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インターンシップを探す本物の成長は、日々の仕事の積み重ねの中に!あなたと梅酒屋の「これから」をつくるインターン!


大阪府

本物の成長は、日々の仕事の積み重ねの中に!あなたと梅酒屋の「これから」をつくるインターン!

株式会社梅酒屋

「 この半年間に、賭けてみたい!」 そんなあなたを応援する環境です

「美味しいお酒を楽しんでほしい」という創業者のスピリットを継承し、小さな町の酒専門店として日々進化を遂げる梅酒屋。日々の仕事を通して時代を先読みし、次の新たな挑戦を一緒に仕掛けるインターン生募集中!

このプロジェクトについて

■大切にしているのは、美味しいお酒を通した豊かなライフスタイルの提案と小売り業の再生を通した日本の再生!

株式会社梅酒屋は、創業80年以上の歴史を持つ酒専門店。

日本全国のさまざまな土地や文化、気候風土で育まれ、
歴史ある酒蔵や梅農家の技と想いで丁寧に造られた
個性豊かな果実酒をお届けしています。

「美味しいお酒をお客様に飲んでいただきたい」
という創業者のスピリッツを継承しながら、様々なチャレンジを仕掛けてきました。

・楽天市場をはじめとしたオンラインショップの立ち上げ
(2008年から3年連続で「楽天 ショップ・オブ・ザ・イヤー」受賞)

・お酒とそれに合う日本の食材を用いた和ピザを中心にしたレストラン「COVO」や、
海外のパートナーと手を組んだ梅酒屋台湾店などの新規店舗づくり

・全国各地の300種類以上の秘蔵の梅酒を集め、梅酒の日本一を決める国内最大のコンテスト「天満天神梅酒大会」
(7日間で1万人の来場者を集める名物イベントに)

さらに、こうしたチャレンジの背景には、もうひとつの目的があります。

それは、梅酒屋自身が様々なチャレンジを通して、小さなお店の再生と成長のひとつのモデルとなること。
それを通して、酒屋はもちろん、八百屋、米屋、魚屋、服屋など、日本全国の多種多様な「○○屋」という小売業が元気になり、ひいては日本そのものが再生すること。

そのため、小売店の枠を超えた、さまざまな新しい事業に乗り出しています。

一方で、今成功している既存事業も、構想している新規事業も、
常に時代の流れを先読みしながら、刷新していく必要があります。

そのためにも、社長だけではなく、
既存の社員、これから入ってくる社員やインターン生も一緒になって、
次の梅酒屋、次の小売業の挑戦をともに考え仕掛けていきたい。

そんな思いから、今回、インターン生を募集することとなりました。


■今のあなたが、「梅酒屋で挑戦する」ことの意味

梅酒屋では、6ヶ月というインターン期間は、「短い」と考えています。

一日600本を越えるお酒の梱包作業、莫大な数のFAX送信作業、200種類を超えるお酒の商品説明など、
基本的なことを覚えて、既存のスタッフと同じようなレベルで活躍するには、一見地道な作業の積み重ねがとても重要です。

まだ特別なスキルのない大学生のみなさんにとっての最大の武器は”時間”です。
できることを増やすには、まずは時間をかけること。
量が質に転化していくまでは、将来の自分への投資だと思って、まずは時間をしっかりとかけ、着実に一歩ずつ進んでください。

ポジティブな失敗を歓迎する企業風土をはじめ、
ここにはあなたの成長を助ける環境があります。

やるかやらないか、どこまで行けるかは、あなた次第です。

でも、あなたが覚悟を持って、「この半年間に自分の今を賭けてみる」という気持ちで行動したら、必ず扉は開きます。
一緒に、扉を開いていきましょう。

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 文化・伝統産業小売り・流通
職種 企画・商品開発販売・接客
活動支援金 あり
仕事内容 ▼Step1
<まずは、「今、目の前の仕事」に全力で取り組む>
梅酒屋の1日の業務は多岐に渡ります。
倉庫の入出荷と翌日の出荷準備、仕込み~レストラン営業、楽天市場をはじめとしたオンラインショップの受注処理、電話対応、来客対応、台湾店のサポート(貿易輸出関係の事務)、企画会議への参加など。
すべての仕事の基本となる、「商品を覚える」ところからまずはスタートして、
目の前のことを”作業”ではなく、意味づけした”仕事”として率先して取り組んでいきます。

