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宮城県

【1分ムービーを10本作成せよ!】趣味でサプライズで、動画を作ったことのある方・興味のある方にオススメのプロジェクト!

株式会社ワイケイ水産

水産加工業3Kイメージを払しょくする採用向けのムービーを制作

働きやすい職場づくりの取り組みをわかりやすく映像化。
根強く残る業界イメージを払しょくし、主婦、高齢者などあらゆる人たちが
思わず興味を掻き立てられるムービーの企画・撮影・編集をお願いします

このプロジェクトについて

【みなさんに取り組んでもらいたい事~☆趣味で映像編集をやっている方なら大歓迎!】
■採用向けミニムービーの作成をお願いします
みなさん、「水産加工業の職場」と聞いてどんなシーンを思い出しますか?
「魚を扱っているので大変そう」「重労働?」「あまりきれいなイメージがわかない」etc
まさに3Kイメージを持っているのではないでしょうか。
そしてそう思っている方は都会の方だけでなく、地元の人も同じなのです。
実際の職場環境は以前と様変わりしています。
震災で壊滅した工場は、復興とともに新工場として生まれ変わり
「ここは精密機器の工場じゃない?」と見間違えるようなクリーンな職場環境になっています。
さらに雇用条件など待遇整備を進め働きやすい環境整備を着々と進めているのです。

当社の取り組みなど学生さんの視点でわかりやすくまとめてください。
未経験の方でも安心して仕事に取り組める「安心感」を伝えるワイケイ水産の紹介用の映像を作成してください。みなさんに作って頂いたミニムービーはHPにアップしたいと考えています。
写真では伝わりにく、職場風景、一緒に働く社員の雰囲気など映像でお知らせすることで
求職希望者に「ワイケイ水産なら働いてみたい!」そう思って頂けたら嬉しいです!

【あとは人さえいてくれたら・・・人材不足の課題】
■求人倍率が2倍超える全国屈指の採用難地域
女川町の求人倍率の高さは東京都内に匹敵する数字。採用がとても大変なエリアなのです。
水産加工業はもともと3Kイメージが強く、震災前からの求人に苦労していました。
震災復興が進み、新工場での稼働も始まり事業は順調に復興してきました。
震災以降の工場再建により完成した工場は最新鋭の設備の導入など省力化が進み、働く環境整備は格段に進んでいます。
「人材確保」は復興に向けて走り続ける当社だけでなく私たち地域・業界の大きな課題となっているのです。

【できることをひとつづつ~働きやすい職場づくりの取り組み】
■時短勤務など働く側にの身になった取り組み
「子育てがあってフルタイムの勤務はちょと・・・」
「車が無いので今の自宅から通うのは大変で・・・」
求人難とはいえ様々な事情で働くことを断念している方は実は沢山います。
「勤務時間の相談」「社食の整備」「健康診断など福利厚生」などワイケイ水産ではできることから取り組みを開始。
安心して働ける取り組みをひとつづつ行ってきました。最近では震災前に働いていた方の職場復帰、
隣接する石巻市からの女川町まで通っている方など少しづつですが成果も出てきました。

■支援学校との連携
女川町に唯一の高校「女川支援学校」の職場体験の受け入れを実施するなど試験的にではありますが新しい取り組みにも着手。
軽度の身障者(バックアップさえあれば働ける方)にも門戸を広げていく試みです。
まだまだスタートしたばかりですが、本人だけでなく、協力各所また社内でも理解を広げていこうと考えています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 農林水産・6次産業PR・メディア
職種 デザイン編集・ライティング
活動支援金 あり
活動内容 ★ワイケイ水産の採用の取り組みから題材を決め、1~2分のミニムービーを3作品作成してください
趣味で一眼レフ、携帯を使って撮影・編集をしたことがある。
ゼミ・サークル、友人へのサプライズで画像をつくったことがある。
そんなアットホームな映像を期待しています。

【STEP1~会社を知る、働く社員を知る】
■実際に加工現場の体験してください。
会社の理解はもちろんですが、社員のみなさんと一緒にすることを通して職場環境を実感してください。

■社員の方へのヒアリング
お昼休みや休憩時間に社員のみなさんへのヒアリングを行います。
「なぜワイケイ水産で働いているのか?」「感じている良さ」「改善できたらうれしいこと」など
生の声を聞くことでミニムービーの題材を決めていくきっかけを探していきましょう。

