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大阪府

長年封筒を製作する老舗企業の新規「広告」事業の企画・開発・営業に挑む!

緑屋紙工株式会社

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

老舗企業の新規「広告」事業の企画・開発・営業に挑む!

創業70年、一貫して封筒製造を手がけてきた企業で、新規事業として取り組んでいる「広告」事業の立ち上げに関わる!企画から営業までに取り組む!

このプロジェクトについて

緑屋紙工株式会社は、1957年に創業して以来一貫して「封筒」を製造している会社です。様々な封筒を製造しており、皆さんが手に取った封筒も緑屋紙工の製品かもしれません。

ただ依頼された封筒を製造するだけではありません。

緑屋紙工は、
「新たなサービスにより新たな市場を創出し、私たちにまつわる全ての人たちを元気にします。ものづくりを通して、コミュニケーションを通して、サービスを提供し私たちに関わる全ての人たちを笑顔にします。」
という使命を持っています。

インターネットでの注文であっても、コミュニケーションを欠かさず、お客様の様々な要望に丁寧に応え製品開発を行なうことで、現在も高く支持され、会社としても長く続いています。

■新たな事業への挑戦

しかし、現代はデジタル化が進み、紙や封筒などが使われなくなる時代です。現在の封筒のデザイン・印刷だけに頼らない新たな事業の開発を行なっています。

それは、封筒の空きスペースを活用した「広告代理店」事業で、そのトライアルを現在始めています。

具体的には、チケットショップで、購入した方にチケットを渡す際に使用する「封筒」に、企業の広告、例えば、PRしたい飲食店や旅行会社などの企業の広告を掲載します。このモデルは、企業からは広告費をもらい、封筒を緑屋紙工が印刷し、無料で使用してもらう予定です。

ネットでは情報が氾濫しすぎている、また新聞の折込チラシは見る人が減ってきている、でも地域内で情報を発信したい人、情報を求めている人はいる。この広告事業でうまくマッチングできるのではないか、と考えています。

■共につくるインターン生を募集!

まだ模索段階の事業ではありますが、ゆくゆくは大阪に止まらず、全国に展開できる事業だと考えています。一緒にアイデアを出し、一緒に実現していくチャレンジをしませんか?

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ PR・メディアものづくり
職種 営業新規事業
活動支援金 あり
活動内容 【STEP1】会社や事業理解/調査や仮説検討
・現在の事業内容や仕事内容を理解していただきます。
・また「経営理念」「クレド」など一緒に仕事をする上で大切にしてほしいことも理解をしていただく予定です。
・2025年12月から新規事業のトライアルを実施予定です。その実施結果や今後の方向性の検討を進めていきます。

【STEP2】トライアル第2弾(※時期未定)に向けた新規の広告出稿企業の開拓/広告掲載場所の開拓
・トライアル第2弾の実施に向けて、新たな広告掲載企業や、広告を掲載する封筒の開拓を進めていきます。
・STEP1の内容を踏まえつつ、この段階では行動をしていきます。

【STEP3】トライアル第2弾の実施を踏まえた検証・継続掲載に向けた提案
・トライアル第2弾を実施して、その結果を検証し、広告掲載企業が継続的に掲載するような提案を進めていきます。
・スムーズに進むとは限らないので、出てきた課題に対してアイデアを出しながら一歩ずつ進めていきます。
期待する成果 ・社員と共に新規事業を軌道に載せるためのアイデアを出し、実行する
・新規顧客の開拓に向けて、実際に行動する
得られる経験 ・自分が主体として「考える」経験
・新しいものをつくる/立ち上げる経験
・マーケティングや広報などの実践の現場で経験を積める
対象となる人 ・マーケティング・広報・広告・営業に関心がある人
・新規事業の立ち上げに関わってみたい人
・経営理念である「謙虚」「行動」「挑戦」を大事にしようとする人
活動条件 [活動条件]
・期間:3ヶ月以上
・活動頻度
学期中:週15時間程度
・活動時間:8:00-19:00
・定休日:土日祝

[待遇]
・給与:時給1,177円
・交通費:全額支給
活動場所 大阪市平野区 最寄駅:大阪メトロ「出戸」駅
事前課題 【変化する市場における「次の一手」】

1.市場動向の分析(なぜ、トレンドが変わったのか?)
封筒業界は、ペーパーレス化やDXの影響により、長らく市場規模が縮小傾向にある「斜陽産業」と言われてきました。
しかし、ここ最近のデータや動向を見ると、減少が止まり、わずかですが売上(需要)が上昇に転じている局面が見られます。
「紙の封筒」が再び求められ始めている背景には、どのような変化や理由があると考えられますか?
ご自身で調査し、その理由を考察してください。

2.ターゲットと営業手法の提案
上記1で挙げた「市場が回復している理由(=今、封筒が必要とされている理由)」を踏まえると、
私たちはどのような業界・企業に対して営業をかけるべきでしょうか?
また、その相手に響くのは、どのような提案(営業手法)だと思いますか?
あなたの考えを自由に記述してください。

私たちはこんなチームです!

おそらく日本一なんでもできる封筒屋

緑屋紙工株式会社は昭和32年に洋封筒の手貼りからスタート。当時は、周囲が見渡すかぎり緑色の畑であったため「緑屋」と名付けました。

近くに依頼先がない地方の方々からも気軽にご相談いただき、理想の封筒をどこでもお届けできるようにと2010年に「封筒工房」を開設しました。

60年以上にわたり封筒一筋で事業を展開してまいりましたが、近年私たちが力を入れているのは、封筒の技術を活かしたパッケージなどの紙加工製品。お客様や世の中のニーズに耳を傾け、長く培ってきた封筒の技術に甘んじることなく未来へと前進していくため、これまでの「封筒工房」から「FUTOKOBO」へと名称を変更し、新たなスタートを切りました。

受け入れ企業からのメッセージ

管理責任者/黒田 真也

私たちは小さな組織ですが、だからこそ「自分のアイデアがダイレクトに会社の仕組みになる」面白さがあります。 現在、チームの結束力は高まり、個々が自律して動ける土台ができてきました。次は「売上を作る」フェーズです。 小さな変化を積み重ねて、大きな成果を出す。その達成感を一緒に味わえる方をお待ちしています。

[プロフィール]
大学で機械工学を専攻後、機械部品の設計開発に従事。その後、大手アパレルのOEM企業にて営業・生産管理として海外製造にも携わるなど、「ものづくり」と「ビジネス」の双方を経験してきました。

現在は、封筒・紙製品メーカーのEC事業部門責任者を務めています。現職への入社時は、製造部の機械オペレーターからのスタートでした。現場で汗を流した経験があるからこそ、現場の気持ちも、ビジネスの論理も理解できるのが私の強みです。

団体概要

設立 1957年9月14日
代表者名 代表取締役 薮野 浩明
従業員数 47名
資本金 1,000万円
WEB https://futo-kobo.com/
住所 大阪市平野区喜連東5-16-15