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インターンシップを探す【観光×エディター】女川の魅力を集めた「女川ヒト・マチ図鑑」を作成せよ!!


宮城県

【観光×エディター】女川の魅力を集めた「女川ヒト・マチ図鑑」を作成せよ!!

一般社団法人女川町観光協会

リピーター客を増やすために!女川の情報を余すところなく伝えたい!

【町のコンシェルジュ】を目指す女川町観光協会
新しいサービス内容はもちろん、ヒトや再建・起業等の「ストーリー」を伝え
何度も訪れたくなる女川町のアピール情報を集めてください!

このプロジェクトについて

【生まれ変わった町~女川町】
東日本大震災により町の8割近くが被災した町、女川町。
震災から7年。町は大きく生まれ変わり、復興とともに日々変化を続けています。
以前から水産業の町として有名な女川町には「海の幸」を目的に観光客が数多く訪れ、また国立公園でありパワースポットとして有名な「金華山」など「海」にまつわるスポットや観光資源目当てにお越しいただく観光客も大勢います。
震災後には2015年新設した女川駅、駅前商店街シーパルピアを中心に「女川温泉ゆぽっぽ」「手作り石鹸工房」「スペインタイル工房」「ギター工房」「スキューバダイビングショップ」etc…多種多様な魅力的な店舗が続々生まれ新たな観光スポットとして多くの方が新しく生まれ変わっていく女川町に多くの方が訪れています。
そして今でも様々施設・お店の移転・新設が日々行われている町なのです。

【このプロジェクトの目的は?】
みなさんにお願いしたいのは女川の様々な施設・お店、人の情報やストーリーを1冊のファイルにまとめること。
女川を訪れる方々は「観光」「視察」「研修」など目的も様々。
町のコンシェルジュである私たちの仕事はお客様に希望に沿ったツアーを提案、町内調整を行い行程を組むこと。「女川マチ・ヒト図鑑」は観光協会にツアーのご相談があった際、ご提案のベースとなる情報源としての活用を考えています。

震災から7年目、復興とともに新たなサービスが生まれ、様々なご要望にお応えできるようになっってきました。
例えば「海鮮バーベキュー」「浜焼き」。
数年前はご希望があってもまだ施設が限られ、なかなかご紹介しきれませんでしたが、
今ではできる施設・お店も増え、複数ご案内ができるきるようになっています。
他にも以前女川を訪れた方が知らなかった、なかったコトもがたくさん生まれています。
新しい情報、復興までのストーリー、今だからこそ一度立ち止まって整理するタイミングだと感じているのです。

【私たちが本当に伝えたいこと】
ツアーの提案の中で私たちが大事にしているのは「ストーリー」
再建された、新しくできたお店、施設がどんな「思い」で作られたのか。そこには様々なスートーリーがあります。
無くなったお店をどんな思いを持って再建して今に至ったのか、震災を契機に起業を決断、今のお店をつくった思いとは。
知って頂ければ共感を頂けるストーリーがたくさんあるのです。
今までもそのエピソードや思いに触れ、女川リピーターとなっていただいたお客様も多数。
私たちは単に「場所」を紹介するのではなくこの「思い」も一緒に知っていただく事が大事だと考えています。
だからこそ、ストーリーの詰まった「女川マチ・ヒト図鑑」を一緒に作ってほしいのです。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ PR・メディア観光・おもてなし
職種 デザイン編集・ライティング
活動支援金 あり
仕事内容 【STEEP1~事前準備】
■観光協会で行っているツアーにスタッフと同行し、まずは現場や実際に女川を訪れる観光客を知って頂きます
■今まで観光協会で作ったツアーを分析。「女川ヒト・マチ図鑑」の対象店、施設に取材依頼を開始
※駅前、駅前商店街を第一弾の候補に考えています
■取材・編集に必要なヒアリング項目、編集イメージを考えてもらいます

【STEEP2~取材開始!】
■依頼したお店への取材を開始
■取材内容を協会スタッフに共有し、アドバイスを頂きながら編集イメージを固めていきます
※必要に応じて写真撮影もおこないます

【STEEP3~編集作業】
■「図鑑」のフォーマットを決めてライティング、編集
■作成した「図鑑」の社内共有して意見をもらう
★お店のストーリーなどみなさんが知ることができた情報をぜひ社内で共有してください
■「女川ヒト・マチ図鑑」第一版を観光協会に納品

★尚、「図鑑」は社内利用が主なので、製本をして配るなどの予定はありません
社内でファイル保管、データ保管をしていく予定です。
今後も新情報、新店舗を追加していきたいと考えています
期待する成果 ・「女川ヒト・モノ図鑑」の初版作成
※お店・施設、詳細情報は今後も追加、修正していく予定です
・情報、ストーリーの見える化、網羅
得られる経験 ・初めての人に話を聞く経験からあなたのコミュニケーション力を磨くことができる
・編集、ライティングなど企画力を身に付けることができる
・女川の復興過程、女川の人の強さを聞くことができる

★何よりもあなた自身が女川町の魅力を深く知ることができます!★
対象となる人 ・編集、ライティングなど出版・情報発信に興味のある人
・ツアー、旅行に興味のある人
・「地域おこし」「交流人口」などに関わり地方を元気にしたい人
・立ち上げる、立ち上がる人の話をぜひ聞きたいという人
活動条件 活動期間:8月15日~9月13日
上記期間中現地に滞在できる方(宿舎はご用意いたします)
※期間中に一時的に抜けるなど日程についてはあらかじめご相談ください


・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ワカツク(担当:中村、連絡先:022-721-6180)までお問い合わせください。
活動場所 宮城県女川町
駅前商店街シーパルピア女川を中心に町内となります

私たちはこんなチームです!

女川町の魅力を発信し、多くの方にその魅力をお届けする仕事

【女川町をたくさんの方々に知っていただく、楽しんでいただく】
「観光」「学ぶ」「食べる」「触れる」など様々女川町の魅力を知って頂き、
実際に女川町を訪れた方々に満喫していただくことが私たちの想いです。
「語り部ガイド」「修学旅行」などの他「ほやほやツー(女川のほやを食べつくすツアー)」など様々なニーズに対応してたくさんの人たちに女川町を楽しんでいただいています。
また、全国各地からお声がけいただく物産展にも積極的に参加。
女川にいらっしゃったことが無い方々に女川の「幸」をご購入いただくことで
女川を知っていただくことも行っています。

インターン生へのメッセージ

代表理事/阿部喜英

【俺たちと一緒町を創ろうぜ!】
東日本大震災により、大きな被害を受けた女川町。
震災前に1万人だった女川の人口は、2018年5月現在・○○○名です。
この人口減は、町の経済にも大きな影響を与えています。
そこで、多くの方に観光に来ていただく流れを創ることが、
これからの女川町の経済活性にとって重要です。
観光協会では、今ある観光資源の磨き上げや情報発信などで観光客誘致に取り組み、
何度も訪れたくなる町を創り、いずれは移住・定住する人たちを増やしていきたいと考えています。
学生ならではの斬新な提案をお待ちしてます。

[プロフィール]
女川町出身。東北学院大学卒業。
現在梅丸新聞店社長のほかに「女川町教育委員会 教育委員」「女川商工会 理事」「復幸まちづくり女川合同会社 代表社員」「女川みらい創造株式会社 取締役」など女川町の様々なセクターを兼務。
今年度より「女川町観光協会 代表理事」を務め、女川町の復興を支える一人なのです。

団体概要

設立 19●●
代表者名 代表理事 阿部喜英
従業員数 7人
WEB http://www.onagawa.org/