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インターンシップを探す〖まちづくり・企画実行〗誰もいなかった町で、まちづくりに挑戦。地域の人や産業と出会い、自分たちのアイデアを形にしよう!


福島県

〖まちづくり・企画実行〗誰もいなかった町で、まちづくりに挑戦。地域の人や産業と出会い、自分たちのアイデアを形にしよう!

株式会社Oriai

この町でしか出会えない、リアルなまちづくりを体感しよう!

原発事故でしがらみがなくなったからこそできるクリエイティブなまちづくりのデザイン!他の地域ではできない復興、そして、新しい町に必要なアイデアを自由に考えてみませんか!

このプロジェクトについて

福島県大熊町を舞台に、町民や事業者との交流を通して地域のリアルに触れ、自分なりのアイデアを考え、実際の行動へつなげていく実践型の地域協働プロジェクトです。
震災と原発事故を経験し、今も復興の途中にある大熊町。
一方で、新しい教育施設や交流施設、商業施設、農業・食の拠点、産業創出の動きなど、町では新たな挑戦が少しずつ生まれています。
「地域に関わってみたい」
「自分のアイデアを形にしてみたい」
「ニュースだけでは分からない被災地の今を、自分の目で見てみたい」
そんな熱意ある学生の皆さんを募集します。
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このプロジェクトについて

「おおくまハチドリプロジェクト」は、令和2年度から始まった、全国の学生による大熊町の発展のための企画立案・実行プロジェクトです。
夏休み期間中に、オンラインでの勉強会やワークショップ、2泊3日の現地見学合宿を経て、大熊町について深く学びます。その後、チームで地域の方へのヒアリングや調査を重ね、自分たちの関心や強みを生かした企画を立案・発表します。
このプロジェクトの特徴は、発表して終わりではないことです。
プロジェクト名の由来である「ハチドリ」のように、一人ひとりができる小さな一歩を大切にしながら、発表内容を実際の行動につなげていくことを目指します。
最初から明確なアイデアがなくても大丈夫です。
まずは大熊町を知り、人々と出会い、仲間と一緒に考えるところから始めていきます。

募集要項

募集対象 大学生
期間 ワークショップ・イベント
テーマ 地域まちづくり
職種 企画・商品開発
活動支援金 なし
活動内容 ① 事前勉強会【7/16㈭ 18:00~20:00】
現地見学合宿に先立ち、オンラインで大熊町について学ぶ事前勉強会を実施します。
大熊町在住の担当者から、町の現状や復興の取り組み、地域資源、現在抱えている課題、特産品、これまでの取り組みなどについて話を聞きます。参加者同士の交流も行い、現地訪問に向けて理解を深めていきます。

② オンラインワークショップ【7/30㈭ 18:00~19:30】
現地見学合宿に向けて、企画のテーマや現地で聞いてみたいことを考えます。
事前勉強会で出された宿題をもとに、大熊町についてさらに調べたり、メンバー同士で意見を交わしたりしながら、自分たちの視点で地域を捉えていきます。

③ 現地見学合宿・フィールドワーク【8/7㈮~8/9㈰ 2泊3日】
2泊3日で実際に大熊町を訪れ、町を見て、歩いて、感じるフィールドワークを行います。
帰還困難区域や町内の施設などを見学するほか、地元の方や事業者との交流を通じて、町の“リアル”を体感します。
現地で見て、聞いて、話して感じたことをもとに、チームごとに企画のアイデアを具体化していきます。自由行動の時間も設け、自分たちの関心に合わせた追加調査やヒアリングも行います。最終日には、町の方々からフィードバックをいただく中間発表を行います。

④ 準備期間【8/10㈪~9/18㈮】
中間発表後は、企画をブラッシュアップしながら、実現に向けて具体的な形にしていきます。メンターから助言を受けながら、プレイベントの実施、商品開発、PR活動、ヒアリング調査など、企画に応じて柔軟に活動を進めます。
町内の事業者さんとの連携や、仮説を立てて実際に検証してみるような挑戦も歓迎です。

⑤ プラン発表会【9/19㈯ 日帰り】
これまでチームで練り上げてきた企画を、町の方々に向けて発表します。
おおくまハチドリ協議会会長や町議会議員、町内事業者の方々から直接フィードバックや審査を受けます。最優秀賞の発表もあり、真剣勝負の場でもありますが、これまでの学びや想いを発信し、企画の可能性を広く伝える貴重な機会です。

