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インターンシップを探す【究極のホスピタリティ】 【まちづくり】 地域のキーパーソン100人と出会い、安心できる地域をつくる。


岐阜県

【究極のホスピタリティ】 【まちづくり】 地域のキーパーソン100人と出会い、安心できる地域をつくる。

株式会社 のうひ葬祭

地域のキーパーソン100人に出会う!一緒に企画をする!

地域の繋がりが薄れ、孤立化。不安を抱きながら、地域に暮らす人が増えている。
人と人、団体と団体の「繋ぎ役」となって、まちづくりの一端を担うインターン生を募集します!

このプロジェクトについて

のうひ葬祭は、岐阜県美濃加茂・可児地区(人口21万エリア)に6つの葬儀会館を運営する葬儀屋さんです。少子化時代を見据えた先見の目で、葬儀は自宅でするのが主流だった約20年前(1999年)に、葬儀会館を開設。2004年には岐阜県加茂地域で葬儀実施件数No1になりました。
「葬儀のことで困ったら、のうひ葬祭に相談すれば大丈夫」という安心を、故人の家族や大切な人々に提供しています。不安を安心にかえる、つまりは、マイナスをプラスに変える!究極のホスピタリティーを実施するプロ集団。【人】を大切にするをモットーに、地域に向けた様々な取組みも実施してきました。これまで、インターン生5名は、新規サービス作り、冊子「葬儀の流れマニュアル」作成、葬儀ホールを地域に開放するサービス企画実施、地域の専門家と「シニア共生大学」開催などをしてきました。
過去インターン生が、市役所などの行政、地域NPO団体との繋がりを、作ってくれました。
次は、あなたと一緒に、絆づくりをしていきたい!

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域まちづくり
職種 マーケティング・広報
活動支援金 あり
仕事内容 ▼STEP1:1ヶ月目 【まずは現場の仕事を知る。のうひ葬祭を知る】
のうひ葬祭の現場の手伝いをしながら、冠婚葬祭の基本的なマナー、のうひ葬祭の仕事を学びます。
故人の思いを知り寄り添うことで、会社が大切にしていること・目指すビジョンを理解し、社長や社員の方と思いを共有してください。 ⇒のうひ葬祭の強み、得意なこと、魅力を、人に語れるようになろう。まずは社内に向けて発信しよう

▼STEP2:2~4か月目 【地域を知る、連携先開拓、一緒にできることを模索する】
<地域について知る>
地域で行われている色んなイベントに参加したり、お手伝いに行ったりしよう。
地域にどんな団体/組織があるのか、どんな取組みがあるのかを知り、キーパーソンと繋がろう。
キーパーソンと繋がったら、訪問取材に。取材内容は、Blog掲載をして、情報配信をしていってください。
また社内にも報告をしていってください。1人のキーパーソンと出会ったら、○○について詳しい人を教えて下さいと、わらしべ長者の様に紹介をしてもらいながら、地域で活動する多くの人に出会いに行ってください。

<不安を安心に変えるために、出来る事は何か?企画を考える>
出会った色んな人の協力も得ながら、何をすると、地域のどんな人の不安が安心にかわるのか?
のうひ葬祭の認知度向上につながるのか?企画を考えてみよう。
⇒自分がなしえたい企画、繋がりづくり強化のために案を考える。

