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インターンシップを探す【まちづくり×広報】このページ、最後まで読みたくなる?郡山市の若者事業「KNOT_」を、応募者の目線で磨き上げよう!


福島県

【まちづくり×広報】このページ、最後まで読みたくなる?郡山市の若者事業「KNOT_」を、応募者の目線で磨き上げよう!

▶郡山市産業雇用政策課

募集から報告会まで、若者の目で事業を見直す

いま読んでいるこの募集ページ、あなたなら応募したくなりますか?郡山市が今年始めた事業「KNOT_」を、あなた自身の感覚で見直し、来年度につながる改善策を一緒につくりませんか?

このプロジェクトについて

【KNOT_とは?】
郡山の会社と、主に首都圏の若者をつなぐために、郡山市が今年はじめて動き出した事業です。20社ほどの企業がそれぞれテーマを出し、若者が半年かけて向き合います。12月には1泊2日で郡山を回り、3月には東京で発表会。半年でどんな提案や関係性が生まれるのか、市にとっても初めての挑戦です。

このプロジェクトだけ、受け入れ先が会社ではありません。KNOT_を主催する、郡山市役所の産業雇用政策課です。

【この募集は、本当に届いているのか】
KNOT_は企業と若者をつなぐ事業なのに、制度をつくる過程に若者の視点が入っていません。募集要項も、企業と学生を組み合わせる流れも、支援のメニューも、事務局の大人が届けたい相手を想像してつくりました。

どこで読むのをやめたのか。どの言葉で「自分には関係ない」と感じたのか。応募ボタンの手前で、何が引っかかったのか。それは、応募する側にしかわかりません。ふだんどこで情報に出会い、何を見て動くのか。そこと噛み合っていなければ、どれだけ丁寧に制度を組んでも届きません。

【プロジェクトの誕生背景】
そのため市は、当事者の視点を事業の中に入れることにしました。お願いしたいのは、募集要項や支援の仕組みを読み手として一つずつ確かめること、行政の発信では届きにくい人への届け方を企画すること、そして12月の現地ツアーや3月の発表会に運営側として入り、仕組みが本当に機能しているかを確かめることです。

遠慮は要りません。「この書き方では誰も読まない」という指摘こそ、市が自分たちでは出せないものです。行政らしい言い回しに整える必要もありません。

今年は1年目で、前例がありません。あなたの提案は報告書に綴じて終わるものではなく、来年度の事業を組み立てる材料になります。若者のための事業を、若者と一緒に。KNOT_を、あなたの手でつくりあげていきませんか?

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ まちづくりPR・メディア
職種 マーケティング・広報リサーチ・コンサルティング
活動支援金 あり
活動内容 郡山市が主催するKNOT_を、応募する人・参加する人の立場で見直し、来年度に向けた改善策を提案してもらいます。取り組むことは、次の3つです。

・見直す: 募集要項や支援の仕組みの、分かりにくいところを洗い出す
・届ける: まだ届いていない人に向けて、告知文やSNS投稿、動画を企画する
・確かめる: 現地ツアーと発表会に運営側として入り、仕組みが機能しているかを確かめる

市が書いたものを直す、という順番でなくて構いません。ゼロから組み立ててください。

※以下のスケジュールはあくまでも目安・イメージです。

◎スケジュールイメージ

【12月12日〜13日:まずは現地へ!】
郡山を回る1泊2日の現地ツアーに、運営側の一員として参加します。約20社の経営者と、参加する学生たちの両方の話を聞きながら、マッチングがうまくいっているかを、参加者と同じ世代の目で確かめます。

・現地ツアーへの運営側としての参加
・経営者、参加者へのヒアリング

ゴール:参加する側と受け入れる側、両方の手応えと課題が見えている状態

【12月〜2月:見直し、届け方を企画する!】
まずは募集要項やマッチングの流れ、支援内容を、応募を考える一人として読み込みます。手が止まったところ、意味が分かりにくかった言葉、「自分でもいいのかな」とためらった理由を洗い出します。

そのうえで、SNSが情報の入り口になっている人や、地方移住・複業に関心のある人など、行政の発信では届きにくい人たちに向けて、告知文やSNSの投稿、動画の構成を企画します。あわせて、月1回の相談会などの伴走の仕組みが実際に役立っているかを、参加者の様子から確かめます。

・募集要項、マッチングフロー、支援メニューのレビュー
・告知文、SNS投稿、動画構成の企画
・伴走支援(月1回の相談会など)の検証

ゴール:来年度に向けた改善案の材料がそろっている状態

【3月:発表会を運営し、改善策を提案!】
東京での発表会に運営側として入ったうえで、半年間の活動を踏まえて、下記2点の提案を行います。

・応募したくなるKNOT_にするための、募集と広報の改善策
・来年度に向けた、マッチングと伴走支援の改善策

ゴール:特定の担当者ではなく、事業そのものに残る形で提案がまとまっている状態

【4月〜:可能性を広げる!】
提案は、来年度の事業を組み立てる材料になります。良い提案が出れば、若者支援の事業として来年度の仕様書に加えることも、市は視野に入れています。
期待する成果 活動を踏まえて、以下の提案がされることを期待しています。

