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インターンシップを探す【春休み・10日~】石巻学生ボランティア『まきボラ』で参加者の学びを深める伴走者になろう!【交通費一部支給】


宮城県

【春休み・10日~】石巻学生ボランティア『まきボラ』で参加者の学びを深める伴走者になろう!【交通費一部支給】

一般財団法人まちと人と

若者とまちをつなぐボランティアのコーディネートをしてみませんか?

高校生・大学生と石巻を繋ぐボランティア「まきボラ」の2026年春期実施にあたり、当日の参加者と一緒に活動し、ボランティアを円滑に進めるサポーターを募集します!

このプロジェクトについて

■石巻で自分の好きを見つけるボランティア「まきボラ」とは
高校生・大学生が石巻圏の企業や団体にボランティアとして関わることで、「地域の良さ」と「自分の好き」を見つけてもらうためのプログラムです。
2023年7月に始まり、これまで42事業所で104個のボランティアが生まれ、のべ319人が参加しました。
(まきボラHP▷https://makibora.jp/)

■ 「まきボラ」設立の背景
これまで石巻の高校生・大学生と学校の授業やイベントで関わる中で、「何かしたい」と思っていても「自分から」行動する高校生・大学生を増やすことはなかなか難しく、その機会も少ない現状がありました。
そこで、感度の高い高校生・大学生だけでなく、より多くの高校生・大学生が主体的に行動してもらえるように、窓口を広く、ハードルが高すぎない「ボランティア」に着目。高校生・大学生が地域と関わるきっかけを作ることで、活動後にも高校生・大学生が主体的に地域と関わり続けられるつながりづくりを目指しました。

■ 「まきボラ」の3つの特徴
①「単発の出会いではないプログラム」
ボランティア終了後も、関わった地域の大人や地域と関わり続けられるつながりを作る。

②「活動が終わった後に、「このまち、すごいな」と高校生・大学生が思える体験」
面白い活動をしている大人や石巻のすごい企業に出会い、自分のまちを誇りに思ってもらう。

③「高校生・大学生が成長できる、未来に向けてプラスになるボランティア」
自分自身に対しての目標づくりや振り返りにつながる。

■「まきボラ」で大切にしたいこと
・単なるお手伝いでは終わらないこと
・高校生、大学生の自主性を大事にすること
・事業所と高校生が積極的にコミュニケーションをとること

募集要項

募集対象 大学生
期間 ワークショップ・イベント
テーマ 地域こども・教育
職種 マーケティング・広報リサーチ・コンサルティング
活動支援金 なし
活動内容 【東北現地活動】来年春の「まきボラ」ボランティアサポーター募集!
2026春の「まきボラ」のサポーターとして、高校生・大学生と地域の大人をつなぐボランティアをサポートします。

■ 主な活動内容
①事前研修(まちと人とオフィス)
実施日:2月21日(土)10:00〜17:00
内容:まきボラやインターン内容の説明、インターン顔合わせ、対人支援の研修

②参加者向け事前研修会への参加
実施日:2月28日(土) 予定
内容 :参加者向けの事前説明会の運営サポート、参加者との顔合わせを行う。

③事業所との打ち合わせ
実施日:まきボラ当日までの間
内容 :当日までにzoomにて自分が担当するボランティアの事業所と顔合わせ、当日の動きの確認を行う。

④まきボラ当日
実施日:3月4日(水)〜18日(日)・13日(金)〜16日(月)
※希望調査を行いシフトを調整します。
1事業所あたり1〜3日。1人1〜2事業所程度担当。

内容:参加者の活動支援や事業所との仲介役
自分が担当するボランティアの参加者の活動支援と、参加者と事業所の仲介役としての役割を担う。
※具体的には当日の自己紹介等の対応、事業所のサポート・相談役、まちと人とInstagramでの発信など

⑤参加者(高校生・大学生)との振り返りの進行
実施日:まきボラ当日or後日
内容 :ボランティア終了後に高校生・大学生の振り返りとフィードバックなどを行う。

⑥インターン振り返り研修
実施日:3月21日(土)予定
内容 :自身の活動での学びや気づき、今後に活かしたい事などを振り返る。

※リモート活動は相談
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「まきボラインターン」とはまちと人とのインターンの種類の1つで、まきボラ期間中のみの活動となります。
まきボラでは、当日のサポートだけでなく、長期インターン生としてまきボラ等の企画・運営を行う仲間も募集しています!

長期インターン募集ページ▷https://www.project-index.jp/intern/28850
期待する成果 ・高校生、大学生にとって魅力的なSNSの運用
・高校生、大学生が成長できるようなフォロー・伴走
・高校生、大学生のボランティアを通した学びを言語化、深堀りする
・地域の事業所が円滑にボランティアを進められるためのサポート
得られる経験 ・地域の中で面白い活動をする大人と、何か行動を起こしたい高校生・大学生の間に立ってサポートする経験
・さまざまな年代の人とコミュニケーションを取り、人と人をつなぐ経験
・その他、高校生・大学生の伴走を行う上での関わり方を学ぶ研修を行います。
対象となる人 ・高校生の地域での学び、社会教育に関心がある人
・地域での実践的な活動に携わりたい人
・「まちと人と」の方針に共感し、事業に興味がある人
活動条件 【実施時期・日数】
日数:担当するボランティアにより異なります。(活動目安:最低10日~)