⑥ 企画実行【~ 3/15まで】
プラン発表会でのフィードバックをもとに、企画をさらに磨き上げ、実行に移します。
2027年3月までに、年度内で実現できる形を考え、地域の方々や関係者と連携しながら、チームごとに成果の達成を目指します。
発表して終わりではなく、自分たちのアイデアを実際の行動につなげ、大熊町で小さな一歩を形にしていく実践の機会です。
期待する成果 ・大熊町の現状や復興の歩みを、自分の目で見て、聞いて、考えること
・町民や事業者との対話を通して、地域の課題や魅力を理解すること
・学生ならではの視点で、自由なアイデアを企画として提案すること
・提案だけで終わらず、実行に向けた小さな一歩を形にすること
・プロジェクト後も、大熊町との関わりを継続していくきっかけをつくること
得られる経験 ・被災地の今を自分の目で見て学ぶ経験
・町民や事業者、行政関係者との対話を通して地域を理解する経験
・リサーチ、ヒアリング、企画立案、プレゼンテーションの実践経験
・全国から集まる同世代の学生とチームで活動する経験
・自分の関心や“やってみたい”を地域の中で形にしていく経験
・発表だけでなく、実際の行動へつなげるプロジェクト実行の経験
対象となる人 ・地域に関わってみたい人
・復興やまちづくりに関心がある人
・大熊町や福島の今を、自分の目で見てみたい人
・企画やリサーチ、広報、イベントづくりに興味がある人
・チームで何かをつくり上げる経験をしてみたい人
・自分のアイデアを地域の中で試してみたい人
・第二のふるさとのように関われる地域を見つけたい人
・まだやりたいことは明確ではないけれど、何かに挑戦してみたい人
活動条件 参加費: 無料(※現地合宿の食費実費は自己負担)
場所: オンライン+福島県双葉郡大熊町(JR大野駅 集合・解散)
募集期間: 2026年6月23日(火)~7月26日(日)
注意事項: 一部交通費サポートあり。詳細はエントリー後にお伝えします。

運営
主催:おおくまハチドリ協議会
窓口:株式会社Oriai
本事業は、「令和8年度大熊町関係・交流人口拡大事業補助金」の補助により実施しています。
活動場所 オンライン+福島県双葉郡大熊町(JR大野駅 集合・解散)

私たちはこんなチームです!

都市と地方をごちゃ混ぜにする

弊社は、双葉郡または大熊町で、下記の取り組みを行なって盛り上げていきます。

・農業インターンシップ:いちご植物工場やキウイ農家の元で働きながら、町への関係人口創出企画の提案
・おおくまハチドリプロジェクト:高校生大学生向けアイデアソン&実行プロジェクト
・大熊町キャラクターを使用したカプセルトイの販売
・古民家の利活用実証事業
・小中向けの起業体験プログラム事業
・ふくしま12市町村移住支援センター主催の「ふくしま12 つながりづくり!交流会」運営

【会社概要】
都市の魅力、地方の魅力、各地の魅力が伝わり

ワカモノ一人ひとりのスタンス、価値観を明確にする中で自分に合った土地で働き、暮らす世界の実現

そのために

・各地の魅力の発信
・ワカモノ一人ひとりが価値観の深掘をするための経験機会の提供

に関わる事業を展開しています。

■事業内容
1 地方創生,地域活性化に関する事業
2 社会人及び学生の交流を目的としたコミュニティの創出と運営事業
3 人事コンサルティング事業
4 企業,学校をはじめとした組織及び個人に対するコンサルティング事業 等

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/松井大介

紹介文の事業内容に記載があるように、さまざまな切り口で地域活性に取り組む弊社の事業に関わっていただくことで、たくさんの刺激を受けることは間違いありません。

特に
・いずれは地方で自分で考えた事業を形にしてみたい
・自分がどんな仕事や取り組み(事業)に興味があるかわからないけど一生懸命取り組んで成長したい

上記のような方々、大歓迎です!

大熊町を一緒に盛り上げていただくのはもちろん、参加していただいた皆さんにとっても「一番成長する期間」を提供することをお約束します。

団体概要

設立 2020年9月
代表者名 松井大介
従業員数 -
WEB https://oriai.jp/
住所 東京都武蔵野市西久保二丁目10-1 メゾンsanya202