【STEP2~題材を決めて制作開始!】
■ミニムービーの題材、ターゲットを決めます
どんな「困った」を持ったかをターゲットにするのか、その方にワイケイ水産の「何」を伝えたらよいのか。企画を練り、社内での相談を重ねて撮影に備えていきましょう。
■ムービーの撮影、編集を実施
考えた企画を基に撮影を行います。社内、社外に協力依頼をおこない編集作業も進めていきましょう
☆☆職場経験を通じて社員と親しくなってもらうことも大事!
はずかしがり屋さんが多いですが、仲良くなることで撮影の協力もしてもらいやすくなりますよ!
☆ムービーは1~2分程度を数本のイメージです。携帯、一眼レフカメラなどツールは相談して決めましょう

【STEP3~ムービーの使い方を考える】
■HPへのアップ
■HPにアップした際の紹介文章の作成
■説明会などで実際に見てもらう際に伝えたいことをまとめる

実際に活用するシーンを思い浮かべて、ムービーを見てもらった方に伝えたいことを一緒に考えてください
期待する成果 実際に採用に使えるミニムービーを3本作成してください。
ワイケイ水産の取り組みをわかりやすくまとめることで、安心感や興味を持っていただければ、採用に繋がると思います。

今回は主に、生産現場や事務などで働く方向けのムービーになりますが
将来は、皆さんの取り組みをモデルにして「商品開発スタッフ」など学卒、キャリア採用向けにも幅を広げていけたらと考えています。
得られる経験 ・取材、撮影を通してコミュニケーション力を磨くことができる
・あなたの趣味の、勉強中の映像作成を通して多くの人に喜んでもらえることを実感できる
・普段食べているお魚がどんな工夫をされてつくられているか知ることができる
・会社と求職者のマッチングのために必要なことは何かを生の声を聞くことができる
対象となる人 ・趣味で映像作成をしたことがある方
・一眼レフ、携帯で映像を良く撮る
・学校で授業、アルバイトなのでメディア制作を学んでいる方
・将来映像制作などクリエイティブ系の仕事をしたいと考えている方
・自分の創ったもので人が喜んでくれることがうれしい!という方
・将来人材業界で働いてみたいと考えている、興味があるという方
活動条件 活動期間:2月13日~3月15日
上記期間中現地に滞在できる方(宿舎はご用意いたします)
※期間中に一時的に抜けるなど日程についてはあらかじめご相談ください


・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ワカツク(担当:中村、連絡先:022-721-6180)までお問い合わせください。
活動場所 宮城県女川町

私たちはこんなチームです!

女川から美味しいお魚をまごころ込めて送り届けています

■日本屈指の水揚げを誇る水産業の町
人口1万人に満たない小さな町、女川町。
しかし、さんまをはじめとした鮮魚の水揚げ、銀鮭・ホタテ・ホヤなど養殖が盛んです。
その取り扱い量は、全国有数で名だたる大漁港にひけを取らない量を誇る水産業の町です。
ワイケイ水産は○○年にわたり、女川港で水揚げされた抜群の鮮度の魚を一年でもっとも美味しい時期に加工することで、旬のおいしさを届けし続けてきました。
■さんま、銀鮭
女川町の誇る「さんま」私たちの主要商品の一つ。
お刺身で焼き魚としてお使い頂け「生さんま」も扱いももちろんですが、つみれとしてお使いいただく「すり身」はワイケイ水産の自慢の商品。数々の賞を頂き全国に多くの方に愛されています。
最近ではSoupStokTokyoさんの新作メニューにも採用いただいています
http://www.soup-stock-tokyo.com/menu/01/01/0000000181/
■安心・安全な食をつくるために
食の安全・安心をお届けするために、最新の洗浄装置・衛生管理システムを導入。
工場内の理想的な衛生管理の実現に日々努めています。
現在は国際基準となるHACCP取得に向けて準備を進めています

インターン生へのメッセージ

取締役/木村 悦子

ナチュラル志向、健康志向で見直されている「おさかな」
私たちは女川で水揚げされた新鮮な「おさかな」を皆さんの食卓にお届けしています。
ワイケイ水産で働く従業員た単に魚を捌くのではなく皆さんが美味しく食べる姿を想像し
魚をお届けすることに「喜び」と「プライド」を持って日々頑張ってくれています。

一方で水産加工業かつてから3Kのイメージが強いのも事実。
従業員の後継者確保に苦戦しています。
皆さんにはプライドを持って頑張る社員の姿、衛生管理・品質管理にこだわる会社の取り組みを
新鮮な視点で見て・聴いて頂き、私たちの取り組みを伝えていただく事を期待しています!

[プロフィール]
取締役として総務・人事だけでなく
通販全般、商談会の参加などワイケイ水産のまさに「要」的存在。
また海外から研修生として働く従業員の面倒まで見る
ワイケイ水産の「お母さん」的存在でもあります。
インターン生も安心してプロジェクトに取り組めると思いますよ!

団体概要

設立 昭和43年2月
代表者名 代表取締役社長 木村 喜一
従業員数 47名
WEB https://www.yk-suisan.co.jp/