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インターンシップを探す多世代を繋ぐ!地域住民と子育て世代交流コミュニティを生み出せ!


岩手県

多世代を繋ぐ!地域住民と子育て世代交流コミュニティを生み出せ!

紫波町地域おこし協力隊

商店街の空き家を活用し、地域の中で子どもを育む交流拠点をつくる!

子どもたちが地域の多様な人と関わり、子どもも大人も共に育つ交流拠点づくりをしたい。そんな想いを持つ地域おこし協力隊員と共に「子育てコミュニティづくり」に挑戦するインターン生を募集します。

このプロジェクトについて

■特徴1:地域活性化を進め全国から注目を集める町、紫波町
岩手県のほぼ中央に位置する紫波町は、人口約3万人のまちです。もち米の生産やぶどう、りんご、ラフランスなどの果樹栽培が盛んに行われています。
また近年では「オガールプロジェクト」という、補助金に頼らない公民連携で地域活性化を進め、全国から注目を集める町となっています。図書館、産直、飲食店、宿泊施設、保育園、小児科、バレーボール専用体育館、フットボールセンター及び町役場などの多彩な施設が一体的に整備されています。
そんな盛り上がりをみせている紫波町ですが、10代後半から20代前半の若年層は進学や就職のタイミングで町外へ出て行くケースが多く、これからの人口減少が危惧されています。
そこで移住定住促進を中心に地域おこし協力隊を導入しており、現在3名の隊員が活動しています。

■特徴2:地域おこし協力隊と「子どもも大人も共に育つ交流拠点」をつくる!
紫波町に訪れ、自然とともに暮らす風景に惚れ込んだことがきっかけで、地域おこし協力隊として着任した平真弓さん。2017年4月から移住・定住を推進する「UIJターンコーディネーター」として活動しています。
「子どもたちが豊かに育つまちにしたい」
子どもたちが地域の大人と関わり合う場が増えれば、多様な生き方を知り、感性を育むことができるのではないかと考えています。しかし、地域の住民同士の繋がりも希薄になってきている現状にあります。
そこで「きょういくのリノベーション」事業を立ち上げを決意しました。
「教育」を意味するeducationという言葉は、「子どもの資質を引き出す」という意味も表します。
本来の教えて育てる「教育」ももちろん重要ですが、共に育つ「共育」を目指し、地域の人を巻き込み、様々な人とのコミュニケーションをとることで、子どもが実社会でたくさんの経験をして選択肢を増やすことや、自分のやりたいことを見つけ絶対的な幸せをかなえ続けることができる環境を創れるのではないかと考えています。
そこで紫波町の日詰地区にある空き家物件をリノベーションして地域の交流拠点をつくる”Tilers house(タイラーズハウス)プロジェクト”が始まりました。
今回のプロジェクトでは、地域住民の実際に空き家の活用について声を集めること、地域の人にこの取り組みを知ってもらうこと、子ども交流ワークショップの開催など、より多くの子どもと大人を巻き込む企画を一緒に考え、実施します。

■特徴3:子どもたちがのびのびと育つ場づくりをきょういくのリノベーションで創る
若い世代が「住み続けたい」「戻ってきたい」と思える町にしたい。そのための場づくりを、増え続けている空き家を活用したコミュニティづくりで実現したいと考えています。
今回インターン生には子育て世代の地域コミュニティニーズの調査と「ママさん座談会(仮)」の企画に挑戦してもらいます。オガールの中にある託児所など、ママさんが集まれる場所作りは進められてきている一方で、より親子が必要としていることはなにかまずは生の声を集めることができていません。
実はこんな悩みを相談できる場所、子育てに役立つ知識が学べる場所があったらいいななど、意見交換ができる場を設け、今後の事業の展開に役立てたいと考えています。
昔からこの町で暮らしている商店街地域の人にこの新事業を知ってもらうことも目指し、大人には子どもを地域の人全体で育てる意識の共有、子どもには学校では知ることのできない、地域の人関わることの楽しさや交流施設にまた学びに来たいと思ってもらうことを目指してもらいます。