▼STEP3:5~6か月目 【繋がりを見える化、連携先と一緒にコラボ企画の実施】
繋がりの見える化資料の作成。連携先とのコラボ企画を実施はどこまで出来るかは、あなた次第!
期待する成果 (・ これまでのインターン生が作った、市役所、NPOなどの団体との連携強化)
・ 新しい地域のキーパーソンとの繋がりづくり 目標:100人取材!
・ のうひ葬祭の認知度アップ
得られる経験 ・ 地域のキーパーソン約100人に出会える
・ 地元の企業/団体への訪問し、うまく話を聞くための試行錯誤をする経験
・ 色んな人を巻き込みながら企画を創るプロジェクトリーダーになって企画を進めていく経験
・ これからの最先端ビジネス、コミュニティービジネス、繋がりビジネスについて知り、実践する経験。
・ 社会人として知らないと恥をかく、、、、冠婚葬祭の基本的なマナーを実践的に学べる。
対象となる人 ・フットワークの軽い人、積極的に動ける人
・まちづくり、地域づくりに関心のある人
・相手の話を、相手に寄り添って聞ける人(相手の良さを見出せる人)
・何もない所から、生み出すことに楽しみを感じらえる人
・普通自動車免許がある人、岐阜県美濃加茂市に通える人
活動条件 【期間】
6ヶ月(応相談)~随時スタート可。期間は応相談。
【基本勤務時間】
休暇中: 週5日以上(40時間/週) ※土日についても相談可能
学期中: 週3日以上(24時間以上/週) ※土日についても相談可能
基本勤務時間 =9:00~18:00
活動場所 【美濃加茂本社】岐阜県美濃加茂市本郷町6丁目7ー30
※名古屋からだと電車で・・・・
【最寄駅】JR高山本線 美濃太田駅より自転車10分 名古屋→岐阜→美濃太田(所要時間1時間程度)
事前課題 ・ 自分が住むエリアにある葬儀屋さんを訪問し、葬儀業とは何か?を調査し、資料にまとめる。
・ のうひ葬祭本社がある、岐阜県美濃加茂市周辺(美濃加茂市、可児市、加茂郡)エリアで活動する団体、取組みを調べて、自分だったらどこと一緒に、どんな取組みをしたいと感じるのか、企画案を3つ提案する。
※プレゼンのために、資料は作成ください。相手に伝わる、分かりやすい資料を作成ください。

私たちはこんなチームです!

安心して暮らせる地域づくりをサポートしていきたい

▼葬儀が終われば、そこで縁が終わるわけではありません
葬儀はその家族や親しい人々にとって、大きな環境の変化です。葬儀が終わった後も、普段の生活の中で不安や困りごとが出てくるはずです。それは見えるものであったり、潜在的なものだったりして、当事者でさえ、誰に相談していいのかもわかりません。それらを見出し、手助けができるサービスを確立していきたい。葬儀後も地域の人々と、細く長いお付き合いをしていきたいと考えています。「葬儀のことで困ったら、のうひ葬祭に相談すれば大丈夫」と地域の方に安心して頂ける会社を、社員一丸となってめざしています。

▼地域の人達が安心して暮らせる地域づくりを!
年に4回「かわら版」と呼ばれるチラシを作成し、地域で活動する
団体のイベント広報なども行っています。のうひ葬祭自身もこれまで
10回、地域の方向けの著名人による講演会も実施し、毎回約800人
の方にご参加頂いています。
地域にたくさんの縁深いお客様がいるのうひ葬祭だから出来る、
安心して暮らせるような、企業・行政・NPOなど色々なところと連携
して、環境づくり・プラットフォームづくりをしてきたい。

インターン生へのメッセージ

代表取締役/鈴木 哲馬

人は考えることができなくなるくらい余裕が無くなると、とても怒りっぽくなります。そんな方がお客様になるのがこの仕事です。ですから簡単ではありません。泣きたくなる時も沢山あります、でもそれを乗り越えお客様の期待を越えた時にお客様から頂ける「あなたにお願いして良かった、ありがとう」の言葉はあなたにとって必ず“魂の御馳走”になることは間違いありません!

[プロフィール]
高校卒業後、岐阜市内のバイクショップに務め、2年後の平成元年のうひ葬祭に
入社。18歳から始めたバイクレースに24歳まで没頭し、かけたお金は家一軒分。結婚を機に家業を企業に変えることで恩返しようと考えマーケティングを勉強する。33歳で代表に就任し、家族企業から、現在の規模:社員70人名まで事業拡大させてきた。

団体概要

設立 1983年(昭和58年)9月
代表者名 鈴木 哲馬
従業員数 70名(パート含む)
資本金 1000万円
売上高 約9億円
WEB http://www.nouhi.co.jp/
住所 岐阜県美濃加茂市本郷町6丁目7ー30