期間:
①2月21日(土)10:00〜17:00
・インターン事前研修

②2月28日(土)9:00〜13:00頃を予定
・まきボラ参加者説明会

③3月4日(水)〜18日(日)・13日(金)〜16日(月)のうち1日〜5日程度
・担当の「まきボラ」の当日サポート
・活動終了後の参加者とのふりかえり

④3/21(土)〜3月下旬
・サポーター振り返り研修(3/21)
・活動報告記事の作成

【宿泊・交通費】
・無料でシェアハウス利用可
・交通費の補助あり(片道900円以内/県内分のみ)
※県外の方は宮城県が支援するインターン補助金の申請もできます。
活動場所 宮城県石巻市・東松島市・女川町

私たちはこんなチームです!

石巻地域のすべての若者が「超!」自己実現できるまちに。自分らしく地域で自分を「超」える若者をまちぐるみで応援しています。

私たちの活動は、東日本大震災後に出会った「石巻の街で、私たちも何かしたい。けど、どうしたらいいかわからない」という高校生の声からスタートしました。

地元のために自分たちの力でできることをしたいという高校生の思いを応援する場所として、2013年に一般社団法人ISHINOMAKI2.0の教育事業「いしのまき学校」が誕生しました。

2022年3月に、一般社団法人ISHINOMAKI2.0から独立する形で一般財団法人まちと人とを設立。
本法人では、いしのまき学校の事業を引き継ぎ、「石巻のすべての若者が超! 自己実現できるまち」をビジョンとして、高校生が地域での関わりを通して自分の未来を切り開くための場づくりやサポートをしています。

石巻で、若者が”超!自己実現”できるまちを一緒につくってみませんか?

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一般財団法人まちと人と
■ビジョン(実現したい社会)
石巻地域のすべての若者が超!自己実現できるまち

■ミッション(私たちの使命)
若者の学びと活やくの場をともに育み、一人ひとりの可能性を最大化する

■活動の背景
東日本大震災以降、2013年より石巻の若者達を主対象に活動をしてきて見えてきたことは、「まちは人を育み、人はまちを豊かにする」その循環が大事だということでした。

2022年3月に立ち上げた新法人「一般財団法人まちと人と」では、「人とまちのいい関係」を築ける社会を目指しています。

<現在主にまちと人とが手掛けている事業>
■学校事業
・学生へのキャリア教育授業(ミライブラリー)
・探究学習の支援、地域コーディネート事業

■地域教育事業
・石巻で自分の好きを見つけるボランティア「まきボラ」
・高校生が地元企業で実践型インターンを行う「DIVE!(旧:まきターン!)」
・「高校生のためのいしのまき探究図鑑」の発行
・専門教育次世代人財育成の活動サポート
・中高生の行動力や創造性を育む、半年間の長期伴走付き探究プログラム「ムムム!」


■その他
・地域振興業務の委託・イベント事業など

<参考URL>
・まちと人と公式WEB https://machihito.jp/
・石巻で自分の好きを見つける「まきボラ」https://makibora.jp/
・前年度活動レポート https://machihito.jp/reports/

受け入れ企業からのメッセージ

代表理事/斉藤 誠太郎

東日本大震災をきっかけに、「自分達も何かしたい」という石巻の高校生5人を応援することから始まった取り組みが、気が付けば学校や企業・行政と協働し行う、まちと若者を繋ぐ事業へと成長して東日本大震災をきっかけに、「自分達も何かしたい」という石巻の高校生5人を応援することから始まった取り組みが、気が付けば学校や企業・行政と協働し行う、まちと若者を繋ぐ事業へと成長してきました。

地方地域に住む若者にとって本当に必要なことは何なのか、地方地域の持つまだ引き出せていないポテンシャルは何なのか、その2つをいつも考え試行錯誤しています。

石巻で展開する「まち×若者」のチャンネルは多様にあるので、自身が挑戦したいフィールドで、一緒になってあがいてくれる学生のエントリーを待っています!

[プロフィール]
斉藤 誠太郎(一般財団法人まちと人と 代表理事 / 一般社団法人ISHINOMAKI2.0 理事 / 合同会社トイデザイン 代表社員)

北海道北見市出身、神戸大学人間発達科学部卒業。バックパッカーとしてユーラシア大陸横断や、東京でのメーカー営業職を経て、2013年に一般社団法人ISHINOMAKI2.0に参画。

団体事務局として活動する傍ら「地域×教育」を軸にして、高校生がまちを知りアクションを起こして学ぶ「いしのまき学校」や高校の授業サポート、若手社会人の育成を地域ぐるみで行う「石巻人事部」等、まちで若い力を育むための事業を立ち上げる。

2022年3月に地元企業経営者や中・高・大の教員らの有志22名と共に一般財団法人まちと人とを立ち上げる。まち(地域)をフィールドに、「まちが人を育て、人がまちを豊かにする」仕組みづくりへ挑戦中。

団体概要

設立 2022年3月
代表者名 斉藤 誠太郎
従業員数 6人
資本金 300万円
WEB https://machihito.jp/
住所 宮城県石巻市中央2丁目7-38 石巻ガスビル3F