▼Step2
<日々の業務を極める。その中から、特に自分が求められていること・やりたいこと・できることを見つけていく>
目の前の仕事に全力投球する中で、少しずつ、自分のできることや、一緒に働く社内スタッフ、お客さまからの信頼が積み上がっていきます。
また、それぞれの仕事に意味があり、一見ひとつひとつの業務が、実はお店づくりや梅酒のある空間づくりに向けてつながっていることが実感できると思います。
自分の任された仕事のプロになることを目指しながら、自分が梅酒屋の中で挑戦したいテーマを見つけていきます。

▼Step3
<今の、そしてこれからの梅酒屋に対してあなたができることを企画・実践!>
ビジネスは、全くゼロの状態から生まれてくるのではなく、既存のモノとモノの新しい組み合わせから生まれてくるものです。
今までの仕事の中で培ってきた知識や経験、周りからの信頼、自分にできることを活かして、梅酒屋の中でまだ取り組んでいないこと、新しいビジネスの種を探してみます。
商品開発、店舗づくり、イベント企画、広報などの分野の、どんな小さなことでも構いません。
これまでのインターンシップの経験の中から、あなたの考える、梅酒屋にとってこれから必要なことを考えてみてください。それを、一緒に実践してみましょう。
期待する成果 ひとつひとつの仕事に意味づけをして、思い切り真剣に取り組んでみること。
そこから得た知識や経験、紡ぎだされたアイディアを形にして、あなたの成長と梅酒屋の新たなチャレンジの糧にしていきましょう。
得られる経験 ・酒屋のプロフェッショナルと仕事をする中で身につく、プロの意識や姿勢、経営や仕事の本質
・今までの人生で、一番自分と向き合い、行動し、壁を乗り越える挑戦の連続
・目の前のことに全力で打ち込んだ結果、仕事の楽しさ、やりがいを実感すること
・できることを増やし、自ら仕事を見つけたり、つくり出していくこと
対象となる人 ・「お酒のある豊かなライフスタイルの提案」という梅酒屋のコンセプトや想いに共感し、自分も行動してみようという気持ちのある人
・目の前のことに一生懸命に取り組み、努力や時間を惜しまない人
・経営者の下で、仕事を通して自分磨きがしたい人
・仕事を通して、働く意味ややりがい、楽しさを見出したい人
・今の自分を変えたい人
活動条件 ◎交通費:全額支給

■期間 6ヶ月

■勤務頻度
学期中:週24時間以上(週3日以上)
休暇中:週32時間以上(週4日以上)

■勤務時間
9:00~22:30(シフトにより、勤務時間は調整します)

■定休日
月曜日

※学業に合わせて出勤日・出勤時間の相談は可能です。
活動場所 <所在地>
大阪府大阪市都島区高倉町1-1-16
<アクセス>
地下鉄谷町線「都島」駅 5番出口から徒歩6分
事前課題 下記の2つの内容をレポートにまとめてください。(形式・分量は自由です)。

(1)今までで最大の失敗またはコンプレックス/その理由/今ならそれをどう考えて乗り越えるか
(2)あなたが考える「お酒のある最高の時間と空間とは」

私たちはこんなチームです!

お酒のある豊かなライフスタイルを提案し、小さなお店の事例になる。

当店は、創業以来、お酒一筋に酒屋を営んでまいりました。

初代・徳太郎は、奈良県吉野の材木屋の息子として生まれながらも、
根っからの酒好きが高じて、1924年に船場の酒問屋へ丁稚奉公。

1935年には、ついに自らの夢である酒屋「上田酒店」を開店しました。

しかし、翌年に関西を襲った大型台風により店舗が流されるという苦難が訪れます。すぐに再建するも、昭和20年の大阪大空襲によりまたもや店舗焼失。

様々な苦境を経験しながらも、
材木店の息子として生まれたDNAと大阪商人の意地、
そして何より「美味しいお酒をお客様に飲んでいただきたい」という
お酒を愛する心から、自らの手で店舗を再生させました。

1963年に二代目・忠夫が入店して以後も
「美味しいお酒をお客様に飲んでいただきたい」という
「徳太郎スピリッツ」は脈々と流れ続け、
小さいながらも地酒専門店として地域のお客様に信頼していただけるお店に成長して来ました。