この”Tilers houseプロジェクト”は18年2月から3月の期間にもインターン生を受け入れ、一緒に取り組みました。今回はプロジェクトの2期生として活動してもらいます。
地域の新しい子ども教育に興味のある人、地域の人を巻き込んだ場づくりに挑戦してみたい人大歓迎!この事業のスタートアップに挑戦するインターン生を募集します。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ まちづくりこども・教育
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 子育て世代へのコミュニティリサーチと企画に関わる以下の取り組み

【STEP1】
●地域や地域おこし協力隊について知る、子育て世代へのリサーチ活動準備(1週目)
・町内フィールドワーク、地域住民との交流を通じて紫波町の特徴を理解
・リノベーションしている物件にて実際に作業の体験、きょういくのリノベーション事業の理解
・幼稚園、保育園への訪問に向けた準備(アポどり・リサーチ内容の確定)

【STEP2】
●子育て世代へのリサーチ活動、企画考案・周知活動(2~4週目)
・町内保育園・幼稚園等への訪問・リサーチ活動
・リサーチ内容を元に企画案の作成、内容の確定
・企画の集客活動

【STEP3】
●企画の開催、参加者から評価(5週目)
・企画に向けた準備
・周辺住民を巻き込み、「ママさん座談会(仮)」を開催

【STEP4】
●企画の振り返り、改善案の作成(6週目)
・参加者評価の分析
・次回企画案の作成

※日々、SNSによる情報発信
期待する成果 ・子育て世代を対象に地域にどんな子育てコミュニティが必要かの調査100件
・子育てママ座談会(仮)の企画をし、期間中1回以上開催
得られる経験 ・将来的な事業化を見据えたまちおこし事業立上げの仕組みづくりに携われる
・子どもを対象とした企画づくりから、企画の開催まで一連の経験
・地域の人に関わり、多くの人とコミュニケーションをとる経験
対象となる人 ・多様な人とコミュニケーションをとることが好きな人
・子育てを軸とした事業に関わってみたい人
・将来まちづくりに関わる仕事がしてみたい人
活動条件 【期間】
平成30年8月中旬~9月下旬(最低1ヶ月間、最大2ヶ月間) ※それ以降は長期に切り替え

【活動頻度】
週5日(土日・祝日は基本休み)

【活動時間】
8:30~17:00(※基本はこの時間ですが、実際は日によって様々)

【宿泊】
紫波町内での宿泊(詳細はエントリー時に説明)
活動場所 紫波町内
事前課題 有り(詳細はエントリー時に説明します。)

私たちはこんなチームです!

一緒に紫波町を盛り上げましょう!

紫波町の真の魅力は「チーム力」です。

一緒に動いてくれる人たちが地域の中に大勢います。
どんな職種の人であってもはたまたま今その立場にあるというだけで、地域の人であることに変わりはないと思います。

立場を超えて、手をつないで一緒にやれる雰囲気が紫波町全体にあると思います。
しかし、そんな雰囲気がありながらも地域内での繋がりが希薄になってきている現状もあります。

紫波町をより魅力的なまちにしたい。そんな想いで日々活動しています。

インターン生へのメッセージ

紫波町地域おこし協力隊/平 真弓

関東に生まれ育ち、岩手県には全くゆかりがなかった私ですが、紫波町にご縁を感じて移住を決めました。
紫波町は、本気な人を応援してくれるアグレッシブな町です。
プロジェクトは始まったばかりですが、町内にはサポートしてくれる先輩たちもたくさんいます。
ぜひ一緒に、紫波町で本気のチャレンジをしてみませんか?

[プロフィール]
1992年、茨城県つくば市に生まれる。
千葉大学 法経学部 総合政策学科卒業。
某大手商業施設の施設管理部門に就職。
2年間の仙台転勤を経て転職。
2017年4月より岩手県紫波町の地域おこし協力隊として活動中。

団体概要

設立 -
代表者名 紫波町役場 企画課長 高橋堅
従業員数 -