、自分の動きが会社や業界に影響を与えるような経験
・試行錯誤しながら任務を達成する経験
・地域で働く方々とのコミュニケーションのなかで人々の価値観や生き方に触れることができる
・デザイン、編集、ライティングを実践的に学ぶ機会
対象となる人 ・様々な年代の人とコミュニケーションを取ることが好きな人
・何かをやり遂げる機会を求めている人
・新しい場所や環境に飛び込んでみたい人
・デザインに興味がある人
・元気が取り柄!な人
・上記に何か一つでも当てはまる人
活動条件 活動期間:2019年8月19日~9月18日までの約4週間
上記期間中、現地に滞在できる方(宿舎はご用意いたします)
※実際の開始日は、相談の上決定します。期間中に一時的に抜けるなど、日程についてはあらかじめご相談ください。

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・和田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ふらっとーほく(担当:阿部、メール:info@flatohoku.jp)までお問い合わせください。
活動場所 宮城県亘理郡山元町
事前課題 他企業で作られた社史や、イラストで描かれた会社のビジョンについて調査しておくこと

私たちはこんなチームです!

建築鉄骨業界に「志」ある図面を!! 安心・快適な未来の創造のお手伝いをさせていただいています。

マックス設計は鉄骨設計・鉄骨製作図・鉄骨工事コンサルティングに特化した会社です。
1979年にMAX設計一級建築士事務所の創業から始まり、平成元年にマックス設計として設立されました。
鉄骨設計に特化している会社はあまりなく、これまでに都内の大型物件をメインに超高層ビルやランドマークになる物件に多く携わってきました。
完成した建物を見たとき鉄骨フレームはほとんどが見えないところに隠れます。ですが、弊社は見えない鉄骨フレームが建物の骨になっていて、皆さんの安全で快適な生活、そして未来を守っていると本気で考えています。
鉄骨専用CADやBIMを用いて鉄骨フレームの一般図(建物全体図)から詳細図(各パーツ毎の単品製作図)までを設計・作図するプロフェッショナルチームが皆様の安全と未来を守るという形で未来貢献しています。

インターン生へのメッセージ

代表取締役/成田建治

「あなたの夢は何ですか?」子供たちや若い皆さんはすぐ答えられますよね。
数年前、とある勉強会で突然聞かれて、私は自分の夢も語れなくなっている事に気がつきました。弊社の事業は鉄骨設計という、建物の「骨」になっている鉄骨フレームを一品一品、設計製図していく仕事です。実際に鉄骨フレームを製作する仕事ではありませんし、建物の完成後は外壁やガラスに覆われて、見えることは殆どありません。毎日多くの人々に利用され、100年後にも残っているかもしれない建物に携わらせて頂いているのに、目の前の仕事に一生懸命になっていて、いつの間にか未来を自分で見えなくしていました。ショックでしたし、これはいかん!と心底反省しました。

最近の将来に関する報道でも、少子高齢化、過疎化、テロなど、人に関する部分では明るい言葉を耳にすることが少ないと感じます。特に人口問題については日本全体の問題と同じく、私たちの住む町も何もしなければ30年で人口が半減し、さらにその半分は65歳以上の高齢者になると予想されています。

でも、そんな未来を明るく元気にしたいと私達は本気で考えています。そして、私達の会社がある山元町や県南地域の将来を真剣に考えています。想いや技術を若者と世界に繋ぎ、より良い世界を目指して、仲間たちと一つ一つ、夢を実現にしていきたい、そんな仲間の集う地域になって、一人一人の笑顔が輝き、老若男女が集まる町になる。そして会社の仲間が笑顔で次の明るい未来を描いていて欲しいと思っています。
今後ますます情報化社会となってグローバル化していく中で、マーケットが傍になくても世界と繋がり地域を元気に出来る会社、そして仲間たち。そんな笑顔あふれる会社と地域を作る!それが今の私の夢です。

そんな夢を私と一緒に『見える化』してみませんか?みなさんと一緒に挑戦できることを楽しみにしています!

団体概要

設立 1989年
代表者名 成田建治
従業員数 24名
資本金 2000万円
WEB http://max-ae.co.jp/
住所 宮城県亘理郡山元町浅生原字作田山2-102