2000年、三代目・久雄が後を継ぎ、
地域の皆様に愛される専門店であり続けたいという願いを込めて、
「上田酒店」から地元「高倉町」の名前を使った「酒 髙蔵」に店名を変更。
取引のある各蔵元をまわり、造りの現場を体験するなどし、
知識だけでなく現場にしかないお酒の情報や奥深さなどを伝えています。

また飲食店の店舗設計やドリンクプロデュースにまで入り、
ライフスタイルの中のお酒という提案をするなど、
「美味しいお酒をお客様に飲んでいただきたい」という
初代・徳太郎のスピリッツを伝えていくために、日々奔走しております。

創業70周年となる2005年の楽天市場出展を皮切りに、
インターネット上にも
「徳太郎スピリッツ」のいっぱい詰まった梅酒専門店「梅酒屋」を出店。
小さな酒蔵の美味しい梅酒だけを取り扱う梅酒専門店です。

また、
2013年には「酒 高蔵」を都島本通に移転。
お酒のある時間をもっと楽しんで頂こうと、
日本のお酒に合う日本の食材を生かした石窯 和ピザと、
四季おりおりのアラカルトを楽しめる飲食店「COVO」をOPENしました。
(https://www.facebook.com/covo.miyakojima/)

さらに、2014年6月6日(梅の日)には、
梅酒屋台北店をOPEN。
(https://www.facebook.com/xqumeshuya/)

今後とも、皆様のご期待に応えられるよう、
一生懸命頑張らせていただきますので、よろしくお願いいたします。

≪株式会社梅酒屋について、もっと知りたい人はコチラから!≫
◆HP
http://umeshuya.com/
◆Facebookページ
「酒 高倉」・・・お店全般
https://www.facebook.com/SakeTAKAKURA/?fref=ts
「梅酒屋」・・・主に取扱い商品の紹介
https://www.facebook.com/umeshuya.jp/?fref=ts

インターン生へのメッセージ

代表取締役社長/上田 久雄

僕らのやるべきコトに「酒屋だから」なんてコトは通用しません。

でも「酒屋であるコト」には徹底的にこだわります。
禅問答のような言葉ですが、僕らの業態はライフスタイル提案業、職種は
「プロの酒屋」。

だからどちらも正解なんです。

小さな酒屋の居場所のなくなる時代だから「無理だよ」とか「大変だよ」とか、
いろんな声が聞こえてきます。

でも僕たちは、例えどんな苦労や失敗があっても、
そんなものはいつの日にか全部まとめて笑い飛ばしてやろうと思います。

7年前に記した所信表明です。
言葉どおり、たくさんの苦労と失敗をしました。
でもいつからか「無理だよ」なんて言葉は聞こえてこなくなりました。

今度は僕らがメッセージを発する番です。

「出来ない理由は誰かが考えてくれる」
「僕らはやりたいコトを優先しよう」
「やれば出来る、絶対出来る」

酒屋が再生できれば、米屋・八百屋・魚屋・豆腐屋、みんな再生できる。
小売店が再生できれば、小売店の集合体である商店街も必ず再生できる。

日本の再生はITと政治家だけが取り組むことじゃない、
酒屋でも出来るコトが必ずある。

「出来るか出来ないか」じゃなく「やるかやらないか」

会社のために頑張るのではなく、自分の力を磨くために、
酒屋のためにじゃなく、日本の小売業を再生させるために。

本気でそう思えるんなら、酒屋も酒蔵も商店街もまとめてかかってこい!
なんていう僕達と本気で挑戦してみませんか。

[プロフィール]
立命館大学産業社会学部卒業後、
ホロニック飲食事業部ゼネラル・マネージャー就任を経て、
2000年に上田酒店の3代目を継承。
「上田酒店」から地元・高倉町にちなんで「酒 高蔵」を屋号を変え、
日本全国にある小さな蔵元の美味しいお酒だけを取り扱う「酒専門店」を立ち上げる。
2005年には日本で最初の梅酒専門店「梅酒屋」をインターネット上にオープンし、
2008年~2011年には、 「楽天市場ショップ・オブ・ザ・イヤー」3年連続受賞。

2013年には日本のお酒とお酒に合う食事を楽しめる飲食店「COVO」を、2014年6月6日(梅の日)には、梅酒屋台北店をOPEN。

「お酒のある素敵な時間、空間づくり」に向けて日々様々なチャレンジを仕掛けている。

団体概要

設立 1935年(創業)
代表者名 上田 久雄
従業員数 10名
WEB http://umeshuya.com/
住所 大阪府大阪市都島区高倉町1-1-16