・応募をためらう原因をなくす、募集要項と支援メニューの改善案
・まだ届いていない人に届く、広報の企画
・来年度に向けた、マッチングと伴走支援の改善案

提案していただきたいのは、感想ではなく具体的な改善提案です。「このやり方のほうがいいです」といった率直な指摘も大歓迎です!
得られる経験 ◎行政の事業づくりに参画する経験
自分の提案が次年度の事業にどう反映されるかまで見届けられます。運営側として、約20社の経営者と参加する学生たちの両方に会えるのも、このプロジェクトだけの経験です。

◎課題発見力
募集ページや支援の仕組みを読み手の立場で見直し、人がどこでつまずき、なぜ離れていくのかを見つけ出す力が身につきます。

◎発信力
届けたい相手がふだんどこで情報に出会い、何を見て動くのかを考え、伝わる言葉や見せ方に組み立てる力が身につきます。
対象となる人 募集人数:1名

■対象者
1つでも当てはまる方は、ぜひご応募お待ちしております!

・行政の仕組みや、政策がどう決まるのかに興味がある方
・申し込みや応募の途中で「分かりにくい」と感じて、やめた経験がある方
・人に伝わる言葉や見せ方を考えるのが好きな方
・郡山に縁がなくても、地域に関わる一歩を踏み出してみたい方
活動条件 ※本プログラムは「郡山市「若者による地域資源リノベーション促進事業『KNOT_(ノット)』」の一環として実施しています。
NPO法人ETIC.、株式会社プレイノベーション、株式会社グッドビジネスパートナーズの3社が郡山市から委託を受け、合同で運営しています。応募時にご登録いただいた個人情報は、応募対応に必要な範囲で株式会社プレイノベーションに共有され、ETIC.またはプレイノベーションより応募後のご連絡を差し上げます。

「KNOT_(ノット)」とは
郡山市で「若者と一緒に取り組みたいことがある」熱い企業が約20社集まりました。このプロジェクトは、そのうちのひとつです。
12月の1泊2日の郡山訪問で企業の想いや課題を知り、3月の発表会で自分なりのアイディアや提案をぶつけます。提案が経営者に響けば、その後もプロジェクトを共に進める仲間としてジョインできます。
「郡山の面白い企業と関わってみたい」「大人の本気の想いに触れてみたい」「自分のアイディアを試してみたい」そんな人のエントリーをお待ちしています!

<プログラム内容>
①12月12日(土)〜13日(日) 郡山訪問【参加必須】
実際に郡山を訪れ、経営者と直接会って話し、まちを歩きます。夜は参加者全員と経営者で交流します。
宿泊費はかかりません。郡山までの交通費は一部を補助します。

②1〜2月 構想を練る期間
経営者との作戦会議を重ねながら、提案を形にしていきます。オンラインでも、もう一度郡山を訪ねてもOK。ひとりで考え込まないよう、事務局スタッフがアイディアの壁打ちや提案の整理をサポートします。

③3月13日(土)※仮日程 東京での発表会【参加必須】
経営者に向けて構想を提案します。企業とマッチングすれば、インターン・業務委託・副業・就職など、次の関わり方を経営者と一緒に考えていきます。

プログラムの詳細は以下のリンクからご覧ください。
https://knot-koriyama.jp/
活動場所 基本的にはオンラインでの活動。
下記の日程は、参加必須のプログラムです。日程の確保をお願いいたします。
◎12月12-13日(1泊2日で郡山を訪問)
◎3月13日(土)※仮日程(東京での発表会)

私たちはこんなチームです!

若者のための事業を、若者と一緒に。

郡山市農商工部 産業雇用政策課は、市内の産業の振興と、働く場づくりを担う部署です。2026年度、郡山の会社と主に首都圏の若者をつなぐ新しい事業として「KNOT_」を立ち上げました。約20社の企業が若者と取り組みたいテーマを出し、若者が半年かけて向き合います。今年は1年目で、前例がありません。だからこそ、事業をつくる過程に若者の視点を入れ、来年度以降につながる形に磨き上げていきたいと考えています。この半年をきっかけに、郡山と長く関わってくれる人との出会いを目指しています。

受け入れ企業からのメッセージ

産業雇用政策課長/若穂囲 豊

KNOT_は、郡山の会社と若者をつなぐために、今年はじめて動き出した事業です。けれど、制度をつくる過程に、まだ若者の視点が入っていません。どこで読むのをやめたのか、何が応募の手前で引っかかったのか。それは応募する側にしかわかりません。遠慮は要りません。あなたの言葉を制度の言葉に置き換えるのは、私たちの仕事です。若者のための事業を、若者と一緒につくりあげていきませんか。

団体概要

代表者名 若穂囲 豊
従業員数 21名
WEB https://knot-koriyama.jp/
住所 福島県郡山市朝日一丁目23-7